アクセスカウンター

篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

篠了平公式ホームページへ
http://ryouhei.info/

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2017.09.12 Tuesday

9・11

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    アレから16年がたったらしい

    ニュースがそう伝えてくれた

    余りに多くの方の命が奪われたニューヨークでの9・11同時多発テロ

    僕等は何事もないように暮らしている

    けれども、この事件は地球という天体の、同じ空の下に起こった人による悲しい事件だ

    この先に人の手による悲しみなどのないようにと願う他ない

     

    16年の月日がたったなどとはとても思えない

    数年の月日が流れたという認識の中に僕はいる

    人生の時は驚くほど早く過ぎてゆく

    広く見渡し、自分にできる最善を尽くす他ないと思わされる日々だ

    他がために自らの存在を消すように努めたいと思う

     

    笑顔がひとつでも増えるように・・・

    そして、その笑顔に僕らは幸せにしてもらっていることを忘れてはならないと・・・

    そう思える

     

     

     

     

     

     

     


    2017.08.09 Wednesday

    blue moon (ブルームーン/君の大切)

    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

      中世ヨーロッパでは、青い月が見られることは極めてまれなことであるため、あり得ないことのたとえとして、

      「ブルームーン」という言葉が使われるようになったようだ。

      だとすると、日常の出逢いのひとつひとつに同じものは何一つなく、ありふれたもののように僕らは勘違いして

      いるだけで、本当はとても「ブルームーン」なことであって、そのひとつひとつはとても大切にしなければなら

      ない事だと気付かされる。

      そう想うと、ひとつひとつがとても新鮮で、ときめくような「ありがとう」の気持ちが僕の中に生まれてくる。

      すると、ひとつひとつの事がいとおしく想え、大切にしたい気持ちが満ちてくる。

      守り続けたい気持ちがあるのなら、それはきっと特別に一番の「ブルームーン」なのだ。

      今日、漆黒の闇に光るブルームーンは僕達の永遠の道しるべだ。

      同じ空の下で・・・

       

       

       

       

       


      2017.07.05 Wednesday

      いつかのブルー  「ルート26」

      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

        ルート26を僕は自転車で走る

        夏の日差しがかげり始める

        気付かない程度の勾配

        照り返しに、少し息の上がった僕の呼吸音が聞こえる

        見上げると、とても大きなブルーがあった

        右手には僕を追い越してゆくエンジン音と排気管から飛び出したニオイ

        左手には田園

        うつむくと熱気を帯びたアスファルト

        見上げると青

         

        ここはルート26

        僕にとっての「いつかの空」がある道だ

         

         

         

         

         


        2017.02.01 Wednesday

        二日月

        0

          空には二日月が・・・

          お星さまが落っこちてしまわないようにと待ち受けている

          ココロの空はどんなかな

           

           

           

           

           

           

           


          2016.11.23 Wednesday

          「いつかの空」 のビデオクリップ(PV)完成しました

          0

             

             

            今日は寒い一日だった。

            寒い日には想い出す空がある。

            誰しもの心の中にもきっとあると思うのです。

             

            それが   ・・・ 「いつかの空」 です。

             

            ブログで紹介させていただこうと思いつつ、今まで書きそびれていました。

            今日は寒さの中で空がココロに語り掛けてくれました。

            ビデオクリップをアップさせていただきましたので

            YouTubeで篠了平/「いつかの空」を検索していただければ見つかると思います。

            もしくは篠了平の公式ホームページのトップページから覗いていただければと思います。

             

             

            野田亮監督による作品です。

             

            それぞれの大切な空を思い浮かべていただければと思います。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            2016.09.18 Sunday

            そして・・・

            0

              そして・・・

              空は墨絵を描くかのように動き出した

              悲しくて、ただ理不尽が悲しくて君が泣けば

              僕もそばにいて素直に一緒に悲しむことができたはず

              そして、その悲しみの共有すら幸せと思えたはず

               

               

               

               

               

               

               


              2016.06.13 Monday

              a day in my life  「今日という一日」

              0

                AM  6:00     快晴、左右の手にひとつずつリードを持ってワンコと散歩

                AM 6:30     ワンコの朝食

                AM 7:00      僕の朝食

                AM 7:20      Pearl Django を聴きながらエッセイを書いている。

                AM 8:30      お風呂に入る

                AM 9:50      チャリに乗り始める

                AM 11:20     鳳のアリオに到着

                AM 11:40     シガスカオのニューアルバムを試聴機で聞く  ・・・なかなかいい

                PM12:00     フードコートがいっぱいで圧倒されアリオを出る

                PM 12:15    「まいどおおきに浜寺食堂」に到着
                            例により、たまご焼き、トン汁、ご飯、にて昼食にする
                            のどが乾きすぎて、水をたて続けに飲む

                PM 12:40     浜寺公園、曇りが勢いを増す

                PM 13:30     岸和田カンカン到着
                            あまりに疲れてフードコートで撃沈  
                            ・・・シェイクを飲んで座席から立てない

                PM 13:45     結構な雨が降り出す
                            帰路を急ぐ
                            尻から足が重く痛い

                PM 14:15     僕が勝手にレストランと呼んでいるファミマで座らせてもらいお茶のボトル
                            を飲んで休憩
                            店を出ると雨脚が強くなっていた
                            しまったと思いながらも、頑張ってペダルをこぐしかない

                PM 14:30     自宅着

                PM 15:20     雨の中、ワンコ達と散歩

                PM 16:00     両親の安否確認にゆく
                            入浴後のメガネかけ、補聴器かけをして、
                            アイスキャンディ―を食べてもらう
                            笑顔を確認して僕は帰宅

                PM 16:50     チューハイ飲んで休日モードは全開

                PM 17:50     ワンコ達にご飯をあげる

                PM 18:00     今度は僕の夕食

                PM 19:10     睡魔に襲われる
                            テレビをつけるが、ナンカネ―って感じ

                PM 20:30     ゴロゴロするのを中止
                            いろいろと思っていることがあるのに、ちっともまとめていなかったので
                            まとめるために、とりあえず書き出してみることにした
                            そうすることで、何をどうするべきか、とかが結果は出ないものであっても
                            一応考えたということで、その場のココロは落ち着くのだ

                PM 21:30     「いつかの空」のミュージックビデオについて振り返る。
                            いろんな想いがあるが、未完成な部分を残しての完成ということに
                            することで、自分への反省点として残しておく、今後への勉強材料とする。
                            などと考え時間は過ぎた。
                            僕がクリエーターの立場だとしても、時には飲み込むことも必要だと考える。
                            それがプロではない僕の大切な位置どり、スタンスといったところである。
                            今後の動くべき方向は見えたので一応これでよかったと思っている。

                PM 22:20     このブログを書き始める

                PM 23:00     途中で眠くなり沈没     ・・・朝へ   




                翌朝   想うところの多い僕は、翌日に想いを持ちこさない事が
                     大切なことなんだなと、今、思わされている。 


                今日も、全開で仕事をガンバロウ。       













                 

                2016.03.13 Sunday

                クレセントムーン  

                0

                  たった一つの願いです

                  クレセントムーンに

                  その願いごとがちゃんと引っかかって、落っこちたりしませんように


                                                  ・・・オヤスミナサイ









                   

                  2016.03.05 Saturday

                  定点観測の空にて

                  0


                    隣町の向こうにかかる橋の上の空。

                    15年以上前に自転車に乗り出した頃からこの橋の上でこぐペダルを止め、

                    まずは河口の方に目線をやり、それからこの画角のある上流側の空を見上げる。

                    「今日はごく普通の景色だった」

                    この想いが出てくる時は、今日の空がごく普通でとび抜けた印象がないというのも事実だが、

                    ココロが大きな焦燥感にあおられることなく時をやり過ごせているということでもあるのだ。

                    そんな日、僕は何事もなく過ごせたことに心からありがとうって思う。

                    ここは僕のココロの定点観測地点でもある。




                    仕事に追われ、食事も摂らず、水分もちゃんと摂れず、

                    8時間ほど話し続けながら、考えたり、手を止めれずにいると、

                    役に立てることがあるということはありがたいことだといつも感謝し、理解はしているつもりだが、

                    さすがに疲れ果ててしまい、

                    少し休ませて欲しいだとか、もう終わりたいとか思ってしまう自分もいる。

                    でも、せいいっぱいを尽くす。

                    そうすると、やりきり感が僕を救ってくれる。

                    こうして仕事に追われている時間に焦燥感に襲われることはまずない。

                    かつて全くなかったわけではないが、今は幸いそういうことはない。

                    仕事に追われるということは、ココロの安定を与えてもらっていることでもある。

                    役に立てている自分でいられるようにこの先も努めたい。

                    僕は、強くはない。

                    だから、出来る範囲の中のことで、せいいっぱいを尽くすことで、

                    それを僕の生きる証としたいのだと思います。




                    次に、この観測地点にやってきたときには、僕は何を想うのだろう。












                     

                    2016.03.03 Thursday

                    回帰線 

                    0

                      冬至(12/22) 〜 春分の日(3/20)・秋分の日(9/23) 〜 夏至(6/22)

                      【 上に示した日付は、カレンダー上の暦(こよみ)ではなく天文学上の暦(こよみ)だ 】

                      太陽は、冬至(12/22)には南回帰線上にいて、夏至(6/22)には北回帰線上にいる。

                      春分の日(3/20)・秋分の日(9/23)には赤道上にいることになる。

                      まだ寒いのに、嘘のような話だが太陽は、あと20日もすれば、

                      太陽は冬と夏のちょうど中間地点までやってくるのだ。

                      体感する温度は寒くても、太陽の位置はもうすぐ冬と夏の中間地点なのだ。

                      それで今日思ったのだが、お日様はずい分とギラツキ始めたと感じるのは当たり前のことなのだろう。




                      ところで回帰線という言葉のイメージというと、

                      僕の中では、ある一定の固定観念の中で、繰り返し抜け出ずに繰り返すものといったイメージだ。



                      僕は、四季という季節の中を、北と南の間で行ったり来たりするサイクリストだ。

                      それは、この町を横断する道路の多くが南北に向かうものだからだ。



                      そう、今気付いたのだが、季節は東西には動かずに、南北に動いている。

                      そう思えば、お日様の持つ力ってすごいんだな。



                      僕はお日様のおかげでこの地球上で生かしてもらっているのに、

                      その輝きが眩しすぎると思うことがある。

                      勝手なものだ。



                      仕事に、書き物、楽曲の完成度を高める。

                      自分への挑戦には気力の充実と共にココロの休養も必要です。



                      今までアップしたブログだけで1700件を超えたなんて・・・

                      僕の足跡でもありますし、楽曲のたたき台になっていることも事実です。

                      記事の数は減るかもしれませんが、

                      これからも、ブログは、無理のない範囲で続けてゆきたいと思っています。












                       

                      ▲top