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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.11.11 Monday

語れない日々

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    あまりにも多くの想いがあふれてしまって、語ることなどできなかった。

    言葉では言い表すことなどできない数日だった。

    心は大きな音で軋み、悲しみでしか開くことのない扉が開いた。

    そののちに、ようやく僕にできることは何かと考え始めることができた。

    そう、ようやくだ。

     

     

     

     


    2019.09.27 Friday

    ひつじ雲の頃

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      お昼間は入道雲っぽい雲が北の空に「ここに居るぞー」って存在感を示していましたが、

      夕方になるとひつじ雲がふわふわになって直上の空に広がっていました。

      お昼間は暑くて疲れました。

      ちょっと休んだら楽になって、夕方にはワンコの散歩に出かけて、この空に会いました。

      10分もすると辺りはすっかり暗くなりました。

      春分の日も過ぎました。

      いよいよ「つるべ落とし」の始まりです。

       

       

       

       

       

       


      2019.09.14 Saturday

      空中散歩

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        散歩の途中でこんな空に出会うと思わず足は止まる。

        のけぞって後ろにこけそうになりながら空を広く見上げる。

        絞り地の反物のように描かれた奇麗は大好きな人の心のようだ。

        それから10分ほど経つと西の空からの光が加わってその反対側は青の深さを増した。

        逆立ちしたおじさんは何を語らんとしていたのだろうか。

        今日が無事な自分だったとは思えないにしろ、

        「おはよう」に「こんにちは」に「お疲れ様」、それに「お気をつけて」と「ありがとう」をいっぱい

        今日という日に置いてきた。

        できることはその程度のことだったが、するとそれでも今日はよかったなと思える気がした。

         

         

         

         


        2019.09.10 Tuesday

        ウロコ雲

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          かつて心の中には「永遠」という言葉があった

          なんの不安もなく横たわっていた

          以前から何気なくそこにあったのか

          いくつもの出逢いの中から生まれ育まれてきたものなのか

          突き詰めたこともないままに

          確かにその感覚は無意識の内に存在していた

           

          見上げるとウロコ雲は心を空撮するかのように広がっていた

          その様子はココロがチリジリになりそうであったり

          乗り越えんとして空の果てに向かい無数の想いを集めて散りばめていたり

          ・・・どちらもが今をめぐる想いといえる

           

           

           

           

           


          2019.09.07 Saturday

          晴れと雨と空と

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            目の前に広がる空の下。

            左側はお天気で、右側では雨が降っている。

            雲の上はどこも晴れているけれども、雲の下のお天気はというと、こうも違う。

            目の前のお天気をコントロールできないように、頭でいろいろ考えてみても心をなだめることはできない。

            何も思わないから描ける世界がある。

            そう、フラットな空気のようなこころだから、スッと出る言葉がある。

            そう気づかされる。

            素直な気持ちにはなれずにペンを持てない自分がいる。

            曲を書くなんて、未来に向けても過去に向けてもすでにとんでもなく遠い世界の話だ。

            本当の気持ちだってちゃんとは書けないし、無理をしちゃいけないってホントに思う。

            今すべきことは、今日を形にすること。

            僕だけじゃない笑顔を増やすこと。

             

             

             

             

             


            2019.09.04 Wednesday

            夏の残像

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              国道からの一コマ

              空の色はもう夏を通り越し

              山や辺りの緑は深みを増して、太鼓の音が聞こえてきそうだ

              雑草の切れ目からのぞいた夏の残像がモコモコとネガにへばりついていた

              夏の残像

              夏の終わり

               

               

               

               


              2019.08.14 Wednesday

              台風の前の静けさ

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                もうすぐ台風がやってくる

                気象予報というものがなければ気づくことのないようなお天気だ

                違いといえば、夕方が近づいているのに風がいつもより熱を帯びている

                そう感じる以上に空がきれいだ

                何事もなく通り過ぎてくれることを願うばかりだ

                 

                 

                 

                 

                 


                2019.08.04 Sunday

                cresent moon

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  夕焼けの残る空に三日月を見つけた。

                  夕暮れ後の数十秒は辺りを深い紺瑠璃に変え、暗闇に向けて一気に加速してゆく。

                  何一つ意識することのない時をください。

                  月を見て、星を見て、ただ思うことだけを記させてください。

                  今、その他のことは、どうか何一つ僕に近づかないでください。

                   

                   

                   

                   


                  2019.08.01 Thursday

                  シェンロンあらわる

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    体調の悪いところに、やってられない暑さに覆いかぶさられ今日はズタズタだった。

                    しばらくして、ピーカンの空にシェンロンがあらわれた。

                    お願いだ、助けてくれ!!

                    必死でそうお願いした。

                     

                     

                     

                     

                     


                    2019.03.15 Friday

                    寝そべる

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      海に突き出た突堤で空を仰いで寝そべる。

                      風に身をまかせて雲は流れてゆく。

                      と、頭のすぐ上をパタパタパタと騒がしく音をたてて原付のおっちゃんが通り過ぎた。

                      魚釣りに向かうのだろう。

                      近くで波の音がして、風が頬を撫でている。

                      空高くから「ピーヒョロヒョロヒョロ」とトンビの鳴く声が聞こえた。

                      何事もなく、すべてのことから解放されたひと時を感じた。

                       

                      ココロザシ?願望?そりゃあどこかに持っていはするかもしれないけれども・・・

                      そんなことよりも、心配事などのない時を送りたいというのが一番の思いだ。

                      心に無理のない範囲でできることだけをやってゆこう。

                      放っておけば、時はただあわただしく忙しく僕を勝手に引きずり込む。

                      抵抗すれば、抵抗するエネルギーの消費が自らに降りかかってくる。

                      環境に身をまかせながらも無理はせずに、今日の大きな空、大きな景色を思い出して、

                      僕は僕で・・・

                      振り返れば、自分自身のせいでと思うことがいくつもある。

                      でも、無理のない範囲でしか人は歩むことができない・・・

                      こころの中では嘘はつけない。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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