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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.06.02 Sunday

朝のしずく

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    夜には結構な雨が降ったようだ

    一枚の葉に乗った雨粒には朝の景色が輝いていた

    雨が気温を下げたのだろう

    日差しは6月になったのに、秋と勘違いしそうな風が肌を撫でている

    胸に手をやり、蘇る想いに立ち止まるひと時

     

     

     

     

     

     

     


    2019.05.31 Friday

    森のデザイン

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      JUGEMテーマ:趣味

      JUGEMテーマ:アート・デザイン

      仲間が集まって好きなことすると、いろんな感覚の宝物が見つかるよ。

      創作側にも、受け取り側にも、そのそれぞれにしか持ち合わせない感覚があって、

      集まってくる人たちには、何かこう、果実の粒々の残ったミックスジュースのような

      それぞれの原型の香りや感触がアレンジされて伝わる心地よいひと時があるのだろう。

      僕もその不思議なアートの引力に吸い寄せられたやってきたウォーカーの一人だ。

      空飛ぶホイールのむこうでは、時間とかかわりのない時計、それに、壁に絵を描く人、ターンテーブルを回す人。

      今日はここから、散歩を始めよう。

      ありがとう、左足さん、よろしくね、右足さん、それじゃ今日一日お願いね。

      明日が今日よりも少しでもいい日になるといいな。

      森の散歩道をゆく。

       

       

       

       

       


      2019.05.27 Monday

      安心って、とてもとても大切なこと

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        遊ぶのに夢中でお母さんに付いてゆかずに水路に残された3羽のコガモ。

        近づいてきた人間の子供にびっくりして一匹が大きな声でお母さんを呼びながら水路の先の池に向かった。

        まもなく残りの2羽も池に向かった。

        1列になって合流完了。

        安心したのか、また、それぞれの思いの方向にゆっくりと進み始めた。

        安心って、とてもとても大切だよね。

         

         

         

         


        2019.05.26 Sunday

        僕と自転車

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          夏色の広がり始めた新緑の公園で一休み。

          「ありがとう、僕の自転車」

          札幌の自転車屋さんの広告に中古車で掲載されていたのが目にとまり、これだと思い購入させていただいた。

          時を共にして8年程になっただろうか。

          いろんな思いを共にして走ってくれた。

          僕は根暗なのかもしれないが、つらい思いを抱えて走ったことをいくつも思い出す。

          それ以外はなんの思いもなく走ったのだろう。

          なんの思いもないそんな時こそが本当の幸せだったのだろうと、今になりつくづくと思わされる。

          まさに何事もないということのありがたさなのだ。

          木漏れ日の公園で僕は自転車とお話をする。

          自分自身のこの先の在り方を・・・

           

           

           

           


          2019.05.24 Friday

          日本のアマルフィー (それぞれの素敵)

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            始めてやってきたここ雑賀崎の港町は、日本のアマルフィーと呼ばれることがあると聞いている。

            斜面には所狭しと民家が立ち並び海に迫っている。

            乗用車が入れるのは集落の前の外周までだ。

            バイクや自転車にしても最下層の路地までしか入れない。

            集落に入ればすぐに急な階段が待っている。

            いったいどうやってこれだけの建物が立ち並んでいったのだろう。

            道幅は狭く、急な階段が続き、息が荒くなるのを感じた。

            「どこから来たん?」と話しかけてきた猫。

            一通りの話が終わり「気をつけて帰りや」と、また横になり休む猫。

            よろけそうなときには民家の壁に手を付きながら下る。

            危なそうなところでは手すりの世話になりながら下る。

            喫茶店は2軒あって、今日はこちらの店が営業中だった。

            店に入りはしなかったが、集落の風景とは異なる外観のせいか、何とも言えない不思議な感覚にとらわれた。

            ひょっとすると、アマルフィーがイタリアの雑賀崎なのかもしれない?

            いやいや、それぞれに、それぞれの存在で十分すぎると感じた。

            そこにはそれぞれに歩んできた道があって、それぞれの輝きや安らぎ、それに素敵がある。

             

             

             

             

             

             


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