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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.01.25 Friday

この空の下で

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    この空の下で、二つのシルエットが今日を刻む。

    この空の下で・・・

     

     

     

     


    2018.12.31 Monday

    冬の海で思う  ( 2018、平成最後の大晦日 )

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      午前中は仕事。

      ローソンで焼きビーフンを買って温めてもらい昼食とした。

      午後チャリにて海へと向かう。

      陸にあげられた船、船底にこびりついた貝や汚れはすっかりと落とされ新年を待つばかりだ。

      北東を向く長い防波堤に立った。

      外海と内海では随分と穏やかさが違う。

      何かを守るということはこんなにも違いがあるということなんだ。

      風にあおられながら一羽のカモメが飛んでいる。

      寒波の押し寄せる空の中、その生命力の強さを感じる。

      対岸に目をやれば神戸の街は六甲からの吹きおろしで吹雪いているようだ。

      チャリンコに乗るときの靴

      チェーンの油が飛んでもいいようにと、元は真っ黒だったが汚れた上に退色して汚くなってしまった。

      靴の機能としては問題はないので履き続けて5年は過ぎただろうか。

      マリンブリッジの下から見上げた空、照明灯の鉄柱にはカモメが翼を休めにやってくる。

      北の空は低く冬の色だったが、東の空は明るい。

      この空は逆ぞりしながら撮影した空。

      今年の最後に目にした空だ。

        (余談だが、僕はこの格好で額にかけたサングラスをよく落っことす。一度、とあるがけっぷちの展望台から

         空を撮影していて落としてしまい、見えているのにあきらめざるを得なくなってしまったことがある)

       

       

           〜 今年の最後に 〜

       

      一昨日は最近の僕を象徴するかのような危機的な一日だった。

      逃げ出したくなるような事象を抱え、正しい判断ができないほどに追い込まれていた。

      事前に考えていた通りの段取りが、正しいかどうか、行く先の道を失う結果とならないか、

      僕がその立場に置かれていたらどの道を選ぶか、僕の動揺した気持ちが正しい判断の邪魔をしてはいないか。

      「できれば今すぐに楽になりたいという気持ち」をやっつけなければならないとも思った。

      大した所見ではないとして、ここで事を中止にすれば、結果が良ければその方がいいのだろうが、

      もしのちに悪い結果が待ち受けていたなら誰一人として納得などできるはずなどないだろう。

      一昨日は明け方まで経過をまとめ、文献を読みあさり今後の方針をまとめ上げた。

      この先どうなるかは経過を見守るしかないが、この道は間違ってはいないと思えた。

      そう考えて、最後には事前に予定していた通りのプランで事を進めることにした。

       

      物事は最悪の事態を想定しなければならない。

      ご本人には負担を受け入れてもらうことになるけれども、悪い事象を避けうる可能性のあることは講じておいた方

      がいい。

      そうすることで、万が一の場合にも、ご本人も、ご家族も、ついでだが僕自身も、みんなの心が救われる。

       

      普段は忙しすぎて、行き届かないことばかりになっていると思うが、

      幸いお正月休みに入るので、ゆったりとした気持ちと時間間隔でお付き合いできるのはありがたい。

       

      今回も、弱い自分がいることがよくわかったし、判断を誤らないためにも、しっかりとした準備をしておけば、

      (直接的なデータの裏付けは取れなくても、周辺の客観的データの積み重ねがあることで)いざという時に

      人は後押しをされ、結果は別として、人として進むべき道を誤らないで済むと思った。

       

      そんなわけで、こんな結構な歳になってもなかなか判断に難渋し、しっかりしない自分がいる。

      気を付けながら歩むのが精いっぱいというところだ。

       

      今年も最終日を迎えられたことに感謝したい。

       

      今年一年、温かい言葉をいただいたり、素敵な笑顔をいただいたり、ホント、ありがとうございました。

      皆さまも、良い年をお迎えください。

       

       

       

       

       


      2018.09.09 Sunday

      今日の空

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        獣医さんのところに向かう。

        駐車場で見上げた空。

        いろいろな状況や思いが行きかう空。

        9月4日(火)台風による停電のために停電のない地域の病院に転院。

        あちこちでトラックは横転し、信号機はあさっての方向を向いて点滅もせず倒れているものもあった。

        電柱はあちこちで倒れ、交通は寸断され、車はなかなか進まず、転院先に到着したのはに零時前になっていた。

        意識の定かでないワンちゃんを移動させるのは不安でいっぱいの気持ちだったが、

        希望の灯を選択する以外に道はなかった。

        9月5日(水)かかりつけの獣医さんの停電が復旧し、再び転院し、ワンちゃんは一日遅れで開腹手術を受けた。

        これで2度目の胃穿孔に腹膜炎に膵炎に胆嚢炎を併発し瀕死の状況だった。

        ここ泉州地方は台風のために停電が生じ、動物病院の救急機能が麻痺したために生命維持が出来なくなったり、

        冷所保存が必要な治療材料が不足し、手に入らなくなったりで、動物たちの治療が出来なくなり、

        オウチに帰ることを余儀なくされた動物たちもいたそうだ。

        僕自身は獣医さんに残された道を教えていただき、幸運にも治療材料を届けるために走らせていただくことが

        出来た。

        今日の命がつながっていることに感謝するばかりだ。

        明日少しでも良くなっていますように。

         

         

         

         

         


        2018.08.20 Monday

        最後の一輪

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          最後の一輪

          今日のために命を輝かせて待ってくれていたのだろう

          うつ向いてしまったみんなもそれぞれの命を精一杯輝かせてくれたはず

          遅くなってごめんね

          お疲れなのに、みんな待っていてくれてありがとう

           

           

           

           

           


          2018.08.11 Saturday

          夏の日

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            こんな何でもないところから夏は始まって、

            やがて懐かしく想い、

            季節は繰り返す。

            鮮やか色でもないところに、僕の夏はあって、

            憧れがあって、

            それはそれで、

            いつまでも、ココロを揺らし続けて、

            夏に続く道はこんな感じで、はにかんで、チョットダケ裏道で、足踏みをして、

            憧れて、

            ステキだろうなって、

            丘の上から眺めていた。

             

             

             

             


            2018.07.08 Sunday

            同窓会

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              ひどい雨だった

              阪和線は運休となり、南海電車で大阪に向かうことにした

              急行を待つ間に特急ラピートが雨のホームを通過

              急行に乗り、天下茶屋で地下鉄に乗り換え、北浜に向かった

              手をつなぎ、北浜の地上に向かう階段を昇るカップル

              外に出ると雨は小降りになっていた

              古めかしいビルが立ち並ぶ中、天満橋に向かって歩く

              「北浜レトロ」という名の喫茶店

              「大阪大林ビル」を右手に見上げながら川沿いの道を歩く

              やってきた、初めての就職先の同窓会会場のOMMビル。

               

              35年ぶりに会う人が約半数。

              しばらくの間、想い出そうと記憶をたどる作業が続いた。

              互いに失くした記憶を語っては、蘇るものもあれば、そんなこともあったんだと初めて記憶に留めることに

              なることもあった。

              探し物に出会えることもあった。

              宝物だったと、今になり気付かされることもあった。

               

              今日出逢ったみんなの笑顔がずっと続いていってくれますように。

              どれだけ先の事かわからないけれど、またみんなの笑顔に逢えますように。

               

              「ありがとう」

               

               

               

               

               

               


              2017.12.05 Tuesday

              それぞれのまっすぐ

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                そこにはそれぞれのまっすぐがあって

                光と影があるにせよ

                その真っすぐを応援することで僕らは成り立っている

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.10.10 Tuesday

                コスモスの頃

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                  アンティークな時と風の中

                  君はひとつひとつの想いを込めて組み上げたステンドグラスのように輝いていましたね

                   

                   

                   

                   

                   


                  2017.09.29 Friday

                  REBIRTH

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                    公園の入り口にいる

                    みんな安らぎを求めてここにやってくる

                    今日の散歩のルートを確認しているのだろうか

                    公園は心地よく広く、幸せがあちこちで輝いたりのんびりしたりしている

                    何もない平穏が幸せの基本なのに、多くの人に不安を与える事件が、結構な月日に渡って、

                    いや、ひょっとすると年月に渡って続いた。

                    僕は小さいながら組織の責任者だから、組織としてのあるべき姿を、より的確な方向に示さなければならない。

                    人としての自分がいるのに、組織をまとめなければならない者としての自分も努めなければならない。

                    本当は、寄り添ったり、力になったりできる自分という姿だけでありたいと思うのは

                    みんなと同じで僕もそうなのだ。

                    でも、社会からは本当にとてもつらいことを問ってくる。

                    現時点での結論はコウだ。

                    まず、多くの被害を受けたであろう人達のココロが少しでも落ち着きを取り戻せるように考慮した上で、他方にも

                    できる配慮を考える。

                    この順番は絶対に覆ることのない人のココロの中に住む安堵を求めようとする時の順番のはずだ。

                    今回は、本当につらかった。

                    苦しかった。

                    責任者など放棄したいという気持ちにしかならなかった。

                    だいたい、ちゃんとした道など歩いてこれなかった僕が、

                    これで仕方がないなという道を探す自信などどこにもなかった。

                    やむを得ない結論であったことには間違いない。

                    でも、何よりもはっきりと言えるのは、多くの気持ちの落ち着きどころを、大切の順番に従って考え抜いて、

                    悩み抜いて、どうしようもなくなって導いた結論であるということだ。

                     

                    今回の件に関して、僕の中には腹立たしさなどはない。

                    残ったのは、つらい想いと悲しみだけだ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.08.27 Sunday

                    8/26・例会 (2017)

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      年に何度か仲間で集まる例会に加えてもらっている。

                      この例会に一緒させてもらえるのはありがたいことだ。

                      少し早い目の電車に乗り、和歌山駅から歩いて本町に向かう。

                      けやき通の緑が懐かしい。

                      三木町を右に曲がり橋を渡る。

                      ステンドグラスは橋のオブジェだ。

                      駅から歩くこと25分、目的の焼き肉屋にたどり着いた。

                      どうやら飲み放題付きというのは一次会の必須事項になっているみたいで、そのせいもあってか、毎回話の方は

                      一機に加速し盛り上がる。

                      サッコンに会えなかったのは残念だったが例によって楽しいひと時を過ごさせてもらった。

                      シミンちゃんからは「ベースはいつでも手伝うで」などという声もかけてもらい嬉しい限りだった。

                      ショウコの突込みに対処できるようになるには、僕の能力を高めたぐらいでは到底無理そうだ。

                      的を得たところを突いてくるので、かわしようがなく、先ずは「ごめん」と謝るほかないというのがホントウの

                      ところだ。

                      それからウッチへ、アフタースクールの件、10月の例会ではなく、12月の例会の開始時刻の1時間半前(90分前)

                      にはハットンのとこで待ってるね。間違うといけないから。

                      ヤッチ(当時はヤッチンと呼んでいたような気がする)はやさしき青年(青年というよりはおっさんの年齢では

                      あるが)あえてそう呼びたくなる雰囲気があふれていた。

                      フーチンは自らの歩む道をしっかりと説明のつくように力強く歩んでるように見えた。

                      最後は和歌山駅に近いアイリッシュバーで飲んだ。

                      画面の文字は途中までしか写っていないが「いい奴は楽しくよく飲みよく喰う」とでも書いているのだろうか。

                      終電に乗り込み楽しかった想いにウツロウツロとし、気が付くと終点の日根野まで行ってしまった。

                      タクシーに乗り帰ることになってしまった。

                      楽しく過ごさせていただいた夜だった。

                       

                       

                       

                       

                       


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