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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.01.16 Wednesday

夕暮れ前の坂道

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    夕暮れ前のひと時。

    公団わきの坂道。

    その坂道から見上げた運動場の金網越しの空。

    結構な坂道なので、自転車で登る人は自転車を降り、歩く人も少し前景になってゆっくりと登り、

    時には一息をつき、金網越しにこの空を眺める。

    そして、坂を上り切り、振り返ると、今度は坂の上からの西側の風景が目に留まる。

    大阪湾から淡路島、右手には六甲の景色が広がる。

    一日の終わりを感じる風景がそこにある。

     

     

     

     


    2019.01.06 Sunday

    ビラーゴ(virago)

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      JUGEMテーマ:車/バイク

      憧れたけれども買えなかったバイク

      ヤマハのビラーゴ

      今はもう生産されていない

      また会えてとっても嬉しかったよ

      まさかまだ現役で元気でいる姿に巡り合えるとは思わなかったよ

      ありがとう

       

       

       


      2018.12.04 Tuesday

      立ち止まるひと時(ホットミルク編)

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        出勤前に、

        仕事を終えて、

        牛乳瓶ごと温めたごとホットミルクは懐かしい。

        紙蓋を開け、飲もうとしても熱すぎてすするようにしか飲めやしない。

        けれど、そうしてできた急いではならない大切な時間の世界観が、牛乳瓶ごと温めたホットミルクとともに

        蘇っては、立ち止まるひと時になる。

        少しだけ冷めたら、また腰に手をやり牛乳を飲むいつものポーズに代わってゆく。

         

         

         

         

         

         

         

         


        2017.10.06 Friday

        エイリアン現る

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          今日は不思議な日だった。

          今日は二度もカマキリ君に出会った。

          一度目は、お昼間に、道のど真ん中で、足を止めダンスする太っちょのカマキリ君だった。

          僕は「危ないよ」って、つま先で軽くカマキリ君のお尻に触れてみた。

          すると、どうだろう、ブッタマゲタ。

          草むらに消えるまでの間、まるでテレビで見るオオトカゲのように体を振って悠然と歩いて行ったのだ。

          彼は変わり者だったのだろうか。

           

          今度は夜。

          昨日から朝夕の気温はグッと低くなった。

          つい一昨日まで聞こえたコオロギたちの鳴き声も静かになった。

          そしたら、照明灯に乗りかかって暖を取るカマキリ君に出会った。

          「未知との遭遇」のメロディーが聞こえてきそうなくらいに、

          顔だけこっちを向いてエイリアンな雰囲気いっぱいののカマキリ君だった。

          「ピポパピパ」

          目が合うとちょっと不気味だった。

          僕は、飛びつかれたりしないように、ソーっと現場を離れることにした。

           

           

           

           

           

           

           


          2017.08.06 Sunday

          やけくそ

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            普段なら、ここ「いこらモール」までの往復20キロはちょうどいいポタリングの距離だが・・・

            今日は暑い。

            「暑〜い!!」

            腹も減ったし、やけくそだ。

            「たません」に「いか焼き」はどうだと、軽トラの販売口に近づいたまではよかったけれども、

            その熱気のために思わず後ずさりをしてしまった。

            自販機で飲み物を買ってフードコートのクーラーの利いたところで休もう。

            そのあとは本屋で涼もう。

            「たません」に「いか焼き」は涼しくなってからにしよう。

            そんなこんなで、暑くても、ペダリングはしんどくても、

            何もしない土曜の午後は、久しぶりに、何も考えないで済むいい午後になった。

            やけくそまみれだったけれど、いい午後だった。

             

             

             

             

             

             

             


            2017.07.07 Friday

            夏の墓参りにて

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              午前中で仕事を終わらせ、墓参りに向かう。

              午后の日差しは思ったよりきつく、少し歩くだけで汗ばむのを感じた。

              墓地で出会った青年は、一人黙々と墓石を拭き、掃除をしていた。

              お若いのに何かあったのだろうかと思わさせられた。

              蝉の声こそ聞こえないが、十分に夏を感じる午後だった。

              「いつもよりー2度冷たい」と書かれた自販機。

              思わずこの自販機でお茶を買おうっていう気になり、ここで購入。

              着たことないけれども、作務衣なんかを着て、夏を過ごしたいなんて気になる。

              なぜだか「人生を真っ白に戻して歩けたらいいのにな」という思いに浸った夏の午後だった。

               

               

               

               

               


              2014.06.03 Tuesday

              責めてはいけないこと

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                責めてはいけないことを、自分が正しいと思い込んでは責めてはいませんか?
                悪気なんかあるはずももなく、何かを心配してくれていることなのに
                何が気に入らないのか、自分中心に言葉を発し続けたり
                相手にとって、自分がまるでさげすまれたように感じてしまうような
                誤解を生む行動や言動に遭遇したことはありませんか。
                本当は自分が勘違いをしているだけなのに、立場の弱い人に対して、
                いくら近しいと言ったって、少しは「もしかして」と思える余裕を持ってはどうなんだろう?
                「絶対に!!」といった感嘆符が聞こえてきそうなそんな現場から聞こえてくるのは、
                立場の弱い者のその場をやり過ごすためのやむを得ずの
                謝罪の言葉であったり、困り果てた沈黙であったりする。
                また、こころから「すまないと」あやまっている人に対しても
                我を忘れんばかりにたたみかける言葉は
                何らかの理由があったとしても、今は今として対処できないと、
                人としての関係は築けなくなるどころか、人の健康を害する結果になる。
                いや、この人には言っても大丈夫ぐらいと気づかないうちに思っているのかもしれないし、
                相手にストレスをかけることが相手の健康を害することにも気づいていないのだろう。
                どうしようもないとんでもない人は別としても、互を思いやる気持ちがあれば、
                未来には関係を改善できてよかったって思える日がやってくると思うのだが。

                また、「言っていることは立派だが」と、人を評する者自身はどうなんだ、
                と思ってしまう自分は一体どうなんだと順繰りに自分自身に投げかけることができれば、
                語る言葉にも人想いのぬくもりとオノレへの反省も宿るのではないだろうか。

                相手の立場に立って考えてから、言葉にする。
                そうすれば、いつの日にか、その居心地の良さが相手にも伝わり、
                その返信だって心地よい言葉となって帰ってくる。
                僕はそう信じたいと、ひたすらに願っている。
                そんな何のストレスもないやわらかな心通じ合える世界がきっと創れるはず。

                本当はみんな、優しい気持ちで過ごしたいはず。
                僕たちはそう思いやれる輪の一片をなしたいと思う。





                 

                2013.04.18 Thursday

                ツワモノライダー

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                JUGEMテーマ:趣味




                「乗りにくいことないですか?」

                「乗りにくいです!!」

                「格好だけですか?」

                「そうです!!」

                このバイクが、ハーレーであろうが、なかろうが

                マインドを語るに、重要なポイントは

                この人のセンスに、他人の入り込む隙などのない

                純粋にいわゆる、アイアンホースが大好きだっていうだけの気持ちが

                この形にたどり着かせたに違いないと思われる改造バイクのお兄さん

                (おじさん?)の超越したライダースピリットと笑顔だ


                ・・・見習うべし!!







                2013.04.16 Tuesday

                少し休んでゆきませんか・・・

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                人通りの多い表通りの片隅

                目立たない2階の店舗に向かう階段の登り口

                「このなんでもなさそうな置物に気づく人には

                素敵な幸せと安らぎに少しだけ手が届くよ!!」

                いっぱいのコーヒーのぬくもり

                このホンの少しの ”little bit” がそう導いてくれるのだろう

                階段を下りてくるカップルの笑顔は絶えることなく

                街の中へと消えていくのだった





                2013.03.31 Sunday

                心を愉しませてくれるもの

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                  目を愉しませてくれるもの?・・・というより

                  時がゆっくりと流れ出すことで

                  決して値の張るような陶器ではないがゆえに

                  シンプルな色彩感がかえって、使う側の素朴な想いと交差して

                  心の振動を愉しませてくれる

                  ここに並べられた陶器達は買い求めた者との

                  共鳴する想いのひと時を待ちわび

                  そのとき、初めて、いろんな想いに寄り添うんだろうなって思うと

                  それだけでワクワクするんだ

                  一つ一つの色合いがどんなシーンに似合うだろうか

                  胸のあたりで何かが動くのを感じながら

                  一つ一つの世界を眺めてみよう







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