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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.08.23 Wednesday

今日の僕はダメな僕だった

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    今日の僕はダメな僕だった。

     

    今日、家庭の事情で退職される方がいた。

    いつもなら、お花をお渡しして、それぞれの思いを込めて、みんなで見送らせていただくのだが、今日はお花

    が用意されていなかったのだ。

    ここのところ、ずっと用意されていたので、当然用意されていると思い込んでしまっている自分がいた。

    僕自身が気付いて用意していただくように声をかければよかったのだが、退職者の方には申し訳ない気持ちで

    いっぱいだ。

     

    〜今日の想い〜

     

    1、自分自身、声かけをすればよかった。

    2、同じフロアにはたくさんの仕事仲間がいるのに、どうして誰もそこに気付かなかったのかと思うと、僕の

      勝手な気持ちかもしれないが、寂しいというか、つらい想いになった。

    3、突然のことで、自分の気持ちに収拾がつかず、上手く対応できずに、その場にいた人たちに迷惑をかけた

      ことを反省している。

     

    職場を少しでも、ココロ安らぐ場所にできればいいのだが・・・

    今日の事は自分の至らなさとして胸に刻んでおこう。

    明日はダメな僕でないように頑張ろう。

     

     

     

     

     

     

     


    2017.03.08 Wednesday

    we were

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      突然の一瞬

      動いたココロ

      テトラポットからの風景

       

       

       

       

       

       

       


      2017.02.22 Wednesday

      それぞれの午後、やわらかな午后

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        休日の午後に寝そべり

        休日の午後に深呼吸をし

        休日の午後にそれぞれがそれぞれの午後を送る

        それぞれの午后

        望んでいた午后

        やわらかな午後

         

         

         

         

         

         

         

         


        2014.09.05 Friday

        守るということの確信に近づきたいと思った。  ( 逆光線とヘルメット )

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          1  正しいこと。

          2  間違っていること。 




          1’ 正しいと思われること。

          2’ 間違っていると思われること。

          3’ 結果としてまぎれもなく誤ちであったが、
            自らの注意の足りなさが故に、防ぎきれずにどうにもできず守りきれなかったこと。




            今こそ痛感させられている・・・
            守るべきものに対して、
            心すべきであったことと、これからでも役立てることを探すということ。




            自らへの想いを断ち切れきれない自分がどこかにいるから、
            苦しい想いがのしかかってくるのだろうと思えてならない。
            オノレへの意識を捨て、守るべきを守るべし。




            正しいか、間違っているかを、世の中が定規で線引きをすることがあった際に、
            今まで尽くしてくれた愛する人の心が傷むことの無いように・・・
            そう導かれますようにと一心に願っている。
            



            13号線沿い、派手にペイントされたカカシのヘルメットは
            逆光線の中、秋の収穫時を前に確かな視線で畑を見守っていた。




            何事にも勝る一心な想いを永久(とわ)に持ち続けることができるのなら、
            質量の存在価値は消え、
            心から、過去も変えられる、 そして未来も変えられる。
            僕はそう信じたい。








           

          2013.04.21 Sunday

          笑顔の行き先

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            僕たちは、笑顔の行き先を守らなければならない。

            人として生まれてきたのは

            だれかの役に立ちなさいと神様が命を与えたはず。

            我心をこらえた、思いやる気持ちにのみ宿る心の引力は

            やがて空間にも質量というものをもたらし

            何事にも代え難いその振動があたりに優しく広がるように

            想い描いた風景がひとつになり具現化する。

            どんなに孤独でやりきれない時にも

            永遠というものを感じている・・・

            かすかに輝くべきものは

            人知れずとも、あまりにも大切で大きな存在だということを

            いまさらながらに、強く感じさせられている。

            ギー、ギーと音を立てて揺れていたブランコから振り返った君の笑顔

            を忘れはしない

            輝く笑顔の行き先が、決して曲げられることのありませんように



            守らなければならないことの最低限は見えている

            物理的(力、距離、地位において)優位に立つ者こそ、周囲に対し、

            心理的負担をかけないようにしないと、その周囲は砂漠のように滅

            び、枯れてしまう

            ましてや、弱いものに対しての、自分の欲望や都合に起因する物的圧

            力や暴力、傷害、拘束などは、犯罪にほかならないし、被害にあった

            ものは悲しみの中、逃避するしかない



            周囲(大切な人)の幸せを願い行動すれば、やがて周囲の幸せに包まれ

            る時がやってくる、それが人たるや、ということだと思うのだが・・・







            2012.02.16 Thursday

            time walker

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              どれだけ、時をさかのぼれば

              どれだけ、悲しみという荷物を捨て去ったら

              あの日の僕らに逢えるのだろう

              あの、まぶしさに逢えるのだろう

              悲しみを乗り越えるためには

              過ちを悔いる気持ちと、いたわりを持ち続けることが必要なのだろう







              2011.10.27 Thursday

              halloween

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                街のあちこちで、かぼちゃのお化けが踊りはじめた

                ボクはケルト音楽も大好きなんだけど

                「ハローウィン」って、ケルト民族の収穫祭だって思うと

                頭の中では、中世ヨーロッパの弦の音色が響き始めるんだ

                丁寧な挨拶を交わしながら、人から人へと想いを紡ぎ

                伝えてゆく、そんな趣の音楽なんだ











                2011.03.31 Thursday

                校舎の壁

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                  校庭の壁に

                  僕らは描いたんだ

                  あの日の僕らの足元にのびた影

                  君はまだ、あの夏の中

                  遥かなる時









                  2010.11.22 Monday

                  2010ネン  あの頃の僕らは・・・

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                    2010年ネン  ・・・少年の日の僕らがいた

                    大人になることも、想像すらしなかった、あの頃

                    季節と共に歩いたあの頃

                    大人になり、行く歳を重ねた今

                    季節が僕を追い越してゆく

                    それでも、何かできる事はないかと探し続けている







                    2010.05.30 Sunday

                    咲く花を、分ける柵 【サク】

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                      咲く花を分けるかのように柵がありました

                      咲いた後に作られたのか

                      咲く前からあったのか

                      花たちは何ひとつ文句言うでなく

                      この季節を精一杯咲くのです

                      僕たちは文句を言ったりしていませんか

                      あとから思えば少し後悔するようなこと言ったりしていませんか

                      気がつけば自分から柵を作ったりしていませんか

                      精一杯の言葉も、取り違えられるだけで、心は行き場をなくします

                      それでも、もう一度だけ、自分が足りないのではと考えるようにしています

                      呑み込んで、それ以上、語りません

                      気まずいのは、辛いですから

                      それでいいのです

                      勘違いですから、それでいいのです

                      みんな精一杯です

                      道端に咲く花がそう教えてくれました




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