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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.12.28 Friday

90分間世間一周

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    ポタリングスタート直後の風景

    ふじ祭り会場前の蔵

    隣町の旧国道沿いの看板

    やっぱりチョコレートは明治だ

    小さい頃、今日みたいに寒い日にはミルクチョコレートをお湯で溶かしてココアにして飲んだことを思い出した

    ぬくもり感いっぱいのショッピングセンター「いこらもーる」を廻って冷えた体を温めた

    レンガの壁から公団が覗く路地を通り抜けて隣町の駅に向かう

    もはや歴史を感じさえする建物になった駅上商店街

    公園の大きな滑り台の上からの黄昏の近づいた眺めは、どうしてだろう何か胸に迫り来るものを感じる

    僕はこうして普段の世の中との間のスウイッチをオフにして、心の中を一度空っぽにして走る

    公園の中の一本道を一生懸命にぺダルをこいでおうちに向かう少年

    冬木立が凛と立ち並ぶのを眺める

    自分が存在できるのは自分以外のために頑張らせていただける自分がいるからだと、

    冬の空の下、冬木立が語り掛けてきた。

    足元の枯葉の下では春を待つたくさんの命が育まれているのだろう

     

     

     

     


    2018.10.15 Monday

    久しぶりの大阪 「前向きへの転換作業」

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      紀州路快速に乗って1時間とちょっとで大阪駅に着いた。

      今日は久しぶりに大阪での勉強会だ。

      電車の中では時間がもったいないからという理由と、最近あまり勉強が出来ていなかったということもあって、

      学術雑誌に目を通して過ごした。

      最近、精神状態が良くなくて、

      ボーっとしてるととココロの隙間からいろいろなやりきれない気持ちが入り込んできて落ち着かないのだ。

      自分のせいで、人に迷惑をかけてしまったという思いから逃れられないのだ。

      良かれと思って選択した道が厳しい結果になってしまったからだ。

      努力をすれば何とかなるだろうと思っていたことがどうにもならなくなってしまったのだ。

      僕の助言も援助も全てが裏目に出てしまったという他ない。

      ここのところ動悸が続き、一日のほとんどの時間が焦燥感に支配されてしまっている。

      よく眠れない日が続いて、てきぱきと明るく仕事をこなせないなんて、僕じゃない。

      「ダラダラとやってんじゃねーよ!!」と自分自身にハッパをかけてみる。

      こういった時は、ひとつずつ、前進するかもしれない事を片付ける努力をして、

      時の経過を待つ他はないのだ。

      勉強会を終え、大きく息を吸って空を見上げた。

      再び地上に目をやると、丸ビルの地下一階、にあるタワーレコードの看板が目に入った。

      前から探していたジャニスイアンの「アフタートーン」があったのでゲット。

      僕が中学生の頃の作品だ。 

      ジャニスイアンの歌声はほんのわずかでもこころに余裕という余地が持てる時には、

      その部分を何気ないヌクモリで満たしてくれる。

      何もないけれど、それで十分に幸せだという時を届けてくれるのだ。

      そう、幸せの感じ方を示したり教えてくれたりしているように思う。

      冷静になろうと努めているうちに、ふと目の前に、一生懸命に生きている人達の表情が浮かび上がった。

      シアワセの在り処をホノボノと伝えてくれているではないか。

      笑顔の素敵な人を次々と思い浮かべてみると、ココロが楽になってゆくのを感じた。

      幸せというものを、決して他の誰かと比較したりすることのない笑顔は、

      屈託のないとびっきりに素敵な笑顔だ。

      僕もそうありたいと思った。

      シアワセを比べたりせずに、今日、誰かのココロからの笑顔をひとつでも増やせたらいい。

       

       

       

       

       

       

       


      2018.08.27 Monday

      台風が去って

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        今回の台風は熱帯の空気を連れてやってきた。

        打って変わって、翌日の今日土曜日は涼しい風が吹き込んでいる。

        泉佐野の駅は高架になり、駅前もそれなりに整備された。

        おそらく、記憶に残る駅前商店街というのは、60〜70年代あたりに建てられたものだと思う。

        あの頃の眩しさが、ココロを揺らしている。

        一歩裏道に入れば、きれいに整理はされているものの、当時の狭くひしめいた面影が残っている。

         

        そうそう、今日、ちょっと焦る出来事があった。

        この2週間ほど、「ユーブガッタフレンド」を形にしようと悪戦苦闘していた。

        ジェームステイラーのコードワークには独特のものがあって、彼がつま弾く和音で、

        どうして、あの伴奏につられずに歌えるのか、僕のフィーリングとしては実現しがたい現実を感じていた。

        そこで、自分なりにアレンジを加えてみることにした。

        原曲に忠実でない部分はあるが、その方が迷わず歌が寄り添える。

        ちょっとした悪戦苦闘だったが、何とか形にすることが出来た。

        そちらの方が落ち着いたので、久しぶりに「君とあの日の校庭で」を弾いてみようとしたのだが、

        運指を忘れてしまっていたのだ。

        全く思い出せない部分があって、結構な時間頑張ったがどうしても思い出せない。

        和音は頭の中でなっているのに、何弦をどのフレットを押さえていたのかが再現できずに焦ってしまったが、

        一時間ほどたったころ、突然に蘇ってホッとした。

        今まで作ってきた曲はすべてレギュラーチューニングだったのだが、この曲はドロップDチューニングであり、

        オープン感のある分、今までの曲とは感覚が違って、書き留めておかないといけないと思った。

        この件は今週の課題にしよう。

         

        あたりではトンボが羽根を広げ、コオロギが鳴き始めているが、

        コスモスが咲きススキの穂が風になびき始めるまでには、もう少し時を要するだろう。

        せっかくだから、過ぎゆく夏の感覚に、懐かしさのひとつでも刻めたらいいのにと思うのだが・・・

        僕の背中側では、今日も入道雲が力こぶを自慢していた。

         

         

         

         

         


        2018.07.21 Saturday

        暑かったぜい、阿倍野界隈

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          今日は阿倍野での研究会だった。

           

          ハルカス前の交差点。

          右に曲がると、左側には、時の流れを感じるアポロビルが現れる。

          36年前この前を歩いて職場に向かった。

          一階のパン屋で売っていた、北海道産の缶牛乳がすごくおいしくて、よく飲んだものだ。

          45年位前には、アポロビル提供「アポロ、ビビットオンステージ」っていう番組があって、

          協賛のモーリスギターのキャッチコピー、そう「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」

          っていうフレーズが繰り返し流れていた。

          1972年開業のアポロビルが50年の時を超え、デンと構えてくれているのは懐かしさ以上に嬉しい。

          仕事帰りに立ち寄った阿倍野銀座は影も形もない。

          それはキューブビルのあたりだったと思う。

          だから、よりいっそうに「頑張れアポロビル」って言いたくなる。

          この界隈での唯一と言っていいほどの鎮座状態のビルになった。

          昭和の建築遺産としてぜひ残って欲しい。

           

          それにしても、この暑さは尋常じゃない。

          田舎に住む僕にとっては、この照り返しはまさしくヒートアイランドだ。

           

          秋の訪れにはまだまだ時を要しそうだ。

           

           

           

           

           

           


          2018.05.27 Sunday

          日曜日の午後

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            いつものようにチャリで「いこらモール」に向かう

            つばさ商店街は30店舗ほどあるが、今日はケーキ屋さんが一軒が空いているだけだった

            いつも思うのだけれども、写真右奥にあるパン屋さんの名前が気になっている

            いつ、どうして「デトロイト」っていう名前にしたんだろうって

            駅の軒下の風景

            それぞれのとき

            駅の上手にある路地

            初夏の日差しと駅前のカラフル

            公園の近くでは田植えが始まった

            滑り台に向かう公園の坂道

             

            何の変りもない、何もない午后

            何もないとき

            僕の愛するとき

            大切なとき

             

             

             

             

             

             


            2018.04.22 Sunday

            夏日の始まり

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              夏日が始まった。

              アスファルトに照る光が感覚温度をより押し上げている。

              階段を登りきるとオアシスが待っていた。

              花の名は知らないが頃がパッと明るくなる。

              暑かったので、日陰の花屋に入る。

              お店の中では、もう母の日の飾り付けがされていた。

              今年はどんな花を贈ろうか。

               

              話は変わるが、先々週、僕の普段履きの靴が側面から破れた。

              今までは、たいてい底が擦り減って、雨の日に浸みこむ心地悪さで買い替えることが多かった。

              あまりに汚れてしまうと仕事にも使うから、人に不快感を与えたりすることのないようにと思って替えることも

              あった。

              そう、僕の、普段靴は仕事も日常の殆んども、毎日、一足だけでこなしている。

                      ( 最近になって、お休みの日だけは、別の靴を履くようになったけれども・・・ )

               

              そんな訳で、普段履きの靴がなくなったので、以前に買った難波のお店まで足を運んだ。

              写真はパークスで撮ったもの。

               

              最近は、あまりにもたくさんの事象が自身を含めた身の周りに起こりすぎて、

              間違いなく対応しきれていない自分がいる。

              そんな中、喜んでもらえるであろうことだけには、何とか対応したいと奮闘している。

              自分自身のことについても、不具合の確率を減らすための努力は忘れないようにしたいと思い行動している。

              全てのことは、ひとつずつ、できる限りの範囲で、指差し確認をするように確かめながら進めている。

              そんな時にでも声をかけていただけることがあるのは「ありがたいこと」なのだから、

              頑張らないわけにはいかない。

              忘れ物や、落し物のないように気を付けながらね。

               

              腰痛も治りきらずにいるが、寝返りはできるようになったし、腰は曲がったままだが、

              歩くのもそう苦労はしなくなった。

              少しずつ仕事をの際の痛みも和らいできて、ホッとしている。

               

              いろいろと心配になることはあるが、「前向き」っていうのが、すごく大事だと感じている。

               

               

               

               

               

               


              2016.12.25 Sunday

              サンタが街にやってきた

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                寒い午后だった

                冷たい風の中大きなバイクに乗ってサンタがやってきた

                バイクを降りると歩道で信号待ちの僕にプレゼントのコブクロを渡してくれた

                ラムネ菓子とキャンディーがひとつずつ入っていた

                突然のことでびっくりしたが

                「君にメリークリスマス」

                誰もが待っているあったかくなる言葉だろう

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2015.11.15 Sunday

                商店街が好き

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                  JR鳳駅前商店街

                  存在すら知らなかったが

                  たまたま通りがかった

                  80パーセントくらいの店が開店中だった

                  頑張ってるんだな



                  僕はこうやって時々商店街巡りをする

                  大型商業施設なんかより落ち着いてめぐれるのがいい

                  競ってる感がないっていうのもココロの安ど感につながる

                  少しだけ昭和に戻されて

                  素敵な午後だった








                   

                  2015.09.19 Saturday

                  イメージ

                  0


                    何となくなんだけど秋が始まりそうで

                    何となくフランスの国旗が平和そうに風に揺られて

                    チャイルドキャリーと買い物かごのついた自転車が午後のひと時を表しているようで

                    僕はただそんな道を歩いているだけで

                    何もなかった一週間前の一コマを想いだしている.

                    勉強会に向かう前のひと時だった。




                    そして今週、

                    僕は今、息付く暇なく追いかけられた日々に感謝している。

                    想いめぐらせる時間は僕のココロを締め付けるように追い回し、やり切れない時間となるからだ。

                    僕は自ら、自分に意識を向くことを避けたいのだ。

                    存在する意義、それは、自ら以外のために尽くしていると自らに確認し今日を良しとすることだ。




                    この写真は一週間前に成立していた勉強会に向かう直前の土曜の午後の道の風景だ。

                    勉強をすることで、誰かに役立つ自分を少しでも形成し、存在意義を得ようとしていたのだろう。















                     

                    2015.08.15 Saturday

                    長堀通の夏

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                      ここから300メートル圏内に7件の楽器店とレコーディングスタジオがある。

                      去年の夏は音楽の妖精に取りつかれたようにこの街にいた。

                      レコーディング中に弦が切れたと言っては、接点復活剤がいると言っては楽器店に駆け込んだ。

                      今では信じられないような気力の高ぶりの中に僕はいた。

                      そして一年前・・・

                      崖から突き落とされるような信じがたい事件の悲しみの中、自らのふがいなさの中に僕はいた。

                      両極端な感情はまぎれもなく悲しみが支配し、立ち上がろうとルーティンのようにレコーディング

                      を進めることで僕は自らの負の意識を遮ろうとしていた。

                      都会のアスファルトに繰り広げられる夏は実に夢遊病のようにとりとめもなく乾燥していた。

                      あの夏から一年が過ぎた。

                      ココロは言い聞かせることでそれなりに落ち着きを取り戻している。

                      そして今年の課題に立ち向かおうという気持ちがあるのは幸せなことなんだろうと思う。














                       

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