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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.07.17 Wednesday

休日なのに休園日だって

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    リサイクルセンターにはフラーっと行くのがいい。

    いつもその感覚で訪れていた。

    ・・・で、駐車場料金も入園料も取らないから、なおさら気軽に訪れられる。

    やってはきたが、まさか、休日でも月曜日はお休みとは知らなかった。

    門の前に車を止めて、コンビニで買ったお稲荷を食べていると、次々と人が訪れてはUターンをして帰っていった。

    カメラを持ち出して、

    ・・・で、こんなお花が咲いていて、

    訪れた気になって、お昼をすました門の外の景色がこれ。

    次はひまわりの季節にやってくることにしよう。

     

     

     

     

     


    2019.01.09 Wednesday

    1月の公園

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      1月の公園をゆく。

      寒空の下、いつものように何組もの年老いた男たちがこの風景の後ろ側で黙々と将棋を打っている。

      真昼間だがカップ酒を片手に戦況を眺める老人もいる。

      春夏秋冬と背景は着せ替え人形のように様変わりを続けるのに、

      将棋盤の周りだけが取り残された時代のように同じ光景の再生が繰り返されている。

      きっと彼らの幸せの在り処なのだろう

      池の反対側の少し小高い丘を歩く。

      東に向かう空は先ほどとはうって変わり解放されていた。

      ちょっとした稜線を歩むかのような心地よいひと時に幸せを感じた。

      稜線の向こう側の運動場を横切った先には枯葉の散歩道が待っている。

      精一杯のときを尽くし、結果はなお見えてこないが少しでも好転していただけたらと願うしかない。

      このひと時は、そんな思いの中の休息の午後だった。

       

       

       

       


      2018.12.27 Thursday

      君は覚えているかしら 「あのブランコのこと」

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        「白いブランコ」を耳にするとブランコが懐かしくなる。

        ここで時を過ごした人にとっては「青いブランコ」として刻まれるのかもしれないけれど。

        ブランコのお世話になった者にとって、色と気持ちはそう関わるものではないだろう。

        「君は覚えているかしら、あの白いブランコ」   

        ・・・ビリーバンバンの歌の始まりの一節はとても優しい。

         

        子供のころにお世話になったブランコも、

        恋人たちが並んで乗ったブランコも、

        お父さんやお母さんになってお世話になったブランコも、

        歳を取り、一人腰を掛けるブランコも、

        おしりと手から伝わる感覚は同じで、きっと静かに蘇るひと時になるだろう。

        とても優しいひと時を連れて戻ってくるだろう。

         

         

         

         

         

         


        2018.12.20 Thursday

        一人遊び

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          枯葉の舞い散る公園を肩を寄せ合い歩いてみないか

          冬木立とウスムラサキの空

          冷たい風

          聞き取れない言葉がこだまする

          ・・・デジャブ

          僕の「一人遊び」

           

           

           

           


          2018.07.20 Friday

          海を望む公園  

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            7月というのに誰もいない海

            高くそびえる防波堤

            防波堤を超えるとそこには公園があって、

            イルカさんがいて、

            カメさんもいる。

            綺麗な芝生の上を歩くと、そのふかふかが足の裏に伝わって心地いい。

            防波堤の陸側には子供たちの描いたカラフルな魚たちが元気に泳いでいた。

            まるで子供たちがはしゃぎ声をあげながら描く元気な姿がそこにあるようだ。

            今、目にするものは、すべてが鮮やか色したカラーなのに、

            想い出はどうして、いつもモノクロームになってゆくのだろう。

            そして、いつかこの景色もモノクロームとなり想い出されるのだろう。

            波の打ち寄せる音、うるさいほどに鳴く蝉の声すら、暑さの中、音を失くした感覚の中に僕はいた。

            もう一度、目を開けて壁画を見る。

            それから目を閉じると、子供たちが魚を描がく光景が浮かんできた。

            意識をすると、波の音も蝉の声も聞こえ始めた。

             

             

             

             


            2017.02.28 Tuesday

            僕の大好きな公園

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              ここは僕の好きな公園

              季節ごとに寝ころぶといい

              季節ごとのにおいがして

              季節ごとの音が聞こえて

              季節ごとの色が目に染みる

              ここは僕の大好きな公園

               

               

               

               

               

               

               


              2016.04.09 Saturday

              去りゆく季節

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                階段に目をやる

                サクラの季節が足早に駆け抜ける

                春の余韻の前に足が止まる

                かすかな季節がやり切れない程にいとおしい

                一年中で一番ココロ揺らされる季節だ










                 

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