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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.03.13 Friday

手を洗いましょう

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    世の中は新型ウイルスのお話一色

     

    「ヒトゴミは避けましょう」

    「手を洗いましょう」

     

    周りの人のためにも

    自分のためにも

     

         と、自分に向かい繰り返す

     

     

     


    07:05 | 街角 | comments(0) | - | - | - |
    2019.08.10 Saturday

    北浜界隈

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ポパイとオリーブのマンション。

      僕がそう呼ぶ建物を過ぎると大阪市内までの半分の道のりを過ぎたことになる。

      どうしてそう呼ぶかって?

      マンションの後ろにポパイとオリーブを白い雲で描くと素敵そうでしょ。

      阪神高速を降り、船場から北浜に向かう。

      田舎者の僕は立ち並ぶビルを見ると都会にやってきた観に持っていかれる。

      会場裏の北浜の整然とした横断歩道をアビーロードの気分で渡る。

      研修会を終えた帰り道。

      「あさがきた」で有名になった大阪取引所前の五代友厚の像も日が陰りだしてヤレヤレといった感じだ。

      イッパイイッパイだったけれども、こうしてなんとか一週間を終えることができた。

       感謝!!

       

       

       

       


      2019.01.21 Monday

      オールドスタイル

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        日本橋ではところどころでレトロな建物に出会う。

        この辺りは急いで高度成長を担った戦後の昭和の風合いを残している。

        中の島辺りのゆっくりと熟成、洗練された大正建築とは違う、何かゴチャゴチャとした感じが居座っている。

        日本橋がまだ電気街だった平成の始まり頃まではそのゴチャゴチャした感じにも統一感があった。

        人のぬくもりがあった。

        ネットが普及しだしてからは、電気街の電気店は次々と店を閉めていった。

        カセット式のウオークマン一つ買うにしても、高い買い物だったから店員さんの説明で店の良し悪しを感じ取り

        そこから値段交渉に入るのだった。

        今や、ネットで値段のランキングがつけられ、人の温もりのかけらもない商売が成立している。

        ネットが商売人たちの活気や笑顔を奪っていったように思うのは、人のつながりを断ち切っていったように思う

        のは僕だけだろうか。

        通りを覗いてもゲームやソフトを扱う店が目につき、ゲームセンターなどの雑音が耳につくばかりに思える。

        世の中が効率化の方にだけ走って数字を争うばかりで、人が追いつくことができずにそれに見合うだけのぬく

        もりを残しきれないままに砂漠化が進んでいっているように思える。

        実際、僕自身、効率化についてゆけないでいる。

        世の中に逆らうつもりなどはないけれども、人らしさ、自分らしさを無くさないようにしたいと思っている。

        いいと思えるアッタカナ感触は、どんな社会環境に変化していったとしても残せる努力はしてゆきたいと思う。

        でも、僕はどこまでやっていけるのだろうかと思う今日この頃である。

        一体この先どうなるのだろうかと不安に思う今日この頃でもある。

        毎日が一生懸命のつもりではあるが、ギアがすり減りその内に空回りを始めるような事があれば先を考えなけれ

        ばならないのかもしれない。

        日本橋から電気屋さんとそれに関わる人たちが去っていったように。

        今は、ただ頑張るしかないのだが・・・

         

         

         

         


        2018.12.23 Sunday

        リハビリテーション・ケア研究会

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          朝からの雨も小やみになった。

          早朝に職場にゆき、済ませないといけないことだけをすまし、急いで出かけた。

          今日は神戸国際会議場での研究会だった。

          雨上がりの中、散歩するご老人。

          連れられて散歩をするトナカイとサンタのコスチュームのワンちゃん。

          続いてクリスマスツリーのコスチュームのワンちゃん。

          縦割行政の難しさは執行側は楽になるかもしれないが、住民にとっては声の届け場が形だけのものとなり、

          うちの業務ではないと言われることになるか満たし難い条件が付きすぎて、結局は「私たちでやりますから」

          ということになるという話を聞かせていただいた。

          障害者、社会的弱者を含めての地域共生社会の確立を目指す人たちの情熱には頭が下がるばかりだ。

          経済破綻や、不安に押しつぶされることなく良く成り立てておられると思う。

          僕の苦痛など足元にも及ばないと痛感させられながら、夕方再び職場に戻り残務整理を済ませた。

          僕は今日も職場が存在することにまず感謝をしなければならない。

          僕は僕に与えられた役割というものを、もう一度よく考えてみようと思った。

          僕の果たすべき役割というものをもう一度よく考えてみようと思った。

           

           

           

           


          2018.08.15 Wednesday

          オシロ

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            オシロ

             

            人それぞれにオシロのような場所があって、

            すごく安心できる場所で、大切な場所で、

            うちのワンコなんかは、枠を外してオシッコなんかをしてしまった時には、

            オウチ(ケージ)の中で寝そべって、「おら知らねーよ」って態度で白を切る。

             

            人にとってのオシロって、やっとの想いで見つけ出した大切な場所であったり、

            ココロ安らぐ場所であって頑張れる場所であったり。

            訪れていただいた方と、お互いにホッとするひと時を持てたらいいな。

             

            今日がステキな一日でありますように・・・

             

             

             

             

             

             

             


            2018.07.25 Wednesday

            バランス

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              ホワイトバランスの設定を戻し忘れた写真うちの一枚。

              猛暑の続く毎日、少し色調は変だが涼しそうな一枚になったのでアップさせていただいた。。

               

              今日は水曜日、朝8時50分から午後5時20分まで、

              昼食なし、休憩なしのノンストップで60名ほどの方に対応させていただいた。

              そりゃ、多少「えー」って思う頼まれごともないことはないけれども、どうせ同じことをするなら、

              気持ちよく対応させてもらう方がいいに決まってるからと、笑顔で「ハイハイ」と対応してると、

              後でしなきゃいけないことが、結構なヤマズミになってしまった。

              それでも、心地よく思えるのは、自分なりにいい対応が出来たと思っているからだ。

              ちょっとした一言や態度が、誰かの一日を明るくできるのなら、そんな幸せなことはない。

               

              写真のホワイトバランスは間違えたが、今日の行動のバランスはうまく保てたようだ。

               

               

               

               


              2017.12.29 Friday

              もうすぐお正月

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                ひと昔のように堺や岸和田まで自転車で出かけることは殆んどなくなった。

                泉佐野の井原の里のにある「いこらモール」までの往復20キロの道のりが今ではちょうどいい距離になった。

                本屋に、CDショップ、USバラエティーショップ、ぺットショップ、ユニクロを覗いて、

                どうしてなのかはわからいのだけれども、日常を取り戻したような気持ちになってモールを後にする。

                写真は南海泉佐野駅前のロータリーだ。

                駅、ガード下にある不二家では「ペコゃん」が着物姿で迎えてくれる

                もうすぐお正月だ

                ここは、今年何度か立ち寄ったショットバーだ。

                一人だと何の会話も生まれることのないスペースだけれども、僕は好きだ。

                気兼ねのない時間が流れる場所だ。

                 

                今年はいろんなことがあった。

                反省すべきことも確かにある。

                結果はどうであれ、自分の力量の範囲ではなんとか頑張れたようにも思う。

                そして、ココロが呼吸をしていることに再び気付くことの出来た年だったと思う。

                何とかこらえることも、人の素敵を守ることも学んだ一年だったと思う。

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.12.17 Sunday

                本町・京橋・ぶらくりんぐ (12/16)

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                  こんな若者を見かけるとふと遠い日を想い出す。

                  エレキと言えば、グレコ

                  フェルナンデスは少し高くて

                  ギブソンにフェンダーなんてとんでもない

                  エフェクターなんかはあまり使用される時代ではなかった

                  買えるはずもないが、色鮮やかなオレンジのアンプにはココロ惹かれたものだ

                  普通にあるのはグヤトーンやエーストーンのアンプで、JCなんかも見かけなかったように思う

                  アンプに興味を持つこともなかったためか王道のマーシャルやフェンダーがあったのかどうかすら記憶にはない

                  そして、ついに44年前グレコのVB(バイオリンベース)を買ったお店の前にやってきた

                  なんと、ここ「なるみ楽器」は1928年創業だったんだ

                  その歴史の前に、この地での老舗にはぜひ、ずっと続いていってほしいという想いにさせられた

                  僕が学生だった頃、音楽イベントに熱心にに取り組んでくれていた宮井平安堂の前を歩くと

                  そこはこの冬、更地になり寒々とし変わり果てた姿になっていた

                  よく行った檀上レコード店跡はブティックになっていた

                  音楽とは関係ないが、丸正がなくなって、ベニヤだけが残った交差点

                  お茶屋さんの店は残っているのに、お茶のニオイもしなくなり、人もまばらなアーケード

                  それでも、目を閉じれば賑わいやが香りまでもが蘇る

                  現実に戻る

                  ここは京橋の橋の上

                  タイムトラベルを終えた僕はこんなモダンなアートの上に降り立った

                   

                  ここのところ和歌山での研修会が続いた

                  この後、ダイワロワイネットに向かったが、着いてみてビックリ

                  思い込みって怖いもので、実は場所違いで今日はグランビアでの研修会だった

                  急いで向かい10分だけ遅刻

                  内容はちゃんとキャッチできたので胸をなでおろした

                  ポイントは後でまとめておくことにしよう

                   

                  今日はそんなこんなで、懐かしさと現実の狭間を行き来した午後だった

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2017.10.17 Tuesday

                  さの(佐野)日和  「あるお休みの午後」

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    泉州はお祭りの季節を迎えた。

                    ここにたどり着くまでは、通行止めのためにチャリですら取れない道がいくつかあった。

                    レンガ館にも秋の空気が流れ始めた。

                    オールドスタイルの建物が、深まる季節と共にレガシーを呼び覚ます。

                    南に下れば泉の森だ。

                    静寂に小鳥たちの声が話しかけてくる。

                    ジョージの始めたGENというギターショップだ。

                    J−45のオールドがあった。

                    僕が取り締まるギターにしては音鳴りが良すぎたけれど、似合う人に連れて帰ってもらえたらいいな。

                    「いこらモール」で、アートブレーキーの4003のアルバムを手に入れ、

                    帰り道、随分前から店の名前が気になっているのに、まだ行ったことのないカフェ「さの日和」の前を通過。

                    こうして、僕の何でもない今日の午後が過ぎていった。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.07.28 Friday

                    夏雲

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      夕暮れ前の国道

                      夏雲が「今日も暑かったな」と、向かう道のその先で話しかけてきた

                      その雲は天空を見上げて横になる人の顔のように見えた

                      ずいぶん前の事だが、マスクっていう映画があった

                      ( マスクが善人にわたるといいが、悪人にわたると大変なことになっていた )

                      マスクを付けたとたんに・・・

                      次の瞬間には変身して踊り出す。

                      とびっきりののパワーを手に入れて・・・

                       

                       

                      どうしてなんだろう、少し変わった国道からの景色を見ながら

                      いろんな連想の連鎖をしていた

                       

                      そして、思い浮かんだ詩の一節が

                       

                       

                      あの頃

                      僕らは・・・  

                      ・・・あの時の真ん中を

                      僕らはあの時の明日も、その先も・・・

                      素敵でいる・・・

                      なんて当たり前のように思っていた

                      だから、わざわざ何も思ったり、考えたりする必要なんてなかった  

                       

                      夏の日

                      夕暮れ前の光景

                       

                      取り戻そうとすればするほどに、

                      触れることない距離を置いて、想い達は近づき続けた

                       

                      時は何一つ繰り返さず、前に向くことだけを望んだ

                      僕はうなずき、一番近くにある大切を確かめた

                       

                       

                                     ・・・といった感じで思い浮かんだこと書いてみた、   チャン、チャン

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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