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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.02.07 Thursday

あざやか色の真ん中で

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    2月が始まったばかりで、その昔は暖冬なんてなかったから、

    この季節に、お花のお話をするなんて思いもしなかったけれど、

    季節はずれ込み始めてすでに久しい。

    菜の花が咲くのも随分と早まった。

     

    水仙の白と菜の花の黄色が心を安らぎのプロムナードへと迎え入れてくれる。

    鮮やか色の真ん中で思うこと。

    時としてあまりの鮮やか色は孤高を呼び込もうとするけれども、

    たとえ一瞬であったとしても、突き抜ける一瞬があったこと。

    そのネガの黒い部分で皆既日食の太陽観察ができるほどに、闇は深いものだったけれども、

    でも、おかげさまで僕は不幸なんかじゃないって思うようになれたと思います。

    時は流れても景色は心の中に残ります。

    時には残像のように淡く。

    時にはあまりにも鮮やかに。

     

    菜の花の季節に思うこと・・・

     

     

     

     

     


    2019.02.05 Tuesday

    春よ来い

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      清き春よ来い

      待ちわびし春よ来い

       

       

       

       


      2018.07.18 Wednesday

      芙蓉の花

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        今年もY君ちの畑の隅っこに咲きました。

        僕の言う、でっかいアサガオこと「芙蓉」の花。

        直径は20センチもあるだろうか。

        夕方はしぼんでいるようだけれども、朝方はしっかりと咲いている。

        だから、ずっとでっかいアサガオだと思い込んでいた。

        しおれ始めると、アーアって花の命のことを思ってしまうのだけれども、

        閉じたり開いたりを繰り返しながら、毎年結構長い間咲いて、僕の目を楽しませてくれる。

         

        「芙蓉」は夏の季節を届けてくれる花のひとつになってくれている。

         

         

         

         


        2018.06.14 Thursday

        「あじさい」タイムズ

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          6月、雨の似合う花「あじさい」

          雨上がりの坂道

          探し出すことのできないデジャブは、あの日、伝えたかった思い

          一片から流れ落ちた最後のしずくは紫色

          呼び起されるココロの感覚

           

           

           

           

           

           


          2018.06.09 Saturday

          舞洲ユリ園に行く

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            入園するとすぐに見える風景はこんな感じ

            初老のおじ様たちが、どうして三脚を構えてどんな時を待ち構えているのかは不明だ

            それはさておき、見晴らしが素晴らしい

            ​まだ4分咲きくらいだが

            それなりの人出だ

            海面付近がかすんで見える

            対岸は六甲だ

            日の光に赤紫のユリがキレイに映っている

            黄色一色の丘

            富田ファーム風に植えられたユリのカラーコーディネーションも綺麗だ

            ユリ園を一周し、最後に広がってくる景色がこれ

            やはりカサブランカの白はココロを落ち着かせてくれる

            清楚に素敵だ

             

            今週も鬼のようなスケジュールをこなし切れそうになくなっても、あきらめずに何とか走り続けた

            そんな中、この1時間余りはココロのオアシスになった

             

            来年は満開の頃に来れたらいいな

            きっと圧巻だろうな

             

             

             

             

             

             

             


            2018.06.05 Tuesday

            ラベンダーの花咲く丘で

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              ラベンダーの花咲く季節がやってきた

              花畑の丘の上ではヒバリが鳴いている

              ヒバリにはどんな風に見えるのだろう

              心を映し、空にまでその紫が届いているように感じた

              咲き始めたラベンダー

              花言葉は「繊細」「清潔」「優美」「許し合う愛」

              生あるからこそできることがある

              そう気づかされ、前を向く

              今年も「花祭り」は続いてゆく

               

               

               

               

               

               


              2018.04.28 Saturday

              浅香山に行く

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                「けやき通り」を抜け、堺市駅に向かう。

                この道は、アルバム「ワンダーサイクリスト」に収められている「オクトーバーパス」という曲の舞台だ。

                タイトルのごとくあの曲は、秋のこの通りを描いたものだ。

                今は緑が鮮やかだが、秋の夕暮れ時にはココロに迫る何かを感じる道でもある。

                あの頃は結婚式に呼ばれると、頼まれなくても、勝手に曲をよく書いたものだった。

                そのオカゲで曲が増えていったということもある。

                この「けやき通り」でN君はデートを重ね、通りの北にある御神木の下で、プロポーズし指輪を渡したそうだ。

                結婚することが決まり、招待状をもらった僕はこの通りにやってきて、雰囲気を感じ取りあの曲を書いた。

                その二人は今も仲は良く時を重ねている。

                嬉しい限りだ。

                阪和線にて、堺市駅から浅香山駅に向かう。

                今年の春は、どの花たちも咲くのが早い。

                「ツツジ祭り」はまだ始まってはいなかったので混雑もない。

                木陰でお弁当を広げるカップルには、のんびりとしたいい午後になるだろう。

                毎年、驚かされるが、浅香山のツツジは背丈も花も大きい。

                背丈が3〜4メートルもあるツツジが2列に並ぶから、今年もやって来たんだなという気持ちが印象として蘇る。

                緑とのコントラストが眩しい。

                浅香山駅に向かう帰り道。

                左側は大和川。

                空では、ヒバリが鳴いていた。

                ただ、やわらかな春の午後だった。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2018.04.11 Wednesday

                今年最後の桜のお花見 (宇陀紀行、後編)

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  僕のココロが求める桜の情景がここにある

                  急な坂道にある住職のいないお寺

                  この季節のひと時だけ、時空を超えて想い出したかのように、毎年やわらかな春を届けてくれる

                  僕は毎年のようにやってくる

                  物静かな里山の春がここにある

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2018.04.08 Sunday

                  又兵衛桜  (宇陀紀行、前編)

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    又兵衛桜に向かう途中に咲いていたプリンセスみやび、とてもかわいいピンクだった

                    こんなきれいな道を歩いた

                    又兵衛桜は桃やこぶしの花に囲まれて咲いている

                    たくさんの色とりどりのやさしさに包まれて、幸せな時を過ごしているようだ   

                    のどかな風景の中、正面から見るとこんな風景だ

                    仰ぐように眺めると大きさだけでなく過ぎていった年月の重みを感じる

                    そして、「今年もありがとう、お疲れさま」と伝えたい気持ちがやってきた

                     

                    どうか、不安や苦しみが消えてなくなりますように

                    僕は寄り添い続けよう

                     

                     

                     


                    2018.03.25 Sunday

                    春に続く道

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      樫井川は泉佐野市と泉南市の境にあって、上流の川沿いでは梅の花咲く道が続く

                      そして、あと一週間もすれば右手の小高い山に桜が鮮やかに咲く

                      この道を1キロ少し進んだ左手の広大な田んぼの中に突然現れる大井関の渓谷は僕の大好きな場所で

                      桜の本数こそ名所と呼ばれるところには全く及びもしないのだが、田舎らしいというか、

                      こじんまりとした中のぬくもりが伝わってくるところなのだ

                      大井関渓谷の裏道を抜けると裏山にあるもう一つの公園に出て、その道端に小さな小川と僕の記憶の目印に

                      になっているゴミ焼きのためのドラム缶がある

                      その道端に落ちて道を覆ったり、小川に散っては流れてゆくサクラの光景が何とも言えないのだ

                      さらに細い崩れかけた裏山の道を歩くと日根神社に出る

                      参道を抜け旧街道に出る、その昔ボンネットバスが走っていた道筋だ

                      ここにもサクラのトンネルがやってくる

                       

                      もうすぐ「花祭り」の季節の始まりだ

                      秋薔薇までの半年にわたり鮮やか色した季節がやってくる

                      今日は随分と先走ったブログになった

                       

                       

                       

                       

                       


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