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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.09.06 Friday

アンニュイ探し

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    アンニュイになれないから、アンニュイに憧れる。

    意味などはないが大きなテーブルの一辺に座ってみる。

    本棚に目がゆく。

    手に取ったサンテグジュペリの本を開く。

    「大切なものは目では見えない」

    「星の王子さま」にはそんなことが記されていた。

    ココロ通うために必要なものは何かと思い浮かべてみた。

    それはやはり本質とかかわるものばかりだ。

     

    一方、アンニュイな時間というのは個人にとっての安らぎの本質ともいえるご褒美の時間のように思えるが、

    自分への意識が消失しない限り訪れることはないだろう。

    今は、できることをして、その合間に心安らぐ時間にはどうしたら逢えるのかを模索している。

                  

     

     

     


    2019.08.09 Friday

    遠い夏

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ボードを乗せた軽のワゴン

      ハンドルを握る青年

      ボードを担いで日よけにして歩く女性

      ささやかなしあわせは心にやさしく、それを見かけた者をも幸せにしてくれる

      夏空はあまりにもまぶしく

      軒下から眺めるシャインブルー

       

      目を閉じてもう一度想う、ささやかなしあわせは心にやさしく、それを見かけた者をも幸せにしてくれる

      それはまっすぐで、言葉にできない程に大切なもの

      特別なもの

       

       

       

       


      2019.06.12 Wednesday

      いつか気を取り直せるときも来るさ

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        ふさぎこまないようにと思っても、今までできていたことができないという不具合な現実を突きつけられると、

        今はこの先の進むべき道を見出せずにいる。

        あれから4週間が過ぎ、前向きの行動を起こさなきゃって思い、研究会に足を運ぶことにした。

        普段なら誰かの役に立てればとの思いがあっての参加だったが、今は「頑張れ自分」と心で叫び自分奮起のため

        の行動に他ならない。

        久々にやってきたコンクリートジャングルの造形は今までのイメージ以上に無機質に感じた。

        街角に置かれたステンドグラスのオブジェが奇麗で眩しすぎる。

        素直に物事に向き合えない自分が嫌だ。

        人でいっぱいの現場にいること自体がつらく思えた。

        声をかけられても、いつもの表情での対応ができずにいた。

        しかし、こうして体験した想いも、いずれは自分の心の力として役立てるものにしなければならないと思っている。

         

         

         

         

         

         


        2019.05.17 Friday

        heart of green

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          風を切る半袖とチャリ

          夏の予感

          窓の外の進み出した季節を見つめる猫の置物

          際立つ緑と背景のやわらかな緑

          今日という日のことは、いつか「あの日」として思い起こす時がやってくることだろう。

          その時には・・・

          「あんな事もあったけれど」、「大丈夫」と言って歩けるようになければならないと思っている。

           

           

           

           

           

           


          2019.01.03 Thursday

          生きてゆく

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            朝、仕事を済ませ、寝たきりの父を病院に迎えに行く。

            父をひと時でも迎えるのは、家族全員の協力がいることだ。

            意思の疎通が難しく、介助しても立てないことは本人にとってやりきれない苦痛に違いない。

            たとえ、ひと時であっても、そろっておせちを食べてもらえるのはありがたいことだ。

            午後1時前には父を病院に送り届けた。

            まだ車いすには座ってもらえるので、近くを巡ろうとしたが途中で「寒い」と言ったためすぐに病室に向かう。

            寂しそうな言葉と表情が見えたが、この状況で毎日を成り立たせてゆく他はない。

            夕方近くになり、いつもの道を走り始めた。

            隣町との境を流れる川を進むカモ。

            いつもの池ではたくさんの水鳥が冬を越そうとしている。

            ふとM君(神主さん)のことが気になり、隣町にある神社にやってきた。

            見かけたら声だけでもかけれたらと思ったが、彼の顔は見あたらななかった。

            参拝だけ済ませて神社を後にした。

            いつものショッピングセンターにやってきた。

            ペットショップには、引き取り手の見つからないままに大きくなったワンちゃんがいた。

            速くだれか連れて帰って欲しいと祈った。

            公園の空はまだまだ冬の色が続いてゆく。

            あったかな物語の一つにでも出会えたらいいのにな・・・

             

             

             

             

             

             


            2018.11.24 Saturday

            晩秋を行く、心を洗う、

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              晩秋の参道

              静まり返った瞬間がキネマのフィルムのように繋がってゆく

              心を広角にして見上げたり

              足元に目をやったり

              マクロの世界に飛び込んだり


              トタン屋根の端から覗いたり


              スレートの屋根を埋め尽くす景色に出会ったり

              日々の思考錯誤のようにあたりの場面は変わってゆく。

              なのに、自然の摂理にはひずみを感じない。

              自然界の移り変わりは無理などのない時の経過だと感じさせられるからだろう。

              僕は「愚痴聞き地蔵様」に話を聞いてもらった。

              少し時を置いて、自らの行き届かないところを探す自分がいた。

              つくそうとすることで、結果は見えなくとも進むべき道を見出すことができるということに気づかせてもらった。

              思いやりは、思いあうことで、その持てるぬくもりをより育むことができる。

              かなうなら、文字よりも言葉にして直接ぬくもりを届けよう、教えてもらったぬくもりを届けよう、

              学んできたぬくもりを届けよう。

              理想の姿があるとすれば、自分のことなど忘れて、気遣う気持ちを届け合えるのがいい。

              そして、人として至らないことや過ちがあった時には、すまなかったという気持ちを持ち続けなければならない

              だろう。

              でも、結局はできるだけのこと、できる範囲のことしかできないが、そういった思いがあるのとないのでは大きく

              違う。( 多くの問題は自分だけのファクターや思いでは済まないことだから、新たな波紋を広げないためには、望まな

              い人がどこかにいる場合には、触れてはならない問題だったということになるのだ。 )

              それに、理解を深めるためには、僕自身、ひょっとしたら聞き上手じゃないところがあるのかもしれないし、

              その上に、話してもらいやすい人になる努力も忘れてはならないだろう。

              そんな思いも忘れないように心の片隅において、時々その引き出しを覗くようにしようと思う。

              無理はできないけれども、今できることをして、今日を歩もうと思う。

               

              心が健康でないと無理が利かないどころか、日常の対応すら問題を生じていないか、

              周りに迷惑をかけてしまってはいないかと心配になる。

               

              本当のところは、身も心ものんびりとしたい。

              その過程だと思い、今を歩いている。

               

              美しいものを見たり、大きな心を持った人に出会うことで、僕の心は救われている。

              あるべき姿を教えられ、進むべき道が見えてくる。

               

               

               

               

               

               


              2017.12.24 Sunday

              メリークリスマス

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                ココには大都会の洗練された感覚はない

                入り口近くに屋台は3軒あっただけで

                人影もまばらで

                まるで、無声映画のロケ現場に迷い込んだような感覚にさせられる

                公園の職員さんたちの手作り感があったりもするけれど

                こんな、おとぎ話に迷い込んだような世界観もあって

                いろんな感覚に浸ることが出来て、想い起すことも出来て

                「メリークリスマス」

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.09.24 Sunday

                花めぐり

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  午前中早くに仕事を済ませ、お昼前にはポタリングに出発

                  末広公園にてプランターとテイクアピクチャー

                  吸い込んだ空気が澄み始めたのがわかる

                  お昼は「いこらモール」のフードコートでケンケン(ケンタッキー)で月見チキンバーガーをいただく

                  本屋にCDショップにペットショップそれに雑貨屋も覗いて臨海に向かう

                  臨海道に向かう途中にはこぎれいなビジネスホテルがあって、

                  ここでお花を眺めるひとときが、いつもの僕の楽しみのひとつになっている

                  ちょっとした、いやいや十分な「花まつり」だ

                  幸せな気持ちを抱いて休日のポダリングはのんびりと続いた

                  途中、出会ったワンコもニャンコも笑顔に見えた一日だった

                  "be happy"

                  誰もがそうあってほしい

                  何でもないことがすごく幸せに思えた

                  そんな今日のひと時だった

                   

                         ( 僕にしてみれば、昨日まで、少しだけ頑張りすぎていたようです。

                                                チョットダケ、ブログをさぼります。

                                                             おやすみなさい  )

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2017.04.19 Wednesday

                  サクラ・グッドバイ

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                    今年も、ひとつ、春のドラマは終焉を迎えた。

                    「グッドバイ・サクラ」

                    「アリガト」

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.02.20 Monday

                    公団にて

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                      砂場があり、滑り台がある

                      たくさんの人生が行きかいしていた

                      中学生の時のことだった

                      担任の先生のおうちに泊めていただいた

                      先生はサイモンとガーファンクルのファンでその夜「スカボロフェア」を聞かせていただいた

                      そのステレオがテクニクスだったのか、ボストンだったのかは覚えていない

                      とてもいい音だった

                      大きな音だったので「大丈夫?」って聞いた

                      「このくらい、大丈夫」っていう言葉が返ってきた

                      僕の人生の中で経験した一番いい音だった

                      低音がすごかった

                      他の会話は覚えていない

                      朝ご飯をいただいたことを想い出した

                      その先の記憶はない

                      先生は若くして亡くなられたそうだ

                      こんな様子の建物だったことを想い出した

                      50年近く前のことだった

                      お世話になったことを想い出した

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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