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2018.08.10 Friday

君とあの日の校庭で

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    JUGEMテーマ:音楽

    正面玄関をくぐった先のこの場所に校庭があった。

    南側の階段を下るとバレ−ボールコートとテニスコートがあった。

    夏の日、ひとつのボールを追い、何があんなに僕らを駆り立てたのだろう。

    北側の階段を下った中庭にはバスケットボールのコートがあった。

    息をはずませ、走り回る声が聞こえてくる。

     

    この階段の下で、朝早くに、サッコンとトモコちゃんはデートを重ねたそうだ。

    この場所で、みんなの懐かしい想いが溢れて、押し寄せてくる。

     

        

    「君とあの日の校庭で」

     

          このタイトルをテーマにした曲を書きたい。

    そう思ったのです。

          言葉にしきれない感覚と世界がある。

          この曲には歌詞がありません。

          曲を聴いていただいたひとりひとりの方に、それぞれの情景をそれぞれの感性で想い浮かべて

                いただきたいと思ったのです。

          原曲は書きあがった。

          つま弾いてみると、

          あの頃に住んでいる宝物がとても懐かしく微笑みかけてきて、あるべき未来を示してくれてい

          る気がするのです。

          

     

     

     

     

     


    コメント

    あの場所に…行かれたのですね…。

    早く聴いてみたいです、「君とあの日の校庭で」
    「あの日」という言葉の響きが、どうしようもなくココロにこだまします。

    このblogのアップ日時にドキッとしました…。
    偶然?
    自分に都合よく解釈しました…
    本当にありがとうございました♪
    2018/08/11 7:08 AM by Y.U
    lucky でhappyで、happyでluckyです。
    「おめでとう!」
    ひょっとして、新月もすぐ近くをかすめていったのではないですか? 
    そう、OK、OK、都合よく解釈いたしましょう。
    そして、こちらこそ、「ありがとう」って言わせてください。
    たった今、思いついたことなのですが、できるかどうかはイメージと創造性の巡り合わせ次第になるでしょうけれども、次は子供たちが願いごとに向かって歩みを進める童話の世界のように流れる曲が書けたらいいのになって思ったのです。
    それが叶ったら、またあの階段のところで、みんなとあの日に行けたらいいなと思います。
    2018/08/12 8:00 AM by ryo

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