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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.10.04 Thursday

雨に唄えば

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     

     

     

    無理に強がったりすることをやめて、

    素直に、流されてみよう。

    すると、在るべきナチュラルな形が見えてくる。

    流れ落ちるシズクがココロをあるべき方へと導いてくれているようだ。

    そのヒトツブは嘘をつかない。

    自らに向かう意識が消え、進むべき道が見え始めた。

     

     

     

     


    2018.09.30 Sunday

    台風24号迫る

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      2018年、台風21号は言葉にできない悲しみと精一杯が入り混じった忘れることのない台風になった。

      今日29日のお天気は下り坂。

      9/30の夜には、また大きな台風がやってくる。

      物が壊れたりするだけなら、気持ちの切り替えもできただろうけれども・・・

      何事もないことのシアワセやアリガタサを痛いほどに感じてならない。

      ふと、ヌケガラのようになってしまう時がある。

      できることに尽くすこと、喜んでもらえることの内でできること、誰も悲しまない事、

      ひとつでも増やして・・・

      想い出しては、良かったって思えるように、微笑むことが出来るように・・・

       

       

       

       

       


      2018.09.24 Monday

      夏から秋へ

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        日差しを浴びると結構暑さを感じるけれども、木陰を入ると肌に触れる風は確かに秋の感触を連れている。

        車いすを押しているのは娘さんだろうか。

        シアワセを届け合う二人の姿がホンワカかつ眩しい。

        右手にはめったに見ることのない白い彼岸花が咲いていた。

        しばらくの間二人は立ち止まり、向き合い、そして進み始めた。

        自然界の事象は誰にでも平等に幸せをとどけてくれる。

        信じたいと思うことのできる大切な気持ちはここに生きているということを教えられた。

        今の一瞬には不安や悲しみがないということに気付くことが出来た。

        今日に限っては、道順は間違っていなかったようだ。

        この道のその先には、永遠っていう景色が広がっているような、そんな気がした。

         

         

         

         

         


        2018.09.21 Friday

        こりん

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          JUGEMテーマ:わんこ

          季節は秋に向かっている

          この角を曲がる時、君の声が聞こえてくる気がする

          「こりん」

           

          こりん、僕等の宝物

          こりん、大切な家族

           

          こりん、僕等の宝物

          こりん、大切な家族

           

          君が走ればば、ただそれだけで、僕等はうれしくて

           

          キョトンとした眼差し

          チューバッカみたいなお座り

          エイリアンみたいなお帰りの挨拶

           

          こりん、僕等の宝物

          こりん、大切な家族

           

          こりん、僕等の宝物

          こりん、大切な家族

           

          こりん、こりん、こりん、

          大切な家族

           

           

           

           

           

           


          2018.09.18 Tuesday

          「こりん」とおさんぽ  2018、9/15

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            2018年9月15日、こりんのお葬式の朝、こりんの首輪と一緒に、こりんとずっと歩いてきた道を、歩いた。

            この門を出るとお散歩が始まる。

            ローソン前の横断歩道に出る。

            見すぼらしい道に映るかもしれないが、僕の住む街の駅下がりの目抜き通りだ。

            こんな風景も「こりん」と歩けばキラメイテいた。

            横断歩道を渡り路地の突き当りには、電気屋さんがあって、そこには「ガムちゃん」というワンちゃんがいる。

            「こりん」はそこで「ガムちゃん」に元気よくおはようのご挨拶をする。

            ビニールハウスの間を進む。

            この間で、ウンチを澄ますのが「こりん」の日課だった。

            突き当りを左に曲がると左側に窪地がある。

            ここにおりて、オシッコを済ませる。

            もう少し進むと標識のポールがあって、よそのワンちゃんのオシッコが染みついているようだ。

            「こりん」はクンクンしながら近づいて行って前を見ることもなく、前方不注意のまま、

            よくこのポールに音がするほどに頭をぶつけて「ア痛」って表情でこっちを見る。

            何ともかわいい。

            元気な時はすごい勢いで飛び越えていた溝蓋。

            交番前の化粧品屋さんのプランターの下をくぐって

            美容室前の神話に出てきそうな像を見上げながら歩く。

            よくお買い物に行くローソンの駐車場を横切る。

            キープレフトでおうちに向かう。

            ただいま。

             

            こうして、「こりん」がオウチにいてくれた最後の日の散歩はココロに刻むことが出来た。

            「こりん」がまだ1歳の時、そんな小さな命の時にも胃穿孔と腹膜炎で命を落としそうになったことがあった。

            その時にも手術を受け、どうかその小さな命が救われますようにとの思いで書いた「こりん」という曲がある。

            9月15日、「こりん」がオウチを出る前に家族でその歌を唄い、みんなでオウチを後にした。

             

            そして、家族で「こりん」を送った。

            いっぱいのシアワセをありがとう。

            「こりん」

            「ありがとう」

            「ありがとう」

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


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