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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2015.01.10 Saturday

ペコちゃんに会いに行こう!!   節目の意味に気ずくから・・・

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    年末に着物姿のペコちゃんが登場したときには、「あっ、お正月がやってくる」

    そんな気持ちにさせられたが、次はいつ衣装替えなのか少し気になっている。

    気持ちとしては、エベッさん(十日戎)を済ませ、

    1/11、12、の連休が過ぎると、お正月はどこにもいなくなる気がする。

    こういうことだって節目というもののひとつだ。



    さて、昨年から、僕の身の振り方を考えさせられる要因の一つとなっていた件が、

    近く、すこし落ち着くことになる。

    自分自身もつぶれるということなく、ここまで、よく持ちこたえることができたと思っている。

    支えていただいた皆さんのおかげだと感謝している。



    ペコちゃんを見て思ったのだが、節目があるから、人はリフレッシュされ、

    やり切れなかったことも乗り越えて生きてゆけるのだろうと、アラタメテ思うのだった。











     

    2014.12.22 Monday

    今年の総括

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      写真は、今年、仕事以外のほとんどの時間を費やしたアメ村のスタジオ近くの

      僕にとってのランドマークた的な看板達だ  

            ( アディダスに、ライブハウスの看板、それに女性用サンタさんの衣装 )



      それでは、2014年をまとめてみよう
       
       
      昨年に引きつずき 、今年も、よく生きてこられたもんだと思えるほどに、運命的に大ピンチの続いた

      人生を考えさせられる一年だった



        1,    〜
      バランス良く行動できたか?〜

               
      自らに対しても、世の中のイエス、ノーに対しても、また、個人それぞれの思いに対しても、バランスを配慮しながら最良の
      結果を求めようと努めた、一年だったと思う。
      仕事の面では、結果は最悪に近かったが、その過程や最善を尽くしたという意味において胸を張れる一年だった。

      仕事以外の話になるが、音楽活動においては、仕事の合間をぬい最大限のできることをやりつくしたと言い切れる年だった。       
      しかし、このことにより勉学が例年になくおろそかになったことは否めないのが反省点だ。
      同時に多くをこなせない、というのが僕の言いわけだ。
       
      春までには、新しいアルバム制作のほうも終わると思うので、研究会への参加を積極的にしようと思っている。
       
       
       
          2, 〜不器用さは克服できたか〜

       
       仕事の合間をぬい、スタジオ活動、作品の具現化に向けた実践まではできたが、不器用なのか、根性が足りないのかはわからないのだけれども、苦手とするライブ活動は、レコ―ディングを進めることを理由にできていないのが現実であった。
       確かに、一つのことに集中するためには、そのためだけに全力投球するのが僕のサガ、僕の僕たるところであるのはまぎれもない事実である。

        しかし、これは、はっきり言えば僕の弱虫な部分であり、言い訳的な隠れた逃避行動であるとも分析している。 
      モチベーションをちゃんと作って、上げていったうえで、気の遠くなるような練習をしないと、自分にとってライブというものは成立しないのも事実なので、レコ―ディング等終了後に落ち着いて考えてみたいと思っている。

              
       
       とりわけ、人前での演奏でがくがくと震えたことは何度もある。
       若者たちにとってはどうってこともなくて、ひたすらに生き生きとしたパフォーマンスが当たり前のようにさらっとできることさえも、与えられた道に乗っかって歩いてきた自分にとっては、もともと歩いてきたレールの上以外では、恐ろしいほどのアカンタレで、精いっぱいの努力はするのだが、人前で、タジタジになってしまうこともあり、自らの力だけで道を開くことの困難さを痛感させられてきた。
       しかし、自らを厳しいと思う場に置いてきたことで、何とか乗り越えるようになってきた。
       そんな中、今まで、何度もやりきれない状況に追い込まれながらも、人の力に支えられながら、ようやく歩いている。
      そんなわけで、一般社会人として、世の中の平均点以下だし、世の中をよくわかってもいないので、人として誰かに迷惑をかけていないかっていうこともとても気になっているというのも本当のところなのだ。
       
       言葉で見せかけの上では、カバーできているように見えても、言葉にすることのないぬくもりを感じてもらえる実践が伴わないと、それはただ単に自らをつくろっているだけの空しい虚像にすぎないと思うわけなのだ。
       
       今年も、多くの方から、また、音楽で生計を立てているミュージシャンやスタジオの仲間、また自転車の仲間から多くを学ばせていただいたことに感謝をしている。
        
        「 不器用 」については、頑張りはするが、無理はしないことにした。



           3,  以上が、今年の反省点だ。

       来る年も、人として生まれ来たことに感謝し、人としてできることを頑張りたいと思っている。 





      あんなに藤の花でいっぱいだった藤棚も、寒さに震えた今日の散歩道にて、

      誰ひとりとして気ずくことない季節をひっそりと過ごしていた。

      my hometown にて












       

      2014.12.01 Monday

      大切なこと   (コスプレに思う)

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        「コスプレ」

        いいじゃないか

        邪悪なわがままで、ささやかな人の人生をぶち壊す者もいる中

        自分たちの世界を演出しささやかな幸せを手に入れる

        素敵じゃないか

        年をとってしまった僕には手を染めがたい世界ではあるが

        世界観をともにできる人がいるっていうのは幸せなことだ

        いい写真が撮れるといいね



















         

        2013.11.30 Saturday

        自らの愚かさと周囲を見極める

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          見極める
          見極められないのなら立ち止まる
          そして考えなければならない
          いい加減にしてはならない
          見切り発車してはならない
          感じ取らなければならない
          往々にして、時は待つことをしてくれない
          それどころか、まるで、せっつき、まくし立てるように、焦りを煽(あお)りにかかってくる
          今一度、立ち止まる
          大切なものとはいったい何か
          自分にとって大切にしている感覚とは何なのか
          何を大切にしなければならないのか
          肩の力を抜き、自然な姿で立ってゆっくりと見わたすと
          それは、そっとそばでかすかに輝き居座り続けるだろうと思う愛着心から生まれる賜物だということに気付かされる
          いつまでも心地よく過ごしたいと思う想いが、今ここで、違和感を残すわけにはいかないと、時としてゆずれない想いへと誘われる
          そう思いながら、一夜を眠れぬまま過ごしたりする
          眠れぬということは、ごまかすことのできない自分の中の自分自身が生み出す理不尽というものがあるということだ
          だとすれば、次に、我慢するべきことなのかどうかをよく考えてみなければならない
          今ここで辛抱しないと、取り返しのつかないとても大切なものを失ったり、もっと大きな、とてつもなく大きな悲しみにさいなまれることになると少しでも感じたら、自分の我などはやり過ごすべきだ
          特に、誰かが傷つくかもしれない場合や、対象が物質ですむ場合には、尚、そうだ
          自らの我に気づき、我を通そうとする自分が身を引くべきだと(身を引くことで心が楽になると)素直に思えるようになるだろう
          すると、自分の我で思い込んでいた想いがむしろ罪で、あんなに通したいと思っていた我が、大したことがなくなる日が来るように思えてくるのだ
          その後のことは、しばらくは時に任せてみることにしてみよう
          時間を経過させるということは、とても大切なことだ

          それとは関係のない話になるが、過ぎてしまったことで、結果として、どこまでも、どこまで行っても、悲しかったり、やりきれない事象になってしまったことからは、遠ざかったほうがいい
          思いやりのある、できる限りのちゃんとした理由の説明をもって遠ざかったほうがいい
          傷ついた者たちだけを、袋小路に追いやることになるから
          明日はおろか、今日を歩いてゆくことすら難しくなるから











           

          2013.03.24 Sunday

          月夜と桜

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            月夜にさくら

            静寂は辺りをすっかり支配するかのように埋め尽くし

            心は、これ以上ないかのように静まる時を迎えた

            今、この静寂との出会いに恵まれたことを糧に

            心を無にして思いを巡らせてみよう

            すると、感情に走らされることなく、自らを消し去る事で、無用な負

            担をかけたり迷惑をかけることのない言葉を選ぶことができる

            そんなことに気がつくんだ





             

            2012.12.19 Wednesday

            探し続けて

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              探し続けているものがある

              何を意識するわけでなく

              君と・・・

              ささやかを感じあう日々







              2012.09.07 Friday

              the couple without feature

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                ダメにしようという暴力がすべてを踏み潰した

                壁画は、いつの間にか、顔のわからない二人になっていた

                心の中のpureだけは守りたい

                そう想い続けてきたが

                しかし、それ以上に大切なことがある

                大切な人の心を守ること

                望まない物理的なことを決して強要しないこと

                望まれないことを強いても、心は、今以上に不幸になるだけ

                暴力を振るわれた者ならばわかる事

                時が、どこまでもさやさやと何事もなく流れていってくれますように 

                と、ただ願い

                やりきれない気持ちから逃げ出したくもなる事もあったけれど

                僕が楽になっても仕方がない・・・

                自分がしっかりしなくてどうする

                やるべきことは、「イエス」か「ノー」でしかない

                何一つ間違いなどなく、ひたすら他が為に身をもって愛を捧げた君を

                今度は僕が守る

                家族の笑顔は僕が守る

                それだけだ

                僕の揺るぐことのない結論だ

                長かった暗闇は、ようやく終わった










                2012.09.02 Sunday

                虹を見たかい

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                  遠く遥かな山あいの

                  遠く遥かな記憶の片隅の

                  「綺麗だね」の一言が

                  遥か未来のその先で

                  心の希望を呼び覚ます、光となりますように







                   

                  2012.02.17 Friday

                  気をつけて

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                    自転車に乗れるようになったんだね

                    嬉しくて仕方ないんだろうな

                    コケタリ、迷ったり、しないようにね

                    気をつけて・・・

                    こんな光景を見かけるたびに

                    この女の子の人生が

                    どうか、曲げられたりすることのありませんようにと

                    そう思ってやまない










                     

                    2011.12.07 Wednesday

                    白い時間

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                      心が白い時間を欲しいなって思ったとき

                      この場所にやってくる

                      ココロのお天気は

                      ここから見上げた空が

                      青空の日には、晴れ晴れとなり

                      曇りの日には、うつむき加減になるんだ

                      ここが白い時間の流れる場所だから









                       

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