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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.04.03 Tuesday

桜紀行

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    肌寒い風の中、朝の光が眩しい

    今日のチャリ旅の出発点は粉河市、紀ノ川の堤防沿いにある公園

    のどかな風景の紀ノ川沿いを、上流へとひた走った

    高野山のふもとには九度山町にあるここ慈尊院は高野山につながる石道の出発点となるお寺だ

    山門の階段前は桜吹雪が舞ってきれいだった

    舞い降りた桜の花びらは、気節の忘れ物になる前にもう一度、きれいになごり惜しさを伝えてくれた

    九度山町を散策した後は、紀ノ川を下って出発点の粉河市に向かった

    桜も桃もその景色を贅沢なほどに満喫させてもらった一日だった

    粉河に到着・・・

    夕方近くには少し葉桜となり、緑が目立つようになっていた

    硬い蕾の頃からすると、あざやかな季節までには随分な時が流れた

    そして、季節の移り変わりは急ぎ足で、すぐに緑が眩しい季節がやってくる

     

    僕たちが成そうとする物事も、喜んでもらうためには、時間と努力を積み重ねる中で、互いの想いを温め合う他はない

    そしたら、桜の季節のように、喜んでもらえる瞬間はやってくるから・・・

     

                                 (エープリルフールだったけど、本当のお話)

     

     

     

     

     


    2017.12.02 Saturday

    風はかく語りき  

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      夏にはミナミ風がこっちを向いてエネルギーがこぼれ落ちるほどにあふれ、

      あれほどにごった返していた海岸にもこんな季節がやってきた。

      パーカーのフードをかぶり、誰もいない海岸を歩く。

      耳元の風きり音のせいで、目に映る波シブキの音すら聞こえない。

      あわただしさに追われ、自分に向けた行動のなかった今日という一日、

      この景色はココロ安らげるモノクロでスローモーションなひと時だ。

      僕なりの一生懸命が尽くせたと思える今日の終わりに、

      おとずれてくれた「ありがとう」の気持ちはどこに届ければいいのだろう。

      わからないままに、一人つぶやいた「ありがとう」・・・

      それはきっと、今日出逢った人への「ありがとう」だったのだろう。

       

       

       

       

       


      2016.09.14 Wednesday

      Once We Were

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        OKの許容範囲

        あまり離れたりしない範囲での君の独り立ちを・・・

        願いながらも、近くに感じたいと思うイトオシサ。

        love you , so ・・・

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        2016.08.16 Tuesday

        橋上のカモメ達

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          カモメたちにも人生のようなものがあるのだろうか?

          昼間には海を見下ろせる橋の上で羽を休めている。

          時々海に向かって翼を広げ、また戻ってくる。

          夕刻には、何を合図にしているのかはわからないが

          短い時間の間に次々とパラッパラッと間隔を置いた連なり様で海のほうへと飛び立ってゆく。

          僕らも朝仕事に向かい、夕刻におうちに向かう。

          日中にはいろんなことが起こる。

          カモメたちにもいろんな想いがあったり、事件も起こるのだろうか。

          僕にわかることといえば、彼らは人に対しての警戒心は持っているということぐらいだ。

          だとすると、人はそんなところにまで影響を及ぼすようなことをしているのかもしれない。

          彼らはおそらく平和に暮らすためにある程度の集団で暮らしているのだろう。

          僕たちよりも並列に近い形態で互いを守る本能のようなものがあるように思えるのだ。

          人間なんかよりよっぽど自然な仲間意識があるようにも思えた。

           

           

           

           

           

           


          2016.07.23 Saturday

          あの夏の少年は?

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            あの夏、僕は「どうして?」という謎が解けないままに風を切っていた。

            理不尽や不条理が平気で大きな顔をしていることに涙なんかしたら僕の負けだ。

            そう想って僕は歯を食いしばって無意識になろうと風を切っていた。

             

             

             

             

             

             


            2016.07.05 Tuesday

            風に吹かれて

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              風を切って海岸沿いを駆け抜ける

              小石を跳ね上げて走る僕の自転車

              風に吹かれて、またあの季節の中にいる

               

                                                        間に合っただろうか? ・・・

               

               

               

               

               

               

               

               


              2016.05.01 Sunday

              グッドバイ 「ふじまつり」

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                本日30日にて「藤まつり」は終了。

                最終日はちょうどいいお天気で、時折の風が涼しく藤の花房を揺らしていた。

                今日、新たに命名されたジャズユニット「藤トリオ」の演奏が爽やかな午後を演出していた。

                花の数はさすがに減ったが、最終日まで訪れる方がたくさんおられ、

                小さな町の春の祭典は幕を閉じた。


                                     ・・・それではまた来年、宜しくね







                 

                2016.02.05 Friday

                ムラサキ

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                  くもり空

                  少し、いつもと違う色に見えた

                  シャッターをきる

                  ライヴビュウの画面を見る

                  やっぱり少しムラサキっぽく映っていた

                  白い看板も空の色を反射するかのようだった

                  こんな空の日もあるんだ・・・

                  不思議な気持ちになった




                  ムラサキな気持ちってどんな気持ちだろう

                  かなわなくとも誠実に歩いている気持ち

                  そんな風に少し切なく胸が締め付けられた












                   

                  2015.10.09 Friday

                  秋風の野をゆく

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                    この季節の風に触れるとココロが揺らされ

                    ココロのままに身をゆだねると、ホンのひと時の間だけ流されている自分がいたりする

                    我に帰ると、人は人として生きるために人であるのだと

                    ココロの中からそんな言葉が叫び始める









                     

                    2015.04.27 Monday

                    めざせ爽やか

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                      年老いて、歩くことが難しくなった両親を連れ、浅香山浄水場のつつじを見に行った。

                      普段、家だけでの生活が強いられている両親には気分転換が必要だった。

                      そして、僕にも気分転換が必要だった。

                      自信の源になる、充分なパフォーマンスの発揮にはそちらに向けての努力をしなければならない。

                      そろそろ、次のステップも歩み出すことにしよう。

                      今日は緑が眩しい。

















                       

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