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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.08.11 Friday

さよなら僕のお気に入り

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    僕のサイクリングコースでお気に入りだった下瓦屋駅近くのオールドカーのショップが閉店になった。

    決して高価な車を扱っていたわけではない。

    時代を回顧するにはうってつけのガレージだった。

    ベンツやB.M.などのメジャーな車はこの店にはなかった。

    イタ車にミニ、それにベスパ・・・

    無茶古い、自転車のようなバイク(トライアンフだった?)なんてのもあった。

    前を通るだけだったが、足を止め、いろんな骨董品の車を見て楽しませてもらった。

    特にベスパは僕の学生時代のあこがれだった。

    (ラッタッタが5万円の時代にベスパは30万円以上もしていた)

    ガレージが気が付かないうちに閉店なっていたのは寂しい限りだった。

    店の形跡は知る者でないと誰も気が付かないほどに無くなってしまっていた。

    またどこかで会えたらいいななどと思う僕がいた。

    さよなら僕のフェバリットプレイス。

    さよなら僕のお気に入り。

    ココロにしまっておくよ。

    この場所を忘れないよ。

    帰り道、日陰に入ると今日はチョットダケ涼しかった。

    秋はまだまだ遠いだろうけどね・・・

    近年では秋祭りが終わる頃にならないとなかなか涼しくはならない。

     

    そうそう、オールドカーじゃないけれど、僕の自転車のシフトは昔ながらのクラシックスタイルだ。

    いこらモールの帰りには泉佐野の駅近くのさびれた商店街の路地でお茶を買って飲みながら、

    このあたりの街並みの移り変わりを想いだしていた。

    振り返ると、ホントたくさんの店舗が入れ替わっている。

     

    時代は移り行く。

    店主も変わったり、

    世代交代したり、

    入れ替わったり

    閉店になったり

    寂しいよな・・・

     

    僕にしても、体力的なこと、気力の問題と、いろいろと見切りを付けながら日々を送り始めている。

    多少の無理は仕方ないにしろ、ココロも体も無理のない範囲でやっていかないと持たないから・・・

    それでもって、昔からの宝物を大切にして、ちょっとした新らしい宝物探しも忘れないようにね。

     

     

     

     

     

     


    2017.05.11 Thursday

    走る

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      走りたい、力いっぱいに駆け抜けたい、ただそう思った。

      この深く眩しい緑の季節の中を、

      余りに多くの想いが溢れ出してしまって、

      全てを置き去りにして、

      この緑あふれる光の中を、

      ただ、ただ・・・

       

       

       

       

       

       


      2012.09.30 Sunday

      「rag-time」

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        rag-time」は「ragged-time」から派生したらしい

        ragged-time」には、ずれたとか、遅れたとかの意味がある

         確かに裏拍が強調された自由なリズムに聞こえるが

         実は、そう感じさせるための工夫が随所に散りばめられ

         しっかりと予定どうりに演奏されている

         プレイヤー自身のエンジョイへの資質が高い者が好む音楽で
         

         普通のリズムではないだけに

         より一層、変わったものに聞こえるのだろう

         こんなにたくさんの音源に出会うのも

         ミュージックフェアーならではだ

         僕も、かつて意識して取り入れようとしたことがあるんだけれども

         今のところ、残念ながらまだ昇華できていないんだ
         

         音楽って素晴らしい
         

         
         引き出しが増えると、感じ方が変わる

         感動が増える

         
         レコーディングが終わったらいろんなジャンルに触れてみたいな






         


        2012.08.23 Thursday

        夏の丘にて

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          いつの季節にも

          その季節にあった

          素晴らしい眺めがある

          息を切らして、高台に登る

          つまらないこだわりなど、ほらこんなにチッポケだっただろ

          もうすぐ、そう思える瞬間が間違いなくやってくる

          わかるだろ!!







           

          2012.08.06 Monday

          テトラポットにて

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            海沿いの道からは波の音は聞こえない

            テトラポットの上を歩き、波打ち際に近づく

            すると、きたきた、聞こえてきた

            テトラポットにぶつかる波の音

            ここまでやってくると

            視覚的にも、聴覚的にも海がより一層その存在感を増す

            心地よい瞬間だが、昼間は暑すぎる・・・

            やがて秋がやってくる

            その頃には、風に身をゆだね

            いつまでも波の音を聞きながら、青い空を見ていたくなるのだ







             

            2012.07.17 Tuesday

            happy afternoon

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              屋台好きの僕は

              こんな暑い午後にも

              happyがやってきそうな場所とシチュエーションに

              ステキな屋台と笑顔を見つけると

              ついつい、オーダーをかけては

              「暑いですね」とか「ワーゲンバスってどうですか」

              なんて話かけてしまう

              ここで、また、新しい笑顔に逢いたいって思うんだ








               

              2012.07.06 Friday

              いつもの場所

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                いつもの場所

                いつもの壁に

                いつもの落書き

                いつものように自転車を立てかけて

                それから壁に背を向けて

                いつものように海を眺める

                ここで一休みをしていると

                心も体も、何回か深呼吸をしているうちに

                景色は360度以上にに広がり始める

                空のかなたへと

                水平線のかなたへと

                たとえ目では見えなくったって

                心が映し出す世界がある







                 

                2012.05.31 Thursday

                白い時間の中で

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                  静寂と白い時間の中で光りが戯れている

                  この道を歩くたびに心洗われる想いになる

                  煩悩というものをふり払う聖域といったものを感じる

                  ありがたいことだ

                  「しっかりしろ」といわれては、チカラをいただいている

                  「頼むぞ」といわれては、負けまいと思わさせてもらっている

                  戦い続けよう








                   

                  2012.05.20 Sunday

                  pastel hour

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                    時間と空間、それに肌をなでる風は

                    pastel color の時を連れてやってきた

                    胸騒ぎや一瞬のキラメキさえ

                    優しく包んでは、何もなかったように過ぎてゆく

                    そんな、ホワーっとなった、ときめき色のさりげない爽やかな余韻

                    pastel 色ってそんな感じがする

                    そう、なんとなく爽やかな平和を探しに出かけよう







                    2011.11.05 Saturday

                    rainy day

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                      雨の日と薔薇・・・  悲しみに似た美しさが伝わってきた




                      そして・・・

                      ボンネットの上に落ちた枯れ葉

                      水滴の間からは 

                      ついさっきまでしがみついていた 木が影となり映った

                      時はこうしてつながっているんだ









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