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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2016.01.09 Saturday

冬の「語り部」

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    「語り部」には住む場所がある

    この店もその一つだ

    建物の中はあったかで

    ただ時を過ごしているだけで、「語り部」はお話を始めるのだ

    僕はそのお話を聞く

    注文を取る間に、店の中に響いている音

    働く人の足音だったり

    水道の音だったり

    お皿の触れる音だったり

    離れたのテーブルの何となくの表情達が想像を掻き立てたりもする

    「語り部」はいろんなお話を聞かせてくれるのだ。

    そして、窓ガラスの向こう側からは、

    この季節だけの引き締まった空気がこっちを覗いていた。











     

    2015.12.18 Friday

    冬のデジャブ

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      無味色のコンクリートが冷たく映る

      冬に似合う少しシックなパステルブルー

      気取らないベランダの柵

      木立と冬の空

      この冬色はいつか僕を寒い日のデジャブへといざなうだろう











       

      2015.05.15 Friday

      天気予報は・・・  はずれて雨  (そして今後の作業)

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        今日は、熊取のケーキ屋さんまでチャリででかけたら雨にたたられた。
        天気予報では今日の雨はなかったのにね。
        帰路の途中、本降りになったので日根ジャスで雨宿りしていたら、
        今日の午後はオフであったが、仕事場に来て欲しいとの連絡が入った。
        おかげで雨の中7キロも走ったのでビショビショになってしまった。
        人の役に立てて、結果はよかったのだが、自転車で出かけていて、雨にたたられていると説明したのに、
        ちゃんと探せば、よそに振ることが可能な事案に対し、でてきてくれという前に、
        雨で滑って事故になるとかビショビショになって風邪でもひかんかなという思いはよぎらんのか
        と思う僕は間違ってるかな?
        人生勉強というか、今後の対応を考えるいい機会だったとして心に留めて置こうと思った。



        一連の、CD制作作業は終わったが、その後の展開を進めるための作業がまだまだ残っている。
        6/17のリリースが決まった。 僕の実力不足にもかかわらず、今のところ実店舗5店と
        タワーレコード、HMV,AMAZON,での取り寄せが可能となった。
        実店舗5店のうち4店はメジャーであったりコアな取り扱いをされている店であり
        僕としてはとても嬉しいことです。
        もう一店舗はお礼の気持ちで置かせていただくことになりました。



           今後ですが・・・  えーっと、何をどうしたらいいのか、まとめなくっちゃ!!


        1.リリースに間に合わせるように、販促のチラシ(フライヤー)を考え、制作する必要がある。
        こちらの文面は今日完成した。あとは完成品のチェックだ。

        2.フライヤーが到着したら実店舗に郵送、近隣のタワーは直接挨拶に伺う。

        3.ホームページは難航しそうだが、たくさんの方の協力を得ることができ、何とかなりそうだ。
        こちらも開設以来のリニューアルになるのだが、デジタルにまったくウトイ僕は
        宿題への対処の仕方ひとつわからないでいる。
        まずは素材写真のピックアップだけでもすまして、MさんにUSBに移してもらい、
        HPでお世話になるUさんに届けさせていただく作業からスタートだ。

        4.ついで試聴範囲の指定作業をしなければならない。
        その後、Nさんと使用写真の選定が必要になる。

        5.来週は映像監督さんとの打ち合わせでっと・・・
        「いつかの空」に対するイメージの伝達事項のチェックが必要だし・・・
        もう一曲の選定に関する考えをまとめておかなければならない。

        6.そうそう、見つかったアルバム内の脱字について、カンパケ品に関してはいまさら
        どうしようもないので、印刷してカンパケにしていない分にはシールで対応していただくこととする。
        (レコーディングだけじゃなくて、脱字の修正まで手作り感満載の作品になる!!)

        7.そうだ、雑誌によっては季刊物もあるので夏号はもう閉め切られているかもしれないが、
        急いでアプローチしなければいけない。

        8.書き留めておかないと、すぐに忘れてしまうので・・・ 思いついたら加えることにいたしましょう。




            ・・・頑張らないとね!!


















         

        2012.10.06 Saturday

        父の入院

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          父が脳梗塞で入院になった

          ふらついて歩けないので手を貸すと

          柔らかな手が握り返してくれたが

          足元がしっかりしない

          元々、腰の手術も受け、脚力は弱っており

          歩行も大変だったのに、先のことが心配になった

          早く歩行練習ができるように、気持ちが前を向くようにと

          早速、愛用のウォーキングシューズを病室に届けた

          写真は、父の散歩中によく立ち寄る

          カラオケスナックをかすめた夕方の風景だ

          散歩中に足腰が辛くなったら、一曲歌って

          からだを休めて帰路につくらしい

          発症して間もないのに、自分のことは語らず

          母さんのことばかり心配していた

          一体、この人はどこまで優しいんだろう

          この人の息子である僕は、恥ずかしながら、自らの未熟さと

          随分と気配りの足りないことに、反省しきりな気持ちにさせられる

          ぜひ、回復して、いっぱい引っ掛けるのは心配だが

          以前の生活が戻ってくれることを願うばかりだ


           



          2012.02.27 Monday

          once we were friends・・・   and then ・・・

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            ようこそ

            来てくれたんだね

            ありがとう

            今日はありがとう

            また、明日ね・・・









             

            2011.08.15 Monday

            幸せの集まりどころ、始まりどころ

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              海の家には、きょうのドキドキが集まり

              海の家から、波打ち際の一日が始まる

              幸せを売っては、生活の糧にする

              秋冬に備えるんだ・・・

              夏の賑わいがゆくと、ずいぶんと、寂しくなる

              その前に、夏の思い出を集めておこう










               

              2010.12.05 Sunday

              sign boad

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                なんだか、毎日を追われるかのように走り続け

                曜日の感覚さえなくしていた。

                近所の小学校が静かになるので、日曜日だってことに気ずいた。

                夜は夜で、先日から書き出した曲が煮つまり、暗礁に乗り上げてし

                まった。

                お昼間から局面を打開しようとしたが違和感を残したままで、納得できず、

                気持ちに疲れが見えてきた。

                そんなときは、チャリにまたがり、風と友達になるんだ。

                ちょっとステキな町の車屋のサインボードを見つけた。

                その下には、憧れだったべスパっていうスクーターが置いてあったんだ。

                僕の心は、すっかり1970年代に戻っていた。







                2010.11.03 Wednesday

                「なかう」vs「王将」、「吉野家」、そして「ロイホ」に「ガスト」

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                  「なかう」は、本当は「カレーうどん」が好きなんだけど

                  今日はあえて、「カツどん」を注文してみた。

                  「なかう」なのに、結構、時間がかかって

                  その間に、ビールまで飲み始めてしまった。

                  店を出て行き際に、次はやっぱり「カレーうどん」にしようって、つぶやく

                  僕がいた。

                  あの大衆演芸的な、かたくり粉のとろみと、味の面では安らぎを与えんとす

                  るかのような甘みの演出。

                  カレ−うどんの味とは対称的に、入ってくる人ひとりひとりに、今日も一日

                  ご苦労様でしたなどと語りかけるものなど何一つ感じない空間。

                  「王将」に向かう回数のほうが多いのは、同じ店主がずっとやってるってい

                  うことや、学生時代からの慣れで殺伐感がないっていうのもあるんだろう

                  な。

                  とは言え、移動で時間のないときは、「なかう」か「・・・食堂」

                  時間がすこしあれば、「王将」ってな乗りなんだ。

                  「吉野屋」の話が出て来なかったが、これは別格で、牛丼を食いたかったら

                  行くという世界の話である。

                  ひとりの時、普通のお店はなんとなく入りにくいし

                  嫌な思いしながら、長い時間待つのも辛いし・・・こうなるんだな



                  ついでに、「ロイホ」に「ガスト」の話なんだけど

                  こっちは、ミュージシャン同士で、現場の途中や、終えてからよく利用する

                  んだ。

                  僕らの間では、いまだに、お金のある時は「ロイホ」、ない時は「ガス

                  ト」って言う伝説が生きている。

                  年配のミュージシャンは「ロイホ」、若いミュージシャンは「ガスト」とい

                  う残像が残っているんだ。



                           以上、何も大した事ない、「食観念」の想起であった




                  2010.09.18 Saturday

                  おいしい中華料理の食べ方

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                    この界隈に来ると、よく立ち寄る中華屋、の壁、

                    別に行列はできてないんだけど、自分的には、最高にいけてると思ってる。

                    塩味加減がバツグンなので、お勧めはなんと言っても、

                    八方菜か青梗菜でオーダーを取りたい。

                    実は、「この絵を見て欲しいな」って思ったんだ。

                    幸せっていうのは、今が、この瞬間が、大切なんだって事。

                    この絵の中には、過去や未来なんかはどこにもないだろ。

                    チマチマ言わずに、ドーンと今を幸せにいたしましょ!!

                    そう教えてくれているようでした。

                    壁から学ぶ 「おいしい中華料理の食べ方講座」 でした。



                    p.s.
                     
                     僕はこの壁のことを・・・

                            【人生の壁】とか、【教訓の壁】とか、呼んでいるんだ。






                    2010.09.16 Thursday

                    敵機襲来

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                      こんな飛行機、今まで気付ずきもしなかったが、

                      僕の大好きな、スーパーのカジュアルコーナーの裏で、まさかの敵機襲来。

                      危うく、やられちまうところだったぜ。

                      なんて、ポップな気持ちで、気付かず、少しレトロでアーミイなTーシャツ

                      選びを、させられているのかもしれないなって思った。

                      売り手のこんな巧みなユーモアって、心地よく「やられた」って気になる。


                                         what a profesional work  !!






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