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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2018.04.19 Thursday

お気に入りのコップ

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    これは僕のお気に入りのコップです。

    以前は「チキータ」のロゴ入りのコップがお気に入りでしたが、

    使っているうちに、ガラスも傷つき、ロゴは全部消えてしまいました。

    今度のコップのロゴも、だいぶ擦り切れて、色が薄くなってきました。

    ペイント柄と違って、プリント柄のコップは、擦り切れだすと、結構早くに柄が消えてしまいます。

    そんなところがなんとなくアナログっぽくて好きです。

    イエスやノーで振り分けられない無段階の変化が人の日常のようです。

    明日は今日より一日だけ歳をとります。

    僕はお気に入りのコップで水を飲み、お気に入りの時を探します。

    ほんのちょっとしたことを思い浮かべては、ほほ笑みの時になったりします。

    これは僕のお気に入りのコップです。

     

     

     

     


    2018.02.28 Wednesday

    こがれ

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ここは夏が主役になる場所だ

      冬は、夏に憧れることがある

      そんな冬に向かって僕は話しかける

      今の君が一番素敵だよって

      ​​昔のように、冒険を再び始めるのは、そう容易なことではない

      そう、うまくゆかなくても仕方がないのだ

      先ずは前を向き、羽ばたき始めることが大切だ

      そして、今の自分を確かめ、認める事だ

      あまりにも長いブランクを造ったのは僕だ

      誰のせいでもない

      今のところ、トライの先にあったのは、歌うことのできない自分の姿だったということだ

      年齢という物理的な現実のせいかもしれないが、

      あまりにうまくいかなくって、どうなってしまったんだろうという気持ちがまとわりついている

      それでも、今は、精一杯を尽くしてみることだと思っている

      この事象は当然の必然と理解する覚悟もできている

      この先のことは、行き当たりばったり的にその先に考えればいい

      有り難いかな、今日も仕事で全力投球だったので、とりあえずは一杯飲んで、あさってから頑張ろうって感じだ

      いやな想いから逃げ出そうとしているのかもしれないけれども、飲んで眠れば何も思うことなく時は過ぎる

      明日は仲間の送別会だから、心地よく送り出したい

      当然のごとくに、飲んで騒いでの、大勢の仲間の一員と化すまでだ

      今の僕は、歌にならない(声にならないし、音程もとれない)ので

      今日はギターのフレーズの練習だけして眠ることにしよう

      「こがれ」とは、形にしようと力を尽くし、努力した者達のココロにだけに刻まれる想い

      その過程はトキメキにも似て・・・

      そう思えば、結果はたとえ叶う形に届かなくとも、

      僕らを繋いでくれている大切な感覚がそこにはきっとあるはずだ

       

       

       

       

       


      2017.11.15 Wednesday

      午後の光の中で  "afternoon glory"

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        その光はやさしさに満ち、あたりいっぱいにこぼれるように差していた。

        友達を想う言葉のように、

        こっちだよと語り掛けるように、

        ココロは解き放たれ、やわらぎ始める。

        まるで、この時を待ちわびていたかのように、

        うまく語れなかった想いも、ぬくもりになら、形にすることも出来ると感じる今、

        勇気には、隣りにいてと小さくつぶやきながら話し始める。

        まるで、初めてのことように、

        震えながら・・・

         

         

         

         

         


        2017.09.13 Wednesday

        鮮やか色

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          「鮮やか」が目に留まった

           

             きっと同じだ

                    あの日と同じに

                            きっと

                                ココロの片隅でそっと輝くべきもの

           

           

           

           

           

           

           


          2017.08.04 Friday

          かき氷を待つ間  (セルフ暑中見舞い)  

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            暑い日が続いている。

            「暑〜」「何とかして」って思う午后。

            僕は「joyful」に向かう。

            店内は涼しいし、セルフだが待っている間にも冷水を入れたコップをテーブルに置けば、

            ほら、ここにもクーラーが一台増えたみたいだ。

            さてお目当てはかき氷だが、写真はアップしないでおく。

            今、二つ向こうのテーブルにかき氷が届いた。

            「うわー、これ何、ムチャクチャデカいやん」という歓声が届いた。

            お昼の混雑時を外した方が、出てくるかき氷の山がデカク感じるのは僕だけだろうか?

            訪れた時の「お楽しみ」にしておいた方が良さそうなので、

            やっぱりかき氷の写真はアップしないでおこう。

             

                   それではワクワクとした思いで、かき氷に出会えますように。

                                ・・・暑中お見舞い申し上げます。

             

             

             

             

             

             


            2017.03.05 Sunday

            おばちゃん復活す

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              間違いなく看取りを待つ状態だったおばちゃんが復活した。

              五日間全く呼びかけにも目を覚ますことがなかったが、あれからひと月が過ぎ、

              老人ホームの夕食のテーブルに着くおばちゃんがいた。

              おばちゃんは大のスイカが好きだ。

              そこでスイカを求めに出かけた。

              季節外れの今、エバグリーン、日根野ジャスコ、めぐみの里、と巡ったが、

              この季節にスイカは見つけることが出来なかった。

              半分あきらめた気持ちでになってはいたが、「よってって」市場に寄ってみた。

              あった!!

              「やった」っていう気分だった。

              ほっとした。

              その足でおばちゃんのもとに向かった。

              おばちゃんは夕食の最中だった。

              座っているおばちゃんを今年になり見た記憶がない。

              すこぶる元気というわけではなさそうだが言葉にはちゃんと感情を乗せてくれている。

              スイカのついでにメロンも持っていった。

              「スイカもメロンも私の好きなものばかり」と大喜びで、

              うれしくてうれしくてっていう気持ちにさせられた。

              面白かったのは、「こんなに大きいから他の人にも分けてあげてね」と言ったら

              「私一人で食べるー」と答えてくれたことだ。

              嬉しかったなー。

              97歳だからいつどうなるかわからないけれどもありがたいことだ。

              おばちゃんと僕は出会って50年近くになる。

              親戚でもないんだけれども、いつも気持ちがほんわかとそばに寄り添い合える関係なのだ。

              それほどに、やわらかな助け合う気持ちがお互いに続いてきたのだろうと思う。

              「今の私はもう何も役に立たへんから、生きててもしょうがない」

              「ついでやから、100まで生きて総理大臣に表彰してもらおうや」

              「そやな、ついでやから、100まで生きたろか」

              「そうしよ、そうしよ・・・」

              生きていてくれるだけで、十分な幸せをもらっている。

              勇気かもしれない。

              信頼かもしれない。

              ぬくもりかもしれない。

              きっとどれもを伝えてくれているのだと思う。

              写真は、スイカを探して立ち寄った日根ジャスの屋上駐車場

              18年前、ここにあった島村楽器でヤマハのEOSというシンセサイザーを買い音楽を始めた

              ギター教室にも通い、この駐車場に車を止め、この空を眺めた

              おばちゃんはいろんな懐かしさを連れてきてくれる      

               

               

               

               

               

               

               


              2016.02.03 Wednesday

              春の予感

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                これはモクレンの蕾だろうか

                春の訪れを待っているのだろう

                綿帽子のように暖ったかそうな格好が冷たい空気の中、一生懸命に命をはぐくむ姿に映る



                僕の胸の中では、春を待つ想いを温めたくて新しいメロディーを組み始めた

                今までにない音の積み上げはチョットした根比べになっている

                曲作りは無理をするといい結果につながらないのも非常によくあることだ

                かといって努力しないと、個性以上に似たものになってしまう

                心の疲れない範囲で、休み休み進めてみようと思っている

                心に無理のない素直な作品にしたいのです

                そう思っているのです










                 

                2015.12.24 Thursday

                クリスマスのイリュミネーション

                0

                  ウワ―ッ、 ホント?

                  お菓子の家のクリスマスみたいだ

                  普通のお家だよねー、 確かここはそうだったよね・・・

                  スゴイナー

                  ぶったまげたー

                  しばらくの間、目を奪われた

                  来年も、再来年も、アレンジしながら続けていって欲しいな

                  チョット遠いけど「今年はどうなってるんだろう」って思いながら

                  来年も見にこれたらなって思った



                  今年のクリスマス、僕へのプレゼントは

                  靴底がだいぶ減ってきたので運動靴にしようかな? と思っていたのだが・・・

                  ( 僕は結構穴が空くまで履きつぶす方だから )

                  まだ完全に擦り切れて穴があいたわけではないので買い替えは悩みどころだ。

                  底が固くなって膝に負担が来ているのも事実だし・・・

                  マッ、別ににクリスマスに買い替えなくてもいいと言えばいいのだが、

                  クリスマスに買い替えると、クリスマスに買い替えたなって思いだせるのはいいんだけど、

                  膝のことも考えて、ウーン悩みどころだ

                  きょうはあったかい 2015のクリスマスイブ


















                   

                  2015.08.23 Sunday

                  空っぽの幸せ          Delight   ・・・the glory of the sky  

                  0


                    何もない空は美しく輝いていた

                    考え事のない世界は唯一無二の安らぎをおうが(謳歌)し、

                    僕は空を飛びまわれるかのような気持ちになっていた。










                     

                    2014.09.18 Thursday

                    コントラスト

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                      夏を引きずった雲に、秋が始まった空。

                      光と影に色分けされた街。

                      いち日いち日と音を立てることもなく季節は歩を刻んでいる。



                      今日という日にできるホンの少しのすべてを思うと、

                      できることがあまりにに少ししかないことに一時は落胆した。

                      しかし思い直すと、できることがないのではない。

                      間違いなくあるのだ。

                      ホンの少しの手がかりを頼りに次のステップが見えることだってあるだろう。

                      現に、人のぬくもりに触れ、救われているではないか。



                      日に触れる汗ばみと、日陰のひんやりとした温度差を、日々の出来事のように感じながら歩く。

                      響いたクラクションに少し遅れて反応するように見上げた目線の先には、

                      移りゆく季節の深まりが息ずいていた。

                      無声映画のように景色は浮遊するように過ぎていたが、

                      突然として街のざわめきが耳に届きだした。



                      今日の午後は、僕のもうひとつのワークが入る。

                      「花まつり」のフルートの再度の収録だ。

                      奏者の久斗さんには、楽曲に入り込んでいただけるようアシストに努めたい。









                       

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