アクセスカウンター

篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

篠了平公式ホームページへ
http://ryouhei.info/

<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2019.12.22 Sunday

あまばっぱ (雨葉っぱ)

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    午後2時ごろから降り出した雨

    落ち葉を見下ろす紅葉

    やがて雨はあたりの景色に染み渡ると同じに一枚の落ち葉にシズクを広げていった

    今日は冬至、一年で一番昼間の短い日だ

    暗くなるのが驚くほどに早い

    窓を打つ雨音をバックに Bill Evansの ”you must believe in spring” を流し

    Gerald Finzi のアルバム ”INTROIT” を聞いた午後

    心の意識の、できればすべてを消滅させたいと願い、たった二つのこと以外は何もすることに向かわなかった

    ひとつは家族とワンコのためにできること

    ひとつは自分を何とか成立させるためのこと

     

     

     

     


    2019.12.02 Monday

    雨の日の情景

    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

      雨の日は心もウェット

      無機質な建物とアスファルトには「蛇の目出でお迎え・・・」の歌のような感覚はわいてこない。

      やっぱり寂しい感覚のほうに結局は落ち着いてしまう。

      今日はボールペンとシャープペンシルを買った。

      その世界には、キーボードの入力では伝わらない感覚がある。

      雨のマリンブリッジ。

      路面には軌跡と灯りが映し出され、ワイパーの動く音が今日という目の前の世界をぬぐっている。

      僕の街まではあと何センチかわからなくても、そう遠くはないと感じることができる。

      なじんだ感覚に近づいてゆくからだ。

      でも、よくない未来や違和感が感じられるときには、違う答えを探そうとする。

      言葉で言い表せない感覚の手探りをつくして新世界を描こうとする。

      何事にも屈することない心の旗を掲げんとペンを走らせる。

      心を守ろうとする。

       

                           (今日は雨だったので、少し前の雨の日の休日ことあげました)

       


      2019.08.15 Thursday

      台風10号

      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

        大型の台風10号は、僕の住む街からは大きく西に逸れた。

        それでも、時折雨風は強くなるので明日まで警戒が必要だそうだ。

        雨の日のレンタルビデオ店は大流行。

        それにしてもひどい雨だ。

        多くの人がお家を映画館に・・・   そんな気持ちになるのだろう。

        そして僕もその内の一人だ。

        ゴロッと寝っ転がって見て、睡魔に襲われて眠り込んでしまっても、後悔しないで済むのがいい。

        風も少し強くなってきた。

        今夜、何事もありませんように。

         

         

         

         

         


        2019.07.19 Friday

        雨の日巡り

        0

          JUGEMテーマ:日記・一般

          僕は雨ふりが好きだ。

          うす暗い中、雨に濡れたアスファルトが光る、自販機のウインドウが際立つ。

          景色は凝縮されてモノトーンに近づく。

          田舎町の目抜き通り。

          単線の終着駅。

           

                      自身の終着駅は・・・

           

           

           

           


          2019.07.04 Thursday

          昨夜の雨

          0

            JUGEMテーマ:日記・一般

            昨夜、街に大雨警戒レベル3が発動された。

            レベル3というのは非難をしてくださいというレベルだそうです。

            午後8時、徐々に雨脚が強くなってきた。

            こんな時に不謹慎で叱られるかもしれないが、

            僕はゆく当てもなく雨音を聞きながら雨の中をゆっくりと車を走らせるのが好きだ。

            「無」、すなわち、何も感じず何も思わないひと時が、僕の心の安らぐホームになってくれている。

             

             

             

             


            2019.07.01 Monday

            梅雨入り

            0

              JUGEMテーマ:日記・一般

              観測史上、最も遅い梅雨入りだそうだ

              それにしても、いきなりの結構な雨だ

              坂道のカーブ

              路面に映った景色が流れてゆく

              窓ガラスには無数の水滴

              今日は一日、雨、雨、雨

              おうちに帰ったら昨日学んだことをまとめることにしよう

               

               

               

               

               


              2019.06.30 Sunday

              雨の日のベンチと幻想

              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                雨の日のベンチには誰も座らない

                おしりに雨が滲みて不快になるから誰も座りたいなんて思わない

                僕だって同じだ

                 

                 

                  ・・・でも

                 

                        ビニールシートを引いて

                           傘をさして

                              一緒に座ってくれる人がいたら

                                  世界は違って見える

                                     そんな幻想がよぎった

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2019.04.11 Thursday

                アメノチサクラ

                0

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  熱いくらいになったかと思ったら、寒いほどに冷たい雨。

                  散り際に凛とした桜の姿。

                  足元には出会いと別れの季節の終焉が残像として残る程のコントラストがあった。

                  雨に濡れ無数に舞い降りた花びら。

                  そう、グッドバイが広がってゆく。

                  そうしてまた新たな季節(とき)がやってくる。

                  しあわせとは、こうして普通に季節を感じること。

                   

                   

                   

                   


                  2019.02.21 Thursday

                  雨のプレリュード

                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    雨の気配を感じていた?

                    僕は分かるときと、分からないときがある。

                    雨がやってくると、

                    シズクは伝い、

                    やがて、地に帰ってゆく。

                    今日は寒かった、冷たい雨には雨のにおいがない。

                    でも冷たい雨は梅雨時にはない鋭敏さがある。

                     

                    ここのところ自分なりにアレンジを試み、練習している「ロミオとジュリエット」

                    こんな日にはゆっくりと一弦一弦をつま弾いて、その一音一音のシズクが心を伝ってゆくのを感じていたい。

                     

                     

                     

                          ふと気が付けば、今月でブログを書きだして10年の時が過ぎた。

                          何度か、やめてしまおうと思うこともあった。

                          今もちょっと休みたいなと思うこともある。

                          なぜここまで続いたのかもわからないし、いつ中断したり、いつ終えるのかもわからない。

                     

                          ただ思うことは・・・

                          自らの行動に対する反省の場になっている。

                          いいことを言うよりもいいことをするための反省の場になっている。

                          ここには自分の言葉で話したいという思いがある。

                          それでも言葉だけでは伝えきれないから、より多くを記し続けているのだと思う。

                          安らぐ思いを探し続けているのだと思う。

                          

                     

                     

                     

                     


                    2019.02.06 Wednesday

                    雨の高架橋

                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      雨の足元に映った景色。

                      見上げると高架橋を電車が走り去ってゆく。

                      一日の終わりのような景色だが、これは実は一日の始まりの景色だ。

                      終日の雨の始まりでもあった。

                      そして、とんでもなく忙しい一日になることは予想もしなかった。

                      実際にはam9からpm9まで休みなく仕事に追われたのだが、

                      こういうことはよくあることなので、いわばとんでもなく忙しいが、普通に忙しい一日だったともいえるのだが。

                       

                      足元に映った光景を見て、早朝に今日の現実を想定することなどできなかった。

                      いつもと様子が少し違ったのは・・・

                      身動きが取れないほどに走り回っている中、

                      体は一つしかないのに時間をかけて見極めなければならない問題を頼まれたこと。

                      忙しい日というのは、ただ忙しいだけでなく、こちらの事情というものとは関係なく、

                      かぶさる様に用は増え続けるものだ。

                      忙しいのは仕方がないとして、自分にできる範囲のことはするとして、

                      ただ、どこにも不幸が生じなければいいのだがと思うばかりだった。

                      やれることはしたと思う事で納得をせざるを得ない僕がいた。

                      それでせいいっぱいであり、これ以上の対処のしようがないというのが現実だった。

                      どうか不幸が生じませんように。

                       

                       

                       

                       


                      ▲top