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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2016.08.06 Saturday

おはよう

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    おはよう

    おはよう

    おはよう

     

        ・・おはよう  (M君のお助けのおかげでようやく何とかアップできました)

           ・・・ありがとう 

     

     

     

     


    2012.08.01 Wednesday

    old poster

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      ”KEY LARGO"

      1948年、僕がまだ生まれる前のワーナーの作品だ

      こんなポスターが壁の片隅に貼られているだけで

      アンティークな香りに時間が止まるのです

      この時代のアクターの、現代に飛び出してきても

      十分以上にカッコイイっていうところを見せ付けられると

      最近の日本の男の子に向けてできたのであろう

      「チャラ男」という言葉が

      少なくとも外見には当てはまっているように思う

      僕の感覚からすると、今の日本男子のまゆは

      平安時代の、まろ達のまゆとなんの代わりもないものに

      映るのです

      中身は素晴らしいものをもっているのかもしれないけど、軽薄

      で薄っぺらく見えてしまうのは、僕が年をとったからだけの理

      由なんだなんて、未だに思えないでいるのですが・・・

      変かな?




       


      2012.07.24 Tuesday

      in front of that house

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        その、calfornia  zone の向い側には

        なんとretroなタタズマイなんだろう、

        昭和30年代の香りがする建物があった。

        僕のタイムカプセルが静かに、そして、秘かに開いたんだ。

        僕はしばらくのあいだ郷愁に浸っていた、そして、少しの休憩のあと

        冷凍ボトルの溶け出したスポーツ飲料を

        太陽に向かってひと含みして

        カンカンに向けて、ペダルに足をかけた。

        あの頃は、ナチュラルに生きてたな。

        努力すれば、その結果は良くも悪くもそれなりで

        そうでなければ、反省させられる方向に堕ちていった。

        大人になろうとした頃から、不運にも、気付かされる事があった、

        独りよがりを、チカラという剣で、平気で人を傷付け、押し通す者が

        何の罰も受けず、のさばり続けていたりする。

        僕だって、多くの人と同じように

        そんなことすら、飲み込んで生きてゆくようになった。

        今はたくさんの人に支えられ

        毎日をのり越えられているって思うから

        その感謝を、どんな心のカタチでお返しができるだろうって

        どうしたら、ナチュラルな笑顔につながるのだろうって・・・

        一日が終わる頃に、そんなふうによく思うんだ。


         



        2012.03.28 Wednesday

        「オールドファッション」 って

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          「オールドファション」

          辞書には載っていなかったけど

          「古めかしい」とかって事なんだろうな

          なんだかステキな響きだ





          僕は、曲を書いていて思うんだけど

          35〜36年前にかいた曲を覚えていたりもするんだけれども

          目先の変化はあっても、その頃と、大きな変化もなく

          最近書いた曲にしたって

          まさしく、「オールドファション」だなって思う

          人は、なかなか、源流が変わることはないってことか・・・

          ちょっと前のことになるが、その頃の曲を

          大学時代、2年後輩の、片野君が覚えていて

          ふと、口ずさんでいた時には

          驚きイッパイの、思いっきり嬉しい、びっくりだった

          それほどの時が流れても、30年以上歌声を聴かなくても

          僕だって、片野君の「雨」という曲の、サワリとサビをはっきりと覚

          えている・・・   そりゃ、すばらしい曲だった

          so we are the old fashioned friends











           


          2012.02.20 Monday

          ペコちゃん

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            ある意味、心に住み着いて、郷愁を呼ぶ程に

            市民権を得た「アンティーク 」

            ペコちゃんって、僕らの世代にとって

            そんな、タカラモノのひとつなんだよな

            このペコちゃんは、不二家じゃなくって

            チッチャナ衣料品店の入り口に居たんだ

            今回も、ガード下で見つけたんだ

            この確率って、結構、高い気がするんだよな 

            不二家以外の場所で出会う時は

            いつも、マニアックな空気を感じるんだ








            2011.10.17 Monday

            ブラックのペコちゃん

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              ブラックのペコちゃんには初めて出会ったんだ

              彼女にはどんなヒストリーがあって

              どんな景色を見て、どんな風を感じてきたのだろう

              その容姿からは強さと影らしき感覚が伝わってきた











               

              2011.09.02 Friday

              「ハマイ食堂」の不思議

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                「共同焼き場」の案内に「ナイロン学生服」の看板
                 

                これは尋常じゃない。

                まさに、「ハマイ食堂」って何なんだってな印象だ。
                 

                海鮮飯屋だってことだけはわかったが
                 

                あまりにもなぞが多くって、引いてしまった。
                 
                 
                 

                そこで、ウラのメシヤにも向かわずに

                向かいの飯屋で、天丼を注文することにした。
                 

                次回は「ハマイ食堂」の不思議を解決することとしよう。







                 

                2011.06.21 Tuesday

                オールディーズ

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                  雨のち曇りの日のサイクリング

                  青色のカンバスがない分

                  シャッターチャンスがないよなーって思っていたら

                  アンティークぽいオールディーズに出逢った

                  ペダルをこぐ足を止めシャッターを切った

                  曇りの日に似合う絵柄のように思った

                  でも、青空の日にはどうなんだろうっていうのも

                  気にはなった

                  今度確かめてみよう








                  2011.05.17 Tuesday

                  午後のアトリエ

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                    アトリエには、ゆったりとした午後の日差しがさし込んでいた

                    なんとなく、アンティークな空気に包まれ

                    アンニュイな時がながれていた

                    この場所で僕は

                    「異次元な世界の主人公」 になったような錯覚におちいっていた

                    そう、僕はとっても感化されやすいのだ

                    よく、単純な人とも言われる

                    自分でもそう思う

                    今、バカボンの唄が脳裏をよぎった

                    「コレデイイノダ・・・」

                    アレッ・・・?

                    ステキな時をすごしていたはずだったのにな

                    アレ、アレッ・・・?

                    せっかくだから、もう一度、背伸びをして、自分を気取ってみようっと!!








                    2010.12.27 Monday

                    カレー坊や

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                      昭和30年代終わり頃だっただろうか? この少年をよく見かけたのは・・・

                      「オリエンタルカレーの坊やだよね」 って声をかけてみた。

                      確か、麦藁帽、そして半ズボンにランニングシャツ、

                      暑い夏の日だった。

                      ボンネットバスの後輪が、土煙を上げて走り出した

                      僕は誰に手を振っていたのだろうか・・・

                      金魚やさんの声が聞こえてきた。

                      紙芝居のおっちゃんの声も聞こえてきた。







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