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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.12.19 Wednesday

やすらぎの時

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    ゆったりと時が流れている

    「安らぎとは何か?」

    「平和であるということは何か?」を探すかのように、水面の水鳥たちを眺めている。

    何の疑いも持たないのんびりとしたひと時が流れてゆくのを感じている。

    明日もこうであればいいのにと願いながら眺めている。

     

    現実というものは、襲い掛かってくる焦燥感のようなものであふれかえっている。

    力であふれかえっている。

    自分といえば、訪れてくれる方に最善の道を届けようとすることで、自分というものを成立させて頂いているように思える。

    そうすることで僕は救われているといえる。

    人として歩むべき道を歩ませていただいているという気持ちにさせていただいているのだと思う。

       

    ココロに襲い掛かるものなどのない未来を望んでいる。

    静かな時を望んでいる。

    あなたの安らぎを望んでいる。

    それが僕の安らぎであり、幸せだと思える。

    そう思える。

     

     

     

     


    2018.08.01 Wednesday

    「ピーカン」 に 「ひまわり娘」

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      台風も去って、再びピーカンの夏の日が始まった。

      一枚目の写真の左の方にある自販機だけれども、側面に描かれたシロクマ君がコーラを抱えていて涼しそうだ。

      いよいよ八月、夏も後半に向かう。

      「花まつり」は「ひまわり」の季節を迎えるが、今年はまだ見かけていない。

      そうそう、ふと思い出したのだが、その昔、「ひまわり娘」と呼ばれる娘がいて、

      ブラウン管の中での記憶しかないが、伊藤咲子の笑顔は特別な笑顔のひとつとして記憶に残っている。

      「乙女のワルツ」という曲のシングルレコードを買った記憶がある。

      実際には悲しい歌なのだが、

      誰かを好きになるなら、なられるなら、こんな感じがいいと、

      どうか、純真なこの感覚が守られますように、いい未来がやってきてくれますようにと思ったことを忘れない。

      僕の中では、淡き青春の想いを呼び覚ませてくれる名曲のひとつとして記憶に残っている。

      彼女の笑顔は、元気で頑張らなきゃって思わせてくれるまっすぐな笑顔だ。

      この話の余韻はまだまだ残っているが、思いを現実に戻すことにする。

      喜んでもらえることを、少しでもできたらいい。

      笑顔はひとつでも多いほうがいい。

      そんな気持ちが、今、僕の原動力になっているのがわかる。

      そこで、8月の目標なんだが、季節も季節だし「明るく、しっかりと歩む」なんていうのはどうだ。

       

       

       

       

       


      2018.06.22 Friday

      強い心があれば・・・

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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

         

         

        僕は弱虫だったかもしれないけれど、負けたくなんかなかっただけ

        力ずくなんかには、負けたくなんかなかっただけ

        強い心を持ちたいと思っただけ

         

         

         

         


        2018.02.23 Friday

        ordinary life

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          先週、一輪だけ咲いていた梅の木たちのいる川沿いの道を走る。

          結構咲いている。

          七分咲きくらいだろうか?

          いつものようにやってきた「いこらモール」

          ワッペンを一枚買った

          これは、お金には換算できない未来へのココロの貯蓄だ

          CDショップにも立ち寄った

          いい感じの曲の入ったジャズのCDがあったが、年代物でモノラル録音であったため、気にはなったけれども、

          買わずじまいになった。

          ペットショップにも立ち寄った

          かわいいのに、まだ引き取り手の決まらないワンちゃんがいた。

          早く、誰かいい人に連れて帰ってもらえたらいいのに・・・

          ここは、古くから泉佐野の駅下がりにある「つばさ商店街」

          殆んどの店のシャッターが下りたままになっている。

          店の名前は忘れたけれども、一番大阪寄りのはずれにある蒲鉾屋のてんぷらがおいしい。

          駅のガード下をくぐって山側に出ると、センタービルの前に出た。

          この一帯はバブルの時代に整備されて、さっき通った駅下がりの商店街と比べると景色は一変する。

          いつものように末広公園の中を走った。

          冬の桜並木だ。

          ここを走るだけで、春の景色が思い浮かぶ。

          酔っ払いたちの盛り上がった大声も聞こえてくる気がする。

          この後、おうちでイッパイひっかけながらこうしてブログをしたためている。

          ギターと歌の練習は今日はパスということにしよう。

          今日は自転車で走りながら撮った写真が並んだ。

           

           

           

           

           


          2017.06.25 Sunday

          生田神社界隈の想い出

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            この土曜日は午後から神戸(生田神社会館)での研究会だった。

            予定より少し早く到着したので、かすかな記憶を頼りに生田神社界隈を散歩した。

            まさか、まだあるとは思いもしなかったが、鳥居の一番右奥のビルが記憶の片隅に残っていた場所だ。

            地震の後で、壊れたままになっていた壁は修復されてはいたが、想い出の地"Art Hause"だ。

            あれは確か2000年のことだった。

            たくさんの仲間の応援のおかげで、ローランドバンドパラダイス関西大会で素晴らしい賞をいただいた。

            僕の音楽の再出発の地だ。

            自分の出番の前に、鳥居の一番奥にある階段を上って、生田神社まで行き、ちゃんとやれるようにって、

            手を合わせ、お願いしたこと、昨日のことのようにはっきりと覚えている。

            研究会に勉強をしに来たはずなのに、懐かしさばかりが脳裏を駆け巡った日だった。

            写真は"Art Hause"向かいのごみ箱。

            おそらく当時のままだ。

            どうでもいい事なのかもしれないが、なぜか覚えている。

            あれは3月か4月のことだった。

            空気はあの日のままだ。

            僕にとっては大切な想い出の場所だ。

            ハーバーハイウェイ(200円道路)を通って帰路に向かう。

            思えば、あの日、不安と期待の中、一生懸命だけが僕を成り立たせていた。

            そんなことを想い出しながら、目の前の景色を懐かしむ僕がいた。

             

             

             

             

             

             

             


            2017.06.18 Sunday

            River Side Hotel

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              先週の岡山に続き、今週は大阪での研究会だ。

              先週は始発の電車に乗って出かけたが、今日は朝イチに仕事を済ませてからの出席となった。

              午後四時、リバーサイドホテルを出て桜ノ宮の橋の上の風景だ。

              冬だと陽が傾くのを感じ始める時間だが、夏至も近づくと、ほとんど真昼の、しかもうだるような風景だ。

              以前にこのホテルに研究会でやってきてから17年くらいは経っただろう。

              秋だったような気がする。

              この辺の風景がとても懐かしく思えた。

              秋がやってきたら、この辺りを一度ゆっくりと散歩してみたいなって思った。

              水面と秋色はどんなだろうって・・・

              その頃の人や街の表情、それに肌に感じる気温、聞こえてくる音はどんなだろう・・・

              今日は今から職場に一度戻らなければならないので散策もできずで残念だが仕方がない。

              その分の想いを次のために足しておいておくことにしよう。

               

               

               

               

               

               


              2017.01.20 Friday

              海の見えるコーヒー店

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                何もない午后

                何の感情もいらない午后

                海を見下ろすコーヒー店に足を運ぶ

                僕を放っておいておくれ

                何もない静かな時を僕は望んだ

                僕は愛した

                ただひたすらに望んだ

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2016.10.08 Saturday

                「おりや」の庭にて

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                  ここにはこんな珍しいアゲハが当たり前のように飛び交っている。

                  僕はここのかき氷が食べたくてやってきたんだ。

                  この店のいいところは、めったにやっていないところ。

                  お母さんと娘さんでやっておられるのだが、

                  とても人想いで、優しく純朴で、二人の向き合う笑顔を目にしたら、

                  ココロのオアシスにたどり着いたような気にさせられるんだ。

                  僕はココロにビタミンが欲しくなったらここにやってくる。

                  ここにはそんなぬくもと笑顔がある。

                  ひょっとするとこの大きな黒いアゲハたちも二人の笑顔を見にやってきたのかもしれない。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016.07.17 Sunday

                   The Lost World

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                    夏休み前の校庭の裏道

                    暑い

                    道沿いの盛り土に腰をかけて休憩

                    なぜだかよく分からないけれど、僕にとってココロ落ち着く場所だ

                    僕の過ごした昭和の時代の学校(制服姿)って純朴で平和だったからだろうか

                    そんな懐かしさが気付かずともここには流れているのかもしれない

                    傷つくことなど知らない時代がここにはある

                     

                     

                     

                     

                     


                    2016.03.23 Wednesday

                    ひとすじ

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                      空にチョークで線を引くように

                      画用紙に線を引くように

                      心にも線の引きようがある

                      青を縦に二つに分けると境界線

                      横に引いてつなげると仲直り

                      今日の空は仲直りみたいだ

                      ・・・ヨカッタ、ヨカッタ











                       

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