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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2020.07.06 Monday

そうだね

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    そうだね

    本当は何日もかけて記そうとした文章があったんだ

    でもね、示せるような形にはならなかったんだ

    今をしっかりと超越する精神力もいまだ見つからない

    経験したことのない感覚

    表現しきることのない感情

    完成することのない言葉

    ただ、平穏な感情につつまれていたい

    ただ、それだけのこと

    心からそう思うんだ

    時代は動いている 

    先を行く必要も、追いかけたり、ついてゆく必要もない 

    いにしえの彼方にあった大きな自然の悠然たる空気とのなんの抵抗もない融和を願う

    明日は七夕様だな

     

     

     

     


    17:22 | 勝手 | comments(0) | - | - | - |
    2019.09.25 Wednesday

    なりすましの未来

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      今の僕はフィルターのかかった心の穴から世の中を見ています

      窓をいっぱいに開けて外の景色を直視することができないでいます

      ココロに歪みを生じているのかもしれません

      一体、何億光年離れたところに僕はいるのでしょう

      それでも朝になるとスウィッチを入れて向かうのです

      着ぐるみをまとって僕になりすまして向かうのです

      そうして自分を取り戻そうとしているのです

      でもそんなことはいずれ必要のないことかもしれません

      時がたてば、その時その時を受け入れることが答えだったということに気づく気がします

       

       

       

       


      2017.08.02 Wednesday

      近所の草抜き、ドブ掃除

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        日曜日の早朝はひどいドシャ降りだった。

        でも、8時にはすっかりと晴れ渡り、あたりはひどい湿度と熱気に覆いつくされた。

         

        次に雨が降って、お休みの日だったら雑草を抜こうと決めていたので、「県庁前かいわい」の記事を書いてから

        いざ出陣することにした。

         

        それにしても雑草の勢いはスゴイ。

        ドブの中からも、アスファルトの割れ目からも、ホコリとして道端に積もった泥のような土からも、

        桜の木の根元からも、生えるは、生えるは、そしてその根の張り具合がスゴイ。

        スコップで掘っても、掘っても、結局抜けなくて根元で切り落とさざるを得ない雑草の束もあった。

        1時間を過ぎたあたりから、汗が結構な量流れ、眼ジリから入り込み痛い。

        埃の飛び交う中、うつむいた体制から背を伸ばすと、腰は痛いは、まぶしいは・・・

        次の瞬間にはクラッとして思わず電信柱に寄りかかった。

        足に力が入らない。

        息が荒い。

        これは危ないと思い、息を整えてからオウチに戻り、氷水をガブ飲みして、あと少しだったので再び作業に戻る。

        そして、どうだ。

        綺麗になったでしょ。

        ここは近所のみんながごみを出す場所なんだ。

        綺麗だと気持ちがいい。

         

        でも、「熱中症」らしき症状は怖かった。

        しばらくの間、この作業は遠慮させていただこう。

        今日、声をかけていただいた近所の人は二人だった。

        しんどくて、ちゃんと話の最後まで、対応できていなかった気がする。

        ごめんなさい。

         

         

         

         

         

         


        2017.05.12 Friday

        交差点にて

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          どこで誰が何を思っているかなんて、誰にも分らない。

          交差点の向こうからはどんな人が、どんな目をしてこちらを見ているかもわからない・・・

          どんな突発的な事象が待ち受けているかなんて、なおさらわからない。

          こんな時代、人に生じる気持ちを考慮して的確に行動することも難しい。

          僕が望むのは、何事もなく、時がさやさやと音もたてずに流れていってくれることだけだ。

          僕は普通がいい。

          幸せはささやかでいい。

          悲しみが耐えうる範囲のことならば、それで十分にありがたい・・・

          完全な幸せなど・・・

          そう思わされてきたから、

          幸せは、幸せを創ろうとする姿そのものが、何よりもかけがえのない幸せであると信じたい。

           

           

           

           

           

           


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