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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.08.05 Sunday

白い帆を上げて

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    大きな海原に白い帆を上げて進む一艇のヨット。

    楽しんでいるのか、立ち向かっているのか、僕には想像もつかなかい。

    一人のヨット乗りに聞いたことがある。

    彼は乗船している間、世俗との関係を断つのだと話していた。

    僕なんかは、それ以前に、ひとりで海原に向かうという行為はとても勇気が要ることに思える。

    だから、それ以上の何かがそこにはあるのだろう。

    彼の答えはその一例なのかもしれない。

    僕は、勇気が欲しいと思った。

    無謀なことにならないように、正しい道への裏付けのある勇気を身に着けたいと思った。

     

     

     

     

     


    2018.08.01 Wednesday

    「ピーカン」 に 「ひまわり娘」

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      台風も去って、再びピーカンの夏の日が始まった。

      一枚目の写真の左の方にある自販機だけれども、側面に描かれたシロクマ君がコーラを抱えていて涼しそうだ。

      いよいよ八月、夏も後半に向かう。

      「花まつり」は「ひまわり」の季節を迎えるが、今年はまだ見かけていない。

      そうそう、ふと思い出したのだが、その昔、「ひまわり娘」と呼ばれる娘がいて、

      ブラウン管の中での記憶しかないが、伊藤咲子の笑顔は特別な笑顔のひとつとして記憶に残っている。

      「乙女のワルツ」という曲のシングルレコードを買った記憶がある。

      実際には悲しい歌なのだが、

      誰かを好きになるなら、なられるなら、こんな感じがいいと、

      どうか、純真なこの感覚が守られますように、いい未来がやってきてくれますようにと思ったことを忘れない。

      僕の中では、淡き青春の想いを呼び覚ませてくれる名曲のひとつとして記憶に残っている。

      彼女の笑顔は、元気で頑張らなきゃって思わせてくれるまっすぐな笑顔だ。

      この話の余韻はまだまだ残っているが、思いを現実に戻すことにする。

      喜んでもらえることを、少しでもできたらいい。

      笑顔はひとつでも多いほうがいい。

      そんな気持ちが、今、僕の原動力になっているのがわかる。

      そこで、8月の目標なんだが、季節も季節だし「明るく、しっかりと歩む」なんていうのはどうだ。

       

       

       

       

       


      2018.07.31 Tuesday

      夏からの届けもの

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        少し夕暮れが近づいたころ

        ソフトクリームの形をした雲が現れた

        あたりはまだまだ熱を帯びている

        ココロの中の整理がついて

        このひと時は夏からのプレゼントかな

         

         

         

         

         


        2018.07.29 Sunday

        幸せについて考えてみた

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          暑い日が続いてなかなかペダルに足を置く気にもなれず、仕事以外はゴロゴロしたり、

          休みの日は、早くに一杯やってしまったりになって、なかなか乗れていなかった自転車。

          台風の影響で少し気温も下がり、久しぶりに自転車に乗って、隣町のスーパー(いこらもーる)まで

          いっちょ行ってみよかという気になった。

          一か月以上も、乗っていなかったから、体がなまっているのがよくわかる。

          いつも、池の水面にはカモが心地よさそうに軌跡を描いたり、きれいに鉄塔や空が映り込むのだが、

          今日は水草がはびこっていた。

          一か月でこんなにも景色が変わるなんて、自然の力には驚かされてしまう。

          「いこらもーる」に到着。

          ペットショップ、ワッペンのお店、ユニクロ、本屋、CDショップと巡る。

          試聴機のヘッドホンの右チャンネルが断線したまま直してもらえていないのがちょっと残念だった。

          ここで良く1000円シリーズのジャズのCDを試聴させてもらっては、いいものがあると時には買って帰る。

          試聴させてもらって今日は「ハービーハンコックカルテット」を手に入れた。

          夜には、このCDを流し、一杯やりながらエッセイ本をしたためたり、またブログをアップすることになる。

          エッセイ集のエッセイの数は800話を超えた。

          音の付随しない作品を世の中に露(あらわ)にすることに対するためらいもある。

          わざわざ書かなきゃいいことなのだろうが、知られたくない自分がそこにいるという感覚もある。

          自分自身が理解できないでいる時もある。

          ここは「想い出キッチン」という素敵な名前のお店。

          カレーの専門店だ。

          一時、メードカフェの立ち並ぶ日本橋の一角に移って営業していたらしいが、戻ってきてくれて嬉しい。

          あの時は、何の情報もなかったので、何かの理由があって、店をたたんでしまったのかと心配した。

          この前を通る時、店が営業してるって思うだけで何となくホッとした気持ちになる。

          先日、外環の和泉市あたりの山奥を走っていたら、最近までこの店にあったグリーンの大きなテント地の

          「想い出キッチン」の看板がそっちに行っているを発見した。

          きっと、新店舗なのだろう。

          頑張れ「想い出キッチン」

          でも、泉佐野のお店は大切に続けていって欲しい。

          旧26号をしばらく南に向かい、山側になだらかに傾斜にする道をあがると末広公園だ。

          台風がやってくるから子供たちもまばらだ。

           

          突然だが、こんなことを思うことがある。

          僕は周りの人たちと?ちゃんと協調してやっていれているのだろうか?

          仕事以外の場面でもちゃんとできているのだろうか?

          ちゃんとできていなくて、もしくは、ちゃんとできている自信がなくて、

          そんな自分から逃げ出すための理由として、仕事だけに打ち込んでいるのではないか、などと思う時がある。

           

          確かに自分なりには一生懸命のつもりではあるが、この大きなすべり台を前に、

          一人滑り落ちていくのではないかと、ひょっとしたら落されるのではないかと、不安に思ったりする。

          ギバーの愛は、やがてテイカーからは忘れ去られ、共存するためのエネルギーまで奪われるのではないかと

          心配する。

          それは、僕の過去に存在したものへの執着心のせいであるかもしれないし、

          今や自分のものではなくなって、けれども、今以上に築いてきたものが壊されるかもしれないという恐怖心のせい

          かもしれない。

          築いてきたモノの内の何パーセントくらいが自分の頑張りによるものかと聞かれると、わずかなものかもしれない。

          物質的な測定をすると恐らくそういう結果であろう。

           

          毎朝、一番に逢う掃除のおばちゃんと、どっちが先に「おはよう」って言うかを競ったり、見えないのに笑顔で電話

          の対応をし合ったり、いろいろな人と楽しく過ごさせていただいている。

          そんな関係でいられる人たちが僕にとっての宝物を教えてくれる先生であるわけだ。

           

          だからこそ、今一度、幸せについて考えてみる必要があると感じたのだ。

          人の言う成功というのは、目に見えて比べたがる相対的なもので、そういった面で僕は敗者であるだろうけれども、

          (実情を知らない人にはそんな風には映らないだろうが・・・)、毎日の出逢いの中で、誰かの幸せ探しの一員に

          加えてもらえることは、幸せなことである。

           

           

           

           

           

           

           

           


          2018.07.27 Friday

          連日の猛暑、体調には気をつけてね

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            「・・・体調管理には十分お気をつけください」
            お店の出口に置かれたメッセージ
            外に出て歩き始めると、肌がジリジリと焼けるのを感じる
            コンクリートジャングルでは、照り返しの暑さは尋常ではなく、日陰を探して歩く
            2018年、盛夏
            まるで無声映画の中を歩いているような感覚になる
            遠い日のフラッシュバックに目を背けるように歩く僕がいた
            そして、一日を振り返る時がやってきて、
            メッセージボードの言葉を想いだし、やわらかな気持ちになることができた
            「ありがとう」とつぶやいた

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