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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2015.01.06 Tuesday

どうしたらいいのか?・・・

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    まったくどうしたらいいのか分からない時間だった。

    人をおとしめる言葉だけは、人を追い詰める言葉だけは聞きたくはないし、

    口にしないでもらいたいというのが正直な想いだった。

    感情をセーブできずに怒涛のトーンを増幅させる姿に気ずいて欲しいのです。

    過去にさかのぼることや、それが、時の勢いのままになれば当の本人だってやりきれなくなると思います。

    それに、僕は、その場を収束させようと思っているのではありません。

    悪気のないことが、僕のがんばろうっていう表現が、悪いように取られてしまうのは、

    僕の注意が足りないのと、相手の普段の思いや普段のストレスの状況にも気を配る必要があった

    ということなのでしょう。

    結果として、自分がいたらないと思っています。

    でも、頑張っているとも思っています。

    いろんなところで至らなすぎる僕は、僕なりのせい一杯を形にしようとしています。

    それが僕が造ろうとしている音楽の世界にもつながっているようにも思います。

    なぜなら、そこは、僕が活路を開こうとしている世界だからです。

    完璧などあり得ない。でもそんな瞬間は存在する気もする。

    ボチボチでいいのでがんばっている場所っていうことでいいのです。

    こうやって想いをつずることで、少し気持ちも落ち着いてきたようです。

    こうした世界が残されていることに感謝をしています。

    ひとりこうして、誰にも何語るでなく、平穏を望んでいます。
















     

    2014.12.14 Sunday

    選挙の行方など関係のない異国にて

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      異国にて、言葉の壁も、習慣、常識の壁もあるだろうが冬を越すことにしたのだろう。

      それぞれが、それぞれの心を支える砦や宝物を内に秘めて越えてゆく。

      そう思うと、今の僕はさしてたいしたことにつまずいてはいないのではないか?

      僕の壁は心の中のことであって、衣食住には直接は関係しない。

      もしくは、物理的に破壊された心の、修復もしくは生息場所探しに労を費やしているだけのことだ。

      「なぜだ」などと嘆いてはいない・・・

      すべては自分の至らなさの結果と自分に言い聞かせている。

      それでいいと思っている。

      多くを語るほどに、安物の自分がバザールに出ているようだ。



      冬の寒空のもと「国民のため」などと響く音声が空々しく空虚に思えた。

      そう、その点では僕もすでに彼と変わらぬ異邦人だ。















       

      2014.10.15 Wednesday

      felix the cat on the wall

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        南海、貝塚駅近くの線路脇

        ” felix the cat ” のセピア色した壁のイラスト

        この壁にどんなカラートリートメントを施せば時はよみがえるのだろうか?

        この先は、想像力だけが答えを導くことができる世界だ。

        今、まさに Old  Good  Days が、マブタの裏で騒ぎ出し、

        幼い日々のはしゃぎ声が、懐かしいアメリカンポップのメロディーと共によみがえる。

        そう、答えは、古き良き時代だけを思い浮かべること。

        いらないことが入り込んでくる前に、それだけを思い浮かべること。

        子供心に描かれた純真を取り戻そう。

        物事をより良い方向に進めたいときには、

        指摘するよりもどんなことがあっても守るよっていう寄り添う姿勢がとても大切で、

        準備だけは整えて、こころよく話しをスムースに進めてゆくこと。

        僕には歯に衣をかぶせた類の言葉は似合わない。









         

        2014.09.16 Tuesday

        混沌

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          午後五時、あたりの気配が闇に消えるにはまだ早い時間だ。


          * どうにもならなかったこと。

          * どうにも出来ないながらも、与えられた道のあること。

          * 新たに抱えた心を痛めている仕事上のこと。


          仕方のないこと、どうにもならないこと、いろいろとあるが、

          今は、三つ目の事案を、

          長く携わってきた仕事の締めくくりとして尽くしたいと力のかぎり頑張っている。












           

          2014.09.09 Tuesday

          自分への挑戦      

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            何度も失敗していることがある。

            ブログに載せて、一日で失敗したら、

            2度とできないような気がして怖くて書けなかった。

            だから上手く行くまで内容は書けない。

            何十回、イヤ百回越えて失敗してきたことへの挑戦のように思う。

            失敗に慣れっこになってしまっている自分がいて、

            まあええやんと、直ぐに開き直ってしまう自分が嫌なのだ。

            自分のためだけじゃないから、ちゃんと改めなきゃならない。



            9/8スタートのプロジェクト。

            今までは、一日だけしか成功したことがないプロジェクト。

            今日、二日目を迎える。

            これをきっかけに、世界観が変わったり、取り戻したり ・・・?

            いや、何も起こらないかもしれない。

            でも、悪いことじゃないことだけは間違いじゃないから、

            TRYして、どんな答えを導けるかを、実行してみる必要性のあることには違いない。









             

            2014.07.30 Wednesday

            「夢はかなえるもの」  ・・・応援するよっていう意味の落書き ( the graffiti )

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              「女子更衣室」と貼ってありますが、私は怪しいものではありません。
              このエプロンをしたでっかい目玉のトリがやたら主張するインパクトを持っていたから
              take a picture となったのだ。
              ”subro・・?  sutudio” って一体なんだ
              “subrock  sutudio” ってことらしい。
              ”もうすぐ凄い奴になる連中の巣立ちの場” とでも理解すればいいのだろうか?
              ここはとあるダンススタジオの裏通用門。
              きっと、スターになれるよって応援したい気持ちがこの落書きを生んだのだろう。
              「夢はかなえるもの」 
              夢というものが、傑出したものでなくて、毎日何気なく普通に繰り返されるものであっても、
              大切にしたかったり、前に進もうとする気持ちは失うことなく歩み続けたいものだ。








               

              2014.07.12 Saturday

              工場の壁

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                見上げると壁。
                レンガの壁。

                昭和30年代
                どれだけの人が、かつて、綿花の繊維が舞うこの壁の内側で、
                愛する家族のため、身を粉にして働いていたのだろう。

                僕は恥ずかしくないか?
                精一杯か?
                思いやる心をちゃんと持てているか?
                人を幸せにしているか?
                自分勝手じゃないか?
                誠実に問いかけ、しっかりと心を尽くして答えることができているか?

                今日、この壁に出会い、そしてこの壁は語りかけてくれた。

                この壁の中、ほとばしる汗、帰りを待つ家族を思い浮かべる、蒸し風呂のような製糸工場、
                耳をすませば、聞こえてくる糸を紡ぐ音。
                そして、タイムスリップした瞬間に、
                繰り返し押し寄せるように聞こえてくる生地を織る機械の大きな音。
                友人の社宅を訪れた遠い昔の情景を想い起こした。
                昭和30年代のたくましき父母達の息遣いは、
                今なお、その偉大な面影を僕の心の中にはっきりと残してくれている。







                 

                2013.04.13 Saturday

                心の扉 (自分革命記念日を超えて)

                0



                  時を重ねると

                  物も人も傷んでゆく

                  修理ひとつするにしても

                  慎重に気遣いながら傷つけることのないように

                  橋を渡し、作業をし、そして言葉を選ぶのは

                  自分を幸せにしてくれるモノ(物、者)への貴みやいたわりが為

                  それが人としての使命



                   



                  2012.08.13 Monday

                  夏色のまち

                  0






                    空は鮮やかすぎるほどに青く

                    太陽は輝きすぎるほどに眩しい

                    照らされて、焼けているのは僕らだけじゃない

                    街も熱で乾いてゆくのだ

                    動くことのできない彼らは

                    背中に陽が張り付いたように水分を失い

                    やがて、青々とした生ある色達が

                    気付くことのないうちに蒸散し始め

                    シワの代わりに、ヒビを生じてゆく

                    新陳代謝のない彼らには、我々の施しが必要となる

                    そのスパンの長い壁面ほど夏色をよく表現している







                     

                    2011.01.02 Sunday

                    君にお正月、僕の茶目っ気。

                    0





                      娘達が帰ってくる

                      大きくなっても

                      僕の中ではいつまでも子供なのだ

                      玄関のいちばん目立つところに吊るしておこう

                      「ナニ、これ?」

                      「とうさんの気遣い?」 

                      「それともジョーク?」

                      ぐらいには思ってくれるかも知れないっていうのを、最低ラインに

                      しておくとダメージは最小限になるかもしれない

                      しかし娘達は、予想もできない強力な爆弾を持っていたりするのだ










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