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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.08.07 Wednesday

止められた時

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    部屋の片隅には枯れかけた観葉植物

    コンセントの抜かれた扇風機

    忘れられた空間

    蘇ることのない色彩

    ボカリーズ

     

     

     

     


    2019.06.18 Tuesday

    参る、願う、祈る

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      眠りに落ちている間、そこにはなんの感覚もなく、間違いなく幸せだ。

      できることならばと、僕は開眼時の平静を願った。

      ただ祈った。

       

       

       

       

       

       


      2019.04.01 Monday

      春の六社参り

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        日曜の午後、自転車に乗って春の六社詣りに出かけた。

        田舎のことだからいつもは人通りもないのだが、今日、六社をめぐる間に十名ほどの人に出会ったかもしれない。

        サクラの花はおおむね三分から五分咲きといったところだ。

        三、四日内には満開になるだろう。

        僕は特別なことをお願いするわけでなく、ただ、何事もない毎日を願った。

        僕の身近にいてくれる人たちの人としての普通の幸せを願った。

        春のぬくもりが誰しもに訪れてくれますように。

         

         

         

         


        2019.01.11 Friday

        えべっさん

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          この神社は南の隣町にあって、歩くと一時間ほどかかる場所にある。

          田舎にしては秋祭りが盛大でにぎやかに繰り広げられるので子供のころから時々訪れていた。

           

          今日は本恵比寿だ。

           

          えべっさんには毎年やってくるが、

          「心も体も健康で過ごせますように」

          「何事もなく無事過ごせますように」

          と、普段と変わらないことを願った。

           

          熊手を買い、福引をさせていただいた。

          よく当たるのは箱のティッシュペーパーで、「ハイ、福の神(拭くの紙)」と大きな声で渡してくれる。

          今年はなんとポリバケツが当たった。

          手渡される時、今年一年、「きれいにしましょうね」って気持ちが伝わってきた。

          きっと、気づいたこと、モノもココロも「きれいにしましょうね」ってことなんだって思えた。

           

           

           

           


          2016.01.20 Wednesday

          明日に向かうことができるということ

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            ようやく人生の大きな節目を乗り越えてくれた君に、

            僕は涙が止まらないほどにココロがあふれだし、そしてようやく落ち着きを取り戻した。

            「良かった」、どうしようもないほどに「良かった」と叫びたい。

            応援させてもらえる自分がいさせてもらえることだけでも感謝したい。

            「これからも頑張ろうね」

            「応援させてくれてありがとう」






             

            2016.01.13 Wednesday

            六社参り

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              人としてのぬくもりある結果を下していただけますように

              未来が閉ざされることなどありませんように

              社をめぐり、お願いをさせていただいた









               

              2016.01.02 Saturday

              初詣

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                今年も初詣にやってきた。

                高齢の父も母も、もうこの階段を上ることはない。

                ここに来れない者に変わって、健康と平穏の祈願のため、この階段を上る。

                そして今年一年の無事を祈る。

                改めて神聖な気持ちになると、幸せは物には宿らず心に宿るということが身にしみてわかる。

                いつからぶりだろうか、今日一日は何のいやな思いもなく平和に過ごせた幸せな一日だった。

                一年の始まりに何事もないことのありがたさを痛感させられた一日だった。

                何事もない日々を積み重ねて平穏な一年にしてゆくということ。

                当たり前のようで、実は人として生きるために並々ならぬ努力がいることだ。

                心の中だけで想い合い、いたわりあうということ。

                決してそれ以上を望まないということ。

                それが人としてとても大切なことなのだ。











                 

                2014.08.27 Wednesday

                お願いだらけ    ( 神式抽選会場にて )

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                  おみくじには、いいや悪いやと、色々とランクずけがありますが、

                  注意書きのおまけが付いております。

                  よくお読みになり、こちらに結ばれ、よくお願いし、

                  注意書きの方をしっかりと守っていただきますと、

                  道は開けることになっております。

                  めで、めで。

                  たし、たし。







                   

                  2013.06.02 Sunday

                  青く短い瞑想

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                    赤信号で時が止まった

                    もし交差点をわたっていたら・・・
                    もし傘をさしていたら・・・
                    もし今日が、土曜日だったら
                    もし雨がやんでいたら
                    もし僕が少年だったら   
                    もし時計の針が逆回りしたら

                    大阪万博(1970年)が
                    「saturday in the park」(1972年)が
                    あの日の駅上の喫茶店の夏色が
                    焼きそば屋で聞いた「Layla」が
                    青く輝いた(1975年)せせらぎの音が
                    ココロ歪むことのない最後の綺麗な情景だ

                    心、病むことなどなく、明日だけを見つめていたあの頃の少年も
                    そう遠くない未来に、社会では定年をむかえる

                    何の進歩もないままに時間だけが流れてきた
                    本当は僕がしっかりとした気持ちを持たなきゃいけないのに
                    僕以外のせいにしている
                    僕の弱虫のせいで・・・
                    僕のわがまませいで・・・

                    しなきゃいけないこと
                    毎日、自らの心と言葉のやり取りをし確認していることがある
                    何よりも家族を大切にすることだ

                    やがて、信号は青になり、ざわめきが戻り
                    路上の現実に引き戻された









                    2013.04.11 Thursday

                    心の灯火(ともしび) [革命、前前夜]

                    0
                                          


                      願うこと 

                      それが祈りに近いほどに

                      守りと純粋な思いが増すのです

                      自分勝手な影は感じられませんか

                      力ずくの過去をお持ちの方は

                      ここにはいらっしゃらないでください

                      ここはささやかを大切にしてきた人達だけが

                      静かな思いを求めてやってくるところですから







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