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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.09.05 Thursday

芙蓉の花、光と戯れる

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    光と戯れ鮮やか色をまとった芙蓉の花

    こんなに鮮やか色した芙蓉の花に出逢ったのは初めてだ

    素敵だ

    ちょっとドキドキって感じかな

     

     

     

     


    2019.08.24 Saturday

    今年初めて肌に秋を感じた日

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      令和元年8月24日、今日は今年初めて秋の空気を肌に感じた日だ

      緑は深いがセミの鳴き声は真夏の勢いではない

      肌を通じて体感する季節の訪れにはときめきに似た心の動きを感じる

      研修会を終えると小雨が降っていた

      高校生の時にお世話になった楽器店だ

      どうしようもない懐かしい思いが押し寄せてきた

      歩んできたいろんなこと、想い出した

       

       

       

       


      2019.07.27 Saturday

      かき氷食べよ

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        南に向かう道路の先には、かき氷みたいな夏雲が「ヤー」と顔をのぞかせていた

        この夏初めてのかき氷

        やっぱり抹茶ミルクだな

        つるされたハダカ電球

        倉庫だったのだろうか

        もともとのレトロな雰囲気を若い店主のセンスでアレンジしたのだろう

        そうそう、看板に書いてあったようにかき氷はふわふわだった

        帰り道

        夏雲は、夏本番に向かってしっかりと成長していた

         

         

         

         

         


        2019.07.11 Thursday

        今日という夏の日

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          アスファルトの道があって

          その熱が反射してできた、ゆがんだ空気の上を

          知らない人の知らない車が通り過ぎて

          海は太陽の光を映し

          白い雲をちりばめた空は青くたたずむ

          今日という夏は君だけの無声映画の一コマ

          どこかにいるもう一人の僕が、僕にそう話かけてきた

           

           

           


          2019.06.22 Saturday

          夏の日差し

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            夏の日差しがやってきた

            背中が暑い

            にじむ汗、シャツ超しにジリジリ光線が襲ってくる

            そんな中、青空を背景にしたコスモスはさわやかに映る

            ハスでいっぱいになった池にはムーンとした熱が立ち込めていた

            この場所には20年以上立ち寄ることもなかったが、その昔にはハスはなくて、コイがたくさん泳ぎ、何か餌を

            あげた記憶がよみがえった

            木漏れ日というにはまぶしすぎる光の造形

            歩むスベをどのようにして見出せばいいのか

            ひとつづつ試してみては、模索しているが

            少し疲れてしまった

            望むものは、自然な心の風景、安らぎの時

             

             

             

             

             


            2019.03.31 Sunday

            三寒四温

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              「三寒四温」という言葉が使える季節も終わりに近づいているのを感じます。

              確かに暖かくなったなと思える日の中に時々冬の色が残ったりしているのは事実です。

              心はというと社会での自分自身の在り方を自問自答しながら、人として正しい道をという理念を曲げまいとする

              自分もいます。

              でも、自分自身に対してはやっぱり甘いなと思うのが本当のところです。

              若い人たちのエネルギーはすごいものです。

              気が付くと、職場ではまだまだ若いと思っていたのに、いつの間にか最年長になってしまいました。

              弱気になることも、うつむくことも、孤立感に苛まれることも多々あります。

              しかし、積み上げてきた経験を無駄にはしてはならないと思う自分もいます。

              せめて、仕事をしている間は自分自身の存在は完全に消滅させ、来ていただいた方の心の負担が消滅するように、

              また、ベストな道を歩んでいただけるように力になりたいと心から願っています。

              いろんな道を今まで歩いてきて、たどり着いた自分なりの答えです。

              うまく言えませんが、物理的な問題ではなく、心の問題であったり、人としての問題であると思っています。

              ここは、何があっても譲ってはならないところなのです。

              そして負けるな自分と鼓舞し続けています。

              お前だって役に立っているところがあるんだからと、時には自分自身に話しかけたりもします。

              心が「三寒四温」になるように、「四寒三温」なんかにならないように、

              僕は自分自身にとってどうかという思いよりも、頼っていただいた方にとっての最善の道を共に探すことで、

              僕自身も幸せにしていただいている気がしてならないのです。

              ひょっとすると、反対に不幸にならないようにしていただいているのではと思うのです。

              自分自身を戒め、勘違いだけはすることのないように気を付けたいと思わされます。

              その他にも人畜無害的に役立てることがあれば、役立つための努力はさせていただきたいと思います。

              そう考えることで少し気を楽にして歩める自分がいる気がします・・・

               

               

               

               


              2019.02.19 Tuesday

              梅の里ゆく

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                時(季節)を探し求めて里山をゆく。

                観賞用の梅とは違う人の営みとの一体感を感じる。

                想いは梅の香りを連れて羽ばたく。

                梅と昆布とおしること、

                平和だ。

                こんなかわいいワンコにも出会った。

                フカフカでエスキモーみたいだったのでエスキモー犬と呼ばせてもらおう。

                里山の春の始まりは町を挙げての梅まつりだった。

                 

                皆で一つのことに心を一つにして向かってゆくという姿が羨ましく思えた。

                だからこそ、いざという時の歩みだけは何事にもぶれないように決めている。

                 

                 

                 

                 

                 


                2019.02.10 Sunday

                春への小径

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  人生にはいくつもの小径があって、

                  小径が自由の利く散歩道だとすると、幹になる道には自らの意思で歩ける道とそうでない道がある。

                  先週は、悲しい四つの運命に出会った。

                  うち二つは何とか未来を続けることができるものであったが、もう二つは先の厳しいものであった。

                  何事もなく今日を歩めるということは限りなく有難いことだとつくづく思わさせられた。

                  そんな時、人生が限られたものだということに気づかさせられる。

                  もう一方で、普段は人生が限られたものと感じずに過ごしているということにも気づかさせられる。

                  多分、僕らは普段意識に上らない時の中で幸福感に身を寄せようとしている。

                  そして、限りがあることを意識した時には不幸を避けるためにできることを尽くそうとして道を求める。

                  自然体でありたいという思いと、あるべき姿を問う思いと・・・

                  そんな中で僕らはで呼吸を続けている。

                   

                   

                   

                   

                   


                  2019.02.03 Sunday

                  ご褒美の在り処

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    帰り道、今日を無事終えたご褒美に、とっておきの夕暮れの贈り物があった。

                    今日という日に僕は精一杯を尽くせたかというと、

                    「そうです」と言えるところと、自信をもっては「そうです」と言えない部分があるのです。

                    尽くすということで、心静かな時は見つかるのですが、

                    僕も人間ですからと・・・

                    そう言って、僕は僕に寛大であろうとするのです。

                    いわゆる「あまえ」というやつを利用して、今を生き延びようとしているのです。

                    でもね、これじゃ落ち着かないと思うから、そのままスルーする時もあるけれど、

                    やっぱりって思って、間に合いそうな時には少ししんどくても心静かな時を探し始めるのです。

                     

                     

                     

                     

                     


                    2019.01.14 Monday

                    冬の海辺

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      冬の海はブルーが際立つ

                      くっきりとも、淡くとも際立つ

                      崖の上の斜面の日陰では水仙がまだ遠い春を待つかのように咲いていた

                       

                       

                       

                       


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