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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.08.11 Saturday

夏の日

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    こんな何でもないところから夏は始まって、

    やがて懐かしく想い、

    季節は繰り返す。

    鮮やか色でもないところに、僕の夏はあって、

    憧れがあって、

    それはそれで、

    いつまでも、ココロを揺らし続けて、

    夏に続く道はこんな感じで、はにかんで、チョットダケ裏道で、足踏みをして、

    憧れて、

    ステキだろうなって、

    丘の上から眺めていた。

     

     

     

     


    2018.07.08 Sunday

    同窓会

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ひどい雨だった

      阪和線は運休となり、南海電車で大阪に向かうことにした

      急行を待つ間に特急ラピートが雨のホームを通過

      急行に乗り、天下茶屋で地下鉄に乗り換え、北浜に向かった

      手をつなぎ、北浜の地上に向かう階段を昇るカップル

      外に出ると雨は小降りになっていた

      古めかしいビルが立ち並ぶ中、天満橋に向かって歩く

      「北浜レトロ」という名の喫茶店

      「大阪大林ビル」を右手に見上げながら川沿いの道を歩く

      やってきた、初めての就職先の同窓会会場のOMMビル。

       

      35年ぶりに会う人が約半数。

      しばらくの間、想い出そうと記憶をたどる作業が続いた。

      互いに失くした記憶を語っては、蘇るものもあれば、そんなこともあったんだと初めて記憶に留めることに

      なることもあった。

      探し物に出会えることもあった。

      宝物だったと、今になり気付かされることもあった。

       

      今日出逢ったみんなの笑顔がずっと続いていってくれますように。

      どれだけ先の事かわからないけれど、またみんなの笑顔に逢えますように。

       

      「ありがとう」

       

       

       

       

       

       


      2017.12.05 Tuesday

      それぞれのまっすぐ

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        そこにはそれぞれのまっすぐがあって

        光と影があるにせよ

        その真っすぐを応援することで僕らは成り立っている

         

         

         

         

         


        2017.10.10 Tuesday

        コスモスの頃

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          アンティークな時と風の中

          君はひとつひとつの想いを込めて組み上げたステンドグラスのように輝いていましたね

           

           

           

           

           


          2017.09.29 Friday

          REBIRTH

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            公園の入り口にいる

            みんな安らぎを求めてここにやってくる

            今日の散歩のルートを確認しているのだろうか

            公園は心地よく広く、幸せがあちこちで輝いたりのんびりしたりしている

            何もない平穏が幸せの基本なのに、多くの人に不安を与える事件が、結構な月日に渡って、

            いや、ひょっとすると年月に渡って続いた。

            僕は小さいながら組織の責任者だから、組織としてのあるべき姿を、より的確な方向に示さなければならない。

            人としての自分がいるのに、組織をまとめなければならない者としての自分も努めなければならない。

            本当は、寄り添ったり、力になったりできる自分という姿だけでありたいと思うのは

            みんなと同じで僕もそうなのだ。

            でも、社会からは本当にとてもつらいことを問ってくる。

            現時点での結論はコウだ。

            まず、多くの被害を受けたであろう人達のココロが少しでも落ち着きを取り戻せるように考慮した上で、他方にも

            できる配慮を考える。

            この順番は絶対に覆ることのない人のココロの中に住む安堵を求めようとする時の順番のはずだ。

            今回は、本当につらかった。

            苦しかった。

            責任者など放棄したいという気持ちにしかならなかった。

            だいたい、ちゃんとした道など歩いてこれなかった僕が、

            これで仕方がないなという道を探す自信などどこにもなかった。

            やむを得ない結論であったことには間違いない。

            でも、何よりもはっきりと言えるのは、多くの気持ちの落ち着きどころを、大切の順番に従って考え抜いて、

            悩み抜いて、どうしようもなくなって導いた結論であるということだ。

             

            今回の件に関して、僕の中には腹立たしさなどはない。

            残ったのは、つらい想いと悲しみだけだ。

             

             

             

             

             

             

             

             


            2017.08.27 Sunday

            8/26・例会 (2017)

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              年に何度か仲間で集まる例会に加えてもらっている。

              この例会に一緒させてもらえるのはありがたいことだ。

              少し早い目の電車に乗り、和歌山駅から歩いて本町に向かう。

              けやき通の緑が懐かしい。

              三木町を右に曲がり橋を渡る。

              ステンドグラスは橋のオブジェだ。

              駅から歩くこと25分、目的の焼き肉屋にたどり着いた。

              どうやら飲み放題付きというのは一次会の必須事項になっているみたいで、そのせいもあってか、毎回話の方は

              一機に加速し盛り上がる。

              サッコンに会えなかったのは残念だったが例によって楽しいひと時を過ごさせてもらった。

              シミンちゃんからは「ベースはいつでも手伝うで」などという声もかけてもらい嬉しい限りだった。

              ショウコの突込みに対処できるようになるには、僕の能力を高めたぐらいでは到底無理そうだ。

              的を得たところを突いてくるので、かわしようがなく、先ずは「ごめん」と謝るほかないというのがホントウの

              ところだ。

              それからウッチへ、アフタースクールの件、10月の例会ではなく、12月の例会の開始時刻の1時間半前(90分前)

              にはハットンのとこで待ってるね。間違うといけないから。

              ヤッチ(当時はヤッチンと呼んでいたような気がする)はやさしき青年(青年というよりはおっさんの年齢では

              あるが)あえてそう呼びたくなる雰囲気があふれていた。

              フーチンは自らの歩む道をしっかりと説明のつくように力強く歩んでるように見えた。

              最後は和歌山駅に近いアイリッシュバーで飲んだ。

              画面の文字は途中までしか写っていないが「いい奴は楽しくよく飲みよく喰う」とでも書いているのだろうか。

              終電に乗り込み楽しかった想いにウツロウツロとし、気が付くと終点の日根野まで行ってしまった。

              タクシーに乗り帰ることになってしまった。

              楽しく過ごさせていただいた夜だった。

               

               

               

               

               


              2017.05.20 Saturday

              みんなのターちゃん

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                ターちゃんが退職の日を迎えた。

                事務部で唯一の先輩にあたるターちゃん。

                みんなに愛されたターちゃん。

                寂しいけれども、とってもいい送り出しができてホッとしている。

                奥さんといい余生を送って欲しいと心から願っている。

                時々、ターちゃんのアッタカナ人たるやを、伝えに来てください。

                僕らはいつでも待ってるから。

                「アリガト、ターちゃん」

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.01.04 Wednesday

                一瞬という永遠 (幸せの構造)

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                  一瞬という止まることのないわずかな時間に命を注ぎ込む

                  するとそこには永遠という無限の時が集まり始める

                  一瞬から永遠が生まれる瞬間だ

                  想いは永遠のカケラとして宇宙空間を飛び回りながら、ココロが揺れるたびに成長してゆくのだ

                  一瞬の永遠は無限大である心の中に存在し、大切な想いを育む長い旅を始めるのだ

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                        


                  2016.11.13 Sunday

                  たいせつ

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                    いい時も悪い時も

                     

                          精一杯には結果以上のものが詰まっているはず。

                          そこに「ありがとう」を言えなかったら・・・

                          それができないと、人として成り立たなくなる。

                          思い通りに事が進まなくても・・・仕方のないこともあるから。

                          人のすることだから。

                          そこで「ありがとう」を言えたなら大切なものを失くさずに再び歩むことができるのだと思う。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2016.04.30 Saturday

                    ライブ終了   ・・・ありがとうございました!!

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                      ミュージシャンとしてはライブは無事とはいえないにしろ、それなりに終了。

                      心通わせるということに関してはそこそこ合格点をもらえただろうか?

                      反省すべき点は多くあったが、これも勉強のうち。



                      4年ぶりはやはり想うようには緊張から指も動かない。

                      声も若い頃のように出ない。

                      それでも・・・

                      50分と短い時間ではあったが暖かく想い出に残る時間になった。

                      来ていただいた皆さん、ありがとうございました。



                      こんなに素敵な場所を藤の保存会や有志の方々が守ってくれているから

                      訪れるたくさんの方のココロがあたたかくなる

                      「ふじまつり」の曲もこんなぬくもりある場所を守ってくれたから生まれたのだと思う。

                      感謝の気持ちを込め来年こそ、より一層の感動と、ミュージシャン的観点から言わせてもらえば、

                      正確な演奏力を現場で発揮できるよう練習を積み重ねるとともにハートの持ち方を

                      学んでゆきたいと思わされた。




                      ( そうそう、今年気付いたのだが、
                          街道に「ふじまつり」のノボリがないのをさみしく思ったのは僕だけだろうか? 
                                            明日、保存会の方に聞いてみることにしよう )



                      写真はライブ終了後のワンコとの散歩道にて、 ・・・山内さんちのお花畑だ

                                                ・・・少しだけ、ホッとしている

                      今日は自分にお疲れさまと言って眠ることにしよう。

                                                ・・・オヤスミナサイ










                       

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