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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2019.05.07 Tuesday

幼き日のブランコより

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    新緑が生える光の中、少女のこぐブランコはまるで未来を予感する映画のワンシーンのように映った。

    「きっと素敵な未来がやってくるからね」って、僕は随分と遠くに離れはしていたが目を閉じて頭の中で

    その背を押せたらいいのにって思った。

    そして、しあわせだけを後押しできたらいいのにとも思った。

    空想はやがてやわらかな想いとなって宙に広がっていった。

    どうか、この先、誰もの未来が、どこまでもずっとあったかでありますように。

     

     

     

     


    2017.10.22 Sunday

    台風21号

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ルート26を紀ノ川の少し手前で降りて加太に向かう

      台風に荒れる道を西に向かう

      冷たげな景色には、なぜかオスカーピーターソントリオの演奏が似合う

      深日港で見つけた雨に打たれる岬荘というかつてのアパートの廃墟

      窓ガラスは割れ、ツタが這い、管理者を失くした後には、かつての賑わいを誰が語ってくれるのだろう

      斜めに打ち付ける雨に聞けばいいのだろうか?

      時の向こう側には、新しい時など降り積もるすべなどはないけれど、

      あの時はどうしてと思うことでさえ、

      今ならば、やさしさを尽くすこともできるはず・・・

       

       

       

       


      2017.04.15 Saturday

      里山の春

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        「真田丸」で有名になった後藤又兵衛の「又兵衛桜」はあまりの賑いに驚くばかりだ

         

        それに比べ、ここにはまだ僕の好きな春の里山の風景がある

        僕の身勝手な想いであることには違いないが、僕もまた観光客のうちの一人なのだが、

        知名度の低いこの地は訪れる人も少なく、ココロ落ち着くものを感じる

               (それでも例年よりも訪れる人は多いと感じた)

        僕は精一杯の春を感じながら深く息を吸った

        そして、幸せの意味を考えた

        それは僕の中にあえて置く必要のないことのように思えたのだ

        いくつかの心に残る瞬間があって、それだけで、十分なこと

        サクラは一年に一度、数日の間だけ鮮やかに咲く

        グッドラック、僕の大好きなサクラ

        そして里山の風景

        また来年

         

         

         

         

         


        2016.03.11 Friday

        ムラサキ

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          木々のシルエットの背景にムラサキが広った

          ただ静かに凛として時は止まっていた

          何の甘さも感じられないほどに凛としたムラサキ

          過ぎる程にきれいなのに、厳しさと切なさを感じる

          永遠の時として焼き付けられた空はこうしてよみがえる











           

          2014.08.11 Monday

          屋根を叩く雨

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            駐車場の屋根を叩く雨。
            久しぶりにこんな勢いの雨を見た。
            夕方にはすっかりと静けさを取り戻し。
            街は洗われ、掃除のあとのようにシンと綺麗な夕暮れだった。

            今朝、新聞は休刊だ。
            それだけで、いつもより随分と平和な気持ちになるのを感じた。
            おそらく、いいことを伝えるポジテイブな要素よりも、
            良くないことを伝えたり、批判的に聞こえる記事が多くを占める印象が強いのだろう。
            これは物理学の量的な問題だけではない。
            結果として、心に残る心理的な感じ方が圧倒的にそうだということだ。
            笹井さんの事件以来、特にそう思うようになった。
            静かにしてあげればよかったのに・・・

            自分はというと、月曜日の朝だというのに、既に、心身ともに疲れきっている。
            こんな雨に打たれて全て洗い流されたいという想いだ。







             

            2014.06.30 Monday

            森にでかけよう

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              6月も終盤を迎えると、ここ大阪でも、連日30度を超える気温を記録しているが、
              森の中では、時折吹く風も肌には涼しく感じられる。

              何よりも、揺れる葉っぱたちの隙間から溢れる光のシャワーと、
              子鳥たちのさえずりで奏でられる歌は、この森で過ごす時間の意味を教えてくれる。

              こうして僕は森に誘われ、足を運ぶ。

              時間の余裕ができるようになったら、
              来年は森をテーマに、インスツルメンタルのみの楽曲を書ければいいのにな・・・
              そう思っているんだ!!





               

              2013.02.11 Monday

              雪の日の朝

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                雪の日の朝

                学校に向かう

                寒いけど友達が待っている

                君が心から優しく過ごせる友達なら

                決して君に不幸になるかもしれないことなど起こらないように

                放っておくなんてすることはしない

                それが友達のルールだ

                涙したくなることが決して起こらないように

                互いを守りきる

                それが本当の友達だ

                すぐ前が見えなくなるほどに寒くて凍える雪の日にも

                空から涙が落ちてくる日にも

                大切な人は心の中にいるだろっ

                言葉のまやかしや暴力からはからは早く逃げて!!

                何よりも信じるべきは君の心だ!!

                守るべきものは君のすべてだ!!

                どんなに寒い日だって心が悲しみに塞がれなければ

                命絶えようとも最悪の不幸からは逃れられるはず

                だから、「 君よ君を守りたまえ 」









                2012.05.22 Tuesday

                may 21th /2012

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                  この場所で、次に日食が見れるのは、300年後

                  僕には当然見ることは出来ないし

                  ワンコ達だってっ見ることはない

                  ・・・ハズ

                  と言うわけで

                  みんなで、金冠日食を見ることが出来るようにって

                  交代交代にグラスをかけあった

                  何かを肯定し、何かを否定するわけでなく

                  過ごすことのできるときは

                  限りなくナチュラルなトキメキをもたらす








                  2011.02.04 Friday

                  balance

                  0





                    冬の午後

                    冬の日差し

                    冬の空

                    冬の雲

                    冬の風 

                    冬木立

                    冬の街灯、そしてその下を過ぎる車の音


                    すべてに、この季節のバランスがある

                    努力して成しえる事があるかもしれないが

                    自分はそこそこで、不完全がイッパイでも

                    これまた、自然界のなかでは、人らしくていいじゃないかって思う

                    プラスには、マイナスが隠れてくっついているって思ってるんだ

                    無理しちゃいけない・・・

                    自分といえば苦言を表するほどの立派な人では到底ない







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