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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.03.15 Friday

寝そべる

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    海に突き出た突堤で空を仰いで寝そべる。

    風に身をまかせて雲は流れてゆく。

    と、頭のすぐ上をパタパタパタと騒がしく音をたてて原付のおっちゃんが通り過ぎた。

    魚釣りに向かうのだろう。

    近くで波の音がして、風が頬を撫でている。

    空高くから「ピーヒョロヒョロヒョロ」とトンビの鳴く声が聞こえた。

    何事もなく、すべてのことから解放されたひと時を感じた。

     

    ココロザシ?願望?そりゃあどこかに持っていはするかもしれないけれども・・・

    そんなことよりも、心配事などのない時を送りたいというのが一番の思いだ。

    心に無理のない範囲でできることだけをやってゆこう。

    放っておけば、時はただあわただしく忙しく僕を勝手に引きずり込む。

    抵抗すれば、抵抗するエネルギーの消費が自らに降りかかってくる。

    環境に身をまかせながらも無理はせずに、今日の大きな空、大きな景色を思い出して、

    僕は僕で・・・

    振り返れば、自分自身のせいでと思うことがいくつもある。

    でも、無理のない範囲でしか人は歩むことができない・・・

    こころの中では嘘はつけない。

     

     

     

     

     

     

     


    2018.01.31 Wednesday

    スーパー・ブルー・ブラッドムーン

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      スーパー・ブルー・ブラッドムーンは150年に一度だそうだ。

      お月様が地球に近づいて大きく見える事を「スーパームーン」って言って、

      月に二度の満月のことを「ブルームーン」って言って、

      皆既月食で赤く見える事を「ブラッドムーン」って呼ぶんだって。

      世界一、長生きの人だって見れないかもしれないお月様を、今宵僕たちは見たことになるんだ。

      この時代に生きていたことに感謝しなけりゃいけないね。

      同じ時代を生き、巡り合った僕らは、互いの幸せを一番に願い叶えようとする関係でありたいと思う。

       

       

       

       

       

       


      2017.12.27 Wednesday

      空に向かう  (今年のラストスパート)

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        年末の忙しさは半端じゃない。

        昨日は休憩なしの13時間連続の喋りっ放し、走り回りっ放しの一日だった。

        仕事に付き合ってくれた新人の仲間は、仕事を終え涙がこぼれ落ちてきたそうだ。

        「ヤリキリ感があふれた」と語ってくれたことには、僕も思わず嬉しい想いにさせられた。

        今年もあと少し。

        充分でなかったこともたくさんあったけれど、

        訪れていただいた方に最善の道を歩んでいただけるようにという思いだけで、頑張れたことは間違いない。

        残りの数日、悔いを残さないように精一杯をさせていただこうと思う。

         

        写真は、先週、空に近づきたくて、小高い丘に登り、撮った一枚だ。

        そこには空に向かって飛んで行くみたいに思える瞬間があった。

         

        完璧など何処にもないけど、たとえ悲しい想いはしても、自分に悔しい想いなど二度としたくないから・・・

        と   ・・・そう思えば、あと数日を頑張り抜きたいという思いが湧いてくるのを感じることができる。

        あと少しだ!   ・・・頑張ろう!!

         

        そしたら新年がやってきて・・・

        新年は肩の力を抜いて、やわらかで、平穏で、アッタカでホンワカとして、

        いろいろと考えることもなく、

        出来る範囲の事だけを無理のないようにしていければいいなと思っている。

         

         

         

         

         


        2017.12.08 Friday

        フワリ  ( ・・・12月のエイプリルフール )

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          何も考えないで「フワリ」

          墨絵みたいに、ナリユキマカセノママでね・・・

          もし話したいことがあっても

          今日は12月のエイプリルフールってことでね・・・

           

                       ・・・今日っていう日は「フワリ」

           

                                     ・・・「フワリ」

           

                                          ・・・「今日は寒かったね」

           

                                                  「あったかくしてオヤスミ」

           

           

           

           


          2017.09.12 Tuesday

          9・11

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            アレから16年がたったらしい

            ニュースがそう伝えてくれた

            余りに多くの方の命が奪われたニューヨークでの9・11同時多発テロ

            僕等は何事もないように暮らしている

            けれども、この事件は地球という天体の、同じ空の下に起こった人による悲しい事件だ

            この先に人の手による悲しみなどのないようにと願う他ない

             

            16年の月日がたったなどとはとても思えない

            数年の月日が流れたという認識の中に僕はいる

            人生の時は驚くほど早く過ぎてゆく

            広く見渡し、自分にできる最善を尽くす他ないと思わされる日々だ

            他がために自らの存在を消すように努めたいと思う

             

            笑顔がひとつでも増えるように・・・

            そして、その笑顔に僕らは幸せにしてもらっていることを忘れてはならないと・・・

            そう思える

             

             

             

             

             

             

             


            2017.08.09 Wednesday

            blue moon (ブルームーン/君の大切)

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              中世ヨーロッパでは、青い月が見られることは極めてまれなことであるため、あり得ないことのたとえとして、

              「ブルームーン」という言葉が使われるようになったようだ。

              だとすると、日常の出逢いのひとつひとつに同じものは何一つなく、ありふれたもののように僕らは勘違いして

              いるだけで、本当はとても「ブルームーン」なことであって、そのひとつひとつはとても大切にしなければなら

              ない事だと気付かされる。

              そう想うと、ひとつひとつがとても新鮮で、ときめくような「ありがとう」の気持ちが僕の中に生まれてくる。

              すると、ひとつひとつの事がいとおしく想え、大切にしたい気持ちが満ちてくる。

              守り続けたい気持ちがあるのなら、それはきっと特別に一番の「ブルームーン」なのだ。

              今日、漆黒の闇に光るブルームーンは僕達の永遠の道しるべだ。

              同じ空の下で・・・

               

               

               

               

               


              2017.07.05 Wednesday

              いつかのブルー  「ルート26」

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                ルート26を僕は自転車で走る

                夏の日差しがかげり始める

                気付かない程度の勾配

                照り返しに、少し息の上がった僕の呼吸音が聞こえる

                見上げると、とても大きなブルーがあった

                右手には僕を追い越してゆくエンジン音と排気管から飛び出したニオイ

                左手には田園

                うつむくと熱気を帯びたアスファルト

                見上げると青

                 

                ここはルート26

                僕にとっての「いつかの空」がある道だ

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.02.01 Wednesday

                二日月

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                  空には二日月が・・・

                  お星さまが落っこちてしまわないようにと待ち受けている

                  ココロの空はどんなかな

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016.11.23 Wednesday

                  「いつかの空」 のビデオクリップ(PV)完成しました

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                    今日は寒い一日だった。

                    寒い日には想い出す空がある。

                    誰しもの心の中にもきっとあると思うのです。

                     

                    それが   ・・・ 「いつかの空」 です。

                     

                    ブログで紹介させていただこうと思いつつ、今まで書きそびれていました。

                    今日は寒さの中で空がココロに語り掛けてくれました。

                    ビデオクリップをアップさせていただきましたので

                    YouTubeで篠了平/「いつかの空」を検索していただければ見つかると思います。

                    もしくは篠了平の公式ホームページのトップページから覗いていただければと思います。

                     

                     

                    野田亮監督による作品です。

                     

                    それぞれの大切な空を思い浮かべていただければと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2016.09.18 Sunday

                    そして・・・

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                      そして・・・

                      空は墨絵を描くかのように動き出した

                      悲しくて、ただ理不尽が悲しくて君が泣けば

                      僕もそばにいて素直に一緒に悲しむことができたはず

                      そして、その悲しみの共有すら幸せと思えたはず

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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