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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.04.05 Sunday

粉河の桜

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    昨年までは自転車で訪れていたこの地に、今年は車でやってきた。

    ふと思い出し、やってきた。

    川のせせらぎがある。

    鳥のさえずりがある。

    春がまぶしい

    また来年、グッドラック!!

     

     

     

     


    21:10 | 花ごよみ | comments(0) | - | - | - |
    2020.02.24 Monday

    菜の花畑にて

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      地球温暖化によって夏に向け季節は早まっている

      ちょっと早い目の春の景色が届いた

      この先、目を楽しませてくれる時節の花が次々とやってくる

      新たな命の色彩が生まれ、育ち、まぶしく広がる

      こうした全ての生命の誕生のくりかえしは地球環境が適正に保たれることで続いてゆく

      何事も壊れてしまったものを元に戻すことはとてつもなく難しい

       

       

       


      18:12 | 花ごよみ | comments(0) | - | - | - |
      2019.10.28 Monday

      コスモスの小径

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        何年もの間、開催されることのなかった大木のコスモス園も、今年で3年連続しての開催となった。

        台風が大型化し頻繁にやってくるようになり、開園にこぎつけること自体大変な苦労があることだろうに。

        雨の後で少し緩んだ今年の足底の感触は、この先も忘れることはないだろう。

        コスモスの小径に心地よい秋のひと時を分けてもらった午後だった。

        しばしの間、時が少しでもゆっくりと流れることを願った。

        何の意識もないままに流れることを願った。

         

         

         

         

         


        2019.09.19 Thursday

        コスモスが咲き始めました

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          ホントにホントにチラホラなので、大好きな淡い色のコスモスには逢えず、可憐な写真は撮れなかったけれど、

          ほら、コスモスが咲き始めましたよ。

          他に知らない花たちにもたくさん出会いましたが、結構濃い感触の花が多かったので、

          僕の趣味で先ずは可愛い花を撮りました。

          白いのとか

          黄色いのとか

          ・・・で、ちょっと濃ゆいお花畑はマリーゴールドに似たこんなお花たちで埋め尽くされていました。

          ちょっと濃ゆいというだけで、夏っぽいなっていう印象が感覚としてやってきました。

          夕方になると随分と涼しいですが、お昼間はまだまだ暑いです。

          季節の変わり目です。

          風邪などひかれないよう、体調には気を付けてお過ごしください。

           

           

           

           

           


          2019.06.05 Wednesday

          バラの名

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            ここは僕の住む町にある、田舎にしてはとても立派なバラの花咲く丘だ。

            この何週間かは心に余裕など全くなく、今日まで、まったく訪れる気になれなかった。

            今日、僕が感じていたのは、希望という光だ・・・

            少し厄介な未来かもしれないけれども、心にちょっとした明かりが灯るとどうだろう、

            今日は「バラを見に行こう」って、そう思ったんだ。

            きれいなものを求めて出かけることに今日は抵抗がなくなっていた。

            光に透けたバラが目に留まったのは、今日が初めてのことだった。

            ピンクが空に広がって見えた。

            この先に歩くべき道がある。

            そう考えてみることで、全く何もないフラットな状態ではないにしろ、

            ココロが落ち着きを取り戻そうとしているのがわかる。

            先ほど、バラの花の色の話をしたが、僕の脳の中に住んでいるバラはこのような感じでしっかりとした色合いで、

            コントラストもはっきりとしていて、光に透けるといったものではなかった。

            こうして見ると、やはりバラには情熱的で力強いイメージが宿っている。

            バラにはそんな情景が似合っている。

             

            ただ、今日の心の色が、初めて見るバラの光景を探しだしたことには違いがない。

            今日出会ったバラの花には、なんと名を付けて心にしまっておこうか。

             

             

             

             

             


            2019.05.02 Thursday

            お化けツツジ  2019/5/2

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              ベビーカートにはあかん坊

              車いすにはご老人

              ドッグカートには老犬

              歩ける者は人もワンコもみんな歩いて

              誰もに光り注ぐ初夏の予感

              案内をしてくれるガードマンのおっちゃんも、この場所が自分ちの庭のように誇らしげに話しかけてくれた

              みんなが幸せに包まれる場所

              ここはあまりにでっかいオバケみたいなツツジが咲き誇る場所

              浅香山浄水場

               

               

               

               

               


              2019.05.01 Wednesday

              令和元年5月1日

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                令和元年の始まりは一日中雨だった

                パンジーには雨のしずくが・・・

                仕事をを済ませたその後は、

                雨音を聞きながら、

                部屋にこもって、一人、お気に入りの"bar buenosaires"を聞いたり、

                green sleevesのアレンジを試みたり。

                 

                 

                 

                 

                 


                2019.04.25 Thursday

                ハナミズキ

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  僕の中のハナミズキはこうだ。

                  初めて出会ったときにこんなだったからだ。

                  でも世の中ではこんな容姿がハナミズキらしい。

                  けれど、僕の中の君は変わらない。

                  僕にとってのハナミズキとおんなじだから。

                   

                   

                   

                   


                  2019.02.26 Tuesday

                  和泉環境リサイクルセンター   ・・・早春を探して (しだれ梅)

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    若い頃ならこの程度のことはどうっていうことなかったのだろうけれども、

                    先週から、抱えているいくつかの問題がストレスとなり疲れ切ってしまった。

                    そこに休憩も取らないまま一気に8時間から12時間続く仕事もこたえているようだ。

                    帰宅し、調べ物をしようとしてもすぐに居眠りしてしまっている。

                    アルコールの量も増え、変に睡眠不足で体がだるい。

                    日曜日、午前中に用を済ませ、気分転換に梅の花見にへと出かけた。

                    そこにはそれぞれの春を満喫している姿があった。

                    それぞれの幸せを垣間見るだけで、こちらも心安らぐものを感じた。

                    ここ和泉環境リサイクルセンターは普通の梅の木もあるが、しだれ梅のほうが圧倒的に多い。

                    これが独特の景色を生み出している。

                    そう梅の花が枝にぶら下がって目の前に落ちてくるのだ。

                    足元の水仙の花もこの季節を盛り上げている。

                    幸せそうな笑顔があちこちで見られた。

                    来年こそはと思いつつ、やっと今年、この場所にやってこれた。

                    この場所を教えていただいた方々には、写真の掲載と感想を述べることで感謝の気持ちとさせていただきたい

                    と思います。

                    「ありがとうございました」

                    素晴らしい梅の花園でした。

                     

                     

                    昨夜書き始めたこのブログは疲労のために机上の睡魔に襲われ中断となった。

                    おかげでアルコールを手にすることもなく朝を迎えたが、それでも体は重くだるかった。

                    昨夜は飲まなくてよかったと思う今日一日だった。

                    今夜も調子は今一つだ。

                    おかげで今日もアルコールはなしにしてこの記事を書いている。

                    若い時には無限にあったエネルギーも、今では無理のないように航行しないと、心から破綻が始まり、

                    そして、そう時間を要することなく体にも影響が及んでしまう。

                    何とか、歳相応のことができればいいのにと思う今日この頃だ。

                    故障が一つ増えるたびにそう思う。

                    心と体に無理を生じないように気を付けながら頑張ろう。

                     

                     

                    少し疲れたので、ブログのほうは少しだけ休憩をいただきます。

                    では・・・

                     

                     

                     

                     


                    2019.02.07 Thursday

                    あざやか色の真ん中で

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      2月が始まったばかりで、その昔は暖冬なんてなかったから、

                      この季節に、お花のお話をするなんて思いもしなかったけれど、

                      季節はずれ込み始めてすでに久しい。

                      菜の花が咲くのも随分と早まった。

                       

                      水仙の白と菜の花の黄色が心を安らぎのプロムナードへと迎え入れてくれる。

                      鮮やか色の真ん中で思うこと。

                      時としてあまりの鮮やか色は孤高を呼び込もうとするけれども、

                      たとえ一瞬であったとしても、突き抜ける一瞬があったこと。

                      そのネガの黒い部分で皆既日食の太陽観察ができるほどに、闇は深いものだったけれども、

                      でも、おかげさまで僕は不幸なんかじゃないって思うようになれたと思います。

                      時は流れても景色は心の中に残ります。

                      時には残像のように淡く。

                      時にはあまりにも鮮やかに。

                       

                      菜の花の季節に思うこと・・・

                       

                       

                       

                       

                       


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