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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2017.10.22 Sunday

台風21号

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    ルート26を紀ノ川の少し手前で降りて加太に向かう

    台風に荒れる道を西に向かう

    冷たげな景色には、なぜかオスカーピーターソントリオの演奏が似合う

    深日港で見つけた雨に打たれる岬荘というかつてのアパートの廃墟

    窓ガラスは割れ、ツタが這い、管理者を失くした後には、かつての賑わいを誰が語ってくれるのだろう

    斜めに打ち付ける雨に聞けばいいのだろうか?

    時の向こう側には、新しい時など降り積もるすべなどはないけれど、

    あの時はどうしてと思うことでさえ、

    今ならば、やさしさを尽くすこともできるはず・・・

     

     

     

     


    2017.04.15 Saturday

    里山の春

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      「真田丸」で有名になった後藤又兵衛の「又兵衛桜」はあまりの賑いに驚くばかりだ

       

      それに比べ、ここにはまだ僕の好きな春の里山の風景がある

      僕の身勝手な想いであることには違いないが、僕もまた観光客のうちの一人なのだが、

      知名度の低いこの地は訪れる人も少なく、ココロ落ち着くものを感じる

             (それでも例年よりも訪れる人は多いと感じた)

      僕は精一杯の春を感じながら深く息を吸った

      そして、幸せの意味を考えた

      それは僕の中にあえて置く必要のないことのように思えたのだ

      いくつかの心に残る瞬間があって、それだけで、十分なこと

      サクラは一年に一度、数日の間だけ鮮やかに咲く

      グッドラック、僕の大好きなサクラ

      そして里山の風景

      また来年

       

       

       

       

       


      2016.03.11 Friday

      ムラサキ

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        木々のシルエットの背景にムラサキが広った

        ただ静かに凛として時は止まっていた

        何の甘さも感じられないほどに凛としたムラサキ

        過ぎる程にきれいなのに、厳しさと切なさを感じる

        永遠の時として焼き付けられた空はこうしてよみがえる











         

        2014.08.11 Monday

        屋根を叩く雨

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          駐車場の屋根を叩く雨。
          久しぶりにこんな勢いの雨を見た。
          夕方にはすっかりと静けさを取り戻し。
          街は洗われ、掃除のあとのようにシンと綺麗な夕暮れだった。

          今朝、新聞は休刊だ。
          それだけで、いつもより随分と平和な気持ちになるのを感じた。
          おそらく、いいことを伝えるポジテイブな要素よりも、
          良くないことを伝えたり、批判的に聞こえる記事が多くを占める印象が強いのだろう。
          これは物理学の量的な問題だけではない。
          結果として、心に残る心理的な感じ方が圧倒的にそうだということだ。
          笹井さんの事件以来、特にそう思うようになった。
          静かにしてあげればよかったのに・・・

          自分はというと、月曜日の朝だというのに、既に、心身ともに疲れきっている。
          こんな雨に打たれて全て洗い流されたいという想いだ。







           

          2014.06.30 Monday

          森にでかけよう

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            6月も終盤を迎えると、ここ大阪でも、連日30度を超える気温を記録しているが、
            森の中では、時折吹く風も肌には涼しく感じられる。

            何よりも、揺れる葉っぱたちの隙間から溢れる光のシャワーと、
            子鳥たちのさえずりで奏でられる歌は、この森で過ごす時間の意味を教えてくれる。

            こうして僕は森に誘われ、足を運ぶ。

            時間の余裕ができるようになったら、
            来年は森をテーマに、インスツルメンタルのみの楽曲を書ければいいのにな・・・
            そう思っているんだ!!





             

            2013.02.11 Monday

            雪の日の朝

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              雪の日の朝

              学校に向かう

              寒いけど友達が待っている

              君が心から優しく過ごせる友達なら

              決して君に不幸になるかもしれないことなど起こらないように

              放っておくなんてすることはしない

              それが友達のルールだ

              涙したくなることが決して起こらないように

              互いを守りきる

              それが本当の友達だ

              すぐ前が見えなくなるほどに寒くて凍える雪の日にも

              空から涙が落ちてくる日にも

              大切な人は心の中にいるだろっ

              言葉のまやかしや暴力からはからは早く逃げて!!

              何よりも信じるべきは君の心だ!!

              守るべきものは君のすべてだ!!

              どんなに寒い日だって心が悲しみに塞がれなければ

              命絶えようとも最悪の不幸からは逃れられるはず

              だから、「 君よ君を守りたまえ 」









              2012.05.22 Tuesday

              may 21th /2012

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                この場所で、次に日食が見れるのは、300年後

                僕には当然見ることは出来ないし

                ワンコ達だってっ見ることはない

                ・・・ハズ

                と言うわけで

                みんなで、金冠日食を見ることが出来るようにって

                交代交代にグラスをかけあった

                何かを肯定し、何かを否定するわけでなく

                過ごすことのできるときは

                限りなくナチュラルなトキメキをもたらす








                2011.02.04 Friday

                balance

                0





                  冬の午後

                  冬の日差し

                  冬の空

                  冬の雲

                  冬の風 

                  冬木立

                  冬の街灯、そしてその下を過ぎる車の音


                  すべてに、この季節のバランスがある

                  努力して成しえる事があるかもしれないが

                  自分はそこそこで、不完全がイッパイでも

                  これまた、自然界のなかでは、人らしくていいじゃないかって思う

                  プラスには、マイナスが隠れてくっついているって思ってるんだ

                  無理しちゃいけない・・・

                  自分といえば苦言を表するほどの立派な人では到底ない







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