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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.10.31 Wednesday

七色の時

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    堺市駅近くの高架の通路で見つけたプリズム光線。

    ちっちゃいけれども、虹色のひと時に目を奪われた。

    今日という日をどう片付けてゆけばいいのだろう?

    世の中の理不尽に苛まれたココロ。

    どうすればいいのか道筋が見えない時、誰かに貢献できる可能性のあることに歩を向けよう。

    今日は、4時間ほどの勉強会に参加をさせてもらった。

    そうすることで、間違ないという安堵感が僕を救ってくれた。

    ココロ安らぐ道へと導かれる感覚をいただくことができた。

     

     

     

     

     

     

     


    2017.12.14 Thursday

    12月の雨

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      12月の雨には思わず急ぎ足にさせられる

      今日は少し風もあったからなおさらだ

      寒い時にこそ忘れることのない情景や感覚が蘇る

      風になびく髪であったり

      ポケットのアッタカであったり

       

       

       

       

       


      2017.09.23 Saturday

      さよなら夏の残像

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        乾いてひび割れた海に続く道
        夏の残像は眩しく9月の海に向かっていた
        失くした時間のように波が打ち寄せては引いている
        背を向けると、秋に向け少し濃くなり始めた青がこちらを見ている
        歩くことが出来るのは今から先のことだと語り掛けてくる

        2017.09.17 Sunday

        週末には台風が・・・

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          2017、9/16、世間はせっかくの三連休なのに大型の台風が接近中と、ラジオが伝えている。

          午前中で仕事を切り上げ、午後からは研究会のため堺に向かう。

          写真は浜寺公園の運河に架かる橋。

          結構な雨が降り始めた。

          堺市、旧26号を北上中。

          この街には最近でもよくやって来るのに、どうしてだろう僕の中では懐かしさを感じる道になっている。

          今日のテーマは「痛み」に関するものだった。

          僕自身、腰椎の分離すべり症を持っていて、いつも右足のしびれと痛みには悩まされている。

          意識しないで済んでいる時というのは、痛みの気になる時から思うと、なんとありがたいことだなと思わされる。

          今日もそれなりに勉強をさせていただけたことに感謝をして街を後にした。

          帰る頃には雨はなぜか小降りになっていた。

          台風は今は西表島付近にいて、明日が本番らしい。

          連休はのんびりと過ごすことにしよう。

           

           

           

           

           

           


          2017.05.06 Saturday

          夏に向かう道

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            夏に向かう道を見つけた。

            季節が移り行くのを見ていると、足を止め、息を呑み込み、しばらくの間ココロが揺れているのを感じる。

            実に静なるドラマティックだ。

            人はそれぞれの季節に想い出を作り、歳を重ねてゆく。

            寄り添い、気付かない時には、優しくサヤサヤと流れてゆく。

            気付いた時には立ち止まり、しばらくの間、想い事をする。

            今日、風は気持ちいいのに、日差しを少し暑く感じた。

            季節は夏に向かって歩き出した。

             

             

             

             

             

             


            2017.01.24 Tuesday

            冬の散歩道

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              ノイズなどは聞こえない

              どこまでもくっきりとした雑念などのない景色

              春に聞こえた鳥のさえずりもない

              そこには、コートのフードの切る風と僕の靴の裏の立てる音だけがある

              何一つ説明の必要などのない時間だけが流れていた

               

                                        冬の散歩道にて

               

               

               

               

               

               

               


              2016.12.21 Wednesday

              ドングリとマツボックリの道

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                さっきからゴロゴロとした感覚がハンドルとサドルから伝わってくる

                ペダルを休めるとあたりにはたくさんのドングリとマツボックリが転がっていた

                季節感が見当たらない

                緑に枯葉にドングリにマツボックリ

                僕の感覚は混沌とし始めた

                今は紛れもなく冬のはず

                僕は冬らしい場所が恋しくなっていた

                冬を探しにゆこう

                冬は普通にどこにでもあるはずなのに

                今日も普通に冬のはずなのに

                このまま今日を終わりにできない気がした

                やっぱりあるべき姿はあるべき姿に落ち着いたほうがいいし

                ココロが違和感を覚えないほうがいい

                日常もまた然りであることに僕としては異論がない

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2016.04.16 Saturday

                goodbye shower blossoms road [ Osaka Mint Bureaut Japan]  造幣局、さくらの通り抜け

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                  goodbye shower blossoms road  [zoheikyoku、 Mint Bureaut Osaka、japan]









                  please listen to music「sakura」 written   by  Ryohei Shino (さくら/篠了平/youtube)



                  ここ造幣局の桜の通り抜けは日本を代表するサクラの名所ではあるが、

                  日本人の心に一番に想い浮かぶサクラであるソメイヨシノはここにはないように思う。

                  通り抜けは八重桜で彩られる。

                  日本人にとって、おそらく通常見ることのまれな品種ばかりで創造されたサクラの

                  異次元空間であることは間違いない。

                  ここには、数年に一度はやってくるかな。

                  僕は何気ない日常を好むから少し奇抜に思っているのかもしれない。

                  さりげなく過ぎる日々の中の感動をここで見つけるのは難しいかもしれないが、

                  急ぎ足の旅人には特別の記念になる場所になるだろう。










                   

                  2016.02.23 Tuesday

                  みち

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                    この道のかなたに光が見える

                    懸命に歩く

                    過去には、悔しさというバネと共に

                    道からは何度も転げ落ちた

                    しかし、今は残されたエネルギーの向く方向はこの道のようだ

                    心を守ろうとにまっすぐな目線で歩く











                     

                    2016.01.30 Saturday

                    雪の高速道路

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                      帰り道、急に雪が降り始めた

                      きれいな情景だった

                      普段には遭遇することのない別世界だ

                      しばし自分の存在すら忘れる時間はモノトーンの深みに捉えられ

                      心を抜かれてしまったような不思議なひと時だった

                      僕のココロのすき間には、何かを想いだすかのようにメロディーが行き来をはじめていた

                      この冬の間に出来たらいいな

                      僕は、今日の心の揺れを刻んでおきたいと思ったんだ



                                             ( 我に帰ると、滑らないかとホント怖かったよー )

                       









                       

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