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2019.05.24 Friday

日本のアマルフィー (それぞれの素敵)

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    始めてやってきたここ雑賀崎の港町は、日本のアマルフィーと呼ばれることがあると聞いている。

    斜面には所狭しと民家が立ち並び海に迫っている。

    乗用車が入れるのは集落の前の外周までだ。

    バイクや自転車にしても最下層の路地までしか入れない。

    集落に入ればすぐに急な階段が待っている。

    いったいどうやってこれだけの建物が立ち並んでいったのだろう。

    道幅は狭く、急な階段が続き、息が荒くなるのを感じた。

    「どこから来たん?」と話しかけてきた猫。

    一通りの話が終わり「気をつけて帰りや」と、また横になり休む猫。

    よろけそうなときには民家の壁に手を付きながら下る。

    危なそうなところでは手すりの世話になりながら下る。

    喫茶店は2軒あって、今日はこちらの店が営業中だった。

    店に入りはしなかったが、集落の風景とは異なる外観のせいか、何とも言えない不思議な感覚にとらわれた。

    ひょっとすると、アマルフィーがイタリアの雑賀崎なのかもしれない?

    いやいや、それぞれに、それぞれの存在で十分すぎると感じた。

    そこにはそれぞれに歩んできた道があって、それぞれの輝きや安らぎ、それに素敵がある。

     

     

     

     

     

     


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