アクセスカウンター

篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

篠了平公式ホームページへ
http://ryouhei.info/

<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< グレイ | TOP | 眩しすぎる季節 >>

2013.07.07 Sunday

マスメディアの生む悲劇・・・  

0



    別々のこと考えている?

    同じこと考えているなら喧嘩のあと?

    仲直りを考えているところ?

    同じ場所にいるから大したことない?

    同じ場所にいるから深刻?

    壁に貼られた一枚のイラストから そんなこと連想させられたが

    見れば見るほど大したことなさそうだが、いい着地ができたらいいな

    僕たちは情報に踊らされ

    本質は自分達の中にあるのに、社会により欺かれ騙されそうになる

    メデイアの仕事に就くものが、情報を受け取る側の心を考えずに

    発信し、人を深く傷つけている場面をあまりにも沢山目にする

    判断する立場にないものが、人の心に触れることへのコメントなどし

    ないで欲しいと願ってやまない

    大阪市長の橋本氏の従軍慰安婦発言もその典型に思う

    思いやりや、人の心を持ったものなら、

    静かに忘れようとしている、いたたまれない過去には

    心が痛くて触れられないと思うのだが

    それが最低限で精一杯の人のぬくもりというものだと思うのだが

    どうして、役人や、新聞の記事を扱う者には、一度にたくさんの

    人を傷つけるかもしれないということがわからない人が、こうもたく

    さんいるのだろうか

    優しく語りかけなければならない自分の立場を、いつの間にか力を得

    たと勘違いし、その結果、数えきれないほどにたくさんの人の心を傷

    めつけてしまっている

    心静かにたいしたことなく通り過ぎてゆくはずだったことも、心無い

    私見で、より一層、苦しみをまとう人たちがいることを忘れてはなら

    ないと思う

    この壁のポスターのふたりは、やがて世の中のくだらない干渉とは関

    係のないところで、心の落ち着き場所を見つけるだろう











    コメント

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    http://blog.ryouhei.info/trackback/1173019

    トラックバック

    ▲top