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2018.11.22 Thursday

幸せはその在りかを見出そうとするものであって、決して比べるたりするものではない

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    しあわせはその在りかを見出そうとするものであって、決して比べたりするものではない。

    春と見間違えるほどの色合いの秋の日。

    毛づくろいをしながら小川で日向ぼっこする一羽の鴨。

    レンガの道に埋め込まれた街のシンボル。

    緩やかな時を噛みしめながら、なんの取り柄も代り映えもない午後を歩いた。

    たとえ今だけだとしても、何事もないひと時はありがたいものだ。

    見栄えなんかよりも大切なものは日常にあることを教えられる光景があった。

    古本とちょっとした雑貨を扱う店はこじゃれたが構えだが、日常が大きく前に居座っている光景だった。

    そう、嘘や見栄などのない、大切の順番をちゃんと知り、守れる人が店主なのだろう。

    次に来た時にはこの店の扉を開けてみようか・・・

     

     

     

     

     

     

     

     


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