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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2016.09.28 Wednesday

My Favorite Life

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    そこには音楽があって、

    自転車があって、

    想像があって、

    思い込みもあって、

    なんといっても僕なんかには制御なんてできやしない程の空想の世界があって・・・

    それが十分すぎる幸せなんだって思えるんだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    2014.10.29 Wednesday

    僕はここにいるから

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      ここに居るのは僕です。

      ほかの誰でもありません。

      僕に間違いありません。

      ほかの誰でもありません。

      僕は精一杯頑張りましたが、いたらなかったのは僕のせいです。

      ほかの誰のせいでもありません。

      世の中には、

      誰かのせいにしなければ生きてゆけないことと、誰かのせいにしては生きてゆけないことがあります。

      だから、僕はここに立ち、1日の終りを告げる長い影と、進むべき道を探しているのです。



      いくつもの苦手なことがあって、弱い自分がいて、

      負けてなるまいと思いつつも流されて・・・

      言い訳を思う前に開き直って

      それじゃいけないだろうって考え直して

      もう一度、自分自身にトライする。










       

      2013.06.07 Friday

      ゴミの分別

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        レコーディングを始めてから1年と1ヶ月が過ぎた

        ギターを弾かなくなって、少なくとも9ヶ月になる

        あんなに、すごかった指先のタコも綺麗に消え

        僕の指は普通の指になった

        ライブをしなくなって1年と1ヶ月

        ギターをどう弾いていたのかをも思い出せない

        こんな大切なことがままならないのに

        やりきれなくて消えて欲しい記憶は、なかなか消えてはくれない

        人の想いも分別して捨てることができたら

        何処から来たのか、何が起こったのかわからないくらいに

        シュレッダーにかけられたら・・・

        わからない、知らない、普通だってことは・・・

        実は、とても、とても、重要なこと



         





        2013.04.02 Tuesday

        電球のぬくもり

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          電球の色は、肌からも視覚からも

          柔らかく心と体を温めてくれる

          微かなるトキメキが無限大となるように

          そう時間を要さず、まだ寒さの残る3月

          灯火(ともしび)はぬくもりとなり語り始めた







           

          2012.11.24 Saturday

          busy with ・・・

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            とにかく忙しい

            心に余裕もない

            やらなきゃいけないことが、たくさんある

            でも、喜んでもらえると思えるからなんとか成立している

            紅葉も終盤を迎え、多く葉を落とした桜の木

            春には綺麗に咲いた木の下で

            空を見上げては深呼吸する人が多くいることだろう

            ここは医療センター前の通りだから・・・

                                ・・・でも、冬の空は重い








             

            2012.10.07 Sunday

            著変なし

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              普通じゃないけど

              普通のことのように出来ること

              それが大切だ

              一輪の花を現実とし、永遠の素敵とするには

              答えるだけの思いを、できる限りの光を集めて紡ぐ必要がある



               





              2012.08.29 Wednesday

              波の声が聞こえる

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                普通のことにも気づくことさえできない程に

                心はひどく縛られていた

                自然の奏でる音はいい

                安らぎさえも与えてくれる

                自然であることを教えられ

                人の造り出した線引きの、過ちをも説いてくれた

                波の音には、なんのタクラミもない

                自らを開放し、安心して身を委ねることのできる音だ

                それに、時の流れというものはありがたい

                消えることはなくとも

                ケガとよく似て、痛みは和らいでゆくようだ

                ようやく、前だけを見て歩こうっていう気持ちに成り始めた

                憧れていた空は、どんな力にも屈することはない 

                人である以上、守るべきものは、それ以上に尊まねばならない

                それに違いない

                言い聞かせるに十分な答えは、ようやく姿を明らかにした

                事の始まりは、決して僕にはない

                僕に分かるはずもない

                しかし、僕だって、ここまで心を痛めてきた

                何を言われても、迷わない、決してぶれることもない

                決して動じることもない

                人として歩いてゆくだけだ






                 

                2012.06.09 Saturday

                心が風邪を引いたら

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                  努力が報われず、結果が悪くって、心が風邪を引いたら

                  つらい思いをしている人のことを考え

                  それでも、自分に何か役立てることがあるはずだから

                  「あーあ」って思う前に、勉強するなり、足を運ぶなり

                  協力してもらえる人と最善策を相談したりして

                  前に進むことにしよう。

                  僕達が一番役に立てる仲間であるように勤めることが

                  結果がどうであれ、心落ち着いて進める人の道のはずだから。







                   

                  2012.05.21 Monday

                  ようこそ

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                    あまりに忙しい日常に追い回されては

                    「ようこそ」という気持ちを、どこかに置き忘れていたように思った

                    あーなんてこった

                    反省しきりである

                    言い訳にならないが、忙しすぎて、息切れが続くと

                    何とかこなそうということだけで

                    心も体も手一杯になってしまっていた

                    帰り道、小学校前のこの一枚の看板に「ハッ・・・」と立ち止まった

                    明日、誰かの役に立てますように・・・








                     

                    2012.05.08 Tuesday

                    休憩と妄想?

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                      好きなことに、のめりこむときも、突き詰めるときも

                      休憩しては、心を休め、気に入らないところを、やり直す気力

                      を充電し、再び歩き出す。

                      未熟なところに、力不足だと嫌気がさしても、誰もがその人そ

                      れぞれに傑出したいい物を持っているはずだから、努力という

                      雑巾で磨く苦労を惜しまねば、古びた学び舎は、皆に心の進む

                      べきところを教えてくれる。


                      便利そうに見えるデジタル社会のなか

                      人を先導しなければいけない立場のものが、自らしなければい

                      けないことを二の次にして、楽になりたいがために、わけのわ

                      からんエゴな理屈ばかり吐いて、自分だけを擁護しては、平気

                      ですっきりした顔して、アトは誰が何を頼もうが最初に答えあ

                      りきで、御託を並べ続けるか、周囲に当り散らすか、知らない

                      顔して背を向けるかである。目の前にいるクライアントにだけ

                      いい顔をして、自らが優位に立つものとしか取れないような、

                      あやまった認識の言葉を現場の陰ではき捨てては、何もいえな

                      い人たちに迷惑をかけ続ける困った連中がいる。

                      そんな人種がこうも増殖してしまった背景には

                      利益や成績といった数字で説明しやすい社会構造を作り出し

                      それを説得力として利用する政治家のあんちょこな策略的シワ

                      クにだまされてきた我々にも大いに責任がある。

                      誰にどれだけのことが出来たか?

                      その心理上の、ありがとうって思ってもらった気持ちの合算を

                      数字上のスケールとして、評価できる社会を造っていかないと

                      また、周囲の者の心の迷惑度を減点対象として勘案し、評価

                      出来る社会にしないと、我ままで、卑劣な人種が居心地良くな

                      るばかりのように思えてしまう。

                      民主主義などとは恥ずかしくてトテモいえない。

                      今の日本の実情は非民主主義化しているように思える。

                      政治家一人一人が独裁者にしか映らない今の日本という国に

                      未来はやってくるとは、到底思えないんだ。

                      いい方もおられるのだろうけれども、足を引っ張るだけにしか

                      映らない人があまりにも多い印象だ。

                      国会でのやり取りですら、自分の立場を優先し、協調できない

                      ようにしか映らない。

                      一般社会にも、意識に上らずとも伝播しているということは大

                      いにあり得る事と思えてならない。


                      話しは元に戻るけれども・・・

                      自分達はといえば、それぞれの力量の範囲内ではあるけれども

                      努力は続けて行きたいと思っている。

                      周囲への思いやりに欠けたり、常識が欠落していたり、協調出

                      来ない人には、残念ながら残っていただけません。

                      せめて身近なところで、ひとつでも多くの笑顔が増えればと、

                      私見など口にすることなく前を向く者の集まりになってきたよ

                      うに思います。僕らも、その笑顔のおかげで幸せにしていただ

                      いているわけですから。







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