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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2016.01.20 Wednesday

明日に向かうことができるということ

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    ようやく人生の大きな節目を乗り越えてくれた君に、

    僕は涙が止まらないほどにココロがあふれだし、そしてようやく落ち着きを取り戻した。

    「良かった」、どうしようもないほどに「良かった」と叫びたい。

    応援させてもらえる自分がいさせてもらえることだけでも感謝したい。

    「これからも頑張ろうね」

    「応援させてくれてありがとう」






     

    2016.01.13 Wednesday

    六社参り

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      人としてのぬくもりある結果を下していただけますように

      未来が閉ざされることなどありませんように

      社をめぐり、お願いをさせていただいた









       

      2016.01.02 Saturday

      初詣

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        今年も初詣にやってきた。

        高齢の父も母も、もうこの階段を上ることはない。

        ここに来れない者に変わって、健康と平穏の祈願のため、この階段を上る。

        そして今年一年の無事を祈る。

        改めて神聖な気持ちになると、幸せは物には宿らず心に宿るということが身にしみてわかる。

        いつからぶりだろうか、今日一日は何のいやな思いもなく平和に過ごせた幸せな一日だった。

        一年の始まりに何事もないことのありがたさを痛感させられた一日だった。

        何事もない日々を積み重ねて平穏な一年にしてゆくということ。

        当たり前のようで、実は人として生きるために並々ならぬ努力がいることだ。

        心の中だけで想い合い、いたわりあうということ。

        決してそれ以上を望まないということ。

        それが人としてとても大切なことなのだ。











         

        2014.08.27 Wednesday

        お願いだらけ    ( 神式抽選会場にて )

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          おみくじには、いいや悪いやと、色々とランクずけがありますが、

          注意書きのおまけが付いております。

          よくお読みになり、こちらに結ばれ、よくお願いし、

          注意書きの方をしっかりと守っていただきますと、

          道は開けることになっております。

          めで、めで。

          たし、たし。







           

          2013.06.02 Sunday

          青く短い瞑想

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            赤信号で時が止まった

            もし交差点をわたっていたら・・・
            もし傘をさしていたら・・・
            もし今日が、土曜日だったら
            もし雨がやんでいたら
            もし僕が少年だったら   
            もし時計の針が逆回りしたら

            大阪万博(1970年)が
            「saturday in the park」(1972年)が
            あの日の駅上の喫茶店の夏色が
            焼きそば屋で聞いた「Layla」が
            青く輝いた(1975年)せせらぎの音が
            ココロ歪むことのない最後の綺麗な情景だ

            心、病むことなどなく、明日だけを見つめていたあの頃の少年も
            そう遠くない未来に、社会では定年をむかえる

            何の進歩もないままに時間だけが流れてきた
            本当は僕がしっかりとした気持ちを持たなきゃいけないのに
            僕以外のせいにしている
            僕の弱虫のせいで・・・
            僕のわがまませいで・・・

            しなきゃいけないこと
            毎日、自らの心と言葉のやり取りをし確認していることがある
            何よりも家族を大切にすることだ

            やがて、信号は青になり、ざわめきが戻り
            路上の現実に引き戻された









            2013.04.11 Thursday

            心の灯火(ともしび) [革命、前前夜]

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              願うこと 

              それが祈りに近いほどに

              守りと純粋な思いが増すのです

              自分勝手な影は感じられませんか

              力ずくの過去をお持ちの方は

              ここにはいらっしゃらないでください

              ここはささやかを大切にしてきた人達だけが

              静かな思いを求めてやってくるところですから







              2012.12.13 Thursday

              ナンバーワンなんて

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                ナンバーワンなどいうのは利己主義に溺れて

                人にあらずの暴力で勝ち得た気になれる一瞬があるかもしれないが

                地獄の果てにとどまる事もできずに堕ち続ける永遠の苦しみに、無力

                感に逃げ込み、心を委ねることもできず、どこまでも落ち続けるだけ

                永遠の蟻地獄は数十年の歳月では消えることはない

                オンリーワン達を傷つけた瞬間に、もう、取り返しなどつくことはな



                傷ついたオンリーワン達はそれでも信ずる光を頼りに

                こころ瘉える日のやってくることを信じて

                誠実に日々を、たとえ半歩ずつであっても歩み続ける 

                「ささやか」のときめきに

                心はこれ以上ない想いのつながる振動を覚えるはず







                2012.11.25 Sunday

                鎮守様

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                  あすの治療が、なんのトラブルもなく

                  苦痛も出来る限り最小限で

                  「良かったね」って

                  みんなで言えますようにと

                  お願いしてきたよ。

                  お城の裏にある小さな鎮守様

                  どうか、守ってあげてください。

                  よろしくお願いします。






                   

                  2012.10.20 Saturday

                  祈る・・・  この空の下

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                    生きる希望をなくさないように

                    生きる悲しみのありませんように

                    「よかった」っていう思いが、いっぱい生まれますように

                    今日は、家族で思いをひとつに、お参りに行かせていただいた

                    どうか、救われますように






                     

                    2012.10.08 Monday

                    お願いする

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                      どうか、毎日、少しずつ、良くなりますように

                      本人の辛い思いが、少しずつでも減じてゆきますように

                      以前、参って行きなさいと勧められた小さなお社に向かった

                      娘の骨折の時にお世話になったお社だ

                      人の力の及ばないところはお願いする他はない






                       

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