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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.09.09 Sunday

今日の空

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    獣医さんのところに向かう。

    駐車場で見上げた空。

    いろいろな状況や思いが行きかう空。

    9月4日(火)台風による停電のために停電のない地域の病院に転院。

    あちこちでトラックは横転し、信号機はあさっての方向を向いて点滅もせず倒れているものもあった。

    電柱はあちこちで倒れ、交通は寸断され、車はなかなか進まず、転院先に到着したのはに零時前になっていた。

    意識の定かでないワンちゃんを移動させるのは不安でいっぱいの気持ちだったが、

    希望の灯を選択する以外に道はなかった。

    9月5日(水)かかりつけの獣医さんの停電が復旧し、再び転院し、ワンちゃんは一日遅れで開腹手術を受けた。

    これで2度目の胃穿孔に腹膜炎に膵炎に胆嚢炎を併発し瀕死の状況だった。

    ここ泉州地方は台風のために停電が生じ、動物病院の救急機能が麻痺したために生命維持が出来なくなったり、

    冷所保存が必要な治療材料が不足し、手に入らなくなったりで、動物たちの治療が出来なくなり、

    オウチに帰ることを余儀なくされた動物たちもいたそうだ。

    僕自身は獣医さんに残された道を教えていただき、幸運にも治療材料を届けるために走らせていただくことが

    出来た。

    今日の命がつながっていることに感謝するばかりだ。

    明日少しでも良くなっていますように。

     

     

     

     

     


    2018.08.20 Monday

    最後の一輪

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      最後の一輪

      今日のために命を輝かせて待ってくれていたのだろう

      うつ向いてしまったみんなもそれぞれの命を精一杯輝かせてくれたはず

      遅くなってごめんね

      お疲れなのに、みんな待っていてくれてありがとう

       

       

       

       

       


      2018.08.11 Saturday

      夏の日

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        こんな何でもないところから夏は始まって、

        やがて懐かしく想い、

        季節は繰り返す。

        鮮やか色でもないところに、僕の夏はあって、

        憧れがあって、

        それはそれで、

        いつまでも、ココロを揺らし続けて、

        夏に続く道はこんな感じで、はにかんで、チョットダケ裏道で、足踏みをして、

        憧れて、

        ステキだろうなって、

        丘の上から眺めていた。

         

         

         

         


        2018.07.08 Sunday

        同窓会

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          ひどい雨だった

          阪和線は運休となり、南海電車で大阪に向かうことにした

          急行を待つ間に特急ラピートが雨のホームを通過

          急行に乗り、天下茶屋で地下鉄に乗り換え、北浜に向かった

          手をつなぎ、北浜の地上に向かう階段を昇るカップル

          外に出ると雨は小降りになっていた

          古めかしいビルが立ち並ぶ中、天満橋に向かって歩く

          「北浜レトロ」という名の喫茶店

          「大阪大林ビル」を右手に見上げながら川沿いの道を歩く

          やってきた、初めての就職先の同窓会会場のOMMビル。

           

          35年ぶりに会う人が約半数。

          しばらくの間、想い出そうと記憶をたどる作業が続いた。

          互いに失くした記憶を語っては、蘇るものもあれば、そんなこともあったんだと初めて記憶に留めることに

          なることもあった。

          探し物に出会えることもあった。

          宝物だったと、今になり気付かされることもあった。

           

          今日出逢ったみんなの笑顔がずっと続いていってくれますように。

          どれだけ先の事かわからないけれど、またみんなの笑顔に逢えますように。

           

          「ありがとう」

           

           

           

           

           

           


          2017.12.05 Tuesday

          それぞれのまっすぐ

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            そこにはそれぞれのまっすぐがあって

            光と影があるにせよ

            その真っすぐを応援することで僕らは成り立っている

             

             

             

             

             


            2017.10.10 Tuesday

            コスモスの頃

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              アンティークな時と風の中

              君はひとつひとつの想いを込めて組み上げたステンドグラスのように輝いていましたね

               

               

               

               

               


              2017.09.29 Friday

              REBIRTH

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                公園の入り口にいる

                みんな安らぎを求めてここにやってくる

                今日の散歩のルートを確認しているのだろうか

                公園は心地よく広く、幸せがあちこちで輝いたりのんびりしたりしている

                何もない平穏が幸せの基本なのに、多くの人に不安を与える事件が、結構な月日に渡って、

                いや、ひょっとすると年月に渡って続いた。

                僕は小さいながら組織の責任者だから、組織としてのあるべき姿を、より的確な方向に示さなければならない。

                人としての自分がいるのに、組織をまとめなければならない者としての自分も努めなければならない。

                本当は、寄り添ったり、力になったりできる自分という姿だけでありたいと思うのは

                みんなと同じで僕もそうなのだ。

                でも、社会からは本当にとてもつらいことを問ってくる。

                現時点での結論はコウだ。

                まず、多くの被害を受けたであろう人達のココロが少しでも落ち着きを取り戻せるように考慮した上で、他方にも

                できる配慮を考える。

                この順番は絶対に覆ることのない人のココロの中に住む安堵を求めようとする時の順番のはずだ。

                今回は、本当につらかった。

                苦しかった。

                責任者など放棄したいという気持ちにしかならなかった。

                だいたい、ちゃんとした道など歩いてこれなかった僕が、

                これで仕方がないなという道を探す自信などどこにもなかった。

                やむを得ない結論であったことには間違いない。

                でも、何よりもはっきりと言えるのは、多くの気持ちの落ち着きどころを、大切の順番に従って考え抜いて、

                悩み抜いて、どうしようもなくなって導いた結論であるということだ。

                 

                今回の件に関して、僕の中には腹立たしさなどはない。

                残ったのは、つらい想いと悲しみだけだ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.08.27 Sunday

                8/26・例会 (2017)

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  年に何度か仲間で集まる例会に加えてもらっている。

                  この例会に一緒させてもらえるのはありがたいことだ。

                  少し早い目の電車に乗り、和歌山駅から歩いて本町に向かう。

                  けやき通の緑が懐かしい。

                  三木町を右に曲がり橋を渡る。

                  ステンドグラスは橋のオブジェだ。

                  駅から歩くこと25分、目的の焼き肉屋にたどり着いた。

                  どうやら飲み放題付きというのは一次会の必須事項になっているみたいで、そのせいもあってか、毎回話の方は

                  一機に加速し盛り上がる。

                  サッコンに会えなかったのは残念だったが例によって楽しいひと時を過ごさせてもらった。

                  シミンちゃんからは「ベースはいつでも手伝うで」などという声もかけてもらい嬉しい限りだった。

                  ショウコの突込みに対処できるようになるには、僕の能力を高めたぐらいでは到底無理そうだ。

                  的を得たところを突いてくるので、かわしようがなく、先ずは「ごめん」と謝るほかないというのがホントウの

                  ところだ。

                  それからウッチへ、アフタースクールの件、10月の例会ではなく、12月の例会の開始時刻の1時間半前(90分前)

                  にはハットンのとこで待ってるね。間違うといけないから。

                  ヤッチ(当時はヤッチンと呼んでいたような気がする)はやさしき青年(青年というよりはおっさんの年齢では

                  あるが)あえてそう呼びたくなる雰囲気があふれていた。

                  フーチンは自らの歩む道をしっかりと説明のつくように力強く歩んでるように見えた。

                  最後は和歌山駅に近いアイリッシュバーで飲んだ。

                  画面の文字は途中までしか写っていないが「いい奴は楽しくよく飲みよく喰う」とでも書いているのだろうか。

                  終電に乗り込み楽しかった想いにウツロウツロとし、気が付くと終点の日根野まで行ってしまった。

                  タクシーに乗り帰ることになってしまった。

                  楽しく過ごさせていただいた夜だった。

                   

                   

                   

                   

                   


                  2017.05.20 Saturday

                  みんなのターちゃん

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                    ターちゃんが退職の日を迎えた。

                    事務部で唯一の先輩にあたるターちゃん。

                    みんなに愛されたターちゃん。

                    寂しいけれども、とってもいい送り出しができてホッとしている。

                    奥さんといい余生を送って欲しいと心から願っている。

                    時々、ターちゃんのアッタカナ人たるやを、伝えに来てください。

                    僕らはいつでも待ってるから。

                    「アリガト、ターちゃん」

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.01.04 Wednesday

                    一瞬という永遠 (幸せの構造)

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                      一瞬という止まることのないわずかな時間に命を注ぎ込む

                      するとそこには永遠という無限の時が集まり始める

                      一瞬から永遠が生まれる瞬間だ

                      想いは永遠のカケラとして宇宙空間を飛び回りながら、ココロが揺れるたびに成長してゆくのだ

                      一瞬の永遠は無限大である心の中に存在し、大切な想いを育む長い旅を始めるのだ

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                            


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