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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.01.05 Friday

浮舟

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    カレンダーの上では、12/31〜1/3までお休みだったが、結局その間も時間を短縮し毎日出勤していた。

    そうした方が気持ちが落ち着いたからだ。

     

    仕事始めの今日(1/4)、僕はお昼前に職場を離れ海に向かった。

    なんと大きな船が水面から浮いているではないか。

    なんか特別な現象なんだろうな。

    それにしてもびっくりした。

    ゆっくりと眺めていきなって、どこかからのプレゼントが届いたかのように思った。

     

    今日は僕のお正月だ。

     

     

     


    2017.03.31 Friday

    二人でも漕いでゆく

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      二人でも漕いでゆく

      それは、何の紛れもなく、二人だから出来ること

       

       

       

       

       

       

       


      2017.02.06 Monday

      港町の風景

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        小雨が降っている

        小さな港町の風景

        日曜日

        静かなひと時

        昨日も明日もない、ただ今だけを感じる無に近いひと時

        やすらぎの時

        この小さな港町にある雛流しで有名な淡島神社にも初めてお参りができた

        ココロがやわらかな時を過ごすことのできた午後だった

         

         

         

         

         

         

         


        2016.12.26 Monday

        海を見たいと思った

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          冬の海を見たいと思った

          風は冷たく、潮のにおいはない

          階段を上ると崖の向こうには冬の海が広がっていた

          眼下では波がはじけ

          頭上ではトンビが風を受けてすごい勢いで流されていく

          耳元の風の音とともに冬の光景は荒くまた力強い

          風の圧力に押されて自らの存在を知る

          明日からココロに無理のないできる事だけをしてゆけばいい

          誰のココロの負担にもならない自分でいたい

          そっと生きよう

          自然の力の前でなぜかそう思った

           

           

           

           

           


          2016.12.18 Sunday

          冬の海辺

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            冬の浜辺を歩いた

            人影などないと思っていた時、砂浜の遠くで二人の少女の小さな影が目に留まった

            肩を並べて楽し気に話が盛り上がっている様子だった

            こんなに寒い日に、誰もやってこない大きな自然の中で

            激しい風の隙間から時折聞こえるはしゃぎ声が遠い遥かな時を甦らせる


            心行くまで今を謳歌すればいい

            羨ましいほどの瞬間に巡り合えた僕はうれしくて寒ささえ忘れていた

                                       ・・・2016、冬、樽井の浜にて

             

             

             

             

             


            2015.08.31 Monday

            街と港を見下ろす公園より

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              街と港を見下ろす公園の

              その向こうには海が広がっている

              イスの真ん中あたりの海の向こうの雲の下の山のふもとあたりが僕のホームタウンだ

              この港町みたいに洗練されたところなどまったくない埃っぽい街だけれども

              僕にとっては住みよい街だ

              意外なのは、この街(神戸)の1/30もの人が僕のホームタウンにも暮らしているということだ

              この街の1/12のエリアに1/30の人が住んでいる

              人口密度は約1/3ということだ

              何が言いたいのかよくわからないけれど、数字で理解しようとすると

              僕の住む街も意外と田舎でもない?

              そんな気もするが、数字では表せない、数字以上の違いを感じる

              この町は確かにステキに見えるが、僕の街の方が住みよいように思うのも事実だ

              時には、あこがれのような想いを抱いて訪れるってことがかえっていいようにも思える

              誰もが現実を抱えて、今日という日を乗り越えようと歩いている

              そして、かすかでも確かに季節がまた一つ刻まれてゆく














               

              2015.06.11 Thursday

              バラックとマンション

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                ここは田舎の漁港

                海沿いの狭い路地、バラックで組んだ倉庫から覗くチョットしたおしゃれなマンション

                生活感のチョットしたバランスの違和感はバブルの勢いの産物だったのかな?

                人為的な地層のようにも思える。

                人はいろんな過ちを繰り返しその歴史を形に残してゆく。



                でも、今度だけはあってはならない過ちを犯そうとしているようにしか見えないのは

                僕だけじゃないって思う。

                安部さんや、追従しなければならないと大変な想いに追い込まれているであろう与党の皆さん

                あなた達は望まれぬことに家族を差し出せますか?

                僕は立派でなくていいから、身近な普通が守られることを願います。



                この国は、戦争には参加しません。

                そう言い切る国であり続けることが大切なのです。

                自らが悪かったのですが、原爆という悲しい手段は、敵国にとっても、自国にとっても

                一瞬にして何十万人の人の命が絶たれたことはこの上ない悲しい出来事なのですから。



                望む以上に、大切なこと、それは望まれぬことに踏み入らないことだという認識が

                必要だと思うのです。




























                 

                2015.03.15 Sunday

                今日の海

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                  確かに何度もへこたれそうになる。

                  フィーリングの問題だから数字の優劣ではない。

                  音像バランスに対し、自己判断がつきかねている問題なのだ。

                  ふと、受験勉強をしている時の自分自身を思い出した。

                  どうしていいか分からず、やたらと机に向かい続けることで自分を落ち着かせている状態の自分がいた。

                  今、まさしくミックス音源を何度も聞き直し、わからなくとも立ち向かっている自分を確認することで

                  納得しようとしているのかもしれない。

                  お手上げになるくらいなら、頑張る自分を今この時に置いておきたいのだと思う。

                  あとは、言葉尻に力の入らない自分であるようにときどきチェックを入れ、

                  海や空のように大きく眺めることが重要だと思うのだ。




















                   

                  2014.10.30 Thursday

                  海を見たいって思った

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                    海を見たいって思った。

                    近くの海に足を運んだ。

                    白く大きな石を敷き詰めた人工の浜は綺麗だったけど、何か違う気がした。

                    たとえ人工物であったとしても、岸壁ならば少しは受け入れることができたかもしれない。

                    砂の上で歩みを感じたいという僕の足の裏の記憶が潜在意識の中にあるのだろう。

                    でも、この場所で新たな思い出を刻む人たちにとっては、きっと素敵な場所になるのだろうとも思った。

                    来生たかおの「スローモーション」の歌詞が脳裏によみがえった。

                    「砂の上、刻むステップ、今あなたと共に」

                    この余韻にしばし浸りたいと思わされるひと時が砂浜には絡まるほどに存在する。

















                     

                    2014.10.26 Sunday

                    寝そべる

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                      港の防波堤の上、大の字になって寝そべる

                      今日は凪って波の音は聞こえない

                      代わりに、カモメたちの鳴き声があちこちで響いていた

                      一生懸命に頑張ると、こんな平和がご褒美にもらえるのかな













                       

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