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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2019.04.11 Thursday

アメノチサクラ

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    熱いくらいになったかと思ったら、寒いほどに冷たい雨。

    散り際に凛とした桜の姿。

    足元には出会いと別れの季節の終焉が残像として残る程のコントラストがあった。

    雨に濡れ無数に舞い降りた花びら。

    そう、グッドバイが広がってゆく。

    そうしてまた新たな季節(とき)がやってくる。

    しあわせとは、こうして普通に季節を感じること。

     

     

     

     


    2019.02.21 Thursday

    雨のプレリュード

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      雨の気配を感じていた?

      僕は分かるときと、分からないときがある。

      雨がやってくると、

      シズクは伝い、

      やがて、地に帰ってゆく。

      今日は寒かった、冷たい雨には雨のにおいがない。

      でも冷たい雨は梅雨時にはない鋭敏さがある。

       

      ここのところ自分なりにアレンジを試み、練習している「ロミオとジュリエット」

      こんな日にはゆっくりと一弦一弦をつま弾いて、その一音一音のシズクが心を伝ってゆくのを感じていたい。

       

       

       

            ふと気が付けば、今月でブログを書きだして10年の時が過ぎた。

            何度か、やめてしまおうと思うこともあった。

            今もちょっと休みたいなと思うこともある。

            なぜここまで続いたのかもわからないし、いつ中断したり、いつ終えるのかもわからない。

       

            ただ思うことは・・・

            自らの行動に対する反省の場になっている。

            いいことを言うよりもいいことをするための反省の場になっている。

            ここには自分の言葉で話したいという思いがある。

            それでも言葉だけでは伝えきれないから、より多くを記し続けているのだと思う。

            安らぐ思いを探し続けているのだと思う。

            

       

       

       

       


      2019.02.06 Wednesday

      雨の高架橋

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        雨の足元に映った景色。

        見上げると高架橋を電車が走り去ってゆく。

        一日の終わりのような景色だが、これは実は一日の始まりの景色だ。

        終日の雨の始まりでもあった。

        そして、とんでもなく忙しい一日になることは予想もしなかった。

        実際にはam9からpm9まで休みなく仕事に追われたのだが、

        こういうことはよくあることなので、いわばとんでもなく忙しいが、普通に忙しい一日だったともいえるのだが。

         

        足元に映った光景を見て、早朝に今日の現実を想定することなどできなかった。

        いつもと様子が少し違ったのは・・・

        身動きが取れないほどに走り回っている中、

        体は一つしかないのに時間をかけて見極めなければならない問題を頼まれたこと。

        忙しい日というのは、ただ忙しいだけでなく、こちらの事情というものとは関係なく、

        かぶさる様に用は増え続けるものだ。

        忙しいのは仕方がないとして、自分にできる範囲のことはするとして、

        ただ、どこにも不幸が生じなければいいのだがと思うばかりだった。

        やれることはしたと思う事で納得をせざるを得ない僕がいた。

        それでせいいっぱいであり、これ以上の対処のしようがないというのが現実だった。

        どうか不幸が生じませんように。

         

         

         

         


        2019.02.01 Friday

        雨のカンカン

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          雨のカンカンは人もまばら。

          リニューアルで手の加えられなかった部分は昔のままいい雰囲気だ。

          山側のこの通路もいい雰囲気のままだ・・・

          海側の景観は変に手が加えられ、残念な姿になってしまったが、

          僕にとっては、なんといってもカレー屋さんに戻ってきてもらえたのが嬉しい。

          再び閉店なんてことにならないように、カレーが食べたくなったらできる限り来させてもらおう。

           

           

           

           

           


          2018.06.01 Friday

          岸和田カンカンリニューアル

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            カンカンにやってきた。

            雨の雰囲気はいいのだけれども、

            いったいカンカンはどこに向かうのだろう?

            過去が眩しいということにならなければいいのだが・・・

            おじちゃんのフィーリングなんかよりも、若い人たちにマッチすればいいことなんだけれどネ。

             

            以前は毎週のようにチャリでここまでやってきたが、歳のせいか、なかなかここまでやってこなくなった。

            懐かしい道を、一度、晴れの週末にでもポダリングしてみよう。

            違う光景に出会えるかもしれないから。

             

             

             

             

             

             

             


            2018.05.30 Wednesday

            雨の日に思う

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              出来る事は力になってきましたから

              精一杯のことを譲ってきましたから

              本降りになってきましたけれど、

              幸い、私は傘はを持ち合わせております。

              「私はぬれても平気ですから」と言い添えた方がいいのだろうか?

               

              僕は明日を見極めようとしていた。

               

               

               

               

               

               


              2018.03.28 Wednesday

              マイペース

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                暖かくなってきた。

                先週の雨の日の朝の事だった。

                今年初めてのカタツムリ君に出会った。

                彼(彼女?)はいつもマイペースで道を横断してゆく。

                交通量の少ない田舎の畑道ではあるけれども、結構な数のカタツムリ君が命を落している。

                マイペースは社会適応の必要のないところで、ということなのだろうが、

                笑顔の芽が摘まれることのないように、想い合いが生まれるように、

                何気ないポジティブなモーションが増やせたらと思う。

                 

                 

                 

                 

                 


                2018.03.09 Friday

                守る ( heart keeper )

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  雨の日の午後

                  水たまりに映った街灯

                  光と影のコントラストが柔らかに語り掛けてくる

                  雨に煙る街路樹

                  目の前の事ばかりに捕らわれてははないか

                  大切なことを見失ってはいないか

                  自らを主張するよりは、

                  受け入れ難いことも、

                  自らの不足のせいにすることで、ココロは随分と楽になることを僕は知っている。

                  自分のせいにすることはネガティブなことではないように思える。

                  むしろ、足りなかった自分だからと、言葉にもせず、態度に示すこともなく、

                  ただ、明日を切り開こうと、静かに歩み続けることで、僕が成りたっているように思える。

                  きっと、頑張れる理由の一つになっている。

                   

                  何事もないことを願い、不具合なことなど、どうか起こらないでおくれと願う。

                  少し未来に行って、先に起ころうとしている不幸を、誰も傷つかないで済むように回避できたらいいのにと思う。

                   

                  いくつかの小さな偶然が集まって、やがて気付かないうちに必然となったり、

                  ちょっとした偶然が、悪い人の目に留まり、その自我による故意なる破壊を生んだり、

                   

                  出来る事と言えば、気をつけあったり、互いを大切に思い合ったり。

                  そんな中から、明日を見つけようとしている。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2018.01.17 Wednesday

                  僕らがいた 

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    あの日、二人はこんな風にそこにいた

                    今思えば、あの日二人はとんでもなくシアワセだった

                    いかなる悲しみがあろうとも、間違いなくシアワセだった

                     

                     

                          あるおじいちゃんの涙                            

                     

                          雨の日も風の日も、台風でもやってこない限り、1年と4か月、おじいちゃんは毎日病院に通い続けた。

                          そこには入院生活が続いている奥さんに向かう一心な想いだけがあった。

                          おじいちゃんは今年90歳を迎えた。

                          目が不自由であろうとも、足元がしっかりしなくとも、おじいちゃんは毎日、バスを乗り継ぎ病院に向かった。

                          年を越し間もなく奥さんは亡くなった。

                          そして、4か月の時が流れても、何の気力も湧かず、部屋を出ることもなく

                          閉じこもったままのおじいちゃん。

                          奥さんに逢い、励まし、時を共にする喜びに感謝し1年と4か月を過ごしたのだろう。

                          奥さんを思い出しては、涙の止まることのない日々が続いた。

                          「家内のいない人生など・・・」と語り続けた。

                          本人は、間違いなく悲しみのまんまんなかにいることは紛れもないが、この夫婦はとんでもなく幸せな夫婦だったのだろうと、微笑ましくも羨ましくも思えたのだ。

                          僕はたった今思ったそのままの正直な想いをおじいちゃんに話しかけた。

                          そして、いつのまにかおじいちゃんの涙は止んだ。

                     

                     

                    あの日、二人は間違いなく、とんでもないほどのシアワセの中にいた

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.11.27 Monday

                    紅葉谷へと

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                       

                       

                      紅葉谷を訪れる日は雨の日が多い。

                      谷に足を踏み入れるまでに、靴がぬかるみの泥でひどいことになる記憶がよみがえるから忘れることはない。

                      それでも、ひとたび谷に入れば、秋はその深さを増し、別世界がシンと迎えてくれる。

                      忘れられていた時間がよみがえる。

                      昨日の喧噪は自らの未熟さが招いたものだと知れば、やさしさは息を吹き返し、明日への視界もへ開ける。

                      忘れ物を探す旅は続いてゆく。

                       

                       

                       


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