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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.10.15 Sunday

rainy sunday

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    午前中に用事を済ませ、午後からは雨風の強くなった海岸沿いに車で出る。

    今日の気温は15度まで下がり、ウインドブレーカーのチャックをしっかりと上げる。

    波が階段状の堤防に打ち付けている。

    今日の午後はボーッと何も考えないで過ぎている。

    天井をたたく雨音とフロントウインドウを行き来するワイパーが僕の頭の中を空っぽにしてくれている。

    ココロに無理のかからない時というものはなんと幸せな時間なんだろう。

    程よい疲れさえも幸せなことのように思えてくる。

     

     

     

     

     

     

     


    2017.02.08 Wednesday

    遠い夏の日

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      広く長く続く海岸には新芽を出したかのように映るフェニックスの木

      はるか古のかなたに訪れた記憶はあるが、あまりにも遠い記憶で想い出せない

      フェニックスの木などのしゃれたものなどはなかった

      50年以上前の夏の記憶だ

      アイスクリンを食べたかもしれない

      ジリジリと張り付く太陽

      紛れもない夏だった

      脳裏では、上げ忘れたレコードの針の繰り返すカチッカチッという音が鳴り

      乾いた夏の記憶をよみがえらそうとしている

      ランニングシャツに麦藁帽

      笑顔だけでも想い出したかったが、誰とやってきたのかすら思い出せないでいる

      でもやってきたことだけは間違いない

      ・・・あの夏

       

       

       

       

       


      2016.06.17 Friday

      アジサイと雨と海と

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        雨の日の景色にはオープンコードの響きは似合わない

        この場所もチャリでやってきた時には開放弦の響きが似合うけどね

        窓の外は雨、そう、ジャジーなクローズトなフォームが似合う

        そして雨の港

        泉州の海は神戸のようにコジャレタものなど何一つないし大阪のようなでかさもない

        この何もない感が純朴なココロの情景となって映ってくる

        この情景が曲にできないだろうか・・・

        そう想っていた、午後。








         

        2016.02.29 Monday

        低い空からポツリ

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          冬の低い空から、ポツリポツリと雨粒が落ちてきた。

          大泣きすることもなくポツリポツリとだ。

          フェニックスの木は寒そうに風にあおられていた。

          2月ももう終わり、この冬最後の寒さになるかもしれない。

          初のエッセイ集は何度も読み直し、いよいよこれでどうだろうかと思うところまでこぎつけている。

          まだ原稿のまま手元で時の熟するのを待っている。

          作品はあくまでも自分自身を刻んでおくということが目的であり目標だ。

          明日を見失いそうになってしまった自分自身への「負けるな」というメッセージだ。




          僕の経験として、個人個人の納得というのはその人の価値観によるところが大きく関与する。

          僕は数字にすることで価値観や業績とするタイプではないから効率化には興味がない。

          納得には何度も何度もその時々の感性で確認、修正を繰り返し、

          人生を数字で語る類の人から見るとバカげたエネルギーの消費に映るだろうが、

          僕はこれでいいのだ。

          昨年の10月に思いつき、3週間でアウトラインは見え始めたが何分にも初めてのことで、

          そこからが結構大変な道のりだった。

          そして、今日、一応の形が整った。

          その間に、新たな曲も3曲完成させることができた。

          どうしようもないような精神状態の中で、逆境をエネルギーとして必死に前進しようとした。

          そして今日を向かえた。



          しばらくの間、仕事以外のことは何もせず、休養を取ろうと思う。










           

          2015.11.24 Tuesday

          雨の日の贈り物

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            雨の日の階段

            銀色の手すりには水滴が輝いてきれいだ

            雨の日の寺社巡りはココロを静かにしてくれる

            モノクロームな世界に自らを鎮めるようにこれからの僕を確かめ、誓う

            そして願う










             

            2015.04.10 Friday

            桜ゆく

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              雨の中

              桜ゆく

              新たな緑や枯葉と共に

              今年も桜ゆく

              露をしたため、桜ゆく













               

              2015.03.18 Wednesday

              雨の中の二人

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                雨の歩道

                ふたり

                小雨程度は立ち話のスパイスのうち

                いや、素晴らしい演出になっているのかもしれない











                 

                2015.03.09 Monday

                イオンカードで10パーセント引きの日

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                  関空関連道の下を走る時は、日根野ジャスコ(通称日根ジャス、今ではイオン)か犬鳴山に向かう時だ。

                  実は、今日は雨の中、日根ジャスまで行ってきた。

                  イオンカード10パーセント引きの三日間だったからだ。

                  買い物も一割引きともなるとすごく得した気分になる。

                  一割引き以上に買い物をさせられそうになるが、

                  そこは、しかし、目的の品だけを買ってそそくさと帰路に付いた。

                  やっぱり凄く得した気分になった。

                  嬉しい・・・

                  恐るべしイオン10パーセントオフの日。














                   

                  2015.03.02 Monday

                  雨の日の通勤

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                    雨の日の通勤は大変だよ

                    起床はいつもと同じ時刻

                    でも窓の外は雨、急いで雨の日用の身支度をして

                    傘をさす以外は、何も変わらないように気持ちを落ち着かせて

                    いつもと同じ交差点を渡る

                    ペダルをこぐ足やハンドルを持つ手が濡れる

                    冬の雨粒はやっぱり冷たい

                    雨の日に間に合うのは大変
















                     

                    2015.01.23 Friday

                    ミナトにて

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                      何もしない午後

                      何もない場所

                      低い空

                      中途半端だ

                      いっそ雨になればいいのに

                      mind games を始めたくなった














                       

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