アクセスカウンター

篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

篠了平公式ホームページへ
http://ryouhei.info/

<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2019.06.05 Wednesday

バラの名

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    ここは僕の住む町にある、田舎にしてはとても立派なバラの花咲く丘だ。

    この何週間かは心に余裕など全くなく、今日まで、まったく訪れる気になれなかった。

    今日、僕が感じていたのは、希望という光だ・・・

    少し厄介な未来かもしれないけれども、心にちょっとした明かりが灯るとどうだろう、

    今日は「バラを見に行こう」って、そう思ったんだ。

    きれいなものを求めて出かけることに今日は抵抗がなくなっていた。

    光に透けたバラが目に留まったのは、今日が初めてのことだった。

    ピンクが空に広がって見えた。

    この先に歩くべき道がある。

    そう考えてみることで、全く何もないフラットな状態ではないにしろ、

    ココロが落ち着きを取り戻そうとしているのがわかる。

    先ほど、バラの花の色の話をしたが、僕の脳の中に住んでいるバラはこのような感じでしっかりとした色合いで、

    コントラストもはっきりとしていて、光に透けるといったものではなかった。

    こうして見ると、やはりバラには情熱的で力強いイメージが宿っている。

    バラにはそんな情景が似合っている。

     

    ただ、今日の心の色が、初めて見るバラの光景を探しだしたことには違いがない。

    今日出会ったバラの花には、なんと名を付けて心にしまっておこうか。

     

     

     

     

     


    2019.05.02 Thursday

    お化けツツジ  2019/5/2

    0

      ベビーカートにはあかん坊

      車いすにはご老人

      ドッグカートには老犬

      歩ける者は人もワンコもみんな歩いて

      誰もに光り注ぐ初夏の予感

      案内をしてくれるガードマンのおっちゃんも、この場所が自分ちの庭のように誇らしげに話しかけてくれた

      みんなが幸せに包まれる場所

      ここはあまりにでっかいオバケみたいなツツジが咲き誇る場所

      浅香山浄水場

       

       

       

       

       


      2019.05.01 Wednesday

      令和元年5月1日

      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

        令和元年の始まりは一日中雨だった

        パンジーには雨のしずくが・・・

        仕事をを済ませたその後は、

        雨音を聞きながら、

        部屋にこもって、一人、お気に入りの"bar buenosaires"を聞いたり、

        green sleevesのアレンジを試みたり。

         

         

         

         

         


        2019.04.25 Thursday

        ハナミズキ

        0

          JUGEMテーマ:日記・一般

          僕の中のハナミズキはこうだ。

          初めて出会ったときにこんなだったからだ。

          でも世の中ではこんな容姿がハナミズキらしい。

          けれど、僕の中の君は変わらない。

          僕にとってのハナミズキとおんなじだから。

           

           

           

           


          2019.02.26 Tuesday

          和泉環境リサイクルセンター   ・・・早春を探して (しだれ梅)

          0

             

            JUGEMテーマ:日記・一般

            若い頃ならこの程度のことはどうっていうことなかったのだろうけれども、

            先週から、抱えているいくつかの問題がストレスとなり疲れ切ってしまった。

            そこに休憩も取らないまま一気に8時間から12時間続く仕事もこたえているようだ。

            帰宅し、調べ物をしようとしてもすぐに居眠りしてしまっている。

            アルコールの量も増え、変に睡眠不足で体がだるい。

            日曜日、午前中に用を済ませ、気分転換に梅の花見にへと出かけた。

            そこにはそれぞれの春を満喫している姿があった。

            それぞれの幸せを垣間見るだけで、こちらも心安らぐものを感じた。

            ここ和泉環境リサイクルセンターは普通の梅の木もあるが、しだれ梅のほうが圧倒的に多い。

            これが独特の景色を生み出している。

            そう梅の花が枝にぶら下がって目の前に落ちてくるのだ。

            足元の水仙の花もこの季節を盛り上げている。

            幸せそうな笑顔があちこちで見られた。

            来年こそはと思いつつ、やっと今年、この場所にやってこれた。

            この場所を教えていただいた方々には、写真の掲載と感想を述べることで感謝の気持ちとさせていただきたい

            と思います。

            「ありがとうございました」

            素晴らしい梅の花園でした。

             

             

            昨夜書き始めたこのブログは疲労のために机上の睡魔に襲われ中断となった。

            おかげでアルコールを手にすることもなく朝を迎えたが、それでも体は重くだるかった。

            昨夜は飲まなくてよかったと思う今日一日だった。

            今夜も調子は今一つだ。

            おかげで今日もアルコールはなしにしてこの記事を書いている。

            若い時には無限にあったエネルギーも、今では無理のないように航行しないと、心から破綻が始まり、

            そして、そう時間を要することなく体にも影響が及んでしまう。

            何とか、歳相応のことができればいいのにと思う今日この頃だ。

            故障が一つ増えるたびにそう思う。

            心と体に無理を生じないように気を付けながら頑張ろう。

             

             

            少し疲れたので、ブログのほうは少しだけ休憩をいただきます。

            では・・・

             

             

             

             


            2019.02.07 Thursday

            あざやか色の真ん中で

            0

              JUGEMテーマ:日記・一般

              2月が始まったばかりで、その昔は暖冬なんてなかったから、

              この季節に、お花のお話をするなんて思いもしなかったけれど、

              季節はずれ込み始めてすでに久しい。

              菜の花が咲くのも随分と早まった。

               

              水仙の白と菜の花の黄色が心を安らぎのプロムナードへと迎え入れてくれる。

              鮮やか色の真ん中で思うこと。

              時としてあまりの鮮やか色は孤高を呼び込もうとするけれども、

              たとえ一瞬であったとしても、突き抜ける一瞬があったこと。

              そのネガの黒い部分で皆既日食の太陽観察ができるほどに、闇は深いものだったけれども、

              でも、おかげさまで僕は不幸なんかじゃないって思うようになれたと思います。

              時は流れても景色は心の中に残ります。

              時には残像のように淡く。

              時にはあまりにも鮮やかに。

               

              菜の花の季節に思うこと・・・

               

               

               

               

               


              2019.02.05 Tuesday

              春よ来い

              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                清き春よ来い

                待ちわびし春よ来い

                 

                 

                 

                 


                2018.07.18 Wednesday

                芙蓉の花

                0

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  今年もY君ちの畑の隅っこに咲きました。

                  僕の言う、でっかいアサガオこと「芙蓉」の花。

                  直径は20センチもあるだろうか。

                  夕方はしぼんでいるようだけれども、朝方はしっかりと咲いている。

                  だから、ずっとでっかいアサガオだと思い込んでいた。

                  しおれ始めると、アーアって花の命のことを思ってしまうのだけれども、

                  閉じたり開いたりを繰り返しながら、毎年結構長い間咲いて、僕の目を楽しませてくれる。

                   

                  「芙蓉」は夏の季節を届けてくれる花のひとつになってくれている。

                   

                   

                   

                   


                  2018.06.14 Thursday

                  「あじさい」タイムズ

                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    6月、雨の似合う花「あじさい」

                    雨上がりの坂道

                    探し出すことのできないデジャブは、あの日、伝えたかった思い

                    一片から流れ落ちた最後のしずくは紫色

                    呼び起されるココロの感覚

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2018.06.09 Saturday

                    舞洲ユリ園に行く

                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      入園するとすぐに見える風景はこんな感じ

                      初老のおじ様たちが、どうして三脚を構えてどんな時を待ち構えているのかは不明だ

                      それはさておき、見晴らしが素晴らしい

                      ​まだ4分咲きくらいだが

                      それなりの人出だ

                      海面付近がかすんで見える

                      対岸は六甲だ

                      日の光に赤紫のユリがキレイに映っている

                      黄色一色の丘

                      富田ファーム風に植えられたユリのカラーコーディネーションも綺麗だ

                      ユリ園を一周し、最後に広がってくる景色がこれ

                      やはりカサブランカの白はココロを落ち着かせてくれる

                      清楚に素敵だ

                       

                      今週も鬼のようなスケジュールをこなし切れそうになくなっても、あきらめずに何とか走り続けた

                      そんな中、この1時間余りはココロのオアシスになった

                       

                      来年は満開の頃に来れたらいいな

                      きっと圧巻だろうな

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      ▲top