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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2018.06.29 Friday

夏の光線

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     

     

    今年も夏の光線がやってきた。

    歳を重ね、そのあまりのエナジーの大群の前に、けだるさや無力さを感じることもあれば、

    レイバンのグラスをかけることで、松田優作や森田童子のリアルタイムの頃を想い起したりもする。

    グラスを外し順光線を感じる。

    目線を向けた先には、鮮やかな夏のブルーがあった。

    同じ場所に立っていても、自分自身の向く方向ひとつで、景色や感覚は大いに変わるものだ。

     

     

     

     

     


    2018.03.31 Saturday

    桜の道

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      JR東西線大阪城北詰

      毛見桜ノ宮公園のミナミ側の入り口だ

      桜のトンネルが続く道

      チャリだと大阪城公園まではすぐのことだ

      あちこちで、それぞれの幸せの時があふれていた

      hello hello sakura hello

       

       

       


      2018.03.19 Monday

      線路わきの光景

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        線路わきの道を行く

        時折のガタンゴトンの音と共に少しだけ伸び始めた雑草が揺れている

        季節は止まらない

        一輪だけ開花しかけた桜を見つけた

        もうすぐ鮮やかな淡さが一気にやってくる

        そして去ってゆく

        静かな午后のひと時

        幸せって・・・

        自分以外に悲しみを造らないことから始まる

         

         

         

         


        2018.02.07 Wednesday

        寒かったね

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          寒かったね

          線路沿いの公園には、誰もいない

          川沿いの道には、何本もの梅の木があった

          そこで、一輪だけ蕾の開いた梅の木を見つけた

          スーパーでは鍋物のスープが山積みにされ

          ヌクモリの道案内をしている

          国道沿いの公園では冬木立が凍える冬の空を指し、「今夜は寒くなるぞ」と話しかけてきた

          たとえ、どんなに寒く震える時でも

          幸せは、それぞれに幸せの在り処を感じ取り、それぞれに近づこうとすることから始まる

          寒い日には、より一層、その感覚の輪郭が際立ち始める

          僕は自転車を地面に置いた

          記憶のカケラや、いろんな表情たちが、北風の中、カクレンボにやってくる

          冬木立の間から、少し顔を出しては、見え隠れするたくさんの感情に出会うことができる

          「みーつけた」の想いをひとつひとつ確かめてみると

          そこには悲しみの数なんかよりも、ずっと多くの笑顔がいた事に気付かされる

          我がままやぜいたくなのかもしれないが、やっぱり悲しみなんてないほうがいい

           

           

           

           

           


          2018.01.25 Thursday

          さむ(寒)!!

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            さむっ

            プールの水も所々凍っている

            ぶつかってくる風に指が痛い

            ワンコの散歩も早々に終えようと思わず早足になる

            今朝は・・・

            言葉が出ないほどに寒い

            それでも「おはよう‼」って元気良く、一日の始まりを白い声にしてみた

            すると、いつもの道で、いつも以上の「おはよう達」に出逢えた気がした

             

             

             

             

             

             


            2018.01.15 Monday

            冬の空気

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              ただただ寒い

              牧歌的風景も澄んだ冷気に覆われた

              吐く息が白い

              見下ろすと、鮮やかに澄み渡る冬

              あたりのよどみが消えていくのがわかる

              僕自身もそうありたいと感じ、明日に尽くそうという想いが僕を押している

              答えを見つけようと思う

               

               

               

               

               


              2018.01.11 Thursday

              the pond

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                カモが一羽、真冬の水面を行く

                ここは隣町に向かう旧道で人通りもあまりない

                チャリでこの道を行くとき、いつもここで足を止め、そして、いつも水面に目をやる

                この池は、道を挟んで山側の池で、実は海側にももう一つの池がある

                そちらの池にはいろんな水鳥がやってくる、そして、なぜか風の流れが強い

                ほんの数メートルの道を挟んで、どうして吹く風が違い、映る景色が違うのか、僕にはわからない

                理由はよくわからないが、僕はいつも山側の池の風景を切り取っている

                こころ静まる何かを感じているからかのようにも思える

                こころ触れていたい想いがあるかのように

                いつかの笑顔を想い出すかのように

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.11.21 Tuesday

                秋の住み処

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  山門に向かう

                  イチョウの葉がしっとりと出迎えてくれた

                  手もココロも清める

                  落ち葉がキレイだ

                  境内を遠目に眺める紅葉は、未来をからのデジャブに取り違えるほどの、今すぐにも懐かしく思えるほどの風景だ

                  僕は指先でやわらかく触れてみたくなった

                  まるで、語れなかった想いに触れるかのように

                  伝えたかった想いがあるかのように

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2017.10.28 Saturday

                  カボチャのチャチャチャ

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    ハロウィンはすっかりと街の顔になった。

                    でも、僕は何のお祭りなのかを知らない。

                    カボチャは9月の後半にいつの間にかに並べられ始めて、10月の末くらいまでは飾りつけられる。

                    だから、「秋だったよな」ってくらいには思い出す記憶の指標にはなる。

                    歳をとるってそんなもの?

                    でも、振り返って、鮮やか色ばかりが目に留まると、ココロは呼吸をできなくなってしまうから、

                    やがて、セピア色に落ち着きを求めるようになる。

                    ココロは旅人。

                    秋は深まりを増している。

                    やがて、遠くはるかなデジャブとなる日を待つかのように・・・

                    時が流れ、記憶があいまいになる日を待っているかのように・・・

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.10.19 Thursday

                    一枚の紅葉

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      そこには早くに地に舞い降りた一枚の紅葉があった。

                      雨も寒さも風も、君にとっては随分ときつかったね。

                      次に寒風がやってきたら、吹き溜まりへと飛ばされ、

                      仲間たちと冬の間、たくさんの小さな命を守ることになる。

                      やがて春になると、目を覚ました小さな命達は積もった枯葉達の間をかき分けて光を探し始める。

                      地を歩みだすもの。

                      空中に飛び立とうとするもの。

                      あの日から君が守ってくれたおかげで、新たに輝く奇跡がやってくる。

                       

                       

                       

                       

                       


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