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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.02.19 Tuesday

梅の里ゆく

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    時(季節)を探し求めて里山をゆく。

    観賞用の梅とは違う人の営みとの一体感を感じる。

    想いは梅の香りを連れて羽ばたく。

    梅と昆布とおしること、

    平和だ。

    こんなかわいいワンコにも出会った。

    フカフカでエスキモーみたいだったのでエスキモー犬と呼ばせてもらおう。

    里山の春の始まりは町を挙げての梅まつりだった。

     

    皆で一つのことに心を一つにして向かってゆくという姿が羨ましく思えた。

    だからこそ、いざという時の歩みだけは何事にもぶれないように決めている。

     

     

     

     

     


    2019.02.10 Sunday

    春への小径

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      人生にはいくつもの小径があって、

      小径が自由の利く散歩道だとすると、幹になる道には自らの意思で歩ける道とそうでない道がある。

      先週は、悲しい四つの運命に出会った。

      うち二つは何とか未来を続けることができるものであったが、もう二つは先の厳しいものであった。

      何事もなく今日を歩めるということは限りなく有難いことだとつくづく思わさせられた。

      そんな時、人生が限られたものだということに気づかさせられる。

      もう一方で、普段は人生が限られたものと感じずに過ごしているということにも気づかさせられる。

      多分、僕らは普段意識に上らない時の中で幸福感に身を寄せようとしている。

      そして、限りがあることを意識した時には不幸を避けるためにできることを尽くそうとして道を求める。

      自然体でありたいという思いと、あるべき姿を問う思いと・・・

      そんな中で僕らはで呼吸を続けている。

       

       

       

       

       


      2019.02.03 Sunday

      ご褒美の在り処

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        帰り道、今日を無事終えたご褒美に、とっておきの夕暮れの贈り物があった。

        今日という日に僕は精一杯を尽くせたかというと、

        「そうです」と言えるところと、自信をもっては「そうです」と言えない部分があるのです。

        尽くすということで、心静かな時は見つかるのですが、

        僕も人間ですからと・・・

        そう言って、僕は僕に寛大であろうとするのです。

        いわゆる「あまえ」というやつを利用して、今を生き延びようとしているのです。

        でもね、これじゃ落ち着かないと思うから、そのままスルーする時もあるけれど、

        やっぱりって思って、間に合いそうな時には少ししんどくても心静かな時を探し始めるのです。

         

         

         

         

         


        2019.01.14 Monday

        冬の海辺

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          冬の海はブルーが際立つ

          くっきりとも、淡くとも際立つ

          崖の上の斜面の日陰では水仙がまだ遠い春を待つかのように咲いていた

           

           

           

           


          2018.12.26 Wednesday

          クリスマスの追想

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            今夜はクリスマス

            宙に舞うブランコと光の軌跡は君の羽ばたく想いのようだ

            大人になったときに、君の思い出になるといいな

            雪の降る街をゆく

            We wish your merry X’MAS

            大きくなった未来の君の脳の中を、君はティンカーベルになって、今日の楽しかった景色を巡ってくれますように

            幼い君の人生が、この先ずっと幸せであってくれますように

            おやすみなさい

             

             

             

                   

             


            2018.11.15 Thursday

            コスモスの道

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              秋なのに春と錯覚するような光景があった。

              朝方は少し冷え込んだけれども、午後の光はまぶしいほどに振り注いでいた。

              咲いている花は紛れもなくコスモスだ。

              肌に伝わる温感が五感を違えるように撫でていったのだろう。

              少しして、雲がお日様の光を遮った時、僕は秋という季節の中にいることを肌で知ることになった。

              温暖化で季節がちぐはぐになることがある。

              どれだけの月日が流れても、幼いころの季節感のことがなつかしく想える。

               

               

               

               

               


              2018.11.02 Friday

              コスモスの時

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                        僕はチッポケだけれども、それでも負けたくなくって、

                ただ頑張っただけ。

                      いや、 頑張りたかっただけ。

                      いや、頑張るざるを得なかったのかもしれない。

                      言えることない気持ちの行き場を探していただけ。

                      それは、きっと、どこかで誰かに気付いて欲しい想いだったのだろう。

                      うまく言えることなど、一度もなかったけれども・・・

                      結果?

                      思うところには届かなかったけれども、

                      でも、いつの日にか、それはそれでと思えるようになるのだろう。

                      幸せだったって・・・

                      君も、僕も、そう言える日がやってくると、信じて今日に尽くせればいい。

                      それがいつか十分な幸せになる。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2018.09.02 Sunday

                花火

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  8月30日(木)、朝10時、家族の一員であるワンコが、嘔吐をして、そのまま力なく倒れこんでしまった。

                  彼女に重大な事件が起こる時は、いつも、かかりつけの獣医さんが休診の時だ。

                  お昼過ぎ、診ていただける獣医さんのところに連れてゆき、エコーや血液検査をしてもらったが、

                  原因がわからず、対症療法をしていただいた。

                  夕方、立てないどころか、横になったまま手足も動かなくなった。

                  再び獣医さんに連れてゆき、再びエコー検査をしてもらったが原因はわからず、点滴に抗生物質、それに

                  胃を保護する注射をしてもらって帰宅した。

                  帰宅後、呼びかけに対する反応もなくなってしまった。

                  手足も麻痺したように冷たく、ダラーンとなり全く動かない。

                  しかし、これ以上の施しは負担になるとしか思えず、回復を祈って夜を超すことにした。

                   

                  8月31日(金)、朝一番にかかりつけの獣医さんに連れてゆき診ていただく。

                  すでに、目はうつろとして、何の反応もない。

                  検査の結果、急性膵炎との事で獣医さんからは「よく生きていたな」という言葉があり、入院の上、治療が始まった。

                  夜、仕事を終え、様子を見に行く。

                  目を少しだけ開け、「お父さん」と言ってくれているようだった。

                   

                  9月1日(土)、仕事を終え、夕方に面会に行く。

                  命を取り戻そうと頑張っているのが伝わってきた。

                  「生きていてくれてありがとう」って、そう思った。

                  30分程、抱っこして、時を過ごして、「また明日来るからね」

                  そう言って、獣医さんのところを後にした。

                  「行かないで、ずっと一緒にいて」という言葉が聞こえてくるようでつらかった。

                  今日(9月1日)は、浜辺で花火大会のある日だ。

                  我が家からも、マンション越しに、花火が打ちあがるのを見ることが出来る。

                  花火のように、

                  君の命がまた、力いっぱいに輝いてくれますように・・・

                  ステキに輝いてくれますように・・・

                  シアワセであってくれますように・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2018.08.17 Friday

                  アザヤカ

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    アザヤカ

                     

                          アンナフウ二デキタライイネッテ

                          アンナフウダッタネッテ

                          そんな感動があったことが幸せなことなんだと

                          そう思うと

                          前を向いて歩いて行けるんだ

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2018.07.27 Friday

                    連日の猛暑、体調には気をつけてね

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      「・・・体調管理には十分お気をつけください」
                      お店の出口に置かれたメッセージ
                      外に出て歩き始めると、肌がジリジリと焼けるのを感じる
                      コンクリートジャングルでは、照り返しの暑さは尋常ではなく、日陰を探して歩く
                      2018年、盛夏
                      まるで無声映画の中を歩いているような感覚になる
                      遠い日のフラッシュバックに目を背けるように歩く僕がいた
                      そして、一日を振り返る時がやってきて、
                      メッセージボードの言葉を想いだし、やわらかな気持ちになることができた
                      「ありがとう」とつぶやいた

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