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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.02.25 Saturday

梅の花咲く丘

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    こじんまりとした街を見下ろす丘

    一足早く春を告げる梅

    メジロたちと巡る

    幸せのありか

    幸せのとき

     

     

     

     

     

     


    2015.01.08 Thursday

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      真冬の水仙は凛としている

      引き締まって見える

      でも、寒さのなか肩寄せ合い、気遣い合っているようにも見える。

      学びには、能動的な学びと、受動的な学びがあるように思う。

      何かを得んとして突き進む能動的な学びで、社会的地位等の高みを手繰り寄せることは、

      時として運よく可能となることもある。

      しかしながら、的確な指導者のいない中では、やはりそれなりの者しか育たないのも

      残念ながら起こりえるのも現実だろうと僕は思っている。

      時の流れの中で、偶然が重なりあい、ひとたび、

      上に立つ立場に至ってしまうと、なぜ弱者の気持ちがわからないのだろう。

      ここで、わからないのだろうと表現したのは、

      わからなくなったということではなくて、そういう時代をひどく経験しないままに

      抜擢されてしまったからに他ならないと僕は思っている。

      抜擢した側に大方の責任があるのだが、これだけ年月を経て、

      弱者の立場を考慮できない者を抜擢したのは、人選側の過ちであり、

      抜擢された側の責任ではないであろう。

      事実、話すほどに疲れるし、人というもののあり方について時に話すことのある

      メンバーにこのことを話すと、自分たちも苦手な人だとのコメントだった。

      僕が思うには、少し無茶ぶりな意見かもしれないが、

      社会的地位の授与を断る者の中にこそ、心から社会的弱者の立場を

      理解している者がいると信じて疑わないからだ。

      それは、弱者の心のバランスや、日々大切にしなければならないものの順番に

      苦労を費やし良く考えているからだろうと思う。

      僕も、世の中が見えなくなっている者の一人かもしれないが、

      今日も、一緒に問題ある事例に直面した若者に、おかしいと思うならば、

      遠慮なく意見してほしいとお願いした。

      これも、自分が見えなくなったりしないための、自分の防衛線の一つである。

      受動的な学びを与えてもらえる人は、幸せな人なんだろうなって僕は思っている。

      突っ走ると、誰もがかかわるのがしんどくて話をしてくれなくなる。

      自らが過ちを犯しているかもしれないという姿勢を持たないスタンスの者は、

      いずれ淘汰されるものと僕は思っている。




      縦や横に理屈で割ることは、あたかも、正当であるかのように、

      評価されるかもしれないし、自然に身に付いた自己防衛手段なのかもしれない。




      「凛」という言葉が似合う人は、周囲を気遣うことができる行動がまずあって、

      ちゃんと意思の伝達をできない人だっているのだから、そんな人の心をも守るように、

      最後まで理屈など決して述べずに、温かく話を聞き、聞き手が攻撃的に感じたりすることもなく、

      ゆっくりとした口調で自らの思いをこう思うのですが・・・   というふうに

      限定的に語ることなどなく、人を諭すような口調もなく、

      互いの思いをより高めようとする力を持ち合わせている。




      人は指導され成長するものではない。

      月並みを一生懸命に歩む者のあとを追い、自然と大切にするべきものを学び、貢献できる人になるのだと思う。

      自らの気遣いそびれた場所を、少しでも、怪しかった場所を、探す感度が鈍らないように努めては、

      探し出しては、今日の自らの反省点にしている。

      時として、地位や名誉ほど人をダメにするものはないと感じる。

      身を引き締め、できることをし、身をふせては尽くし、

      今日も多くの人と同じ目線で歩める喜びをありがたき幸せとす。


















       

      2014.06.29 Sunday

      見渡す  ハルカス  オオサカ・・・

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        結構高くて感動させられる。
        物理的に傑出してすごいということは、首都のようにはできない街だが、
        大阪的基準をすこし超えてしまった気がする。
        でも、広がる街並みはやっぱり大阪的で垢抜けないところが
        「そんなところやろ」「それで、ええんちゃうん!!」と思わされる。

        そうそう、そういうのが島国でもないのに一種の「島国根性」っぽい。
        この街にとっての「島国根性」って、単一民族の孤立した閉鎖的な意味ではなく、
        緻密な協調性が生み出す、流されない共通意識や個性という方が似合っている。
        それがこの街の人のええとこやろな。

        ハルカスは高いんだろうけれども、
        なぜか子供の頃に連れて行ってもらった東京タワーの方が展望台は低いのに高く思えたし、
        10年、いや15年ほど前だったろうか、出張で御徒町から東京タワーまで歩いたことがあるが、
        ハルカスより33m高いだけのことなのに、その造形によるところもあるかもしれないけれど、
        これはすごいなと何度も何度も感激してみていたことを覚えている。
        昭和30年頃のこれって、びっくり仰天の無茶苦茶すごいことだったんだろうなって
        今更ながらに思わされてしまう。

        やはり、こんな感動も子供のうちに体験させてやらなきゃいけないんだろうなって思った。
        よく似たものでも子供心の感動の方がでかいし、大人になっても残像として残るのだろうと思う。

        それがスカイツリーになるとその上に300mも高い。 
         一体どんなだろう?
        上ってみたいし、ソラマチのいろんな角度から見上げてもみたい。
        一度は行ってみたいものだ。

        高さに感動させられることのない生活をしているものだから、こんな想いになったのだろうか・・・









         

        2013.07.10 Wednesday

        共感のしるし

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          「そりゃ、あまりにも理不尽だろ」

          世の中の支えあう人たちの思いなど知る由もない哀れな豚よ

          あほらしくって傷つくに値しないよと、僕は君に伝える

          とんがらしたっぷりの激辛ラーメンで

          焼豚食って激励会を開いた今宵

          「君が負けるはずがない」

          「君が不快な思いをすることは、誰ひとり許すはずがない」

          当人以外の地球上の全人類は君を応援しているよ!!







          2013.05.16 Thursday

          いろんなことがありすぎた日

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            いろんなことがありすぎた一日だった。

            朝、昨日の一件で、泣きじゃくっていた心は

            平静を取り戻しているのだろうかと声をかけてみた。

            もうこれ以上に声をかける必要もないように思えたので

            僕の方も心は少し落ち着きを取り戻した。

            午前10時半、今度は父さんがえらいこっちゃ。

            ここ数日、足の運びが具合悪そうだったので

            再度CTを受けたところ、硬膜下血腫再発のため再入院となった。

            入院の段取りをするのに、バタバタとした午前中になった。

            すっかりとずれ込んだ午前中の仕事を、2時にて休業とし

            父親の顔を見にゆく。

            元気そうにしているが、歳をとり急いでいるようで、見ているのが辛

            い。

            一度、家に帰り、犬の散歩を済ませ

            再び自転車で病院に向かう。

            不謹慎かもしれないが、今日の風は季節外れなくらいに冷たく気持ち

            いい。

            風が冷たいと緑が引き締まって見える。

            そこでシャッターを切った。

            もうすぐ病院だ。

            到着すると夕食の最中で、機嫌は比較的いい様子だった。

            誰かがいると穏やかだが、誰もいなくなることが耐えられないよう

            で、これが少し困るところだ。

            6時40分、日は伸びたがそろそろ帰らないとチャリでの夜間走行は怖

            いものがある。

            急いで帰途につく、途中、弁当屋により娘と僕の弁当を仕入れた。

            会話のない夕食だったが、まっ、一緒に食ってもらえるだけ、ありが

            たやってなところだ。

            父さんが、早く退院できて、また母さんも一緒に、バラでも見に行け

            るようになればいいんだけどな。




             

            2013.01.08 Tuesday

            ブログの更新について・・・     本数を減らすことに・・・

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              精一杯走り続けてきた

              今日も、精一杯、話に聞く耳を持つよう努め

              あらかじめ、答えなどを用意するような事はせず

              同じ土俵で語り

              そして出来ることはした

              一生懸命に、精一杯に、親身になればなるほど

              自分の能力以上のさばききれない仕事が押し寄せてくる

              きっと、疲れているのだろう

              近頃、少々限界を感じている

              あの人にはこうしたい

              この人にはこうしたいと飛び回っているうちに

              時間とエネルギーが切れてしまって

              結局、満足のいく毎日になっていないことに気づいた

              少し仕事の絶対量を減らす必要があるように思えてならない

              まずは仕事以外から時間を節約するならと

              ブログの本数を減らすことにした

              その代わりやるべき事の質を決して落としはしない

              間引くことは少し寂しい気持ちにもなるが、ブログをしたためる事で

              自分のちっぽけな世界観を思い知らされたし

              変われずに変わらない自分ながらも

              進むべき道が、明確になったという事だけでも

              この3年、1000を超える記事をしたためたことには

              十分な意味があったと、振り返り、今、強く感じている

              これからも、自分探しは続くだろうし

              いつか、良かったって思える日が来るように

              自分なりではあるが、精一杯を尽くしてゆこうと思う









              2012.09.16 Sunday

              だんじり祭り(2012)

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                見渡す限りの 人、人、人、

                てなわけで、カンカン場の裏に逃げこんだ

                すると 人、  人、  人、 の程度には人口密度はおちついたが

                噴水前で出番を待つ人の熱気はここでもやはり熱い

                お天気も暑い

                岸和田人は、男も女も、この季節は限りなく熱い

                街中を抜けても、こう人や車が多くて

                チャリでさえ右に左に蛇行して走らなきゃいけないと

                疲れてフラフラしてきた

                今日は、途中何度も給水して、休憩しながら

                定番のショッパーズモールでは、体を冷やさせてもらいながら帰路に

                ついた

                そうそう、一台のだんじりが鈍い音して横倒しになったが

                人ごみで全く状況は、わからなかったけど

                誰もケガなどなかったらいいのだが・・・







                 

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