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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.11.16 Thursday

Favorite Place

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    JUGEMテーマ:音楽

    ここは僕がかつてライブの拠点にしていた場所だ。

    ライブハウスではないから・・・

    すべてに手をかけ準備をしなければならない。

    その手間暇も、アナログの時代を思い起すいいきっかけになるのだ。

    自然な反響音の何とも言えず素敵な紡績工場跡のカフェだ。

    もしも、またライブをすることがあるとすれば、この地から始めたいと思っている。

    お客さんと一緒に笑ったり、涙したり、

    僕のミュージシャンとしての原点のひとつになった場所だ。

    音楽をするのが少しおっくうになってどれだけの時が流れたろう。

    希望的観測は僕の脳裏をさまようけれども、再開に至る動悸や気持ちにはいまだに至ってはいない。

    すべては、何の抵抗もない、自然のままがいいと思うのだ。

    気持ちには何の無理のない状態でないと初めていいとは思えないでいる。

     

     

     

     

     


    2017.04.12 Wednesday

    the contrust (僕のコントラスト)

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      春先の思わぬ冷たい風に浮かび上がったコントラストは、僕の中の懐かしい感覚を呼び覚ます。

      モノクロへの回顧。

      みんな元気ですか?

      逝った奴もいるけど。

      君は元気ですか?

       

      ( 同窓会に向かう気持ちのひとつになっている )

       

       

       

       

       


      2012.12.29 Saturday

      空気が澄んだ

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        今日もとんでもなく仕事や人の用事に追われて走り続けた。

        夕方、ようやく自らのデスクに戻った時

        デスクの上には、お昼で帰ったと思われる職員からの

        「お疲れ様、今年一年お世話になりました。

        明日の朝9時に○○さんがやってきます。よろしくお願いします」

        そのメモの隣には今日になって湧いてきた書類が山積みになってい

        た。

        思わず「なんでやねん」とつぶやいてしまったが

        まだ残って仕事をしてくれている人もいたことに反省。

        年末年始にも丸々一日の休みはないが、一応今日が仕事納めだ。

        つるべ落としの日は暮れて職場をあとにした。

        修理してもらった自転車を引き取りに行けていなかったので

        BAYSIDEMALLに向かった。

        今年一年を象徴するかのような今日という一日を終え

        海辺にて歩を止めると、夕闇に流れる肌に触れるしんとした空気が

        しばし、心を静かにしてくれた。

        少し寂しく、なんでもない時間だが

        一年の終わりにこんな澄んだ空気に出会えて

        僕にとっては、ある意味

        至福といえるひと時であることには間違いがなかった。







         

        2012.10.18 Thursday

        たそがれ、マイハート

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          黄昏に

          少し寒い風が、今、確かに肌をなでた

          変かもしれないけど、よくわからないけれども

          淋しいのは辛いってわかっているのに

          決して好きなはずなんかないのに

          こんな風、こんな色の夕暮れのなか

          どうしてだろう

          心はどうしようもない振動を感じ始める







           

          2012.07.18 Wednesday

          pure blue

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            君が「青い」と想いはせれば

            きっと僕も同じ空を想い浮かべている

            たとえ、同じ空を描くことができなくても

            心の中で湧き出るどうしようもない想いって

            言葉にしなくても、時代がどんな色に変わっていったとしても

            足かせをはめられ、何処まで行ってもpureになれないだろうけど

            僕らが青いと思った青は、なによりも、いつまでも、心を揺らすんだ








             

            2012.04.06 Friday

            サクラ来る

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              サクラの季節がやってきた。

              友とサクラ色に包まれた光の中を歩く。

              世間話もあれば、マイブームの話が続いたりもする。

              人生を振り返る事もある。

              今、確かに思うのは

              穏やかな日々が続いていって欲しいっていうことだけ。

              今日という一日を、まるで五線譜の上を進むように

              アレコレと迷ったり、そう思う暇もなく走りぬけることができたのも

              いろいろな人の力添えと、何といっても家族の支えがあるからと、感

              謝している。

              明日は誰にもわからないからこそ、悔いを残さないよう前だけを見て

              走り続けているのだ。

              だからこそ、もしも、僕の姿がこの世の中から見えなくなっても

              家内と娘達には、何事にも脅かされることなく

              どうか、平穏な、何事もない日々が続いていってくれますように

              そう思って、毎日を頑張っている。

              もし願い事がたった一つだけ叶うって事なら 

              神様には、そうお願いするとしよう。

              僕は、そう、そうつぶやきながら、木漏れ日の中を歩いた。






              2012.04.04 Wednesday

              yes it's my silhouette but not shadow

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                今日も、ようやく、一日が終わろうとしている

                確かに、君には君の香りがした

                そして、僕には僕のメロディーがあった

                どんなに時を経ても

                何も見えなくても、走り続ける

                色あせることない僕らがいる

                これは僕のシルエットであって

                決して影なんかじゃないんだ

                影は、人生のB面に迷い込むかもしれないけれども

                せめて僕のシルエットには、A面を走り続けさせたいんだ

                どこまでいっても、心晴れることなど、決してないにしても

                シルエットは、セピア色した僕のモノクロームの複製となって

                別の未来へと、走り続ける!!

                体とハートにぬくもりのある限り・・・

                走り続ける!!






                 

                2012.03.12 Monday

                僕には僕の生き方がある

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                  一生懸命ではあるが、会話が上手とはとても言えず

                  また、わががまな故、団体行動の苦手な僕は

                  仕事以外では、あまり無理をしない習癖もある。

                  音楽だってそう、想いのつまった音が心の中で鳴ってるのに

                  コードというものに頼ろうとした途端に

                  なんだかシャボン玉のように大切なものが壊れて消えてしまう。

                  ピアノだと可能な音積みも、ギターでは制約があるが故

                  その音積みが、とてもきわどい生命線になる。

                  それが故、自分の音色としての輝きを探す旅を始める事になる。

                  個性の出やすい楽器には、それに応える愛情が必要だと思っている。

                  苦手な事もあり、大好きなこともある。

                  「僕には僕の生き方がある」

                  それは、言い訳かもしれないが

                  そう思わないと、歩けないときだってたくさんある。

                  精一杯のつもりでも、体調不良だったりで

                  回りに迷惑をかけていることもあるかもしれない

                  でも、どんな理由であろうと、誰かに心配をかけたときは

                  「ご心配おかけしました」の言葉から一日を始めるようにしている。

                  それが、未熟ながらも

                  人として、なんとか歩き続ける事のできる自分の姿だといえるんだ。









                  2012.03.10 Saturday

                  「2人」という響き

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                    肩を寄せ、同じことを考える

                    それだけで、なんだか胸のあたりが「ギュッ」ってなる

                    自分ひとりでは、作ることのできないものが

                    はかなくも、確かに存在する瞬間

                    「2人」という響きが、存在するトキ







                     

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