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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.04.30 Sunday

春のやすらぎ

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    僕は春のやわらかなヒカリが好きだ。

    ささやかな想いを届けようとしてくれる姿はやさしく、温かい。

    そのたくさんの花たちは、一様に光ある方向を向いているのだ。

     

    僕らはチカラやつまらない理屈をならべて自我を通そうとする未熟な社会の中で戦いながら生きている。

    理屈を語るより前に、ココロを酌むということの温かさ、大切さで、

    人と人との関係が成り立っているということを知らなければならない。

    必要なのは淘汰することでもなく、個が前に出る事でもない。

    互いに助け合いながら、微力でも力になれる喜びと、いただいた温もりへの感謝の気持ちが、僕らを繋ぎ止め、

    より良い明日に向かって成長を促す原動力になっているのだ。

     

    僕らは、春の花たちのように、光ある方を向くアタタカな仲間でありたいと思う。

     

     

     

     

     

     


    2015.11.09 Monday

    安らぎの時

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      花、水、鳥

      咲いて、揺れて、浮かんで



      大切な時

      取り戻したい時間

      安らぎの時

      どこまでも、どこまでも、永遠と広がる安らぎの時が欲しいのです









       

       

      2015.10.03 Saturday

      アルコールやめて5日目の朝   ( 星の王子様を目指す )

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        今朝気付いたこと・・・

        昨夜も飲まずに今朝を迎えたので、「昨日は飲んでしまったという罪悪感がない」

        のがとても心地良い。

        こんな何もない朝は普通に暮らしている人なら当たり前な事なんだろうが、

        なんでもないこのお気楽な空気が今はとても心地よい。

        罪悪感がないということ、これがココロにいい影響を与えている。

        「飲んでしまったと思うこと」   ・・・これが、

        なぜだろう、ほかのどの罪悪感よりも一番デカイ罪意識の源になっていると思われる。



        今まで、僕はココロの不具合をアルコールで片隅に追いやり過ごそうとしてきた。

        そうしてきたツケが今や吹き溜まりでは済まないほどの量になっている。

        これは僕が飲酒で間違った逃げ道ばかりに逃げては過ちを正せずにきたから、

        その根源に在る僕の弱虫をこうして時には退治しておかないと、僕自身立ち直れなくなる。

        常態化した飲酒の影には、償いではどうしようもできない何かが潜んでいる。

        しかし、今、踏みとどまれば、償いの範囲で許される世界にとどまれそうな気がする。

        悩み事は姿を変える様子もなく、追い込まれたままということには何の変化もないが、

        逃げずに、正しかろうが間違っていようが、間違いなく真正面から受け止めている僕がいる。

        ( 世の中での正しいとか過ちという判断は、スピリチュアルな問題を無視し、
          救われない心を引きずる可能性だってあるように思っている )

        言えるのは目を閉じずに物事を見つめながら前へ歩を進めようとしていることだ。

        これが今の僕のハートの声だ。



        でも本当は、トラブルにはこの先ずっと100年は遭遇せずに、

        お星様になっても、できることなら永遠に遭遇せずにいたいと思っている。










         

        2015.08.10 Monday

        卵焼きが食べたくなった

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          今日の夕食からは普通に食事をしていいとのことだ

          急に卵焼きが食べたくなった

          なので・・・  「毎度おおきに食堂」しかないでしょう と さっそく出かけた

          やっぱりここの卵焼きは最高においしい

          大満足なひと時だった



          嬉しいことがあった。

          原因はわからないままだが、ワンコは血液検査の結果、より回復に向かっているとのことだった。












           

          2013.07.09 Tuesday

          キネマランドという時代

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            その昔、ひとつの映画館は、たいてい一つの映画だけを、ロードショ

            ウの期間中、映写し続けた。

            見たい映画があれば、街の書店で「ぴあ」を見て、頭に時間をメモし

            て映画館に足を運んだ。

            「キネマ」の世界観とはそんな下調べの振りがあったり、見るまでの

            労力や現場に早く行ってからも、チケットを買い、座席指定などない

            から前回の上映が終わるまで待って、並んでは、競って席に向かった

            りと、結構大変な作業だった。

            今時の映画館というと、あの頃の大衆の少し贅沢な娯楽の手順は実に

            合理化され便利といえば便利だが、人としての行動手順の中にあった

            人間味が消え、表情ひとつ変えることない指先の

            画面上の作業で予約完了といった作業が、人のつながりを失い、物事

            への思い入れやその深まりの大切さをまで体感できなくなり、デジタ

            ル化されたゲームセンターににも似た現代のキネマランドは、観る映

            画を商品のように陳列し、どれにされますか?お決まりになったら

            「決定」のボタンを押してください、と、これでは帰路の通路での作

            品の話での盛り上がりも生まれようはないように思ってしまう。

            社会性や人としての思いやりを欠いた行動や言動に出くわすたびに、

            人の手を借りずに、物事がそれなりに都合よく便利に成立させてしま

            えることが、人間性の欠如といった副産物を生み出している一端にな

            っているように思える。

            待ちに待ってとか、苦労してとかは、別にわざわざ口にしたりする言

            葉ではないだろうけど、とても大切な手順のように思うんだ。

             





            2013.06.24 Monday

            モノクロームとパステル

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              モノクロームの空 にモノクロームの街

              そんな中、この一角、このおうちのエリアだけはいつもパステルだ

              心にとって居心地のよくなる楽しみ方がここにある

              そんな住人の明るい笑顔と声を想像してしまった

              この道はよく通るが、このおうちの前を通るだけで

              こんな想像をするだけで、心を明るくしてもらえる

              ほら、また笑う声が聞こえてくるような気がしたよ






              2012.08.30 Thursday

              オバアチャンとのひと時

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                ポタリング中、大概へばって

                休みたいと思って、座り込んだベンチ

                そこで、話かけてきた一人のばあちゃん

                ベンチの向かいが、そのばあちゃんのお店だった

                そのまま、話し好きのばあちゃんの店に入って

                かき氷をいただいた

                ここには、ウインドをしにくる連中が多いらしい

                あんたは自転車やってるのかい?

                ひとりでやってくるのが多いね

                そんなこと教えてくれた

                みんな、そのほうが気楽なんだろうよ

                そんなこと話してくれた

                いつもひとりで自転車に乗ってる僕は

                気楽であり、何も考えないで済むのはいいが

                仕事以外での、人との付き合いが減っているのは

                時々、これでいいのかなって思うところもある

                でも、年寄りにそんなこと言われると

                自分のこと、変じゃないかって思っていた僕は

                心救われた気がした

                先代から引き継いだおばあちゃんのお店での出来事だった


                 





                2012.08.15 Wednesday

                point of confort cool

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                  アンティークなお店の中には

                  可愛がられすぎた?ブタ猫が一匹!!

                  ここにも、節電の波が押し寄せていた

                  生ぬるく、湿っけた室内は

                  決して居心地がいいとは言えない

                  一番心地よいのは、レンガ敷きの床だから

                  移動しては、またゴロリとするんだよ

                  お盆のあいだのお休みも

                  これから先の、夏休みや、代休もないけれど

                  こんな姿を思い浮かべるだけで

                  僕の頭の中は、ハッピーな、うたたね気分になっていた

                  心地よい場所ってのは?  こうやって

                  誰にも迷惑かけないように、探そうっと!!






                  2012.06.07 Thursday

                  in the rose garden       「僕だけの君」

                  0






                    薔薇の香りに包まれて

                    鮮やか色を描く

                    薔薇を描く

                    君を描く

                    時間を忘れて描く

                    心なき者の踏み入ることのない

                    踏み入ることなどできることのない

                    僕らだけの世界を描く

                    僕だけの君を描く







                     

                    2012.03.17 Saturday

                    春風の頃には

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                      春風の頃には、柔らかなときが流れる

                      ささやかなトキメキを、僕はやっとの思いで確かめている

                      壊れたときは、もう戻ることはない

                      歳をとり、純真の頃に描いた、見果てぬ夢も

                      踏みつけられたままに、空を羽ばたくことももうない

                      なれば、こうして、開いたドアの隙間から

                      さし込む、さやさやとした時間

                      せめて何事もない日々を喜びとして

                      過ごし、感謝しようと、言い聞かせては

                      安らぎを求めようとしている

                      少し、寂しい事かもしれないが

                      これが、僕のせめてもの、ささやかな ”my favorite days"

                      やわらかな風と光が、カーテンとたわむれている








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