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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.08.30 Friday

空を飛んでみよう

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    宇宙船に乗って、

    空に向かって、宇宙に向かって、心を解き放とう。

    さあ、今日を始めよう。

    今日の空を飛んでみよう。

     

     

     

     


    2017.09.16 Saturday

    君とあの日の校庭で

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      校舎・・・ そして窓越しの風景

      理科室って一人で行くにはなんだか少し勇気がいる場所だった

      学校っていうところは、懐かしいという感情が抑えきれないほどに独り歩きを始めることがある

      ひとつずつ想い出そうとするけれど、なかなか想い出せないでいる

      僕が立ち止まったり、忘れてしまったり、別の道を歩いている間に時は進み、

      宝箱の上には随分と時の塵が降り積もったようだ

       

       

       

       

       

       


      2016.07.27 Wednesday

      ピンホールカメラの思い出  (遠いクリスマス)

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        目を見開いても焦点が合うはずもない。

        ピンホールカメラに映し出された記憶は真夏に広がる遠く遙かなクリスマスの色達。

        街にジングルベルが鳴り響き、北風の吹く頃には、

        脳裏に残った色達も引き締まることになるだろう。

         

         

         

         

         

         

         

         


        2015.12.02 Wednesday

        冒険

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          樫井辺りで樫井川の左岸を上流に向かうとトトロに出て来そうなおおきな木に出くわす

          左側は廃墟、右岸には無人の大きな倉庫がある

          そして、その木をくぐりさらに前に進むと道の存在すらあやしくなり

          完全に草むらになってやがて道は途絶える

          途絶えたなって感じるあたりで、なんだか怖いなって思う気持ちが溢れだし

          トムソーヤの冒険は終了することになる

          そして、僕は引き返した

          探検は、ある種の冒険だ

          写真は2週間前の物だが、暖冬なりに季節は動いていると感じさせられる











           

          2015.10.28 Wednesday

          UFO現る   [雲の造形]

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            UFO現る

            歯医者さんの帰りの男里川上空

            UFOは夕暮時の空を西に向かっているようだった

            この辺りの空では、クジラだって、恐竜だって出没するんだ

            この続きは今宵の夢の中で上映予定になっています

            よろしかったら覗いてみてくださいね










             

            2015.09.01 Tuesday

            ココロさみしい人よ

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              ツタのからまる建物内側はこんな感じで、光と温度がやわらげられている。

              人のココロがぶつからないで済むのは、少しでもたがいに居心地のよい環境(住処)を望むから。

              キレる者ほどにわびしさを感じるのは、自らココロのつながりを断っているとしか思えないから。

              強がったり、立場を鼓舞したりしないで、同じ人としてたがいを想い合い歩けばいいのに・・・















               

              2014.09.12 Friday

              タイムトンネル移動中

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                年老いた両親に喜んでもらえるかと、ハルカスの展望フロアに連れて行くことになった。

                介助なしでは移動も困難になり、外出には車椅子が欠かせない父親。

                耳が遠くなり、コミュニケーションも取りにくいし、

                空間認識ができずに、何がどこにあるのかも分からず、食べ物の位置もわかりづらいし、

                足を運ぶのにも恐怖心が強くなかなか前に進めない。

                言葉に言い表せない思いをいっぱいに抱えていることだろう。

                母親も、自ら抱える障害に、心を痛めている様子だ。

                時には悲しみに暮れ果てる様子の時もある。

                移動や、食事に、トイレと、外出はそれなりに大変になって、

                父親は自らも外出が辛いと思うようになってきているようで少し心配していたが、

                通天閣や大阪城が今や低く見えるようになり、時代の移り変わりに驚いていたようだ。

                何よりも喜んでもらえたのは、ありがたかったし、

                連れ出してよかったって思えた。

                母親からは「紅葉を見たい」との新たなリクエストが出たことも嬉しいことだ。



                写真は展望フロアに向かう途中のエレベーターの中。

                タイムトンネルを抜けると、地上300m。

                時は流れ、かつての高層建築物は心して探さねばならない。








                 

                2014.05.17 Saturday

                渇いた夏の始まり  (夏に向かう方程式)

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                  今年も悲しく乾いた夏の訪れを予感するほどに、砂浜は乾きだした。
                  ひび割れた心を癒すものがあるとすれば、
                  それは悲しみを引き起こした者の償いの想い以外の何物でもない。
                  すべては連鎖することがらであり、無力とやりきれない想いをこらえきれなかった自らにも
                  自責の念が痛いほどの日差しとなりジリジリと背中に張り付く。

                  「夏に向かう方程式」
                  カミュー
                  エンドレス
                  揺らぐアスファルトの照り返し
                  クラクション
                  街が沸きたてる雑音

                  真面目に生きるほどに遠い波の音
                  日陰にて直射を逃れる我もいる

                  たとえ、一瞬の輝きであったとしても、そのエナジーは一生を照らし、
                  思い起こすように吹き、揺らぐ風となる。











                   

                  2013.05.11 Saturday

                  「自由区」の特権

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                    空想は自由です

                    どうぞご自由に思い描いてください

                    語るのも自由です

                    お好きなだけ喋っていってください

                    落書きはいけません

                    どうか砂浜にでも、お書きになってください

                    そうそう、言い忘れましたが、可愛い落書きなら

                    心の片隅に書き込んでいってもいいですよ

                    それでは「おやすみなさい」


                     






                    2013.03.25 Monday

                    羽ばたけピース

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                      日曜日の午後

                      あったかな日差し

                      ベンチにかけてまどろむ人

                      本を広げる人

                      群がりの間を横切る子供

                      驚いて翼を広げる鳩たち

                      平和な時が街のざわめきの100%以上を占めているように思えるひと

                      時だった

                      その時、僕は、平和の充電や貯金ができたらいいのにって思った







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