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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.05.13 Sunday

5月の風(緑のとき)

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    JUGEMテーマ:音楽

     

    2018.5/12(sat)

     

    今日、母校の中学校のグランドにあった階段のところでライブをさせていただいた。

    現場にやってくると「あっ」と驚くほどに鮮やかな季節が広がっていた。

    実に46年ぶりにこの景色を眺めることになった。

    やってきたみんなも、その懐かしさに、それぞれの言葉でその想いを話していた。

    今日は演奏に集中しようと、カメラは持ってこなかったけど、

    ありがたいことにシミンちゃんが写真を撮ってくれて、わざわざ送ってくれた。

     

     

    青空と木々の緑、木漏れ日と階段に投影され揺れる影のコントラストが鮮やかだった。

    肌をなでる心地よい風、小鳥のさえずり、時を共にしていただいた同級生のぬくもり、

    その場所にあるすべてが調和して、素晴らしいひと時になった。

     

     

    もうイッケンはいないけど、あの場所(バレーボールのコートのあった場所の近く)で

    イッケンの事、想い浮かべながら「君がいて輝いて」を唄えてよかった。

    一時間少々の、懐かしい想いに浸りながらのライブになった。

    このような場を設けていただいたこと、心から感謝しています。 

    みんなありがとう。

     

    この空がまた、「いつかの空」になっていくように思います。

     

     

     

     

     

     


    2018.05.06 Sunday

    何をしていますか?

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      アスファルトの上、座って何をしているのですか?

      実は、電車が行きすぎるのを待っているのです。

      かけがえのないあなたを守りたいのです。

      互いに守り合っているのです。

       

       

       

       

       

       


      2018.04.30 Monday

      まっすぐ

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        オカン(店主)とクマ(オカンの愛犬)の営む喫茶店

        クマは16歳。

        白内障が外から見てわかるほどだ。

        オカンの旦那さんが亡くなってから、クマはオカンのココロと共に生きてきた。

        一匹と一人はいつも一緒だった。

        「まっすぐ」の意味を教えられた気がした。

        動物はやさしい。

        ただシンプルに生きることの意味を教えてくれる。

        人のように迷うことなどなく、ただ優しくまっすぐに命を育む後ろ姿は語っていた。

        僕に不足しているものを伝えようとしてくれていた。

        車道の先頭に立ち、僕はペダルを止めた。

        後ろの車たちも停車してくれた。

        まっすぐな眼差しで、動物たちと共に今日を生きていると感じた。

         

         

         

         


        2018.04.28 Saturday

        浅香山に行く

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          「けやき通り」を抜け、堺市駅に向かう。

          この道は、アルバム「ワンダーサイクリスト」に収められている「オクトーバーパス」という曲の舞台だ。

          タイトルのごとくあの曲は、秋のこの通りを描いたものだ。

          今は緑が鮮やかだが、秋の夕暮れ時にはココロに迫る何かを感じる道でもある。

          あの頃は結婚式に呼ばれると、頼まれなくても、勝手に曲をよく書いたものだった。

          そのオカゲで曲が増えていったということもある。

          この「けやき通り」でN君はデートを重ね、通りの北にある御神木の下で、プロポーズし指輪を渡したそうだ。

          結婚することが決まり、招待状をもらった僕はこの通りにやってきて、雰囲気を感じ取りあの曲を書いた。

          その二人は今も仲は良く時を重ねている。

          嬉しい限りだ。

          阪和線にて、堺市駅から浅香山駅に向かう。

          今年の春は、どの花たちも咲くのが早い。

          「ツツジ祭り」はまだ始まってはいなかったので混雑もない。

          木陰でお弁当を広げるカップルには、のんびりとしたいい午後になるだろう。

          毎年、驚かされるが、浅香山のツツジは背丈も花も大きい。

          背丈が3〜4メートルもあるツツジが2列に並ぶから、今年もやって来たんだなという気持ちが印象として蘇る。

          緑とのコントラストが眩しい。

          浅香山駅に向かう帰り道。

          左側は大和川。

          空では、ヒバリが鳴いていた。

          ただ、やわらかな春の午後だった。

           

           

           

           

           

           


          2018.04.22 Sunday

          夏日の始まり

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            夏日が始まった。

            アスファルトに照る光が感覚温度をより押し上げている。

            階段を登りきるとオアシスが待っていた。

            花の名は知らないが頃がパッと明るくなる。

            暑かったので、日陰の花屋に入る。

            お店の中では、もう母の日の飾り付けがされていた。

            今年はどんな花を贈ろうか。

             

            話は変わるが、先々週、僕の普段履きの靴が側面から破れた。

            今までは、たいてい底が擦り減って、雨の日に浸みこむ心地悪さで買い替えることが多かった。

            あまりに汚れてしまうと仕事にも使うから、人に不快感を与えたりすることのないようにと思って替えることも

            あった。

            そう、僕の、普段靴は仕事も日常の殆んども、毎日、一足だけでこなしている。

                    ( 最近になって、お休みの日だけは、別の靴を履くようになったけれども・・・ )

             

            そんな訳で、普段履きの靴がなくなったので、以前に買った難波のお店まで足を運んだ。

            写真はパークスで撮ったもの。

             

            最近は、あまりにもたくさんの事象が自身を含めた身の周りに起こりすぎて、

            間違いなく対応しきれていない自分がいる。

            そんな中、喜んでもらえるであろうことだけには、何とか対応したいと奮闘している。

            自分自身のことについても、不具合の確率を減らすための努力は忘れないようにしたいと思い行動している。

            全てのことは、ひとつずつ、できる限りの範囲で、指差し確認をするように確かめながら進めている。

            そんな時にでも声をかけていただけることがあるのは「ありがたいこと」なのだから、

            頑張らないわけにはいかない。

            忘れ物や、落し物のないように気を付けながらね。

             

            腰痛も治りきらずにいるが、寝返りはできるようになったし、腰は曲がったままだが、

            歩くのもそう苦労はしなくなった。

            少しずつ仕事をの際の痛みも和らいできて、ホッとしている。

             

            いろいろと心配になることはあるが、「前向き」っていうのが、すごく大事だと感じている。

             

             

             

             

             

             


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