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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.05.21 Sunday

あれから35年

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    あれから35年の月日が流れた。

    嘘のようだ。

    新幹線に乗り、地下鉄を乗り間違えそうにながら会場までの繁華街を歩く。

    街に立つ呼び込みや、そこを行きかう殺伐としたギラツキが当たり前のように、目に飛び込んでくる光景。

    僕らが過ごした時代とは明らかに違う空気に僕は恐怖を覚えていた。

    臆病になったのかもしれない?

    そう思えるほどの時代や生活感の違いを一気に味わされた気がした。

    僕はこんな思いにさいなまれることのない田舎で暮らさせてもらっていることに感謝した。

     

    会場につき、多くの時を共にした仲間たちとの再会が叶うと、ココロはすぐに和らいでいった。

    それは時代を共にした者たちの、安心できるぬくもりのように思えた。

    それだけでここまでやってきた意味を十分に感じさせてもらった。

    あの頃と変わらないひと時に、いつまでも浸っていたかったが、

    仕事の都合もあり、予定通りに遅くの新幹線で帰ることにした。

     

    僕らが出会って40年以上の月日が流れたなんて、今更ながらに嘘のようだ。

    次はもっとたくさんの仲間に逢えるといいな。

     

     

     

     

     

     


    2015.10.01 Thursday

    脱アル中、三日目の夜 「アルコールの功罪」について考える

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      アルコールが抜けて三日目の夜だ

      帰宅途中に寄るコンビニで少々の葛藤がないわけではない

      でも、ノンアルビールだけを手にして酒類の棚にはほとんど目を向けずに

      その目線はほぼ瞬間移動させコンビニを出る




      〜 アルコールを手にしていた理由について 〜

      ・ 気持ちが楽になる
      ・ ある意味、自分一人だけの世界に入り込み、苦しめられている世界とは無縁になる時間が
        設けられる
                       
        ( いわゆる現実逃避を求めていた自分がいたのだ )



      〜  アルコール常習をやめた理由について  〜 

      ・ 体調不良を感じていたから
      ・ 自分をごまかす自分に対して、ごまかさない自分なら、ことに対する考えや
        対処が変わるのか確認をしようと思ったのだ
      ・ 自分のことを情けない奴と思えて仕方がなかったから
       


      〜  アルコール常習をやめて良かったことについて  〜

      ・ 時間に関係なく体が楽になったこと
      ・ ココロの苦しさが楽になるのは主に飲み始めて間もない時間帯だけでそれ以外の時間帯は
        飲酒していても、していなくてもそうは変わらないということが分かったこと
        それゆえに、往々にして深酒に堕ちることが判明したこと
      ・ ひたすらダラダラとする無駄な時間が減ったこと
      ・ 飲まなくても疲れれば眠れるということが分かったこと
      ・ 本を読んだり、音楽に向かう時間ができたこと
      ・ 良いことなのか、悪いことなのか、この先を見ないとわからないが、
        考えない時間を増やす作業から、考える時間を増やす方向に舵を切ったことになる
        良かったと思える努力はしていきたいと考えている



      〜  完全にアルコール常習者でなくなることができるか? 〜

      ・ 今は飲まない自分がどんな自分なのかを試している
      ・ 僕自身きわめて弱虫なのに、すぐ無理しようとする種であるが、
        できる努力はできるときにしておかなければ流されるだけになってしまうから
        流されることが必要な時もあるが、それだけでは人として成り立たないように
        思えるので、出来るときに出来ることをしている




      ・・・この件に関しては、新しい思いがわいたり、次回の飲酒後に
         感じたことを記したいと思う









       

      2015.02.27 Friday

      ながれ

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        時は流れるもの

        決して留まることなどはない

        だから、安心して休めばいいよ

        やがてははっきりとしたものからは遠ざかってゆくから

        今日を静かに見送ろう

        ひょっとして消えることのなかった心の痛みは・・・

        君が傷ついたことへの心の痛みだと気付かされた

        時は流れるもの

        決して留まることなどはない

        それでも遠ざかることがないのならば、本当に輝いていたということなのだから




















         

        2012.06.22 Friday

        そういえば

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          そういえば

          長いこと床屋に行ってない

          少なくとも

          16年は行っていない

          ということは

          外で世間話をしなくなって

          少なくとも16年は経ったということだ

          床屋の店員さんは

          例外的な人を除いては

          通常は気がきいて、よく話かけてくれるもんね









          2011.07.31 Sunday

          緑 おいしや

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            久しぶりのご対面だった

            たった10分程だったけど

            仕事の合間に鹿クンと再開

            話しかけたら横目でチラッと見て

            「アー」ってな感じ

            あとはご覧のとおり

            ひたすら、おいしそうに、草を食べ続けていた

            僕だって、今日は、勉強というご馳走をいただいた

            ちょっとだけど、誰かの役に立てそうな気がして有意義な午後だった

            今日は土曜日、ここは公園

            高校生の頃、大好きだったシカゴの "saturday in the park" が懐か

            しく想いだされた

            今はもうない、駅上のロータリィの左手にあった小さな喫茶店から流

            れていたサウンドが、耳元近くの頭の中で蘇り、そして響きだした

            ・・・ あの、とても乾いた夏の日の午後の事だった










            2011.05.31 Tuesday

            久しぶりに晴れ

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              雨の日が続いた

              閉塞感に、気持ちは行き場をなくしかけていた

              そんな時、久しぶりに晴れ間が広がった

              洗われたあとの町の景色

              なんてきれいなんだろう

              すがすがしい風に後押しされ

              いっそうの透明感がもたらされた








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