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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.11.01 Friday

108歳おめでとう

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    今日、ユキエさんは108歳を迎えた。

    「おめでとう、ユキエさん」

    20年前の僕の記憶にあるのは、ユキエさんがブドウが好きだと話してくれたことだ。

    どんなブドウが好きなのかまではわからない。

    とりあえず、果物屋さんでシャインマスカットとピオーネを箱詰めにしていただいた。

    超ご高齢なので、気をつけて食べていただき、少しでも幸せなひと時がやってきてくれたらいいな。

     

     

         * ユキエさんとの想い出については、2019、10 / 3、の「古時計」のブログをご覧ください。

     

     

     

     

     


    2019.06.17 Monday

    それはそれ、これはこれ

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      「それはそれ」「これはこれ」

      「どうにもならないことがあっても、物事は別々にとらえて進めていこう」

      過去に、そんなこと口にする僕がいたことをふと思い出した。

      たくさんのあったかな言葉に励まされ、心が前を向いたのだろう。

      そんなこと言ってた自分自身を思い出した。

      そしてその言葉を自分に向けてみた。

      土曜、日曜と二日続けて学術集会に出かけた。

      フィードバックできるものをキャッチできたかというとパッとは思い出せはしないが、前を向こうとしている

      自分が間違いなくいる。

      一日目は雨風がひどく、雷が光り轟が響き渡っていた。

      二日目はすっかりとお天気になって暑いくらいになった。


      二日とも朝の5時起きは結構きつかった。

      しかし、歯がゆさにうつむいてボーっとしているなんかよりははるかにいい。

      やれることをやる。

       

      物事は成るようにしかならない、だから、やれることをしてゆく。

      そうとしか、とらえようがない、語りようがない。

       

      少しずつでも思考回路の健全化に向かわなければと思っている。

       

       

       

       


      2019.01.17 Thursday

      どうして

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        「どうして」と思うことがある

        どうして救えなかったのかと思うことがある

        僕自身も救われる道はなかったのかとさまよい続けたことがある

         

        幹の近くで切り落とされ、花を咲かすこともできなくなったサクラ

        この辺りでは毎年一番に咲くサクラだった

        これでもう元には戻れなくなっただろうとへし折られたサクラの木

         

        その向こう側の工場の壁には道の対面に並ぶサクラ並木たちが心配をし、

        その影(ココロ)が悲し気に映し出されていた

         

        世の中では、あってはならないことや許されないことが現実となる

         

        もう、あの一番に春を知らせてくれたサクラの花に出会うことはない

         

        ココロはどう向き合えばいいのだろう

        時折弱気になりながらも、今日を大切にしなければならないんだよと自ら発破かけて一日を始める

         

             (この桜の木はちゃんとした訳が合って切り落とさざるを得なかったのだとは思いますが、

                  今日のブログは、あくまでも私の連想といいますか心の深層の表記です)

         

         

         

         

         


        2018.12.22 Saturday

        もうすぐクリスマスがやってくる

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          田舎のケーキ屋さんは大繁盛

          ケーキ屋さんは、この辺りでは隣町と合わせて3店舗しかない

          だからケーキ屋さんは大繁盛

          クリスマスは大忙し

          中でもこのお店は近所ではなかなかのお店だと僕は思っている

          もうすぐメリークリスマス

          クリスマスブーツは届いただろうか

          この季節には毎年特別な想いがやってくる

          今年も保育園の子供たちと先生との間であたたかいひと時が流れますように

           

           

           

           


          2018.12.17 Monday

          猫の視線

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            人里離れた公園で出合った猫。

            少しだけ近づくと、植え込みの中に入り込んでこちらを見ている。

            生き抜くためには、相手を見極める必要がある。

            見極めることができない相手に警戒を解いてはならない。

            命を守る為の鉄則だ。

            猫はまだ若そうだったが、生きるスベをすでに心得ていた。

            人もまた厳しさをもって行動せねばならないと、強く感じさせられた。

            この猫の目線にはやさしさも同居しているように思えた。

            僕もやさしくあるように心掛けなければならないと思った。

             

             

             

             


            2018.08.08 Wednesday

            デトックス

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              そこには過ちがあって、

               

              誰にでも過ちはあって、

               

              許されるはずない過ちを許されようとせんがために、

               

              自らのバカを全力で反省し、自らのできることを全力で遂行する行為。

               

               

               

               

               

               

               


              2018.03.14 Wednesday

              一週間分の夕暮れ

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                いろいろな想いと出来事に奔走した一週間だった。

                責められては、勘弁してほしいと思うこともあったが、

                僕が、ちゃんと、人を想う優しい気持ちに大らかな気持ち、それにいくらか先を読む力を持ち合わせていればと、

                そう思うと、自らが至らなかったということに気付くことが出来る。

                お粗末な自分を恥じている。

                時が経てば、こんな時にこそ役立てる自分でいなければと思う。

                大切なこと、それは思うことがいろいろとあっても、できることをひとつずつ前進させてゆくことだ。

                答えは人のやすらぎ探しの手伝いをすること。

                そうすることが僕のやすらぎ探しにもつながってゆくということだ。

                 

                今日は、少し時が落ち着きを取り戻し、気が付けば、一週間分の夕暮れがやってきたようだ。

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.10.01 Sunday

                きっと、僕にも過ちがあって・・・

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  きっと、僕にも過ちがあって・・・

                  それは、僕以外のせいにしたりもするけど、

                  僕の素敵が足りなくて、

                  ただそれだけで・・・

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016.12.05 Monday

                  病気というもの

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                    倉敷と岡山の間にある中庄という駅がある。

                    3日前、おばさんが脳卒中に倒れた。

                    搬送先の病院のある中庄にいとこたちは全員集合した。

                    昨年まで89歳にして週に3度は数百メートルを泳いでいたおばさんだった。

                    病と呼ばれる所以は発症したからそう呼ばれるわけであり、予防できればそれは気づかれることないままに

                    当たり前の日々であるかように僕らは過ごしている。

                    予防の大切さは病気になって初めて気づかされるが、残念ながら時すでに遅しになることはあまりにも多く

                    やりきれない思いにさせられることはしばしば経験させられることでもある。

                    人生と同じく、病気もまた気を付けていてもその隙間をついたように悪いことは起きる。

                    僕たちはその教訓をいかす他はないのだ。

                    そんな中、たがいの想いを気遣う僕たちがいるように感じたのは決して僕だけではなかったと思うのだ。

                    おばさんが少しでも回復に向かってほしいと思うことは間違いなく正直な想いではあるが、

                    どうかつらい想いだけはしないで済んで欲しいと願うのも本当の気持ちだ。

                    こんなことになってしまったが、いとこたちが集まり心のつながりを感じれたことはおばさんがいたからだ。

                    僕らは今ココロの居場所を探そうとしている。

                    また、いとこの旦那さんがよくおばさんのことを気にかけてくれていたことにも感謝したい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2015.07.31 Friday

                    橋の上から

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                      橋の下の堤防では、子供たちが日陰で涼をとっている。

                      考えることなく時と戯れた時代が懐かしい。



                      「良かったです」と言ってもらっては喜びをいただいたり、

                      当然のことではあるが、期待したアサハカサを思い知らされることもある。

                      言葉にするほどに、自らの至らなさを教えられる今日この頃です。














                       

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