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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2017.07.12 Wednesday

大きなアサガオ?

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    今年も咲きましたよ。

    農業を営む同級生の山内君ちのビニールハウス前の空き地に咲いた大きなアサガオもどきの花。

    僕の手はデカイ方だが、この花のデカサは普通じゃないでしょ。

    毎年7月になると咲くんだ。

    今年も夏を向かえたんだなと思うと同時に、この夏も僕の命が続いていることを知らされる。

    こんな大きな花は珍しいから、季節の区切りを届けてもらうことでそんな想いになるのだろうか。

    花の名を知らないので、「あの大きなアサガオ」という呼び名で僕は片付けてしまっている。

    今度、山内君に会ったら、花の名を聞いてみよう。

     

    わかったら書き込むね・・・

     

     

     

     

     


    2017.06.30 Friday

    アジサイの庭

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      アジサイの道を行く

      今日は曇り

      六月、やはりアジサイは雨や曇りの方が似合う

      風景を切り取った以上に空気やココロが映り込んでいるようだ

      季節にはその季節らしい色があって、毎年のように浸ったり懐かしんだり

       

       

       

       


      2017.06.22 Thursday

      ムラサキ

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        初夏に涼し気に咲く

        細やかに咲く

        クールビズのように咲く

        淡くココロの中に咲く

        風に揺れて咲く

         

        まるで今年も、やって来たよって言っているかのようだ

         

         

         

         

         


        2017.06.14 Wednesday

        静かなる時

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          何ひとつ脅かされることのない時を愛す

          静かなる時を愛す

          ときめきも愛す

          そして、やはり静寂を愛す

           

           

           

           

           

           

           

           


          2017.05.18 Thursday

          ようこそ、薔薇の宇宙へ

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            イェ、イェ、イェーイ、

            イエロウローズ

            僕らは無条件の素敵を愛する。

            グリーンのカンバスに咲くイエロウローズ。

            僕のココロに咲くのは・・・

            ジャストナウ・・・

            イエスイッツ・・・

            ・・・

             

             

             

             


            2017.04.23 Sunday

            藤祭り (信達宿、野田藤)

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              「桜」の次は「藤」

              花のお祭りの季節がやってきた

              小さな田舎町の一本の藤の木のもとに多くの人が集まる

              たくさんの一年ぶりの再会がある

              そして、来年の再開を想像する

              来年の自分自身を想像する

               

               

               

               


              2017.01.12 Thursday

              北野天満宮

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                北野天満宮と言えば菅原道真で知られる学業の神様だ。

                例年のように早咲きの梅が迎えてくれる。

                この歳になりまだ足を運び、お願いせねばならないことがあるのだ。

                苦労はしたが何とか成せたことに対するお礼と、

                残念ながらことかなわなかったことに対し新たな道が開けるようにとお願いにやってきた。

                ここにやってくると、今年一年、前向きに、役に立てるように勉強しなければという思いが湧いてくるのだ。

                帰りには今年も露店の甘酒をいただいた。

                店主は相変わらず愛想の悪いおばちゃんだったが他では味わえないあっさりと美味な甘酒だ。

                このギャップが年に一度の懐かしさを呼び起し少し先の未来の想い出になるのかもしれない。

                来年も愛想悪く対応して欲しいとさえ思うようになっている。

                 

                 

                仕事も勉強も役に立てることもなんとかやってゆけますように。

                本の方も書き上げることができて、

                長い間手つかずになり遠ざかってしまっている音楽にも少しは触れる事が出来ますように。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2016.11.02 Wednesday

                秋薔薇

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                  秋薔薇の咲く公園を行く

                  少しシンとした季節には子供たちの声がくっきりと響いて届いた

                  春に咲く薔薇のようなあでやかさはなく、くっきりとした輪郭がきれいなのは凛としたこの季節のせい?

                  「よく来てくれたね」と話しかけられたような気がした

                  圧倒されるほどのあでやかさがない分、一輪一輪の声が聴こえる気がした

                  時は晩秋に向かっていることを感じさせられた


                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016.05.20 Friday

                  バラと昼休みのひと時・・・

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                    この季節、バラに会いたくて足を運ぶ場所がある

                    ここは都会のオアシス

                    僕の大好きな公園だ


                    お昼休みに・・・

                         お弁当を食べる人

                         寝そべる人

                         本を読む人

                                 たくさんの人が自分の時を過ごしている


                         僕もその一人だ

                                 音だけではない喧騒を避けここにやってくる










                     

                    2016.05.13 Friday

                    初夏、命を運ぶ

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                      蜜をもらっては受粉の助けをするミツバチ

                      ミツバチには日本ミツバチと西洋ミツバチがいて、

                      日本ミツバチは黒っぽく、したがって写真は西洋ミツバチと思われる

                      女王蜂の命は平均3年

                      雄は1ケ月

                      働き蜂の命は2週〜6カ月だそうだ

                      何を基準に命の長さが決まるのだろうか?

                      僕には、それぞれに「ナチュラルに精一杯生きている」ということのように思えた・・・

                      そう、客観的、時間軸(時間計測)による測定値は長い短いがあっても、

                      主観的な命の長さは変わらないのではないかと思えた。

                      それが「ナチュラルに精一杯」ということではないだろうか?











                       

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