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2019.05.05 Sunday

高槻ジャズストリートに行ってきた

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    JUGEMテーマ:音楽

    ジャズストリートは間違いなく年々来場者が増えている。

    会場も増えて散在し、70か所以上になった。

    僕は歩くのが少しつらかったので、自転車で移動した。

    杖を突いてやってくるおじさんもいる。

    やっぱり好きなことは優先しないとね・・・

    街角ではこんな感じに決めるクインテットもいた。

    とても楽しませてもらった。

    バスの中ではジャズではないが弾き語る若者もいた。

    揺れるバスの中、立っての演奏は大変だったと思うが、素敵な時間を届けてくれた。

    路上や、店舗、劇場、それにジャズバスは大きな様変わりもなく、相変わらずの安堵の時を届けてくれる。

    アートの森を抜けてメイン会場の一つに向かう。

    グランドは座る場所もないほどに人で溢れかえっていた。

    個人的には以前に城跡公園で開催されていた時のように、場所を問わずに芝生に寝そべってゆっくりと過ごす方

    が好きだ。

    そう思うのは、次々とやってくる人が椅子(場所)の確保のためにあくせくと行ったり来たりする姿を見たせい

    だろう。

     

    どれくらい前のことかは忘れてしまったが、出演させていただいた時のことを思い出した。

    すると、懐かしい思いが戻ってきた。

    やってみたいという気持ちはあったが、その時の原動力の詳細は今もよくわからないままだが・・・

    ひとつだけ言えることがあるとすれば、このフェスティバル独特の雰囲気のようなものだったと思う。

    当時、ポピュラリテイーの高いアーティストがあまり来ることもなく、マニアックに好きといえる音楽が集うと

    ころに、宝物探しをするような楽しみがあったから、自分自身もその一員になってやってみたいと思ったのだと

    思う。

    自身のジャンルといえばニューミュージック世代のポップスだから、ジャジーな曲を選んで演奏したことを思い

    出した。

     

    今では、その昔みたいにのんびりとグランドに寝そべり、心静かに時を過ごしたくても、そうもできない面も感

    じられる。

    運営のためには、よりたくさんの方に来ていただく必要があって、ジャンルの拡大も必要なのかもしれないとは

    思いもするのだが、長く通い続けた者の個人的で全く私的な思いだが、ノンビリと芝生の上に寝転がることので

    きるジャンルや環境の設定された場所を復活させていただきたいと思うのです。

     

    勝手な楽しみ方をしてきた者のマイナーな思いを書きましたが、十分に素晴らしすぎるフェステイバルである事

    には違いがありません。

    勝手な思いですみません。

     

     

     

     

     


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