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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2012.12.28 Friday

「言ってくれればよかったのに・・・」 って?

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    心の中には、切に願い

    共鳴しているからこそ、言葉にはしないで

    そこにそっと輝き続けていて欲しいと思うものがある

    信じていたそんな輝きが突然奪われた時

    その喪失感に

    人はただ呆然と、いくつもの季節を立ち尽くすことになる

    わかる、わからないの問題ではない

    言葉にしない共鳴は大切な宝物だ

    喪失感のどん底にいるときに聞く

    「言ってくれればよかったのに・・・」・・・

    まさかと思う、いや、耳を疑う言葉に

    すごく大切なものと思っていたことが

    この人にとっては

    それだけのものだったって事が浮き彫りになる・・・

    それとも理由を成立させる余裕のなかった瞬時の保身か・・・

    まっ、もうどうでもいいよ

    そうでも思わないと、やってられない

    そういうことがブログを記していくうちに

    あぶり出しのようにようやくアラワになった

    僕のアホさ加減が実にコッケイだ

    そう思うと

    「命に変えても、大切にしなければならないことがある」

    ってことは、幸せなことだ







    2012.12.03 Monday

    "make miracle"って

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      この辺が僕のこだわっているところなんだけれども

      "make miracle"っていう言葉があるでしょ。

      スポーツを商売にする者の作り出した

      僕には観衆の心を高揚させんとする道具のように思える。

      本当は勝って当たり前と思われている方にこそ

      プレッシャーがかかったり、おごりや油断が生じる。

      "make miracle"側には恐るものはない。

      勝った方には"make miracle"という言葉で歓喜に満ちても

      負けた方は、言葉をなくすほどの落胆に追いやられる。

      僕にとっての"make miracle"は

      喜ぶ側、悲しむ側などのない

      誰もが喜べる "miracle"を起こそうとする過程こそが

      "make miracle"だよなって思うわけなんだ。







      2012.08.31 Friday

      こだわりのガレージ

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        油の染み付いたアスファルトの上には

        こだわりの車に

        こだわりのスクータ

        こだわりの自転車に

        こだわりの工具箱

        ここは、こだわりを集めたガレージの夢の中庭だ

        夏が似合っている

        心を解き放してくれる素敵な色がいっぱいだ 

        僕は、君が人生を、こんな色に見えるようにしたいって思うんだ








         

        2012.08.22 Wednesday

        ふわり

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          僕は、自己主張が苦手だ

          一度で、伝えるべきことを整理して

          うまく伝えることができないからだ

          でも、その不器用さに、しっかりって、場が和らぐこともある



          迷惑なほどに、他人にはどうでもいい感情を

          好き嫌いを前面に押し出して

          勝手な自己中で叫ぶ者もいれば

          やる気のないことを 

          いかにして、見破られまいと

          下手な予防線を低いトーンで張り巡らす者もいる

          そんな連中は挨拶一つまともにできないどころか

          意図的に知らない顔をするか

          たくさんの人の努力で成り立っているのに

          オレ様が一番とでも勘違いして、言いたげな厳しい顔をしている

          親はどんな教育をしてきたんだろうねって

          僕らの会話に登場することだってある



          幸い、僕ら直接の職場では、そんなこともなく

          文書での依頼をやり取りするよりも

          ご一緒してもらえますかとそれぞれの顔を見て

          やるべきことを、なんとかしようと、目的に向って

          共に歩もうとする、仲間の気持ちの連携が取れているので

          有難いことだと心から感謝している



          休みの午後には、こうやって相棒のロクと小さな探検旅行に出る

          時々、休憩して、話しかけては、空を見上げる

          ロクにも随分と幸せにしてもらっている

          完全な一人ぼっちはさみしいかもしれないけど

          無機質な時の中で生まれる幸福感には何の罪もない

          誰も傷つけることもないから、僕の空想だって

          街で見つけたちっちゃな発見だって

          なんの遠慮もなく、夢のように大きく膨らんでゆく



          ロクは僕の傍らで休み

          僕は波の音を聞きながらもう一度空を見上げた









           


          2012.06.26 Tuesday

          明日への渡船乗り場

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            たった1估呂なくっても

            どんなにセイイッパイだったとしても

            結果がすべてであり、立ち上がれないことがある

            それが、身近でかけがえのない大切な事だったとき 

            ”over”という文字で片付けられない、終わりなき終わりを背負うこと

            になる

            平行線と逆光線 が描く現実をに耐えてゆくには

            誰かからは冷淡に見えたとしても

            自らが、乾くことで、無感動にすることで

            ようやく、生を見い出すことの出来る異邦人になれたのです

            僕に、どこかにこだわった無関心を垣間見たときは

            どうかやり過ごしてやってください

            自らに無関心となることで

            誰かの心が不幸にならないように奔走することで

            ようやく、生きる力をなくさずにいれるのですから

            そうすることが、いつの日からか

            僕の幸せになってくれていますから










            2012.06.25 Monday

            今というとき

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              斜め右向かいには楽器屋がある

              しかし、立ち寄ろうとは思わない

              こんなこと、こんな心境、普段の僕にはありえない状況だ

              歌を唄わなくなって2ヶ月が過ぎた

              まったく歌っていないのだ

              5年前もそうだった

              少なくとも、あと半年はまったく唄わないだろう

              「来年は、また唄えるようにしよう」

              そう思っている

              何事も器用にこなせない僕は
               

              ひとつずつ、自分のペースで目の前の事象を整理し

              片付けようとしている

              今、まん前を、楽しげに子供ずれの若い夫婦が通り過ぎた

              来年は、僕も彼らのような気持ちでこの街角を歩いているだろう

              器用じゃないから、いいものが生まれる可能性がある

              だから努力を惜しんではいけないんだなって思っている

              しばらくの間、出来ることと、出来ないことが生じることもあるが

              気配りだけは忘れずに、少しずつ確実に、歩を進める事としよう







               

              2012.05.12 Saturday

              pretty!!

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                ウォーキング中に見つけたんだ

                心揺れそうなくらいにステキに可愛い車

                きっと、夢イッパイな気分でドレスアップしたんだろうな

                通りがかりに見かけただけなのに

                すごくウキウキとハッピーな気持ちにさせられた

                もう十分すぎるほどに、トシ食っちまったけど

                一万円ポケットにほりこんで、それ以上はだめだよって決めて

                この車に乗って、セイイッパイ楽しめるお出かけって

                なんだか、とっても、ステキだろ

                周囲の目を気にせず乗れるなら、乗ってみたいな

                間違いなくそう思うって確信したんだ

                お金のかけどころが、あふれる心の泉の源流になって

                幸せが広がる予感がするんだよな

                ハッピー!!








                2012.02.13 Monday

                behind the window of one's boots store

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                  茶色い壁、窓際のブーツ

                  薄暗いが、シックな趣の光に包まれている

                  ただ、それだけのシチュエーションだが

                  なんだか暖かい色に映って見える

                  寒い午後、君は、どのブーツを履いて出かけるのだろう









                   

                  2012.01.24 Tuesday

                  冬なのにグリーン

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                    深いグリーンは

                    油絵にして描けば似合いそうだ

                    ボトルの輝きだってそうだ

                    少し、備前焼に似た、「生」に通ずる光があるっ、て思うんだ 

                    冬なのに・・・? って? 思うわけなんだけれども・・・

                    イレギュラーなんていくらでも、今の世の中、存在するわけだけれど

                    具合が悪いなら、心の中で、適当にみんなで、オフッテルから

                    それでいいんじゃないかな!!・・・


                    話は変わるけれども、自分で打つライブは、来ていただける方々の

                    ご好意と、それに応えようとする自らの努力で、形を成してゆく訳だ

                    けれども

                    出たいなって思うイベントがあっても

                    別に売れている訳じゃないから

                    いいポジション、いやいや、参加させていただくだけでも

                    巷のミュージシャンにとっては、抽選とかがあって

                    出演することすら大変なんやね

                    少し、自分の音楽の世界も変わってきたし、もう一度、あの場に立っ

                    て聞いてもらいたいって思って、あるイベントに応募してみた。

                    どうか、想い募る場所で、演奏させてください!!

                    どうか、「スカ」が出ませんように!!

                    倍率、結構ナモンやし、難しいやろな・・・

                    当たった事ない宝くじの、発表待ちのようだ

                    季節はずれの、グリーンジャンボ

                    当たるといいな・・・








                    2011.06.23 Thursday

                    家を造るなら

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                      家を造るなら

                      こんなカラーリングへのこだわりが嬉しい。

                      こんなオウチに帰ってくることを想像するだけで、楽しくハイな気持ちになれ

                      そうだ。 

                      今日と言う日に

                      明るい声で 「・・・ただいま!!!」 って響いたところに

                      ヤスラギの場があり、なんだか、にぎやかが待っていそうだ。

                      そこが明日へのプロローグとなる。

                      そう思うと、前を通るだけで、幸せな気分にさせられる。

                      そんな、たたずまい。






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