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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.07.31 Tuesday

夏からの届けもの

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    少し夕暮れが近づいたころ

    ソフトクリームの形をした雲が現れた

    あたりはまだまだ熱を帯びている

    ココロの中の整理がついて

    このひと時は夏からのプレゼントかな

     

     

     

     

     


    2018.07.01 Sunday

    「人生は幸せになるためにある」 と聞かされ・・・

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      堺での研究会に向かう途中、急に空は暗くなり、閃光が走り大粒の雨が落ちてきた。

      会場付近は曇り。

      ここで3時間ほどの間を過ごした。

      内容を全て記憶することなどは到底不可能だが、

      こんなこともあったなということぐらいは、想い出せるようにすることが出来れば、後に役に立つこともある。

      ホント、想い出せないし、記憶できないし、ということが増えてきている。

      僕の周りでは、60歳どころか70歳を過ぎて大学に通い出した人もいる。

      その生き生きとした姿を見ていると、ポジティブな思いの大切さを教えられる。

      やりたかったこと(勉強とキャンパスライフ)をするために、

      仕事を辞め、ようやく始めることができたのだそうだ。

      帰り道。

      嵐の後っていう感じだった。

      どう表現していいのかわからないくらいの、何とも言えない気持ちに遭遇しているかのような景色のワンシーンだった。

      今日、仕入れることのできた知識を無駄にしないように、役立てることができるように、ちゃんと振り返っておこう。

      僕は、あのおじさんの顔を想い出しながら、そう思った。

      なんかね、人生のお手本をのひとつの形を見せてもらったような気がしている。

       

      「人生は幸せになるためにある」

      今日の研究会の中で、演者の方がデンマークに留学したときに、

      働きすぎの演者の姿を見て、デンマーク人から言われたのだそうだ。

      デンマーク人は1週間に35時間以上は働かないんだそうだ。

       

       

       

       

       


      2017.12.19 Tuesday

      定点観測 (2017・DEC)

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        故障していた自転車の修理が出来たとの連絡が入った。

        岸和田まで自転車を取りに行った。

        帰り道、久しぶりに定点観測地点にやってきた。

        定点はいくつかあってここは貝塚市と泉佐野市の境界にある川にかかる橋の上からの空の眺めだ。

        この時期の3時半ともなれば、空はもうすぐ夕暮れがやってきそうなたたずまいを見せ始める。

        冬の空はやっぱり輪郭が凛として中途半端のない寒さを伝えてくる。

        低くて寒てくって雪が降ってきそうな空も好きだが、僕はこんなシンプルに深くドラマチックな空が好きだ。

        いつまでも眺めていたいと思うこんな空が好きだ。

        こんな空の下で語りたい想いがある。

         

         

         

         

         

         

         


        2017.09.04 Monday

        雲とお散歩

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          いつものように、堤防下から空を眺める。

          青い空に、雲がいるいる、いっぱいいる。

          堤防の上を風を感じながら進む。

          久しぶりのポタリングに胸が少しワクワクしている。

          送電線のの塔が東京タワーみたいだ。

          水田の稲はしっかりと成長し始めた。

          僕が立ち止まろうとしても、時は流れてゆく。

          雲は形を変え、ちぎれてはまた一つになったりしながら流れてゆく。

          まるで人生のようだ。

           

           

           

           

           

           

           


          2017.06.24 Saturday

          眩しすぎる

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            僕にとって定例化しつつある2か月に一度の同窓会例会。

            いけないことだが、その翌日はたいてい仕事に差し支えを生じさせている。

            業務は何とかこなしているが、体がついてゆかずで、明らかに笑顔が少なくなっている自分を自覚できる。

            なんだか悔しい。

            こんなの自分じゃないって思う事が悔しい。

            でも、飲み会ではもっとみんなと居たい。

            変かもしれないけれど、楽しくさせてもらっているし、戯れていたい。

            大変な話も聞くが、たいていはヌクイ話であることがいい。

            それぞれの精一杯を十分に感じることが出来る。

            気遣いもありがたいと感じる。

            ココロは中学生の頃と何ら変わってはいないことも感じる。

            でも、それぞれに経験を積んで、今があり優しくあれるのを感じる。

            自分はと言えば、誰にも迷惑だけはかけないように気を付けたい。

            いつもありがとう。

             

             

             

             

             

             


            2015.09.20 Sunday

            ブルージーンな空

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              今日は僕の好きな少し色落ちした明るいブルージーンな空の色の午後だった。

              たくさんの笑顔に会えた素敵な日だった。

              一人の笑顔のために、多くが集まり、みんなが笑顔になった。



              朝、ココロが追い込まれることがあったけれども、

              できうることの最大限を尽くし今日という日を務めた。

              ココロ追い込まれたくなんかない。

              本当にそう思い、負けまいと、前を向こうと歯をくいしばっている自分がいるのがわかった。

              ココロの痛みには誰にも触れてほしくない。

              お願いだ、そっとしておいて欲しい。

              僕にできる最大限のことはし尽くしきった。

              そう思っている。

              今日までを喪失し、ゼロから歩き出したい。



              ブルージーンな空は僕の大好きな空の色だ。

              誰にも壊させはしない。

              守るべきを守るために生きる。

              家族を守るために生きる。

              脳梗塞に倒れ、身も心も自由を奪われてしまった父親がいる。

              ココロ細いのであろう。

              僕らにできることといえば、寄り添うことくらいしかない。

              そんな父親の元気だったころの言いつけを僕は今も守り続けている。

              ひとつは僕にこれだけはしない様にと言ったこと。   ・・・そして、もう一つ、

              そんな僕が受け継いだ大切なことは、望まれない事には決して近ずいてはならないということ。

              人であるから、誰しも望むことはあるに違いないが、

              望まれない事に触れた瞬間に望んだことよりはるかに大きく大切なものを失くしてしまい、

              人として生きてゆけなくなってしまうということ。



              僕はもう一度空を見上げた。

              そこには何の罪もないきれいな空が広がっていた。

              僕はそんな空に向かって、こんな空になれるように頑張るよって言ったんだ。










               

              2015.07.10 Friday

              夏の選択肢

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                今年初めての入道雲らしい入道雲

                平穏な気持ちになれた時には、あー夏が来たんだって思うけれども

                そうでない時にはココロの重荷になるだけ

                夏はほかの季節以上にそう想う

                向かうべきか、やり過ごすべきか?

                すなわち、チャリにまたがり出かけるか?

                エンドレスなジョップリンになるか?

                そして、カミューのごとくに離人症を選ぶか?

                クーラーのよく効いた部屋でボサノバでも聞きながら雑誌に目をやるか?

                選択肢はそれなりにあるはずだ。















                 

                2015.06.24 Wednesday

                6月の太陽

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                  西宮に向かう高速バスの中から撮影した太陽と雲。

                  夏の始まりそうな空気と暑さのよどみ。

                  空に太陽が張り付き始めた。

                  今日は小出さんとアルバム完成の打ち上げ会だ。

                  西宮からはJRに乗り摂津本山駅へ、

                  駅を降りると、あこがれに似たとんでもなくきれいに整った街の雰囲気が漂う。

                  自ら、今日は暑くないか?と問いただすと暑いということに気付くのだが、

                  きれいな街並みにあこがれ、そんなことには気付かず、

                  ココロはあたりを目を見張るように、見入っていた。

                  今までは作業に追いかけられ、ゆっくりと話す機会もなかったが、

                  音楽に関係した話以外にも、人生観が勉強になるひと時だった。

                  楽しい時間はあっという間に過ぎ、僕は最終のリムジンバスで帰路についた。

                  今日はきっと、僕のココロの記念日になることだろう。













                   

                  2012.11.06 Tuesday

                  paved in blue

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                    この街にもこんな空色がある

                    君の心にもこんな空色が広がる日がありますように







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