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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2016.12.25 Sunday

サンタが街にやってきた

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    寒い午后だった

    冷たい風の中大きなバイクに乗ってサンタがやってきた

    バイクを降りると歩道で信号待ちの僕にプレゼントのコブクロを渡してくれた

    ラムネ菓子とキャンディーがひとつずつ入っていた

    突然のことでびっくりしたが

    「君にメリークリスマス」

    誰もが待っているあったかくなる言葉だろう

     

     

     

     

     

     


    2015.11.15 Sunday

    商店街が好き

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      JR鳳駅前商店街

      存在すら知らなかったが

      たまたま通りがかった

      80パーセントくらいの店が開店中だった

      頑張ってるんだな



      僕はこうやって時々商店街巡りをする

      大型商業施設なんかより落ち着いてめぐれるのがいい

      競ってる感がないっていうのもココロの安ど感につながる

      少しだけ昭和に戻されて

      素敵な午後だった








       

      2015.09.19 Saturday

      イメージ

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        何となくなんだけど秋が始まりそうで

        何となくフランスの国旗が平和そうに風に揺られて

        チャイルドキャリーと買い物かごのついた自転車が午後のひと時を表しているようで

        僕はただそんな道を歩いているだけで

        何もなかった一週間前の一コマを想いだしている.

        勉強会に向かう前のひと時だった。




        そして今週、

        僕は今、息付く暇なく追いかけられた日々に感謝している。

        想いめぐらせる時間は僕のココロを締め付けるように追い回し、やり切れない時間となるからだ。

        僕は自ら、自分に意識を向くことを避けたいのだ。

        存在する意義、それは、自ら以外のために尽くしていると自らに確認し今日を良しとすることだ。




        この写真は一週間前に成立していた勉強会に向かう直前の土曜の午後の道の風景だ。

        勉強をすることで、誰かに役立つ自分を少しでも形成し、存在意義を得ようとしていたのだろう。















         

        2015.08.15 Saturday

        長堀通の夏

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          ここから300メートル圏内に7件の楽器店とレコーディングスタジオがある。

          去年の夏は音楽の妖精に取りつかれたようにこの街にいた。

          レコーディング中に弦が切れたと言っては、接点復活剤がいると言っては楽器店に駆け込んだ。

          今では信じられないような気力の高ぶりの中に僕はいた。

          そして一年前・・・

          崖から突き落とされるような信じがたい事件の悲しみの中、自らのふがいなさの中に僕はいた。

          両極端な感情はまぎれもなく悲しみが支配し、立ち上がろうとルーティンのようにレコーディング

          を進めることで僕は自らの負の意識を遮ろうとしていた。

          都会のアスファルトに繰り広げられる夏は実に夢遊病のようにとりとめもなく乾燥していた。

          あの夏から一年が過ぎた。

          ココロは言い聞かせることでそれなりに落ち着きを取り戻している。

          そして今年の課題に立ち向かおうという気持ちがあるのは幸せなことなんだろうと思う。














           

          2015.07.26 Sunday

          たそがれに ボクのバカ!!

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            語らぬことが遠ざかるための道。

            遠ざかる車のテールライト。

            やり過ごせば、やがては見えなくなるのに

            わざわざ追いかけては自分をどうして追い詰める?

            問われても、僕にしてみれば自らを悔いる思いしかないが、

            どう話しても、一度も日が差したことなどなかったことに、

            僕にはもう何の言葉もなく、口をつぐんでしまった。

            君の一時(いっとき)の感情が過ぎゆくまで、

            ココロ静かに努めることくらいしか僕にできることはない。

            それ以上に何も思いつくこともない僕はやはり何一つ出来ることを見いだせないでいた。

            ボクのバカ!!













             

            2015.05.12 Tuesday

            名古屋ダガヤのOB会

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              名古屋にOB会に行ってきた。

              午後2時半自宅発

              午後6時15分栄の現場着

              午後9時前現場出発

              午前0時30分帰宅

              11年ぶりの参加だったが、実に楽しいひと時だった。

              本当は38年ぶりに松井さんに会えることを楽しみにしていたが残念ながら今回それは叶わなかった。

              しかし片野には久しぶりに会って、彼から松井さんの歌作ってましたよね、ほら

              「君は?・・・」何でしたっけなんて語ってくれたことには、最高に嬉しく思ったんだ。

              「君はボクサー」だよって言うと、そうそうそんな紛らわしいタイトルだったみたいな反応だった。

              結構酔っ払ってた僕は現場ではちゃんと思い出せないっていったけど、今は少しだけ浮かんでいる。

              「君はしがない一介のボクサー、朝焼けの街牛乳瓶の音カタカタ、

              汗を流し走る君の姿、今もまぶたの裏に焼き付いてる」  というくだりで始まる歌だった。

              キャンプファイヤーの前の大きなステージで、軽音でもないのにやらせてくれと言って

              歌わせてもらったことを今も忘れはしない。

              曲の最後は「そして、あの子には一番大切な人で君はいてやってくれー」と叫んで締めくくる

              歌だった。

              この記事を見て、そうそうそうだったと想いだしてくれるのはおそらく彼ぐらいだろう。

              ありがとう・・・

              11年前に金山の駅前に連れていってもらって、ストリートで歌ったけど、浮浪者のおっちゃんが

              一人だけ聞いてくれたことも思い出した。

              良き後輩はもつもので、あのときも有難う。

              つまらんことに一生懸命を注ぐあほな先輩に、なんでかつき合ってくれてありがとう。

              あれもこれも、村上さんという、ええ加減そうで、実はやっぱりええ加減な先輩がいて、

              でも彼は人にもええ加減で、それがとても大切な価値観で、そやから村上さんも僕も、

              世間的には人生誤ってるけど、形や数字でない大切なものとご一緒させてもらえてるんやと

              思うわけです。

              というわけで、あほな先輩を、常識ある後輩に見せるのが我々の役目だと思うのです。

              価値観は自分の勝手にしたらええけど、人の望まんことには絶対踏み入ったらアカン。

              われわれ初代あほな先輩たちはそうやって人生を楽しんできた集団なんや。

              あー楽しかった。



              …そして

              あわただしいほぼ半日だったが、翌日が母の日だったので帰阪する必要があった。

              母は年老いて、せっかくの母の日だから、いい日にしてもらいたいからね。

              …そして母の日、買っておいた母の大好きな紫色の立派なアジサイの鉢植えを朝から届け、

              夜は中華を食べに行った。

              やっぱり喜んでもらえるととても嬉しくなる。

              いい母の日になって、よかった。











               

              2015.05.05 Tuesday

              シャボン玉ホリデイ 

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                ピンクのシャボン達がモールの空を舞う

                キューズモールにて、通りがかりに見かけた光景

                いっぱいのシャボン玉がライトアップされ

                モールのまーるく空いた空に向かって吸い込まれるように飛んでゆく

                連休の間いろんなところで、いろんなイベントや、サプライズが催される

                まさしく「シャボン玉ホリデイ」だったが、「シャボン玉ホリデイ」っていう番組で

                谷啓が「ガチョーン」なんてやってたのは昭和36年から47年だったんだそうだ

                クレイジーキャッツって、何か面白いことする芸人集団のように思われがちだが、

                すごくちゃんとしたバンドだったんだ。

                7人の内、現在生きておられるのは犬塚さんおひとりだそうです。

                僕が子供から思春期のころの少なかった娯楽番組であり、楽しませてもらったことを想うと、

                (歳の差から逆算してみると) ちゃんと身動きの取れる人生がそう多く残っているわけではなく、

                残りの人生にするべきことが何であるかが見えてくる。

                白黒テレビの時代でさえ、今とは違うチャカサナイ「エンターテイメント」があったんだ。

                僕からすれば、唄も笑いも今は商品化されてしまって、売るための戦略ありきがあるがために、

                心動かされる作品がなくなってしまったんだって思う。

                僕が僕の唄の映像作品に登場しないのは、純粋な作品を目指したいからで、

                僕が登場することで、作品にものすごい縛りができてしまうからです。

                逆にいえばアングラ的だがコアな存在を目指せるのは、

                あえて商品化する必要がないから、

                芸術性だけを求めることを許される立場だから言えることなのだと思います。












                 

                2014.12.20 Saturday

                冬のバス停にて

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                  雪のちらつく午後だった

                  駅に向かうバス停

                  寒々と濡れた歩道に映る足元

                  冬はあたりをモノトーンへと導く

                  生きているからこそ深くを想う

                  かじかんだ指先からこぼれ落ちたあの日のぬくもり

                  今ならどうするべきであったかもわかるでしょう

                  おもいやる心が欠けていたことがどれだけ愛する人の心に深い悲しみを刻んだ事でしょう

                  冬はどんなに寒くても、おたがいのぬくもりで「あったかい」を感じるための季節だったはず
















                   

                  2014.07.08 Tuesday

                  紙吹雪舞う街

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                    紙吹雪舞う街
                    映画のワンシーンのように流れるとき
                    季節は、遥、いにしえのこととなるが
                    花の舞い散る頃を思い起こさせられた
                    シャッターを切った瞬間
                    悲しみのカケラは記憶の断片として蘇り
                    思わず目を背けた
                    まっすぐ懸命に歩いてきたはずのに・・・



                     

                    2013.05.26 Sunday

                    スローなシネマの観覧車

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                      こころ静かに時が流れる日には

                      観覧車に乗ってみよう

                      港を見下ろし

                      街を見下ろし

                      ひと時のスローモーションな景色と過ごす

                      そして、いつの日にか心が動いたら

                      いつかそんな時に出逢えたなら

                      もう一度だけ観覧車に乗って見ることにしよう・・・

                      あの日のスローモーションはときめくかな








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