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2019.09.02 Monday

サルスベリ (猿滑り/百日紅)

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    木の幹がツルツルでサルも滑ってしまうからサルスベリと呼ぶそうです。

     

    百日紅と書いてサルスベリと読むことについては、こんなお話があるそうです。

    ある日、恋人に百日後の再開を約束し王子は旅立ちました。

    百日後に王子が旅から戻ると恋人は亡くなっていました。

    恋人の埋葬された場所にはサルスベリの花が咲きました。

    これが百日紅(ひやくじつこう)と書いてサルスベリと読む名前の由来だそうです。

     

    枝の先っぽで花が群生して咲く(お喋りしているように見える)ことから花言葉は「雄弁」だそうです。

     

    サルスベリの右隣のビニールの張られたことのないハウスのフレームには毎年いくつかのブドウの房が絡まって成り

    ますが、聞くと、いつの間にかカラスに食べてしまうのだとお百姓さんは言っていました。

    そして通りかかったある日、今年はカラスにやられなかった分があるからよかったらどうぞと一房をいただきました。

    手渡されたときに夏のブドウの房はこんなにも熱を持ち熱いものだということを初めて知りました。

    冷蔵庫で冷やして、おいしくいただくことが当たり前になっていますが、もぎたての房とお百姓さんの手を思い浮か

    べながらいただくとその味にも一層の注意力を集中し、味わっていただく自分がいることに気づきました。

     

    サルスベリの花は夏から初秋にかけて長い間咲きます。

    その間は、いろんなことを思いながら鮮やかな色を楽しませてもらうことにしましょう。

     

     

     

     


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