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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.04.04 Thursday

流れの中で

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    流れの中で僕らは生きている。

    時の流れの中、

    社会の流れの中、

    交差点では信号の流れの中、

     

    今日、流れを違えて少しだけ悲しい僕がいた。

    お昼ご飯を自動販売機で買った時のことだ。

    3時を過ぎる事の多いお昼ご飯には、いつも2個入りのおにぎりを急いで食べて次の仕事へと向かう日課だ。

    自動販売機は2台あって、いつもはおにぎりから先に買うのだが、今日はその自動販売機を利用している人がいた。

    そこで、隣の自動販売機の味噌汁から買おうとした。

    みそ汁のナンバーは一番だ。

    なのに取り出し口から出てきたものは、クリームパンだった。

    おそらく、微妙に一番のスイッチに二度触れてしまったのだろう、十一番がクリームパンになっていた。

    というわけで、今日のお昼におにぎりとみそ汁はかなわないものとなってしまった。

    一瞬、悲しい現実に呆然としたが、すぐにあきらめをつけ、お昼は3分とかからずに次の現場へと向かった。

     

    流れは狂ってしまうとロクなことはないが、自分事にとどまれば次への良い警鐘となる。

    とはいえ、おにぎりが食べたかったのは、僕の気持ちとしてはとんでもないほどの現実問題だった。

    とても残念だった事には違いない出来事だった。

     

    流れがいつもと違う時には気を付けよう。

     

    物事が思うようにいかない時に自分自身を中心に考えるのは誰しものことかもしれないけれども、

    「生きるというよりも生かされている」言葉がよく引用されるのは、おのれの力など大したことはなく

    自分以外のおかげで自分というものが成り立っていることと理解している。

     

    僕らは大きな波や流れの中で生かされている。

     

    だからせめて自分からちゃんと目を見て挨拶をしたいと思い、しっかりと声をかけたいと思う。

    勘違いのないように歩みたいと思う。

    生かされていると思うから、人としてできることを率先してできる人でありたいと思う。

    僕らはみな同じ人であり、誰かが特別なわけなどあるはずもなく、

    人としてを見失うことなく歩き続けることのできる人でありたいと思う。

     

     

     

     

     


    2019.04.01 Monday

    春の六社参り

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      日曜の午後、自転車に乗って春の六社詣りに出かけた。

      田舎のことだからいつもは人通りもないのだが、今日、六社をめぐる間に十名ほどの人に出会ったかもしれない。

      サクラの花はおおむね三分から五分咲きといったところだ。

      三、四日内には満開になるだろう。

      僕は特別なことをお願いするわけでなく、ただ、何事もない毎日を願った。

      僕の身近にいてくれる人たちの人としての普通の幸せを願った。

      春のぬくもりが誰しもに訪れてくれますように。

       

       

       

       


      2019.03.31 Sunday

      三寒四温

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        「三寒四温」という言葉が使える季節も終わりに近づいているのを感じます。

        確かに暖かくなったなと思える日の中に時々冬の色が残ったりしているのは事実です。

        心はというと社会での自分自身の在り方を自問自答しながら、人として正しい道をという理念を曲げまいとする

        自分もいます。

        でも、自分自身に対してはやっぱり甘いなと思うのが本当のところです。

        若い人たちのエネルギーはすごいものです。

        気が付くと、職場ではまだまだ若いと思っていたのに、いつの間にか最年長になってしまいました。

        弱気になることも、うつむくことも、孤立感に苛まれることも多々あります。

        しかし、積み上げてきた経験を無駄にはしてはならないと思う自分もいます。

        せめて、仕事をしている間は自分自身の存在は完全に消滅させ、来ていただいた方の心の負担が消滅するように、

        また、ベストな道を歩んでいただけるように力になりたいと心から願っています。

        いろんな道を今まで歩いてきて、たどり着いた自分なりの答えです。

        うまく言えませんが、物理的な問題ではなく、心の問題であったり、人としての問題であると思っています。

        ここは、何があっても譲ってはならないところなのです。

        そして負けるな自分と鼓舞し続けています。

        お前だって役に立っているところがあるんだからと、時には自分自身に話しかけたりもします。

        心が「三寒四温」になるように、「四寒三温」なんかにならないように、

        僕は自分自身にとってどうかという思いよりも、頼っていただいた方にとっての最善の道を共に探すことで、

        僕自身も幸せにしていただいている気がしてならないのです。

        ひょっとすると、反対に不幸にならないようにしていただいているのではと思うのです。

        自分自身を戒め、勘違いだけはすることのないように気を付けたいと思わされます。

        その他にも人畜無害的に役立てることがあれば、役立つための努力はさせていただきたいと思います。

        そう考えることで少し気を楽にして歩める自分がいる気がします・・・

         

         

         

         


        2019.03.27 Wednesday

        それぞれの春

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          港に続く道に一足早い春がやってきた

          春の日差しがまぶしい

          山里の丘に咲く桜

          木漏れ日が心を和ませてくれる

           

          それぞれの春がある様に

          それぞれの想いがある

           

          ナチュラルな思いを僕らは愛する

           

           

           

           

           

           


          2019.03.25 Monday

          いろいろあった日

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            今日は朝から大変な一日だった。

            仕事は次から次へとオーバーブッキングするかのようにやってきて、正常な判断を下せない自分がいた。

            午前中には2件の問題が起こった。

            一件については人としてを優先して正しいことができたと思う。

            でも、もう一つの件ではどうしても逃げ出したい自分がいた。

            その人は精神疾患なんだろうけれども、目の前に存在するものの上げ足を取り、ことごとく攻撃する人だったの

            だ。

            そして今日、何年かぶりに出くわしてしまったのだ。

            それは理不尽などと言うたぐいのものではない。

            精神的にはぎりぎりで毎日を乗り切っている観のある僕にとっては、一定の閾値を超えてしまうとすべてが破滅

            に向かうような感覚に襲われるのだ。

            相手に対しては対応不能、自分に対しても落ち着かすことができずに対処不能となるのだ。

            すなわち、僕にとって、人としての行動を感じ取ることができない人に対し、言語の違う国の人が身振り手振り

            もすることを許されないままに、ただ理解不能な自己主張を聞き続けることになる。

            それだけならまだしも、その人は自らの非はみじんも感じている様子などはなく、のちに実利に対する請求行動

            が見て取れた過去を思い出した。

            普通、人は自らの不手際が起こることは人だから仕方がないことにしろ、何とか力になってはもらえないだろう

            かというのが物事を頼むときの人の道だと思うのだが、自分の非などはないことにしてすべてを自分以外のせい

            にして、ただ目の前にいる人がや事象を攻撃をし続ける人に対しての対処はできるすべもなく僕自身の未熟さを

            感じざるを得ない。

            結果、冷静になれる自分が見当たらず、急を要する様子もなかったので後日の対応を考えることにした。

            その後の午後も、過去に傷んでしまった心の感覚が消えることなく動悸は収まることがなかった。

            そして迎えた同期会。

            ようやく心は行き場を取り戻し楽しい時間が流れていった。

            しあわせの時だった。

            みんなの笑顔が素敵だった。

            肖像権の問題もあって、登場していただくわけにはゆきませんが、男前のサッコンはこのお人形にちょっと似た

            ハンサムなおっちゃんなのですが、日々の疲れと呑み過ぎのせいか、突然冷や汗をかいて気分不良となりいわゆ

            る低血圧発作に陥り、意識がもうろうとなってしまったのです。

            そういった訳で久しぶりの救急車への乗り込みでした。

            でも無事に何事もなく、よかったです。

            同期会のメンバー全員がホッとしています。

            今後は僕自身も健康と体調には気を付けながら、同期会に参加させていただこうと思っています。

            みんな、少しずつだけれども歳をとっていってるからね・・・

            では、また。

             

             

             

             

             


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