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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.03.22 Friday

それぞれ

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    それぞれはそれぞれであって、実はそれぞれが立派に成り立とうと奮闘している。

    誰かによって「何々だな」と決めつけたように統制されるタグイのものではない。

    義務や責任などよりも優先され大切にされるべきものがある。

    それがぬくもりだ。

    必要なのは思いやりを持った寄り添いであり、それが人としての心の中のルールに思える。

     

     

     

     

     

     


    2019.02.23 Saturday

    今日の色は冬色

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      今日は一日、曇り空だった

      街は冬色

      春を呼ぶ梅の花咲く道も今日は冬色

       

      確かに僕は春よりも冬の方が好きです

      冬には冬のぬくもりがあって微笑むことができるからです

      春には少し心が立ち寄るのに怖いと思う一面があります

      喜びや悲しみ(出会いや別れ)が交錯する季節だと思うからです

      悲しみはない方がいい

      ただ、それだけの想いです

       

       

       

       


      2019.01.01 Tuesday

      あけましておめでとうございます

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        新年にもふるまわれる年越しそば

        薪をくべて囲む火が暖かい

        手を清めて参道の階段に向かう

        最期の平成が始まった

        「何事もない一年でありますように」

        それだけを願った

         

        あけましておめでとうございます

        今年もよろしくお願いいたします

         

         

         


        2018.12.14 Friday

        冬のみち

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          人はそれぞれに、心の引き出しを、呼び出すようにメモリーした景色がある。

          この道を歩いたことはない。

          けれどもお墓参りに向かう際に、時として窓から飛び込んでくる景色になった。

          秋から冬にかけて、記憶に残る道だ。

          この季節、木々も空も凛とする。

          心も凛とする。

          そして、僕はお墓の前で最近の出来事をお話しすることになった。

           

          道には、懐かしい想いがあったり、せめてもの想いがあったりで、立ち寄ることがある。

          でも、過ちや悲しい道には立ち寄ることはない。

           

           

           

           

           

           

           


          2018.10.31 Wednesday

          七色の時

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            堺市駅近くの高架の通路で見つけたプリズム光線。

            ちっちゃいけれども、虹色のひと時に目を奪われた。

            今日という日をどう片付けてゆけばいいのだろう?

            世の中の理不尽に苛まれたココロ。

            どうすればいいのか道筋が見えない時、誰かに貢献できる可能性のあることに歩を向けよう。

            今日は、4時間ほどの勉強会に参加をさせてもらった。

            そうすることで、間違ないという安堵感が僕を救ってくれた。

            ココロ安らぐ道へと導かれる感覚をいただくことができた。

             

             

             

             

             

             

             


            2017.12.14 Thursday

            12月の雨

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              12月の雨には思わず急ぎ足にさせられる

              今日は少し風もあったからなおさらだ

              寒い時にこそ忘れることのない情景や感覚が蘇る

              風になびく髪であったり

              ポケットのアッタカであったり

               

               

               

               

               


              2017.09.23 Saturday

              さよなら夏の残像

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                乾いてひび割れた海に続く道
                夏の残像は眩しく9月の海に向かっていた
                失くした時間のように波が打ち寄せては引いている
                背を向けると、秋に向け少し濃くなり始めた青がこちらを見ている
                歩くことが出来るのは今から先のことだと語り掛けてくる

                2017.09.17 Sunday

                週末には台風が・・・

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  2017、9/16、世間はせっかくの三連休なのに大型の台風が接近中と、ラジオが伝えている。

                  午前中で仕事を切り上げ、午後からは研究会のため堺に向かう。

                  写真は浜寺公園の運河に架かる橋。

                  結構な雨が降り始めた。

                  堺市、旧26号を北上中。

                  この街には最近でもよくやって来るのに、どうしてだろう僕の中では懐かしさを感じる道になっている。

                  今日のテーマは「痛み」に関するものだった。

                  僕自身、腰椎の分離すべり症を持っていて、いつも右足のしびれと痛みには悩まされている。

                  意識しないで済んでいる時というのは、痛みの気になる時から思うと、なんとありがたいことだなと思わされる。

                  今日もそれなりに勉強をさせていただけたことに感謝をして街を後にした。

                  帰る頃には雨はなぜか小降りになっていた。

                  台風は今は西表島付近にいて、明日が本番らしい。

                  連休はのんびりと過ごすことにしよう。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2017.05.06 Saturday

                  夏に向かう道

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                    夏に向かう道を見つけた。

                    季節が移り行くのを見ていると、足を止め、息を呑み込み、しばらくの間ココロが揺れているのを感じる。

                    実に静なるドラマティックだ。

                    人はそれぞれの季節に想い出を作り、歳を重ねてゆく。

                    寄り添い、気付かない時には、優しくサヤサヤと流れてゆく。

                    気付いた時には立ち止まり、しばらくの間、想い事をする。

                    今日、風は気持ちいいのに、日差しを少し暑く感じた。

                    季節は夏に向かって歩き出した。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.01.24 Tuesday

                    冬の散歩道

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                      ノイズなどは聞こえない

                      どこまでもくっきりとした雑念などのない景色

                      春に聞こえた鳥のさえずりもない

                      そこには、コートのフードの切る風と僕の靴の裏の立てる音だけがある

                      何一つ説明の必要などのない時間だけが流れていた

                       

                                                冬の散歩道にて

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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