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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2017.08.15 Tuesday

ビートル(カブトムシ)への想い

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    40年以上も前、初めて乗せてもらった外車、それが「ワーゲンビートル」だった。

    かっこはレトロで、それが良かった。

    走りがいいわけでもないのにエンジン音はやたらうるさいし、ボディの割にきついほどに狭い座席、

    やたら乗り心地の悪いサスペンションと、格好と雰囲気以外はむしろ実害性の高い車だったと記憶している。

    でも、雰囲気のある車であったことには間違いがない。

    そんな時代にベンツの存在すら僕は知らず、ビーエムは最高の高級車で、ロメオは最高に素敵な車だった。

    今だってワーゲンはビートルにしろバスにしろ当時のモノに魅力を感じる。

    僕自身はと言えば27レビンや117クーペに憧れた時代だ。

    今、ワーゲンビートルは背が低くなり、なんとなくポルシェっぽくて、ビートル(カブトムシ)ではなくなり、

    僕の中のビートルではなくなってしまった。

    残念ながら今回のモデルチェンジで、ビートル(カブトムシ)はカブトムシではなくなってしまった。

    時代は変わり、流行も変わっていってるってことなのだろう。

    僕は今の時代の人にはなれないけれども、回顧主義と言われるかもしれないけれども、何の迷いもなく、

    過ごした時代に喜びや幸せを感じることができるということで、ときめきや安らぎは輝き続けている。

     

     

     

     

     

     


    2014.09.08 Monday

    祭りは近い

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      街のあちこちで、お祭りの準備が始まった。

      今日(正確には昨日)の午前は久しぶりに自転車で岸和田まで走った。

      あまりに久しぶりだったためか、途中で気分が悪くなり、少しふらついていた。

      最近の非健康的な毎日がたたっているのだろうって思えた。

      ファミマにて、スポーツドリンクと栗まんじゅうでエネルギーを補給した。

      すると、少し元気を取り戻した。

      写真は泉佐野の北のハズレの坂道。

      古びた集会場には外壁が取り付けられ、お祭り気分を盛り上げていた。

      今日の目的は、知り合いになった自転車屋さんで働く若者が、

      ライブでピックアップを使わせて欲しいということで、それを届けることだ。

      彼はオールドのハミングバードを手に入れたらしい。

      ハミングバードはギブソンのギターで、マーチンが綺麗なサウンドであるのに対し、

      オールドマホガニーの枯れたサウンドが心に切なく響いてくるところが素敵なんだ。

      時間を作って、是非、演奏を聴かせてもらいたいものだ。

      そうこう思いながら岸和田市内に入ると、試験引きのため、

      だんじりは街のあちこちにその勇姿を見せていた。



      本番はいよいよ来週だ。

      どうしてだろう、

      裏方の存在意義を強く感じる今日という一日であった。

      自らの方向性もそちらに向かっているからなんだろうって思う。








       

      2012.12.10 Monday

      my hope for december

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        このカットのとおりだ

        ほかに何もない

        「12月のあこがれ」









         

        2012.09.05 Wednesday

        気持ちの切り替えが必要

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          上昇思考には、なれはしないが

          いつまでも、くよくよ考えていたって

          胸がつっかえるばかりだし

          心が病気になるばかりだから

          もし、こうなってしまったらっていう事は

          起こらないって信じて、心に言い聞かせて生きる他はない

          今は、その程度のことしか思いつかない

          どんなに駆け上っても重力には逆らえないから

          空には届かない

          だとして

          もうこれ以上、何もできることはないのか

          この世に生あるあいだは良いが

          お星様になってからのことを心配するのは

          もう耐えられない

          今日も胸は締め付けられたままだった

          僕の、大バカ者

          ひとつだけ、かすかに安らぐことがあるとすれば

          自分が間違っていたと、はっきりと言い切れることだ

          少し元気を取り戻したら

          新たな道を切り開かねばならない

          共に歩んでくれる家族が、生きる希望を与えてくれている

          そのおかげで、訪れる人のわざわいが少しでも減るようにと

          仕事は頑張れている

          彼らの力になることは、誰も困る人が生じることもなく

          ただ喜んでいただける・・・

          本当に、なんとも、ありがたいことだ

          なんとか、落ち着きを取り戻さなければ・・・ 

          どうしていいのかわからないまま

          今日も、何度も、そうつぶやく自分がいる

          ただ、ヤミクモに、耐え、走り続けるだけだが 

          精一杯で仕事をしている時と、眠りについている時だけは

          確かに胸の痛みから少し解放されている









          2012.07.04 Wednesday

          color of good luck (さわやか色の輝き)

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            目立つ事のない

            控えめだが、さわやかな色彩が

            眩しく鮮やかな季節に

            穏やかなトキメキをそえた

            my sweet good luck







             

            2012.06.15 Friday

            「愛車自慢」ができる仲間がいるっていうことは

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              思うに35〜40年ぐらい前の車だろうか

              オーナーの年カッコウからするとバースデイイヤーの車?

              一個人の世界観に共鳴する仲間

              違った世界観への感動

              いろんな要素が無数のパラグラムを構築し

              ランダムなブラウン運動が奇跡的な出会いを生む

              長年親しんでいた?強制的生活環境には

              そろそろ、おさらばすべき時なのかもしれない

              僕も、世間で言えば、定年もそう遠くはない歳なんだから

              逆算で、人生設計を考えても良い歳になったという考えが

              脳裏をよぎった

              昨日、「何をそう、満身創痍になって頑張るんですかね」

              なんて、僕に向かっていう人がいて

              なんか、ばかばかしい生き方をしてるように映るのかと思ったが

              中途半端に生きることが出来るほど器用ではないので

              一応、今との、対極も考えてみた

              満身創痍に映るといわれても、中途半端に生きるよりも

              そうなんだ、今の対極に生きて、輝きを見失うくらいだったら

              喜んでもらったり、それで、嬉しくなったりできる今の毎日がいい

              自分には少なくとも今のスタイルが似合っていると思えて

              胸を撫で下ろした

              「ヤスラギと感動は一生懸命のアトにやってくる」っていうことだね

              そして、たまには、こうして友達と、笑えるひとときがあるのがいい









               

              2012.06.04 Monday

              「青空軒」ベーカリーショップ

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                ショウウィンドウに映る青空が映えるベーカリーショップがある

                ここのパンを食べると、心も青空のように晴れるんだよって

                話をしながらむかえる朝食ってステキじゃない?

                そんなこと、想像してみる

                それだけで幸せの予感がするだろ







                 

                2012.05.14 Monday

                和洋折衷

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                  イタ飯屋のドアをくぐる女性

                  その容姿に、女性を感じれば感じるほどに

                  和服姿が似合えば似合うほどに

                  どんな場所で見かけても、ミスマッチなどにはならない

                  ステキなものはステキだっていう事

                  周りの風景が彼女に合わせるようになるからね






                   

                  2012.02.12 Sunday

                  「あこがれ」

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                    こんなシチュエーション

                    木々の緑と、空の青さが、こんなに、似合うって

                    すごいことだよな!!

                    おまけに、街と海を見下ろせる

                    ・・・でも、きっと・・・

                    あこがれて、前を通り過ぎているだけだから

                    いつまでも、いいよなって、思うような気がする

                    かなわないものを、追いかけてみては・・・

                    ステキな気持ちになる

                    すこしの間、いろんな、あこがれる気持ちを、パズルのように

                    ひとつずつ、はめ込んでは、遊んでみる

                    眺めがイイだとか・・・

                    バス停はすぐ近くで、何分に一本、何処に向かうとか・・・

                    いろんな街で出会った景色を前に、こんなゲームに、よくはまるんだ

                    いろんな事、想い浮かべては、胸が、「ギュッ」ってなるんだ

                    「あこがれ」のシュミレーション            

                    そんな心の世界の中だけが、すっきりと快晴   

                    ・・・今日という日の空を、撮っておこうって思った










                    2011.12.06 Tuesday

                    千客万来

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                      こんなライブが出来たらいいな

                      笑顔や涙が共感できて

                      「えっ、ホント ?」 なんていう光がいっぱいさして!!

                      夢は自分のためだけじゃない!!

                      ここにいるみんなの希望と

                      願わくばその実感にみちて、傷つくことなど微塵もない

                      今日であり、僕らの明日なんだ!!って感じる

                      そんな世界がいい!!








                       

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