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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.08.06 Sunday

やけくそ

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    普段なら、ここ「いこらモール」までの往復20キロはちょうどいいポタリングの距離だが・・・

    今日は暑い。

    「暑〜い!!」

    腹も減ったし、やけくそだ。

    「たません」に「いか焼き」はどうだと、軽トラの販売口に近づいたまではよかったけれども、

    その熱気のために思わず後ずさりをしてしまった。

    自販機で飲み物を買ってフードコートのクーラーの利いたところで休もう。

    そのあとは本屋で涼もう。

    「たません」に「いか焼き」は涼しくなってからにしよう。

    そんなこんなで、暑くても、ペダリングはしんどくても、

    何もしない土曜の午後は、久しぶりに、何も考えないで済むいい午後になった。

    やけくそまみれだったけれど、いい午後だった。

     

     

     

     

     

     

     


    2017.07.07 Friday

    夏の墓参りにて

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      午前中で仕事を終わらせ、墓参りに向かう。

      午后の日差しは思ったよりきつく、少し歩くだけで汗ばむのを感じた。

      墓地で出会った青年は、一人黙々と墓石を拭き、掃除をしていた。

      お若いのに何かあったのだろうかと思わさせられた。

      蝉の声こそ聞こえないが、十分に夏を感じる午後だった。

      「いつもよりー2度冷たい」と書かれた自販機。

      思わずこの自販機でお茶を買おうっていう気になり、ここで購入。

      着たことないけれども、作務衣なんかを着て、夏を過ごしたいなんて気になる。

      なぜだか「人生を真っ白に戻して歩けたらいいのにな」という思いに浸った夏の午後だった。

       

       

       

       

       


      2014.06.03 Tuesday

      責めてはいけないこと

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        責めてはいけないことを、自分が正しいと思い込んでは責めてはいませんか?
        悪気なんかあるはずももなく、何かを心配してくれていることなのに
        何が気に入らないのか、自分中心に言葉を発し続けたり
        相手にとって、自分がまるでさげすまれたように感じてしまうような
        誤解を生む行動や言動に遭遇したことはありませんか。
        本当は自分が勘違いをしているだけなのに、立場の弱い人に対して、
        いくら近しいと言ったって、少しは「もしかして」と思える余裕を持ってはどうなんだろう?
        「絶対に!!」といった感嘆符が聞こえてきそうなそんな現場から聞こえてくるのは、
        立場の弱い者のその場をやり過ごすためのやむを得ずの
        謝罪の言葉であったり、困り果てた沈黙であったりする。
        また、こころから「すまないと」あやまっている人に対しても
        我を忘れんばかりにたたみかける言葉は
        何らかの理由があったとしても、今は今として対処できないと、
        人としての関係は築けなくなるどころか、人の健康を害する結果になる。
        いや、この人には言っても大丈夫ぐらいと気づかないうちに思っているのかもしれないし、
        相手にストレスをかけることが相手の健康を害することにも気づいていないのだろう。
        どうしようもないとんでもない人は別としても、互を思いやる気持ちがあれば、
        未来には関係を改善できてよかったって思える日がやってくると思うのだが。

        また、「言っていることは立派だが」と、人を評する者自身はどうなんだ、
        と思ってしまう自分は一体どうなんだと順繰りに自分自身に投げかけることができれば、
        語る言葉にも人想いのぬくもりとオノレへの反省も宿るのではないだろうか。

        相手の立場に立って考えてから、言葉にする。
        そうすれば、いつの日にか、その居心地の良さが相手にも伝わり、
        その返信だって心地よい言葉となって帰ってくる。
        僕はそう信じたいと、ひたすらに願っている。
        そんな何のストレスもないやわらかな心通じ合える世界がきっと創れるはず。

        本当はみんな、優しい気持ちで過ごしたいはず。
        僕たちはそう思いやれる輪の一片をなしたいと思う。





         

        2013.04.18 Thursday

        ツワモノライダー

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        JUGEMテーマ:趣味




        「乗りにくいことないですか?」

        「乗りにくいです!!」

        「格好だけですか?」

        「そうです!!」

        このバイクが、ハーレーであろうが、なかろうが

        マインドを語るに、重要なポイントは

        この人のセンスに、他人の入り込む隙などのない

        純粋にいわゆる、アイアンホースが大好きだっていうだけの気持ちが

        この形にたどり着かせたに違いないと思われる改造バイクのお兄さん

        (おじさん?)の超越したライダースピリットと笑顔だ


        ・・・見習うべし!!







        2013.04.16 Tuesday

        少し休んでゆきませんか・・・

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        人通りの多い表通りの片隅

        目立たない2階の店舗に向かう階段の登り口

        「このなんでもなさそうな置物に気づく人には

        素敵な幸せと安らぎに少しだけ手が届くよ!!」

        いっぱいのコーヒーのぬくもり

        このホンの少しの ”little bit” がそう導いてくれるのだろう

        階段を下りてくるカップルの笑顔は絶えることなく

        街の中へと消えていくのだった





        2013.03.31 Sunday

        心を愉しませてくれるもの

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          目を愉しませてくれるもの?・・・というより

          時がゆっくりと流れ出すことで

          決して値の張るような陶器ではないがゆえに

          シンプルな色彩感がかえって、使う側の素朴な想いと交差して

          心の振動を愉しませてくれる

          ここに並べられた陶器達は買い求めた者との

          共鳴する想いのひと時を待ちわび

          そのとき、初めて、いろんな想いに寄り添うんだろうなって思うと

          それだけでワクワクするんだ

          一つ一つの色合いがどんなシーンに似合うだろうか

          胸のあたりで何かが動くのを感じながら

          一つ一つの世界を眺めてみよう







          2013.03.05 Tuesday

          歩こう

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            歩こう

            海と
            空と
            光と
            風と
            香りと
            ざわめきと

            私は元気
            そう伝わってくるのが嬉しい





             

            2012.07.26 Thursday

            coco「鶴原」

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              大阪と和歌山の、ほぼの中間地点。

              あと500m大阪よりには名もない小さな川があって

              旧26沿いの、川の手前の長屋の店舗のひとつには

              スナックがあって、入ったことはないんだけれども

              きっとその辺りが、物理的、中間地点になるんだって思うんだ。

              次に、その辺りを訪れたときには

              僕の恒星日誌にアップするからね!!

              人口の比率的中間地点は

              大和川を少し北に越えた辺りになるんじゃないかな?

              秋には、その、「住吉」辺りを散策してみたいって思うんだ。

              僕は、大阪独特のアーケードのある

              長ーい商店街をめぐるのが大好きなんだ。









               

              2011.09.26 Monday

              エルビスの見た空

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                「この胸のトキメキを」・・・  

                エルビス晩年のヒット曲を想いだした

                このエルビスはJ-200を抱えていたので「ハートブレークホテル」

                を唄っているのだろうか

                僕はスターじゃないから、ビジネスとしてメッセージを届けなきゃっ

                ていうノルマはない

                それゆえに、僕の言葉で想いのままに揺れる旋律とともに語れること

                をすごく幸せに思う

                言葉にすると壊れたり、意味がなくなったりすることも

                作品の中では、息を吹き返すんだね

                キネマにたとえるなら、映像の変わりに旋律が流れ、詩と出会うこと

                で、やがて自然とまぶたのスクリーンでキネマが始まる

                時々「もーいいか」って投げ出したくなることも、こんな作品達が

                「こうすればいいよ」って、自分自身を励ましているのかもしれない









                2011.09.18 Sunday

                a little tiny flower

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                  一昨日からの、熱発、と全身倦怠

                  昨日そんな中、仕事に出かけ

                  夕方には大阪に研修会へとむかい

                  帰宅すると急に気分不良でふらふらとしだした

                  夜はしんどさで一時間ごとに目が覚め

                  朝もフワーっとしていた

                  座薬を使って熱が下がると、少し楽になり

                  なんとなく息切れはするが、外にでてみたくなった

                  すると、小さな赤い花が目に入った

                  普段は疲れて気が付かなかったが、今年も同じ場所に咲いていたのだ

                  他にも気付かずに、やり過ごしてしまっていることはないだろうか?

                  そんなことが、ふと、気になったんだ





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