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2019.01.15 Tuesday

あたご山  (遠い記憶)

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    約55年ぶりに登ったあたご山

    当時、中腹の少し上のあたりにはビックリハウスがあって楽しませていただいた記憶がある

    ある夜、薄暗い道を父さんと登った

    今では寝たきりの父さんはその時39歳だったのか・・・

    見下ろした景色には防波堤やビルなんてものは何もなかった

    ここにあるのは展望台の骨組みなのだろうか?

    錆びた鉄骨だけが残っていた

    今日、ここにやってくるための道らしい道すらもなくなっていた

    今では「淡輪苑」といえば老人ホームの名称になって通っているが、

    当時はおそらくこの辺りにあった「淡輪苑」といえば

    保養地というか食事処兼旅館といった存在だったと記憶している

    春にはこの山全体がつつじで覆われ、そして夏には海水浴客でにぎわっていたことをおぼろげに覚えている

    他にも記憶の断片には、海水浴に来た方の一人がウニ?を踏んで(確かそう言っていたと思う)ケガをして

    もどってきたシーンがなぜか脳裏に焼き付いて残っている。

    多分ここに上ったのは、夏に一度、と、とある夜に一度、ではなかったろうか?

    ひょっとすると思い違いかもしれないが、40年ちょっと前にも来たことがあるかもしれないが、

    それは夢の中のことなのかもしれない。

    あまりにもあいまいな記憶なのだが・・・

     

     

     

     

     


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