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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2015.10.05 Monday

一週間ぶりのアルコール(飲酒)で明らかになったこと   

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    河原の堤防には秋の気配が訪れていた。



    散歩を終えたあと、

    決めていた通りに、一週間ぶりのアルコールをいただく。

    記憶していた通り、飲み始めてしばらくは心地よかった。

    飲み始めた時から(飲酒後40分程度で沈没)うつらうつらと3時間が経過し、その後の体がしんどい。

    時間の有効活用など、とてもできる状況ではなくなってしまっていた。

    そして一夜明け、目が覚めてしばらくの間、胸(ココロ)の締め付けられた感覚と

    ネガティブ思考の連鎖に襲われている自分がいた。

    以上、自制心をもって一週間アルコールをやめた後の飲酒にまつわる感想だ。



    今日からまた一週間飲まない予定だ。

    そして、またその状況を確認するつもりだ。



    少しでも、精神状態を落ち着かせ、これからの先の人生を少しでもポジティブなものとしたい。

    自分や家族にとってココロ和らぐ日々が構築できるようにできる努力をしてゆこう。

    人生に与えられた時間を無駄にしてはならない。

    やるべきことをやる。 家族に喜んでもらえることをしたい。

    僕らしい、自分らしいことをひとつずつ、残せるように心をこめて時を刻もう。

    それが、人として生きる理由になるものと感じさせられた一日だった。











     

    2014.10.21 Tuesday

    クールドッグ

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      JUGEMテーマ:わんこ


      本来滑り台などは自然界には存在しない。

      幸せなはしゃぎ声のために、人間界には存在する。

      滑り台は滑り降りることだけを想定して作られている。

      がしかし、逆走し勢いよく駆け上がり、なんとか頂上のポールにしがみつく者もいる。

      こんなヤンチャが大人になったらって思うと・・・

      タイミングによっては、出会い頭なんてこともありえる。

      なんとなく、交通事情にも似ている。



      ワンコにとって、滑り落ちたくないというのが本能なのに、何をわざわざ滑ったり、

      危ないのに逆走して登ったり、一体どう映っているのだろう。

      そう問うと、「何も思てへんて」という答えが、聞こえずとも感じ取れるのが人間界だ。



      「 無関心にならんといてよ 」

      「 便利そうなもん(車やバイク)走らせてもかまへんけど

           みんな同じ生き物なんやから怪我させんように気をつけて走ってな。」

                      
                
                      ・・・犬の代弁をすると、こんなところだろうか。

                                    
                                      クールドッグより










       

      2014.08.07 Thursday

      小保方さん無理せずに。心安らぐ日は必ずやってきますよ。 

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        笹井さんは、素晴らしい業績を残してこられた方です。
        素晴らしい業績を残すためには
        たくさんの大変な荷物も背負はなきゃならなかったろうし、
        自らの時間を持ちたくても持てなかったり
        持とうとすると、どこかに無理が生じもしただろうと思います。
        大変だっただろうな。
        それでも、科学者たちにたたえられる程の業績を残してこられたのは
        とてつもなく素晴らしいたたえきれない程の努力の結晶です。
        こんなことくらいで負けて欲しくありませんでした。
        純粋に生きてこられたのだろうと思います。
        僕はマスコミを通じて今回のことを知りましたが、
        マスコミがなければこんな悲しい結果にはならなかったと思えてならないのも
        強く感じるところです。
        ペン(言論)は自由だと言いますが、心あるペンをふるい、それを誇りに思う者が増え、
        時には語らぬことの大切さを、傷つけられた者の悲しみの計り知れない深さを、
        傷つけることの愚かさを、収拾することの難しさを
        マスコミのかた達にはぜひ考えていただきたいと思えてなりません。
        失われた命は決して帰っては来ないのです。
        誰もが命の尊さを第一に考えていただくべきだと思います。

        今、想えば、今回の事案について、語らぬ、もしくは心を擁護する報道関係の組織が、
        たとえ一社でもあれば、社会の風向きも煽られることなく、
        当事者たちも、必要以上とも思える心的攻撃に
        力尽きるまで撃ちつくされことはなかったのではないだろうかと思えてなりません。

        何もわかってない私が言うのもなんですが、
        誰か理研の中に笹井さんの心を守れる人はいなかったのでしょうか。

        私は思います。
        もう誰も無理しなくたっていいよって。
        小保方さんも、無理なく出来ることなら証明してくれたらうれしいけど、
        無理しなくたっていいんですよ。
        できないことならそれでもいいのです。
        出来ても、出来なくても、僕は笹井さんと小保方さんの笑顔を応援します。
        たとえ、出来なくたって、少なくとも私にとってはなんの迷惑もかかりません。
        むしろ一時でも、希望が持てたことで、嬉しく思えましたよ。
        笹井さんの遺書は、小保方さんへの励ましであり、彼のぬくもりであるけれども、
        どんなことがあっても自分を追い込まないでいただきたいと思います。
        他にいかなる命に関わる間違いが起こらないように、
        小保方さんには自愛よりも他愛を優先していただきたいと思います。
        心はそのほうが安らぐ道へと導かれると思います。
        実直に、正直に、人として生きる勇気を持っていただきたいです。
        僕は、小保方さんには、どんな結果が待ち受けていようと、
        少なくとも、笹井さんは小保方さんを守りたいとお思いになっていたわけですから、
        その分、笹井さんのためにも、私はこうやって生きましたよって、
        これからを、ここから先だけを見て生き抜いていただきたいと思います。

        もうこれ以上誰も傷つかないで欲しいと願うのが私の本当の気持ちです。

        皆が人として、やわらかに、思いやりがもてたらと、ただただ思ってなりません。

        写真は、笹井さんと小保方さんが、明日を夢見て研究に勤しんだ神戸の街です。

        負けないでください。







         

        2013.05.20 Monday

        細道にて想う

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          樫井川の堤防沿いの道

          幅は1m50cmもない上流に向かう変な下り坂の道だ

          自然の成り行きに任せて道なりに下るしかない

          二輪だってU-ターンできない道だ

          進む他はない

          今日、母親といる時間が長かったが

          「人生、どんな事があっても、前だけを見て進まないといけない」と

          何度も口にしていた

          父の病気に対しての思いだろうが

          僕にとっても、生きる勇気になる言葉だった

          この道はもうすぐ草むらになって、終わる

          しかし土手は続くのだから、かき分けて進めば

          その先には、また道があるはずだ

          随分と遠回りをすれば、その先の道に出ることも今は知っている

          しかしながら、生きていく上で選択肢のない細い一本道では

          そんな側副路など見えることなどは少ない

          しかし、振り返って、落ち込んで、前向きになれないくらいなら

          そんな時こそ、前だけを見て勇気を持って進まないといけない

          今日は、母親の言葉に救われた

          そんな日だった






          2013.04.24 Wednesday

          ストレスの時は、たった今、終わりにしました

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            青空が綺麗だ。

            でも、周囲を建物に囲まれていると少し閉塞感が増してくる。

            それが、知らず知らずのうちに積み重なると

            心もその重さと閉塞感で動かなくなる。

            結果から考えれば不用意な返事だったかもしれないが

            僕にしてみれば、心無い返事をした訳でもないし

            最悪は避けたつもりの返事ではあった。

            次の瞬間、それが、気に入らない様子をうかがい知って

            望んでいる返事をすぐに返したわけだが

            最初から自分の望む一言でなかったことが

            気に入らなかったのだろう。

            それを攻める言葉が再びやってきて

            一方的に僕が悪いという空気だけが辺りに広がり

            そのあとは、話しかけても無言の空間っていうことなると

            次は一体どうしたらいいのかと、考え込んでしまった。

            とりあえず、最悪を避けようとして考えた即答が

            非常に不十分だったという結果からすると

            まずは、謝ったほうが、場が尖らないと思い、即座に謝った。

            言えるのは、早く答えなければならないという状況の中で

            相手にとって心地よい答えを生み出さなければならないということに

            なるが、これがなかなか難しい。

            即答したのは間違いではないし、即答しなければならない状況であっ

            たことは、僕以外の誰ひとりとして知る由のないことだけは事実であ

            ったが、取り巻きがいるとすれば、「即答はまずいよな」ってな意見

            で溢れそうだというのも予想のつくところだ。

            しかし、そんなスーパーマンみたいなこと、僕の能力では、はっきり

            いって難しい。(しかし、相手からすると、普通の人ならできるだろう

            ぐらいにしか思っていないレベルのことだろうって気がするが・・・)

            まっ、能力のない僕は僕なりに、一生懸命やってゆくしかないんだよ

            な。



            それで世の中が、少しでも、まあるく回ってくれるんだったら

            そんなところでいいんじゃないって思うわけなんだ。

            間違っているかな?って考えてみても

            これくらいのことくらいしかできないし

            今のところ、こういった件に関しては

            これ以上のことを思い浮かべる気力も持てない。

            そうは思っていても、少しだけでも元気が戻ってくると、たかがそれ

            だけのことだったんだなって思える時がいとも簡単にやって来るもん

            なんだよな。   意外とこれが・・・

            だから、君もへこたれたりしないでね!!









            2013.01.15 Tuesday

            Back Yard

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              錆びた金網の切れ目から見える光景を

              キャンバスに描こうとしている老人がいた

              僕の感性には、金網越しの風景の方が落ち着いて写った

              陸橋からのバックヤードは決して綺麗な景色ではない

              むしろ金網なしでは危うささえ覚える

              なのにどうして金網の切れ目から見える光景を描こうとするのか

              何か思い入れのある景色なのかもしれない

              そのバックヤードの先まで、行ってみると単線となり

              車が行き交っていた

              特急電車の走り去ったあとの線路の上に立ち

              その光景に、しばし足を、時を、止めてみた

              踏切にしては珍しく、人の臭いのしない動体力学の映写場のようで

              実に生活感のない、無感情が行き来しているだけの光景だった








               

              2013.01.09 Wednesday

              僕とデジタル

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                僕はメールをしない

                ツイッターをしない

                フェースブックをしない

                昨年初めて、携帯に留守電機能をつけたが

                自ら、聞いたことがない

                今となればこれも不要なことだった

                僕は今も昭和の時代を生きている

                便利に頼って、もっともっと深みのあるハズのことが

                希薄になって欲しくないからだ

                リアルタイムを大切な繋がりで生きたいのだ

                大切な時間を大切な想いのために残す

                それでいいのだ

                仕事には自分の都合などどこにもないし

                DVDを借りてきても、疲れきって見始めると

                10分ともたずに眠りに落ちてしまっては

                ストーリー不明のまま返却にやって来る事になる

                昨日はブログを書かなかったから

                レコーディングを少し進めることができた

                器用ではない僕は、無理なく歩を進めるのがお似合いだ


                 




                2012.01.14 Saturday

                露天商の視点

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                  足早に過ぎ行く、ブーツやハイヒール

                  時折、テーブルに見いっては、止まる履物達

                  店主との短い会話の後

                  再び、無声映画のように、足元の動きが戻る

                  露天商の視点、露天商の日常











                  2011.10.05 Wednesday

                  スミス君たち?

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                    ボスが命令を出し、ロープを離すと

                    エイジェント達が追いかけてくる

                    スミス君達が可愛いからといって、侮ってはいけない

                    これから起ころうとしていることは、マトリックスの続編かもしれな

                    いのだ









                    2011.08.07 Sunday

                    夏の浜辺

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                      カメラのファインダーの中には夏の海を楽しむ人たちの風景があった

                      広く他を見渡せば

                      タトゥーを「エー」って思うほどに入れた若者達が

                      健全に思えない騒ぎ方をしていたりする

                      女性がワンポイントで入れたりしているのを見かけたりすると

                      ステキに思えることもあるけれど

                      男性のタトゥーはまったく馴染まないというか

                      生理的に、どうか視野に入ってこないでくれっていうほどに

                      僕には、全く、不快で嫌なものとしてしか映らないんだ

                      それは、ただ何事もなく季節を自然に感じ過ごしたい

                      単に、それだけのことなんだ

                      この写真の中では平和な夏の時が流れ、僕は胸を撫で下ろしたんだ









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