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2018.12.24 Monday

アルコールの功罪は、 僕にとっては 罪>功か? を確認してみよう

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    最近思っていることがある。

    ひょっとしたらと思っていることがある。

    そして、多分それはそうなんだろうって思っていることがある。

    いつものように、水鳥のいる池を眺めて、

    ショッピングセンターに到着。

    本屋さんとCDショップとペットショップを覗いて、花屋もちょっとだけ覗いた。

    クリスマスで人がごった返していた。

    モールを出て、年末の生活感であふれかえった漁港の市場を通り抜けヨットハーバーに向かった。

    ここには人一人としていない。

    何事もなく静かなのがいい。

    アウトレットに向かう道も一本裏に入ると人影はない。

    アウトレットは人でごった返していた。

    こうやって一人チャリで巡る日常は、気に入った音楽をかけているのと同じようなもの。

     

    が、しかし、ひとくくりにして繰り返して当たり前に送っている日々の中に間違いが潜んでいないか? ・・・

     

    毎晩、常態化している飲酒と毎日の特に明け方に襲われる強い鬱(うつ)気分の関係を疑いだした。

    自分自身の思考自体が本当に正しいのかさえも、自分自身に問いただしたりしている。

    何か切迫感に襲われている気がするのだ。

    自分自身に本当に間違いはないのか?

     

    ご近所に住まれている女性が、まだ若いのに長い間服用していた安定剤のせいで言葉すらなくしたり、

    ご高齢の方の中にも、薬のせいで心を病み無動状態になった人もいる。

    アルコールも長年続けるとそういう悪い作用はないのか?

     

    日々の生活や社会生活の中で生じる、やむを得ないと思えること以上のことを飲み込まさせられること、

    すなわち、自分事だけでは済まなくなることに無理を強いられることがあったり。

    過去の自らの過ちへの罪意識が押しよせてきたり。

    自分自身、人として正しいと信じて実践してきたことを崩そうとする外からの力を感じたり。

    将来への心配であったり。

    そういったことが、仕事を離れたときに、本来心を休めたいときに次々と襲ってくるのだ。

     

    こういったひどい感覚は、アルコールを飲むことで一時的には安らいではいたが、次に目が覚めるまでの

    3〜4時間だけのことで、目が覚めるとよりひどい鬱感覚に襲われるのだ。

     

    こんなこと長い間にわたって続けてしまったこと、自分がしっかりしないと壊れてしまうと感じたのだ。

    実は一時的に助けを求めて手を出していたアルコールが、よりひどい病状へと僕を引きずりこんでいる

    のではないかと思い始めたのだ。

     

    そう思えたので、しばらくアルコールを止めて心が楽になってゆくかどうかを確認してみることにした。

    ・・・自分を変えてみよう。

    ・・・少なくともいい方向があると信じて変える努力をしてみよう。

     

     

     

     

     

     


    2015.10.15 Thursday

    シリーズ 「アルコールの功罪 6」

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      アルコールデイ と ノンアルコールデイ の 観察を続けている。

      (10/12) 基本、飲みたいという自分がいる。

      やはり飲み始めは心地よい。

      しかし、しばらくするとやはり不安感に襲われた。

      そこで不安感を打ち消すには引き続き飲むということになる。

      それがエスカレートして、最初心地よかったはずの飲酒が不安感で泥沼化してゆく。

      そして翌日(10/13)まで良くない精神状態を引きずることになった。



      10/13は飲まなかったのに、14日は精神状態は良いとは言えず焦燥感にさいなまれた。

      仕事に全力を注ぐことでココロは救われていると感じたが、今日はつらい一日だった。

      目の前に起きた出来事から、悪い方向のことばかりを連想してしまっていた。

      夜、歯痛がひどく歯科のお世話になる。

      その後帰宅すると、揺れはあるもののようやく少しだけココロの起伏が落ち着き始めたようだ。

      今日も、飲まずに過ごそう。

      正直、僕はどうなってゆくのだろうと自分で自分のことが心配になる時がある。

      つらい想いに陥った時に、お酒や物にココロを向け、逃げてばかりで

      自分をごまかしてきた自分への罰が下されているのだろう。



      10/15(木)、目が覚めて布団からでるまでの5分ほどの間は、

      例のここ数日の感情を伴わない焦燥感やつらさを引きずっていたが、

      1時間ほどで、ゼロにはならないが、最近常連になっているいやな感情の記憶は遠ざかっていた。

      昨日のある初対面の方との出会いがきっかけで生じた恐怖に似た感情も、自分の考え方を変え、

      心から、真正面から、真正直に、良い道を導いて差し上げられたらと思えるようになったことは、

      僕にとってもありがたいことだった。



      僕の中には訳があってどうしてもできないことだってある。

      でも、毎日、僕にできることはひとつひとつ尽くしてゆくほかはない。

      そう思っている。



      こうして文章を書くことで、

      堂々巡りばかりで、どう論理ずけようとしても、

      いつも本筋を外さざるを得ない自分がいるがために救われないときも、

      今日みたいに少しココロが前向きになるときもある。



      自分のココロの観察を続けては、明日を少しでも生きやすくなるスベを見つけようとしているが、

      せっかくの思いも、文字にすることの難しさは中途半端じゃない。

      自分で書きながら思いや感情の描写の再現がちゃんとできていなかったりは当たり前にある。

      せめて断片だけでも残して、未来に役立てたいと思っている。






       

      2015.09.30 Wednesday

      頑張れた感あるかも・・・

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        そうつらいと思わずに昨日何年かぶりにアルコールが抜けた

        朝、見上げた空がいつもよりすがすがしい

        今日も挑戦してみよう

        あと二日頑張れたら、そこから先は毎日世界記録更新だ

        とりあえず週末までは続けようかな

        ・・・脱アルコール



        今後、脱アルコールによって生じたよいことなど報告できたらと思っている









         

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