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2019.10.05 Saturday

フェニックス通りから

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    帰り道。

    土曜の夜のフェニックス通り。 (フェニックスって、不死鳥でもあり、鳥の尾羽根に似た樹木でもある)

     

    研修会の講演を聞かせていただくと少し頑張れば自分にもできるであろうことだとも思えたが・・・

    実際に遭遇するであろうシーンを想像すると、自分にとってはスムースに仕事を進めることができて

    より単純明快な方が良い。

    必要だと思ったときには、そこは自信をもって遂行できる人にお願いすればいいという結論に至った。

    必要に迫られるシーンがほとんどないのにちゃんとしたことができていないかもしれないというストレスを

    抱えたり、高い機器をペイするにはどうすべきかなどという思いを抱くことにも抵抗を感じたのだ。

    自分自身の体力と精神の擁護を優先するなかで、より自分らしさを役立たせてたいただけるすべを探した結果だ。

    僕が若ければ、ただ突っ走るか、純粋以外の何者かを持った僕が邪魔をして、おそらくこの思いには至らなかっ

    ただろう。

     

    今日はお昼前に、ある再会の場に同席させていただいた。

    二度と会えないかもしれないのに言葉が通わないまま帰っていただくのはあまりにむなしく、不憫に思い、

    面会のお相手の方は、今では寝たきりで耳も目も思考も遠くなりつつあるが、大きな声で何度もお話しいただく

    ことで認識していただけることを御理解していただき声掛けをさせていただくことにした。

    そして、大きな声掛けをし目を開けていただくと、ゆっくりとした笑顔がやってきた。

    僕はそこで退席させていただいた。

    帰りに面会に来られた方にお伺いすると、無事、お分かりになられ、お話ができたそうで胸をなでおろした。

     

    乾いたことの多いこの時代に一滴(ヒトシズク)のいい涙があればと願った。

    心がかよったり、笑顔があるってことは素晴らしい。

    それだけで、今日は十分すぎるほどにいい一日だったと思えた。

     

     

     

     


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