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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2020.01.13 Monday

silhouette blue

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    木漏れ日の木立を抜けると、視界が開けた。

    水面の深いブルーがスクリーンになって木々や雲や色んなものを映し出して、それが揺れて心のようだ。

    見上げると何事にも屈折することのない直の空は快晴だ。

    何がどうであろうとも、心の在り方のお手本はこうだ。

    しっかりしないとね。

     

     

     

     


    22:12 | 自然 | comments(0) | - | - | - |
    2019.05.07 Tuesday

    幼き日のブランコより

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      新緑が生える光の中、少女のこぐブランコはまるで未来を予感する映画のワンシーンのように映った。

      「きっと素敵な未来がやってくるからね」って、僕は随分と遠くに離れはしていたが目を閉じて頭の中で

      その背を押せたらいいのにって思った。

      そして、しあわせだけを後押しできたらいいのにとも思った。

      空想はやがてやわらかな想いとなって宙に広がっていった。

      どうか、この先、誰もの未来が、どこまでもずっとあったかでありますように。

       

       

       

       


      2017.10.22 Sunday

      台風21号

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        ルート26を紀ノ川の少し手前で降りて加太に向かう

        台風に荒れる道を西に向かう

        冷たげな景色には、なぜかオスカーピーターソントリオの演奏が似合う

        深日港で見つけた雨に打たれる岬荘というかつてのアパートの廃墟

        窓ガラスは割れ、ツタが這い、管理者を失くした後には、かつての賑わいを誰が語ってくれるのだろう

        斜めに打ち付ける雨に聞けばいいのだろうか?

        時の向こう側には、新しい時など降り積もるすべなどはないけれど、

        あの時はどうしてと思うことでさえ、

        今ならば、やさしさを尽くすこともできるはず・・・

         

         

         

         


        2017.04.15 Saturday

        里山の春

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          「真田丸」で有名になった後藤又兵衛の「又兵衛桜」はあまりの賑いに驚くばかりだ

           

          それに比べ、ここにはまだ僕の好きな春の里山の風景がある

          僕の身勝手な想いであることには違いないが、僕もまた観光客のうちの一人なのだが、

          知名度の低いこの地は訪れる人も少なく、ココロ落ち着くものを感じる

                 (それでも例年よりも訪れる人は多いと感じた)

          僕は精一杯の春を感じながら深く息を吸った

          そして、幸せの意味を考えた

          それは僕の中にあえて置く必要のないことのように思えたのだ

          いくつかの心に残る瞬間があって、それだけで、十分なこと

          サクラは一年に一度、数日の間だけ鮮やかに咲く

          グッドラック、僕の大好きなサクラ

          そして里山の風景

          また来年

           

           

           

           

           


          2016.03.11 Friday

          ムラサキ

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            木々のシルエットの背景にムラサキが広った

            ただ静かに凛として時は止まっていた

            何の甘さも感じられないほどに凛としたムラサキ

            過ぎる程にきれいなのに、厳しさと切なさを感じる

            永遠の時として焼き付けられた空はこうしてよみがえる











             

            2014.08.11 Monday

            屋根を叩く雨

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              駐車場の屋根を叩く雨。
              久しぶりにこんな勢いの雨を見た。
              夕方にはすっかりと静けさを取り戻し。
              街は洗われ、掃除のあとのようにシンと綺麗な夕暮れだった。

              今朝、新聞は休刊だ。
              それだけで、いつもより随分と平和な気持ちになるのを感じた。
              おそらく、いいことを伝えるポジテイブな要素よりも、
              良くないことを伝えたり、批判的に聞こえる記事が多くを占める印象が強いのだろう。
              これは物理学の量的な問題だけではない。
              結果として、心に残る心理的な感じ方が圧倒的にそうだということだ。
              笹井さんの事件以来、特にそう思うようになった。
              静かにしてあげればよかったのに・・・

              自分はというと、月曜日の朝だというのに、既に、心身ともに疲れきっている。
              こんな雨に打たれて全て洗い流されたいという想いだ。







               

              2014.06.30 Monday

              森にでかけよう

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                6月も終盤を迎えると、ここ大阪でも、連日30度を超える気温を記録しているが、
                森の中では、時折吹く風も肌には涼しく感じられる。

                何よりも、揺れる葉っぱたちの隙間から溢れる光のシャワーと、
                子鳥たちのさえずりで奏でられる歌は、この森で過ごす時間の意味を教えてくれる。

                こうして僕は森に誘われ、足を運ぶ。

                時間の余裕ができるようになったら、
                来年は森をテーマに、インスツルメンタルのみの楽曲を書ければいいのにな・・・
                そう思っているんだ!!





                 

                2013.02.11 Monday

                雪の日の朝

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                  雪の日の朝

                  学校に向かう

                  寒いけど友達が待っている

                  君が心から優しく過ごせる友達なら

                  決して君に不幸になるかもしれないことなど起こらないように

                  放っておくなんてすることはしない

                  それが友達のルールだ

                  涙したくなることが決して起こらないように

                  互いを守りきる

                  それが本当の友達だ

                  すぐ前が見えなくなるほどに寒くて凍える雪の日にも

                  空から涙が落ちてくる日にも

                  大切な人は心の中にいるだろっ

                  言葉のまやかしや暴力からはからは早く逃げて!!

                  何よりも信じるべきは君の心だ!!

                  守るべきものは君のすべてだ!!

                  どんなに寒い日だって心が悲しみに塞がれなければ

                  命絶えようとも最悪の不幸からは逃れられるはず

                  だから、「 君よ君を守りたまえ 」









                  2012.05.22 Tuesday

                  may 21th /2012

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                    この場所で、次に日食が見れるのは、300年後

                    僕には当然見ることは出来ないし

                    ワンコ達だってっ見ることはない

                    ・・・ハズ

                    と言うわけで

                    みんなで、金冠日食を見ることが出来るようにって

                    交代交代にグラスをかけあった

                    何かを肯定し、何かを否定するわけでなく

                    過ごすことのできるときは

                    限りなくナチュラルなトキメキをもたらす








                    2011.02.04 Friday

                    balance

                    0





                      冬の午後

                      冬の日差し

                      冬の空

                      冬の雲

                      冬の風 

                      冬木立

                      冬の街灯、そしてその下を過ぎる車の音


                      すべてに、この季節のバランスがある

                      努力して成しえる事があるかもしれないが

                      自分はそこそこで、不完全がイッパイでも

                      これまた、自然界のなかでは、人らしくていいじゃないかって思う

                      プラスには、マイナスが隠れてくっついているって思ってるんだ

                      無理しちゃいけない・・・

                      自分といえば苦言を表するほどの立派な人では到底ない







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