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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.01.11 Saturday

今日をやり遂げる

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    畑にポツン

    僕の影がポツン

    影の上空には僕を抜け出した心がフワリ

    毎日のように今日は大丈夫かなという思いを抱えてスタートする

    今日といえば、休む暇なく務めが続いた

    「今日をやり遂げたぞ」

    やりきった気持ちが僕にそう叫ばせた

     

     

     

     

     


    07:37 | みち | comments(0) | - | - | - |
    2020.01.01 Wednesday

    元旦の朝に思ったこと (悲しみはないほうがいい)

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      それぞれの人生があって、

      めぐり逢いがあって、

      おそらく、幸せがあって、

      それぞれの暮らしがあって、

      別れがある。

       

      みんな、自分の順番を生きているだけなのだろうが、

      悲しみだけはない方がいい。

      そう思う。

      そんな中、最後まで、道を探そうとした人、尽くそうとして生きた人を僕は勇者だと思う。

       

       

      アフガニスタンで飢餓による多くの命を救おうとして用水路建設に尽力し、命を奪われた中村医師がいる。

      ノーベル化学賞を受賞した吉野さんがいる。

      長年にわたり家族を苦しめてきた自らの息子を殺害せざるを得なかった元農水事務次官がいる。

       

       

      この3人の記事は同じ日の新聞に掲載されたそうだ。

      このことに関する感想を書かれた方と同じように、やりきれない気持ちになる自分がいた。

       

      中村さんはもうこの世におらずコメントは語れない。

       

      長男のために娘は結婚が破談となり自殺、家族は長年の暴力を受け奥さんはうつ病になり、このような結果に至

      った元事務次官の方は到底言葉にできる心中にあるはずがない。事務次官といえば官僚のトップであり誰もがう

      らやむほどの出世街道であっただろう。それにしても、この状況でよく勤め上げたものだ。

       

      方やテレビに映る吉野さんはいつ見ても満面の笑みと、この上のない幸せにある者のコメント。

       

      この三つの記事が並ぶと、吉野さんのことは、地球温暖化を抑えることになればいいがと思いはしても、

      正直なところ、良かったですねとしか思えない自分がいた。

      中村さんはもっとたくさんの方の役に立ちたいと思い、もっとたくさんの方の笑顔に会いたかっただろう。

      元事務次官の方にはせめて執行猶予の判決を導いていただき、余生を奥さんと共に心を寄せ合って歩めるように

      して頂きたかったと思うのは僕だけではないのではないだろうか。

       

      そして、知るところに、お母さんとワンちゃんを亡くした小さな女の子がいる。

      その姿を見て、ガンバレとココロの中でしか応援できないが、確かにそう願う僕がいる。

       

      悲しみはない方がいい。

      つくづくとそう思わさせられた。

       

       

       

       

       


      22:05 | みち | comments(0) | - | - | - |
      2019.12.28 Saturday

      冬木立

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        再び冬がやってきて、この冬木立に逢うことができた。

        毎年印象に残る色は、枯れた色と低い曇天の寒空との奏でるモノトーンなコントラストだ。

        異常気象のせいか、こんな冬木立の赤茶色と青空のコントラストに出会うのは初めてのことかもしれない。

        僕の誕生日辺りの一年で一番寒くなる季節に、もう一度冬の情景を確かめにやってきたいと思う。

        一本道に伸びた僕の影と冬木立

        杜の木立の合間から漏れ出た光が冬の午後が急ぎ足であることを告げていた

         

         

                                          

         

         


        18:42 | みち | comments(2) | - | - | - |
        2019.10.26 Saturday

        行ける時に行っておかないとね  (一週間前のこと)

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          研修会を受けないと仕事ができなくなるというルールがあるわけではないが

          専門性を高めた知識とは触れ合っておいた方がいい

          同じ人の講演に当たってしまうこともある。すなわちこのネタと落ちは前と同じだなと思うこともあるが

          大抵は聞き洩らしがあったり、よくわからなかったことが、2度目で解決するなんてことになるから有難い。

          以前はモンシュシュって名前だったと思うけど、新しい店名はモンシュールって読むのかな?

          車を止めて買いに行くわけにもいかず、素通りして、研修会後はまっすぐ帰路に着いた。

          今思うに、ローソンのロールケーキが十分すぎる程においしいと思っている僕にとって

          かつて届けていただいた、その味がどれだけおいしかったのか、すでに行方不明なものになってしまっている。

          僕が望むものは、堂島ロールでもないし、どんなに羨ましいと思うようなことでもない。

          「普通」という、ただそれだけのことだ。

          でも、それがとてつもなく遠いのだ。

           

          足元を、自分自身をしっかりすること。

          そうは思うが、しんどいと負けてしまうそうになる。

           

          とりあえず、できる時に、できることを・・・

          そう思い、仕事に向かい、勉強もし、そして講演内容を生かせるようにまとめたのだった。

           

                                      (この記事は1週間のことです)

           

           

           

           

           

           

           

           


          2019.08.25 Sunday

          ふとした連想

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            いつの頃からかは覚えていないが、

            貝塚付近の4号湾岸線からキリンのように首を伸ばしている3台のクレーンが目に留まるようになっていた。

            今日初めて、らしく枠にとらえることができたのでアップした。

            この場所は大阪方面から帰ってきたっていうランドマークのヒトツになっている。

            あと思い起こすのは労働。

            頑張って働かなきゃっていう気にもさせられる。

            学生時代に、現場作業のアルバイトをしていたことがあっての連想かもしれない。

            汗が噴き出す炎天下、頑張ったなあの頃。

             

             

             


            2019.07.20 Saturday

            居場所探し

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              研修会に向かう港大橋を走行中、結構なスピードで追い越してゆく尾張小牧ナンバーのBMW。

              久しぶりの大阪市内。

              というのも、研修会の多くは大阪駅周辺で開かれるので道もややこしく交通量に圧倒されるから避けることにし

              ているからだ。

              やっぱり都会を走るのは苦手だと再認識させられる。

              研修会の内容は僕には実践できない高度なことだったが、間違いのない水先案内をさせていただける素晴らしい

              内容で、来た甲斐があってよかった。

              帰る途中の中の島公園付近。

              この後、目を疑うことが起こった。

              帰りの湾岸線に入って間もなく、来るときに僕を追い越していった尾張小牧ナンバーのBMWが猛スピードで再

              び辺りの車を抜き去っていった。

              こんなことってあるんだな。

              高速道路を降りる頃には辺りはこんな色に・・・

              今日も一日が終わる。

              あとはゆっくりして、休もう。

              眠っている間は心が一番安らぐ時間だ。

               

                                  ・・・今週も一週間お疲れさまでした。

               

               

               

               


              2019.03.22 Friday

              それぞれ

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                それぞれはそれぞれであって、実はそれぞれが立派に成り立とうと奮闘している。

                誰かによって「何々だな」と決めつけたように統制されるタグイのものではない。

                義務や責任などよりも優先され大切にされるべきものがある。

                それがぬくもりだ。

                必要なのは思いやりを持った寄り添いであり、それが人としての心の中のルールに思える。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2019.02.23 Saturday

                今日の色は冬色

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  今日は一日、曇り空だった

                  街は冬色

                  春を呼ぶ梅の花咲く道も今日は冬色

                   

                  確かに僕は春よりも冬の方が好きです

                  冬には冬のぬくもりがあって微笑むことができるからです

                  春には少し心が立ち寄るのに怖いと思う一面があります

                  喜びや悲しみ(出会いや別れ)が交錯する季節だと思うからです

                  悲しみはない方がいい

                  ただ、それだけの想いです

                   

                   

                   

                   


                  2019.01.01 Tuesday

                  あけましておめでとうございます

                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    新年にもふるまわれる年越しそば

                    薪をくべて囲む火が暖かい

                    手を清めて参道の階段に向かう

                    最期の平成が始まった

                    「何事もない一年でありますように」

                    それだけを願った

                     

                    あけましておめでとうございます

                    今年もよろしくお願いいたします

                     

                     

                     


                    2018.12.14 Friday

                    冬のみち

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      人はそれぞれに、心の引き出しを、呼び出すようにメモリーした景色がある。

                      この道を歩いたことはない。

                      けれどもお墓参りに向かう際に、時として窓から飛び込んでくる景色になった。

                      秋から冬にかけて、記憶に残る道だ。

                      この季節、木々も空も凛とする。

                      心も凛とする。

                      そして、僕はお墓の前で最近の出来事をお話しすることになった。

                       

                      道には、懐かしい想いがあったり、せめてもの想いがあったりで、立ち寄ることがある。

                      でも、過ちや悲しい道には立ち寄ることはない。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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