アクセスカウンター

篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

篠了平公式ホームページへ
http://ryouhei.info/

<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2019.01.14 Monday

冬の海辺

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    冬の海はブルーが際立つ

    くっきりとも、淡くとも際立つ

    崖の上の斜面の日陰では水仙がまだ遠い春を待つかのように咲いていた

     

     

     

     


    2018.12.26 Wednesday

    クリスマスの追想

    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

      今夜はクリスマス

      宙に舞うブランコと光の軌跡は君の羽ばたく想いのようだ

      大人になったときに、君の思い出になるといいな

      雪の降る街をゆく

      We wish your merry X’MAS

      大きくなった未来の君の脳の中を、君はティンカーベルになって、今日の楽しかった景色を巡ってくれますように

      幼い君の人生が、この先ずっと幸せであってくれますように

      おやすみなさい

       

       

       

             

       


      2018.11.15 Thursday

      コスモスの道

      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

        秋なのに春と錯覚するような光景があった。

        朝方は少し冷え込んだけれども、午後の光はまぶしいほどに振り注いでいた。

        咲いている花は紛れもなくコスモスだ。

        肌に伝わる温感が五感を違えるように撫でていったのだろう。

        少しして、雲がお日様の光を遮った時、僕は秋という季節の中にいることを肌で知ることになった。

        温暖化で季節がちぐはぐになることがある。

        どれだけの月日が流れても、幼いころの季節感のことがなつかしく想える。

         

         

         

         

         


        2018.11.02 Friday

        コスモスの時

        0

          JUGEMテーマ:日記・一般

           

                  僕はチッポケだけれども、それでも負けたくなくって、

          ただ頑張っただけ。

                いや、 頑張りたかっただけ。

                いや、頑張るざるを得なかったのかもしれない。

                言えることない気持ちの行き場を探していただけ。

                それは、きっと、どこかで誰かに気付いて欲しい想いだったのだろう。

                うまく言えることなど、一度もなかったけれども・・・

                結果?

                思うところには届かなかったけれども、

                でも、いつの日にか、それはそれでと思えるようになるのだろう。

                幸せだったって・・・

                君も、僕も、そう言える日がやってくると、信じて今日に尽くせればいい。

                それがいつか十分な幸せになる。

           

           

           

           

           

           

           


          2018.09.02 Sunday

          花火

          0

            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            8月30日(木)、朝10時、家族の一員であるワンコが、嘔吐をして、そのまま力なく倒れこんでしまった。

            彼女に重大な事件が起こる時は、いつも、かかりつけの獣医さんが休診の時だ。

            お昼過ぎ、診ていただける獣医さんのところに連れてゆき、エコーや血液検査をしてもらったが、

            原因がわからず、対症療法をしていただいた。

            夕方、立てないどころか、横になったまま手足も動かなくなった。

            再び獣医さんに連れてゆき、再びエコー検査をしてもらったが原因はわからず、点滴に抗生物質、それに

            胃を保護する注射をしてもらって帰宅した。

            帰宅後、呼びかけに対する反応もなくなってしまった。

            手足も麻痺したように冷たく、ダラーンとなり全く動かない。

            しかし、これ以上の施しは負担になるとしか思えず、回復を祈って夜を超すことにした。

             

            8月31日(金)、朝一番にかかりつけの獣医さんに連れてゆき診ていただく。

            すでに、目はうつろとして、何の反応もない。

            検査の結果、急性膵炎との事で獣医さんからは「よく生きていたな」という言葉があり、入院の上、治療が始まった。

            夜、仕事を終え、様子を見に行く。

            目を少しだけ開け、「お父さん」と言ってくれているようだった。

             

            9月1日(土)、仕事を終え、夕方に面会に行く。

            命を取り戻そうと頑張っているのが伝わってきた。

            「生きていてくれてありがとう」って、そう思った。

            30分程、抱っこして、時を過ごして、「また明日来るからね」

            そう言って、獣医さんのところを後にした。

            「行かないで、ずっと一緒にいて」という言葉が聞こえてくるようでつらかった。

            今日(9月1日)は、浜辺で花火大会のある日だ。

            我が家からも、マンション越しに、花火が打ちあがるのを見ることが出来る。

            花火のように、

            君の命がまた、力いっぱいに輝いてくれますように・・・

            ステキに輝いてくれますように・・・

            シアワセであってくれますように・・・

             

             

             

             

             

             

             


            2018.08.17 Friday

            アザヤカ

            0

              JUGEMテーマ:日記・一般

              アザヤカ

               

                    アンナフウ二デキタライイネッテ

                    アンナフウダッタネッテ

                    そんな感動があったことが幸せなことなんだと

                    そう思うと

                    前を向いて歩いて行けるんだ

               

               

               

               

               

               


              2018.07.27 Friday

              連日の猛暑、体調には気をつけてね

              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                「・・・体調管理には十分お気をつけください」
                お店の出口に置かれたメッセージ
                外に出て歩き始めると、肌がジリジリと焼けるのを感じる
                コンクリートジャングルでは、照り返しの暑さは尋常ではなく、日陰を探して歩く
                2018年、盛夏
                まるで無声映画の中を歩いているような感覚になる
                遠い日のフラッシュバックに目を背けるように歩く僕がいた
                そして、一日を振り返る時がやってきて、
                メッセージボードの言葉を想いだし、やわらかな気持ちになることができた
                「ありがとう」とつぶやいた

                2018.06.29 Friday

                夏の光線

                0

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                   

                   

                  今年も夏の光線がやってきた。

                  歳を重ね、そのあまりのエナジーの大群の前に、けだるさや無力さを感じることもあれば、

                  レイバンのグラスをかけることで、松田優作や森田童子のリアルタイムの頃を想い起したりもする。

                  グラスを外し順光線を感じる。

                  目線を向けた先には、鮮やかな夏のブルーがあった。

                  同じ場所に立っていても、自分自身の向く方向ひとつで、景色や感覚は大いに変わるものだ。

                   

                   

                   

                   

                   


                  2018.03.31 Saturday

                  桜の道

                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    JR東西線大阪城北詰

                    毛見桜ノ宮公園のミナミ側の入り口だ

                    桜のトンネルが続く道

                    チャリだと大阪城公園まではすぐのことだ

                    あちこちで、それぞれの幸せの時があふれていた

                    hello hello sakura hello

                     

                     

                     


                    2018.03.19 Monday

                    線路わきの光景

                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      線路わきの道を行く

                      時折のガタンゴトンの音と共に少しだけ伸び始めた雑草が揺れている

                      季節は止まらない

                      一輪だけ開花しかけた桜を見つけた

                      もうすぐ鮮やかな淡さが一気にやってくる

                      そして去ってゆく

                      静かな午后のひと時

                      幸せって・・・

                      自分以外に悲しみを造らないことから始まる

                       

                       

                       

                       


                      ▲top