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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.05.12 Tuesday

あの日の海

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    砂浜に立ち

    母さんに守られ

    初めて知った潮の香りと光る海

    潮騒だけがその時を刻んでいた

    人として生まれ来た意味を探す旅が、今、始まる

     

     

     

     

     


    07:09 | | comments(0) | - | - | - |
    2019.07.18 Thursday

    遥かなる時

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      どれほどの時が流れただろうか。

      幻だったのか、夢だったのか。

      ざわめきは覚えている。

      胸の痛みだけが真実を刻んでいる。

       

       

       

       

       

       


      2019.01.30 Wednesday

      もう一つの浮舟 / 冬の海にて

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        去年の冬に見た浮舟は蜃気楼のように逆転する船の姿が本来の船のすぐ下にあった。

        今年見た浮舟は海流の色の違いのために船が浮いて見えるようだった。

        大阪湾でこの現象を見るのは初めてのことだった。

         

         

         

         


        2018.08.05 Sunday

        白い帆を上げて

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          大きな海原に白い帆を上げて進む一艇のヨット。

          楽しんでいるのか、立ち向かっているのか、僕には想像もつかなかい。

          一人のヨット乗りに聞いたことがある。

          彼は乗船している間、世俗との関係を断つのだと話していた。

          僕なんかは、それ以前に、ひとりで海原に向かうという行為はとても勇気が要ることに思える。

          だから、それ以上の何かがそこにはあるのだろう。

          彼の答えはその一例なのかもしれない。

          僕は、勇気が欲しいと思った。

          無謀なことにならないように、正しい道への裏付けのある勇気を身に着けたいと思った。

           

           

           

           

           


          2018.01.05 Friday

          浮舟

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            カレンダーの上では、12/31〜1/3までお休みだったが、結局その間も時間を短縮し毎日出勤していた。

            そうした方が気持ちが落ち着いたからだ。

             

            仕事始めの今日(1/4)、僕はお昼前に職場を離れ海に向かった。

            なんと大きな船が水面から浮いているではないか。

            なんか特別な現象なんだろうな。

            それにしてもびっくりした。

            ゆっくりと眺めていきなって、どこかからのプレゼントが届いたかのように思った。

             

            今日は僕のお正月だ。

             

             

             


            2017.03.31 Friday

            二人でも漕いでゆく

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              二人でも漕いでゆく

              それは、何の紛れもなく、二人だから出来ること

               

               

               

               

               

               

               


              2017.02.06 Monday

              港町の風景

              0

                小雨が降っている

                小さな港町の風景

                日曜日

                静かなひと時

                昨日も明日もない、ただ今だけを感じる無に近いひと時

                やすらぎの時

                この小さな港町にある雛流しで有名な淡島神社にも初めてお参りができた

                ココロがやわらかな時を過ごすことのできた午後だった

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2016.12.26 Monday

                海を見たいと思った

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                  冬の海を見たいと思った

                  風は冷たく、潮のにおいはない

                  階段を上ると崖の向こうには冬の海が広がっていた

                  眼下では波がはじけ

                  頭上ではトンビが風を受けてすごい勢いで流されていく

                  耳元の風の音とともに冬の光景は荒くまた力強い

                  風の圧力に押されて自らの存在を知る

                  明日からココロに無理のないできる事だけをしてゆけばいい

                  誰のココロの負担にもならない自分でいたい

                  そっと生きよう

                  自然の力の前でなぜかそう思った

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016.12.18 Sunday

                  冬の海辺

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                    冬の浜辺を歩いた

                    人影などないと思っていた時、砂浜の遠くで二人の少女の小さな影が目に留まった

                    肩を並べて楽し気に話が盛り上がっている様子だった

                    こんなに寒い日に、誰もやってこない大きな自然の中で

                    激しい風の隙間から時折聞こえるはしゃぎ声が遠い遥かな時を甦らせる


                    心行くまで今を謳歌すればいい

                    羨ましいほどの瞬間に巡り合えた僕はうれしくて寒ささえ忘れていた

                                               ・・・2016、冬、樽井の浜にて

                     

                     

                     

                     

                     


                    2015.08.31 Monday

                    街と港を見下ろす公園より

                    0

                      街と港を見下ろす公園の

                      その向こうには海が広がっている

                      イスの真ん中あたりの海の向こうの雲の下の山のふもとあたりが僕のホームタウンだ

                      この港町みたいに洗練されたところなどまったくない埃っぽい街だけれども

                      僕にとっては住みよい街だ

                      意外なのは、この街(神戸)の1/30もの人が僕のホームタウンにも暮らしているということだ

                      この街の1/12のエリアに1/30の人が住んでいる

                      人口密度は約1/3ということだ

                      何が言いたいのかよくわからないけれど、数字で理解しようとすると

                      僕の住む街も意外と田舎でもない?

                      そんな気もするが、数字では表せない、数字以上の違いを感じる

                      この町は確かにステキに見えるが、僕の街の方が住みよいように思うのも事実だ

                      時には、あこがれのような想いを抱いて訪れるってことがかえっていいようにも思える

                      誰もが現実を抱えて、今日という日を乗り越えようと歩いている

                      そして、かすかでも確かに季節がまた一つ刻まれてゆく














                       

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