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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.02.16 Saturday

荒山公園

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    JUGEMテーマ:音楽

    泉北の小高い丘からは浜寺方面の臨海工業地帯を一望できる。

    荒山公園の一番の眺望だ。

    こんなドストレートの写真の構図は普通あってはならないとよく記されているが、

    人間、年とともに視野も狭くなるから、道に迷うことなどのないように、誰にも見落とされることのないように

    「道知辺(みちしるべ)」の表示をあえて画角のど真ん中に置かせていただいた。

    「道知辺」は数ある梅の品種の中でもひときわ鮮やかに明るく目立つ存在だ。

    白梅も素敵だな。

    1200本の梅の香る道をめぐる。

    紅色の花も青空に映えている。
    気象庁の長期予報では今度の寒さを超えると、季節は春に向かうらしい。

    寒さが一段落すると毎年ヒバリの声に気づいてその姿を探す自分がいることを思い出した。

    川沿いであったり、

    畑道であったり。

     

    春に向けてするべきことを考えてみよう。

     

    しあわせの意味を考えてみよう。

    日常に出会うをいくつもの表情に、自分のあるべき姿に気づかされ、反省をさせられている。

    季節季節の自然の中を歩いていると、たくさんのヒントに出会う。

    ゆったりとした気持ちをもって、自分が前に出ないように気を付けて・・・

    思いやる気持ちといえば、何か自分がしゃしゃり出たような、いったい自分は何様かといった気持ちにもなるから、

    素直に役立ちたいと思うことのエリアを少しだけでも広げられたらいいと思っている。

    何よりも迷惑だけはかけないように・・・

     

     

     

     

     


    2019.02.14 Thursday

    ありがとう  “oldies but goodies guitar”

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      JUGEMテーマ:音楽

      サウンドホールは削れてしまった。

      トップ板も3か所で割れが生じている。

      おかげで、ブリッジ下のトップは浮いてしまった。

      響きがいいかといえば決してそのサステインが長いわけでもないし、きれいにシャリンと響くわけでもない。

      しかし、その爪弾いた余韻が短くても、

      切なさにさえなって健気に届いてくるのは、個性であり、望んでいる感性の一致以外の何物でもない。

      ・・・これが「好き」の無条件な理由だ。

       

      「ありがとう」

       

       

       

       

       


      2019.02.11 Monday

      あったか

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        あったかな時

        懐かしい時

        美しい時

        そんなひと時への案内地図

        もうすぐお雛様

        君の(女の子の)季節

         

         

         

         

         


        2019.02.10 Sunday

        春への小径

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          人生にはいくつもの小径があって、

          小径が自由の利く散歩道だとすると、幹になる道には自らの意思で歩ける道とそうでない道がある。

          先週は、悲しい四つの運命に出会った。

          うち二つは何とか未来を続けることができるものであったが、もう二つは先の厳しいものであった。

          何事もなく今日を歩めるということは限りなく有難いことだとつくづく思わさせられた。

          そんな時、人生が限られたものだということに気づかさせられる。

          もう一方で、普段は人生が限られたものと感じずに過ごしているということにも気づかさせられる。

          多分、僕らは普段意識に上らない時の中で幸福感に身を寄せようとしている。

          そして、限りがあることを意識した時には不幸を避けるためにできることを尽くそうとして道を求める。

          自然体でありたいという思いと、あるべき姿を問う思いと・・・

          そんな中で僕らはで呼吸を続けている。

           

           

           

           

           


          2019.02.09 Saturday

          blues men's night

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            JUGEMテーマ:音楽

            近藤房之助&清水興のライブを覗いた。

            ブルースというものに自ら足を運んで聞くのは初めてのことだった。

            ここにやってくるまでに、すでに出来上がっていたようで、今日一枚しかとらなかった写真は既にピンボケ。

            スリーコードの伴奏で唄われるブルースは退屈なものにならないかと心配していたが、

            どうしてどうして、10秒ちょっとの楽曲説明で十分にストーリーの雰囲気が見えた。

            おまけに歌詞が英語で歌の内容はてんで不明。

            なのに不思議と雰囲気が素晴らしかった。

            超ハスキーボイスなのに音程や抑揚にブレがまるでない。

            すごい歌唱力だった。

            ご本人に聞くと、67歳にして「鍛錬しているんよ」とのことであった。(そりゃそうだよね)

            房之助氏のギターワークもよかったが、興ちゃんのまるでジャンベが叩かれているようなパーカッシブサウンドを

            交えたエレアコのフレットレスベースの伴奏が加わり、楽器二つだけで唄が生かがされとてもよかった。

            ライブの終わった後、興ちゃんママの手作りの極旨ローストビーフをみんなでいただいた。

            差し入れていただいたドンペリというシャンパンも初めてよばれた。

            音楽でつながりのあった僕の地元の青年にも偶然に出会った。

            最後に逢ってから10年がたち、オーストラリアでの音楽留学を終え帰国し、すっかりオジさんの風貌になっていた。

            その昔に勧めたPRSのギターを気に入って使っているとのことだった。

            あの時勧めたアンティクイティのシングルコイルピックアップはまだ手にしていないとのことだったので、

            今日も10年ぶりにプッシュさせていただいた。

            今日はいろんなことを経験させていただく夜になった。

            語られた言葉はまさしく房之助氏の生き様であり、笑いの向こう側の苦労が照れくさくて、

            英語詩にして歌っていたのかもしれない。

            今夜はなんといっても同級生の集いでもあり、楽しさはいつもの二重花丸以上だった。

             

             

             

             

             

             


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