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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.09.10 Sunday

年老いて

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    手を取り合いエスカレーターに乗る二人

    実は・・・

    年老いても手を取り合う二人

    年老いて手を取り合う二人

    どちらだとしても

    互いを気遣うように・・・

    いいじゃないか

     

     

     

     

     

     


    2016.10.27 Thursday

    Two Bikes

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      通りがかりの美容室の奥に並ぶ2台のバイク

      建物のセンスもいい

      しばらくのあいだ満車になったままの駐車場

      このバイクの持ち主たちが時を惜しまずにつくし

      お客さん達の笑顔がこのお店を忙しくさせているのだろう

      それにしても仲良さげに並ぶ2台のバイク

      まずはこの光景が目に飛び込んだ瞬間にチョットシタ心和らぐ想いが生じる

      すると入ってみようかっていうきっかけにもなるのだろう

       

       

       

       

       

       

       

       


      2014.11.25 Tuesday

      秋、木漏れ日の中で

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        その手で届くもの?

        焦がれ続けるもの?

        心に刻まれた瞬間は永遠に僕らだけのもの!!
















         

        2013.05.03 Friday

        world for two

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          君と海を見たいと思った

          海が、風が、空が、おりなす音が、空気が

          耳元で吹きすさび、体にぶつかる

          すると、二人は外界から完全に遮断され、二人だけの世界が

          二人だけの時間を止め始めた

          まるで永遠という時間を、一瞬に圧縮しているようだ

           





          2012.06.28 Thursday

          2人だけのビーチ

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            この広いビーチに、他に誰もいない

            僕らだけが、光のシャワーを浴びて季節を先取りしていた

            水着姿の君がどうしようもない程にまぶしかった

            海開きの近ずいた平日の午後だった






            2012.05.17 Thursday

            海を見に行かないか

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              明日、海を見に行かないか

              昨日、君にそう声をかけた

              今日、海を見にこれてよかった

              それ以上に君と居れてよかった

              それ以上に君と浜辺で特別な時を感じることが出来てよかった

              君が逢うたびにステキでよかった

              まだ、明日を語るほどにない若い2人には

              幸せよりも、ときめきが似合っていた





              2012.04.26 Thursday

              午後の海

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                海に向かった

                恋人たちがいた

                彼らに必要なものは

                今日の空

                今日の海

                今日の風

                今日の香り

                二人がいるということ






                 

                2012.04.24 Tuesday

                夏へのステップ

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                  連休前だけれども、もう夏の足音が聞こえてきそうだ

                  本当は、誰もが、そんな風に、胸踊る季節なんだろうな

                  そんな風景を、横目で見ながら

                  僕は、石ころを蹴飛ばした

                  この季節の度に、ひとり、やりきれない想いを打ち消そうとする

                  息を切らし、ただ砂浜を走っていた

                  まっすぐに向き合えない僕はチッポケナ奴なんだろう






                   

                  2012.04.12 Thursday

                  テキヤ(的屋)の夫婦

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                    二人で、やるっていうこと

                    縁日や祭礼になると、はしゃぎ声の近くに露店を構える

                    そして僕らは、夜光虫のように吸い寄せられる

                    生活の糧としての、営みと心のつながり

                    いいときもあれば

                    肌寒い風と、売り上げに、互いを見つめる事もあるだろう

                    それが、二人でやるっていうこと

                    「二人ならば」っていうこと

                    そんなふうに思えた

                    そんな勇気とぬくもりを与えられた

                    こころが、近くにいるっていうことの・・・
                      

                    2人で、感じるっていうことの・・・

                    その意味・・・







                     

                    2011.05.25 Wednesday

                    yes or no

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                      「誰にもわかるはずない」 と思っているのかもしれませんが

                      我を通すか・・・

                      他がためを幸せとするか・・・

                      思いやる気持ちの周りに、人は集い、知らず知らずのうちに、ぬくもりの輪

                      が築かれてゆくものです

                      一人で吠え、周囲に迷惑をかけるくらいならば、心改めるか、できぬなれば

                      去るべきは、この世の摂理でありましょう

                      間違った我を通し自らを誇示するよりも、「ありがとう」 っていう気持ちを共

                      に感じながら人の道を歩きたいと思うのは、普通の僕らの普通の想いです

                      僕らは、普通に毎日を過ごしたい、ただ、そう願っているだけなのです

                      だから、僕らはみんな寄り添い、気遣い合いながら生きているのです











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