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2017.11.25 Saturday

あの日の少年 (孤高の空/The Loner)    ・・・ブログ第2000話

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     

     

    遠い日の寒風の中、少年は一人公園を歩いた

    サクラ紅葉が並ぶ道

    冬木立がそびえる空

    やり切れない悲しみにウチノメサレ両手を地についたこともあったが

    たくさんの出逢いに救われ、あの日の少年は、人生を走り抜けた

    そして、晩年を迎えた今、再び孤高の空の下を一人歩く

    ” The Loner ”

    空が高すぎて、どうしようもなく届かない感情に襲われる

    救済の時に巡り合うとすれば

    それは家族や友のぬくもりのアッタカに他ならない   

     

                                   

     

                                       ・・・今日、僕のブログは2000話を迎えることが出来た

                                    ここまでやってこれたことに感謝したい

     

     

     

     

                                    ( ラフマニノフのヴォカリーズと共に )


    コメント

    2000話、おめでとうございます!

    感性が切り取った…Photograph
    心が語る…Message

    どうか「Loner」という言葉に囚われないでください。
    たまには、群れの中の自分を楽しんでみてくださいね。

    これからも…まだまだ続くブログを楽しみにしています。
    2017/11/26 6:16 PM by Y.U.
    ありがとう。
    僕は人それぞれに「Loner」だと思っています。
    でも、群れることのできる時、おっしゃられているように、喜びを何倍にもして皆で昇華できるように思います。
    ブログは無理のないよう、語りたいときに記そうと思っています。
    いつも、ありがとう。
    2017/11/26 11:34 PM by ryo
    「Loner」の言葉の意味の僕の取り方を補足させてください。僕の中では、能動的な意味の一匹狼ではなくて、受動的な意味の「一人」という感覚でした。
    言葉の意味を理解せずに使用していたのかもしれませんし、和訳の段階で原語とは違うニュアンスが存在するようになったのかもしれません。
    この発言についても、リアルタイムでない分、誤解があるかもしれないですし、理解するというのは非常に難しいことだと思いました。
    リアルタイムであれば、そのあたりは場の空気や表情を通じて的が絞られ感覚としてより正確なココロの認証に導かれるのだと思います。

    上手く表現できなくてごめんなさい。

    いつもアッタカナコメント、ありがとう。

    そうそう、何か力になれる自分がいると感じるときには「一人」という感覚はそこにはなくて、幸せを感じるのだと思います。 そう再認識させられました。

    じゃ、今日も頑張るとするか・・・

    2017/11/27 8:00 AM by ryo

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