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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2017.04.15 Saturday

里山の春

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    「真田丸」で有名になった後藤又兵衛の「又兵衛桜」はあまりの賑いに驚くばかりだ

     

    それに比べ、ここにはまだ僕の好きな春の里山の風景がある

    僕の身勝手な想いであることには違いないが、僕もまた観光客のうちの一人なのだが、

    知名度の低いこの地は訪れる人も少なく、ココロ落ち着くものを感じる

           (それでも例年よりも訪れる人は多いと感じた)

    僕は精一杯の春を感じながら深く息を吸った

    そして、幸せの意味を考えた

    それは僕の中にあえて置く必要のないことのように思えたのだ

    いくつかの心に残る瞬間があって、それだけで、十分なこと

    サクラは一年に一度、数日の間だけ鮮やかに咲く

    グッドラック、僕の大好きなサクラ

    そして里山の風景

    また来年

     

     

     

     

     


    2016.03.11 Friday

    ムラサキ

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      木々のシルエットの背景にムラサキが広った

      ただ静かに凛として時は止まっていた

      何の甘さも感じられないほどに凛としたムラサキ

      過ぎる程にきれいなのに、厳しさと切なさを感じる

      永遠の時として焼き付けられた空はこうしてよみがえる











       

      2014.08.11 Monday

      屋根を叩く雨

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        駐車場の屋根を叩く雨。
        久しぶりにこんな勢いの雨を見た。
        夕方にはすっかりと静けさを取り戻し。
        街は洗われ、掃除のあとのようにシンと綺麗な夕暮れだった。

        今朝、新聞は休刊だ。
        それだけで、いつもより随分と平和な気持ちになるのを感じた。
        おそらく、いいことを伝えるポジテイブな要素よりも、
        良くないことを伝えたり、批判的に聞こえる記事が多くを占める印象が強いのだろう。
        これは物理学の量的な問題だけではない。
        結果として、心に残る心理的な感じ方が圧倒的にそうだということだ。
        笹井さんの事件以来、特にそう思うようになった。
        静かにしてあげればよかったのに・・・

        自分はというと、月曜日の朝だというのに、既に、心身ともに疲れきっている。
        こんな雨に打たれて全て洗い流されたいという想いだ。







         

        2014.06.30 Monday

        森にでかけよう

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          6月も終盤を迎えると、ここ大阪でも、連日30度を超える気温を記録しているが、
          森の中では、時折吹く風も肌には涼しく感じられる。

          何よりも、揺れる葉っぱたちの隙間から溢れる光のシャワーと、
          子鳥たちのさえずりで奏でられる歌は、この森で過ごす時間の意味を教えてくれる。

          こうして僕は森に誘われ、足を運ぶ。

          時間の余裕ができるようになったら、
          来年は森をテーマに、インスツルメンタルのみの楽曲を書ければいいのにな・・・
          そう思っているんだ!!





           

          2013.02.11 Monday

          雪の日の朝

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            雪の日の朝

            学校に向かう

            寒いけど友達が待っている

            君が心から優しく過ごせる友達なら

            決して君に不幸になるかもしれないことなど起こらないように

            放っておくなんてすることはしない

            それが友達のルールだ

            涙したくなることが決して起こらないように

            互いを守りきる

            それが本当の友達だ

            すぐ前が見えなくなるほどに寒くて凍える雪の日にも

            空から涙が落ちてくる日にも

            大切な人は心の中にいるだろっ

            言葉のまやかしや暴力からはからは早く逃げて!!

            何よりも信じるべきは君の心だ!!

            守るべきものは君のすべてだ!!

            どんなに寒い日だって心が悲しみに塞がれなければ

            命絶えようとも最悪の不幸からは逃れられるはず

            だから、「 君よ君を守りたまえ 」









            2012.05.22 Tuesday

            may 21th /2012

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              この場所で、次に日食が見れるのは、300年後

              僕には当然見ることは出来ないし

              ワンコ達だってっ見ることはない

              ・・・ハズ

              と言うわけで

              みんなで、金冠日食を見ることが出来るようにって

              交代交代にグラスをかけあった

              何かを肯定し、何かを否定するわけでなく

              過ごすことのできるときは

              限りなくナチュラルなトキメキをもたらす








              2011.02.04 Friday

              balance

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                冬の午後

                冬の日差し

                冬の空

                冬の雲

                冬の風 

                冬木立

                冬の街灯、そしてその下を過ぎる車の音


                すべてに、この季節のバランスがある

                努力して成しえる事があるかもしれないが

                自分はそこそこで、不完全がイッパイでも

                これまた、自然界のなかでは、人らしくていいじゃないかって思う

                プラスには、マイナスが隠れてくっついているって思ってるんだ

                無理しちゃいけない・・・

                自分といえば苦言を表するほどの立派な人では到底ない







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