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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.05.24 Sunday

おつかい

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    果物が食べたい?

    母さんは大抵いつも「ウン」っていうから、

    母さんの用事ということにして僕は産直の市場にやってくる。

    季節が流れているのを知る場所でもある。

    頼まれたものが「もうおしまいですよ」と言われたり。

    今日の入荷がなかったり、たまたまあったり。

    産直ならではの面白さがある。

     

    市場の屋根の上には、さわやかな風と共に5月の空が広がっていた。

     

                  母さんのおかげで、今日は一足早くスイカをいただけることになった。

     

     

     

     

     


    16:20 | 屋根 | comments(0) | - | - | - |
    2019.02.02 Saturday

    夜明け前

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      もうすぐ夜明けだ。

      通勤の道。

      まだ薄暗い冬の道に響く靴の音は寒々とした音になって路地に響いている。

      大切なのは自分自身が今日にどう向き合えるかであって、決して周囲で起きる出来事に惑わされないことだ。

      自分が力になれることとそうでないことの見極めができれば、目の前で起こる事象に惑わされることもない。

      僕は身に迫りくる世界以外の世界に右往左往しているほどの余裕も持ち合わせてはいないから・・・

      今をどうするかで精いっぱいだから・・・

      ひょっとして、いらないことではないかもしれないけれども、

      差し迫る事柄以外のことに気持ちを持っていかれることのないこの状況は、幸せなことなのかもしれない。

       

       

       

       


      2019.01.22 Tuesday

      夕暮れのスパイダーマン

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        JUGEMテーマ:車/バイク

        夕暮れ近く、南に向かう道でスパイダーマン発見。

        追いかけて東に向かう道で撮影に成功。

        ハイエースのハイルーフの上にはちょこんとスパイダーマンが座り、

        こちらに向かって、右手の親指を立て「グッドラック」のサインを送っている。

        思わず僕もニコッと右手の親指を立ててサインを返す。

        オウナーのウイットと勇気に拍手だ。

         

         

         

         

         


        2014.12.16 Tuesday

        ビニールハウスの屋根には冬の光が

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          冬の日の朝の空

          ホントに寒い日には、朝一番よりも午後のほうが寒い

          ビニールハウスの屋根に朝の光が映った

          風がきつい

          耳が冷たすぎて痛い

          駅に向かい歩く通勤途上の女性が上向き目線で肩を狭めた

          今年一番の冷え込みだ














           

          2013.07.04 Thursday

          キリンのいる幼稚園

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            幼稚園の園庭の中から、ニョッキリと優しい目をした大きなキリンが

            顔をのぞかせ
            あたりを見渡している

            毎日「おはよう」のあとは、一日中君のこと見ていてくれるよ

            お母さんの代わりにいつもそばにいてくれるよ

            帰りには手を振ってね

            「また明日ね」ってね








            2010.12.19 Sunday

            僕らの街

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              僕らの街

              「せんなんハウス」 を包むたそがれ

              新しい道ができ、工場の屋根や煙突のシルエットが浮かび上がった

              何か、こころに残るランドマークが一つ増えたようだ







              2010.11.18 Thursday

              番猫

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                街角に在る、ケーキ屋さんの屋根の上から

                街を見下ろし、行きかう人たちを眺めている番猫

                今日は曇り空、寒くなるのも少し早い

                枯葉が、吹き溜まりにむかって飛んでゆく

                「気をつけて帰ってね」

                そう、語りかけているようだった







                2010.10.08 Friday

                ビニールハウス

                0





                  ビニールハウスに夕日が落ちた。

                  大きく背の曲がったお婆さんと、あとを継いで百姓を続ける息子との会話 

                  が聞こえてきた。

                  「二人の声が、いつまでも響きますように・・・」 ビニールハウスは、そ

                  の声と想いを、サランラップでクルンデいるかのようだった。

                  なんでもない一日の終わり、なんでもない風景、何故か郷愁を呼ぶ光景。

                  やがて2人は長靴姿で、家路に着いた。

                  あぜ道には、ふたつの影が延びていった。

                  このささやかが、いつまでも続いてゆきますように。









                  2010.04.30 Friday

                  気持ちのいい朝

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                    とっても、オハヨウが似合う風見鶏

                    ピンク色の幼稚園のお屋根の真っ白な風見鶏

                    放送室にもぐり込み

                    「みんなオハヨウ」  

                    「本日は晴天なり」・・・ ?

                    ・・・なんて、声たからかに叫んじゃおうか!!

                    今日はとても気持ちのいい朝です。

                                           オハヨウ!!

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