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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.12.06 Thursday

トトロの森に向かう

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    トトロの森にいってみませんか?

    まっくろくろすけ、それにトトロにどんぐりが教えてくれるよ。

    それに、急ぎの用がある時には、猫バスのやつにも頼んでみましょうか。

    大切な人との再会に間に合うといいね。

     

     

     

     

     


    2017.02.12 Sunday

    凛としたたそがれ

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      あたりは静まり

      凛として、すきとおるようなひと時だった

      そんなたそがれだった

       

       

       

       

       

       

       


      2017.02.10 Friday

      今日という一日

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        今日は朝から雨

        一年に一度、隣り町まで定期診察に行く日だ

        結果、今のところ現状キープだった

        安堵以外の何物でもない

        今日は一日休みをもらっていたが、すぐに、職場に戻り走り回る

        普段、少ししんどいなと思うこともありがたく感じた

        気になっていることを済ませて

        午后、六社参りに向かう

        途中の川沿いでは所々で梅が咲き始め、メジロが花房の間を小刻みに移動していた

        三社目のここは意賀美神社、六社の中で最も人里離れたところにある神社だ

        観光地にある神社とは趣が異なり神様と一対一で向き合ってもらえるような静けさがある

        神様には今日のことを話し感謝の気持ちを伝えるとともに、この先が何事もない日々であることをお願いした

        六社を巡りを終え、もうすぐ閉店になるカレー屋に足を運んだ

        もうここにやってきてもお店がないと思うと寂しい想いになる

        最後にお気に入りのカレーを食べることができて良かった

        お店の方には「また、戻ってきていただきたいです」と気持ちだけを伝えさせていただいた

        時代はこうして変わってゆくものなのだ

         

         

         

         

         

         

         

         


        2016.06.04 Saturday

        アンニュイ?  いいえ・・・

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          アンニュイ?


                今日は風が少し冷たいです。
                壁に映る木立の揺らぐ影を見ています。
                見上げれば木漏れ日がきれいです。
                鳥たちのさえずりが聞こえてくるのです。


                アンニュイ?    ・・・いいえ幸せです
                何もないって    ・・・こんなにもすばらしいこと






           

            



           

          2015.12.31 Thursday

          一杯のコーヒーに想う  ( ・・・この3年間を振り返ると )

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            この3年間、僕は精神面でのトラブルとの戦いだった。

            一時は投薬を受けることもあったが、今では打ち勝ったと言い切れる程の自信はないが、

            ホンの少しではあるが、逆境を乗り越えた感もあるように思う。

            本当に苦しかったし、今も苦しくない事はない。



            しかし、僕を苦しめようとする事象の数より、僕を助けようとしてくれる人の数や想いが

            はるかに上回っていると気付かされた時、僕は助けようとしてくれている人たちに

            お返しをするための残りの人生だと心から思うようになったのだ。



            ・ 苦しかった3年間の内の最初の1年目は、過去の整理と明日の設計に費やした。


            ・ 2年目は、救おうとして手を差し伸べたのに、

              救うどころか、より悪い方向に転げてしまった事件が突然に起こり、

              心を痛め、必死に出来る限りの事態の改善に努めた。

              眠れぬ夜が続いた。

              しかし、人としてできることをし尽くしきった感はある。


            ・ 3年目の今年は、懐疑心にまどわされ続けた一年だった。


             

            かなった夢がホンのヒトカケラであったたとしても、

            心でかみしめてみれば、ホラ、・・・充分な幸せだったと気付かされる。

            静かに、ココロの中でそっと想い合うというあったかな気持ちが

            人を救う道になるのだと思うのです。

            望まれない事には決して触れてはならないのです。

            奪うことでは夢はかなわず、幸せはこぼれ落ち、想いやる気持ちに夢は宿ります。

            「いたわる」という想いが安らぎの時をいざないます。

            だから、いつも、「ありがとう」の想いだけは忘れてはいけないのです。




                   寒い午後、冬の空に冬木立、あったかいお店で一杯のコーヒーに想う。


             


                      この冬、僕はこんな寒い日の「語り部の唄」を書こうと思ったんだ。









             
             


            2015.08.03 Monday

            今日を終える

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              振り返ると週末は5週連続しての勉強会だった。

              少しではあるが誰かのために役立てそうなこともあり、遠い道のりに足を運んだ甲斐があった。

              (会場ではエアコンが壊れひどい暑さだったが、最後の一公演だけは主催者の配慮で場所を変えてエアコンの効いたところで聞かせていただいた)



              仕事に関しては、僕なりにやれることを探している。

              決して背伸びなどのない自分らしく貢献できることを実行しようと思っている。

              少し休みたいのが本音だが、来週の週末はどうするのかはこれから考えよう。



              写真は神戸大学での研修の帰り道、みなと大橋からの夕陽。

              夕陽がATCビルの最上階でろうそくの火のように燃えていた。
















               

              2014.10.20 Monday

              ええじゃないか祭り2014

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                ええじゃないか祭り2014

                なんと10年ぶりのお天気のもとでの開催でした

                そういえば、全くの晴れだったなという記憶が残ってない

                土砂降りで足元が悪かったり、雨で寒々とびしょ濡れになったりの記憶ばかりが残っている

                でも今年はご覧の通り、一日中雲ひとつない青空が広がっていた

                紅葉に向かおうとする葉っぱと木漏れ日

                会場もまとまっていて、自然がいっぱいで、観に来ていただく人も多く

                110チームの参加者も晴れ晴れと踊ることのできる素晴らしいお祭りです

                それに、屋台もいっぱいでそちらを巡るのも結構楽しいのです

                笑顔がいっぱいのお祭りは心が元気になります









                 

                2014.10.08 Wednesday

                Old Good Days     ディスカバリー 「ワオー!!」

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                  1960s~1975

                  時は、まさに輝ける青春、

                  精一杯の気持ちで、それ以上ないっていう感性で、力いっぱい駆け抜けていった。

                  「コークと呼ぼう」以前の、チャックベリー、プレスリーそして次の世代へと、

                  アメリカンポップが動き始めた頃だった。



                  輝いていたなー。

                  ディスカバリー 「ワオー〜 !!!!!!」











                   

                  2014.10.01 Wednesday

                  コンサートにはフィドル弾きが

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                    歌うたいにはギターが似合うように

                    コンサートにはフィドル弾きがセツナイひとときを奏でる

                    夕暮れに、どうしようもなく胸をやるせなくすぎる風が吹き抜けてゆくように

                    今日もとびっきりのビンテージでレトロなサウンドがバザールに出品される

                    今宵、いかがですか?

                    こんなひとときを共にしませんか?







                     

                    2014.04.12 Saturday

                    又兵衛桜、「本郷の瀧桜」の表情  ( 2 colours of  ”matabei”  cherry blossom )

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                      2 colours of  ”matabei”  cherry blossom
                      「又兵衛桜」にはいくつもの顔がある。
                      お昼間の短い時間の間だけでも、そこには、うららかな顔と背中にお日様を貼り付けた顔があった。
                      穏やかさと険しさとでも言おうか、確かに生き抜いているという姿を目の当たりにし、それを感じる。
                      「又兵衛桜」に逢うのは今年で3回目になる。
                      桜は大きくは変わらないが、「又兵衛桜」の樹齢や寿命からすると
                      僕の寿命はおそらく「又兵衛桜」の10倍以上のスピードで流れてゆくことになる。
                      毎年の出会いで感じる変化は、「又兵衛桜」のものではなくて、実は自分の感じ方の変化ではないだろうか?
                      大局的に、自らを離れて物事を見つめると、そのようなことに思えてくる。
                      ホッテオイテモ自然と自らには手をかけるのが人のサガなれば、
                      気づかねばできないことにこそ手をかけねばならないのだろう。
                      あまりにも短いと人生を思うのは、不器用なゆえの事の運びの滞りによるのだろう。
                      今一度、今とこれからをよく考えてみようと今日という日にに立ち帰る。
                      人を評することはたやすいかもしれないが、
                      自らが人の立場になり一体どれだけのことができているのかとなると、僕は人前で語れるだろうか?
                      社会の発信する人への要望は時として会社の実績のためだけに傾き、
                      それが自らの潜在的な願望と重複してしまった時には、
                      人として備えねばならない、人としてしなければいけないことを見失わされてしまうこともある。
                      気をつけて歩まねばならない。
                      お世話になった方々にお返ししなければいけないこともあまりにも山積している。
                      近頃、「人として」という言葉を思い浮かべては・・・「どうすべきか」という答えを探している。
                      そして、自分の決めた守るべき優先順位は、決して自分のためでなく守るべき人の心を守るためにある。




                       

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