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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.09.30 Sunday

台風24号迫る

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    2018年、台風21号は言葉にできない悲しみと精一杯が入り混じった忘れることのない台風になった。

    今日29日のお天気は下り坂。

    9/30の夜には、また大きな台風がやってくる。

    物が壊れたりするだけなら、気持ちの切り替えもできただろうけれども・・・

    何事もないことのシアワセやアリガタサを痛いほどに感じてならない。

    ふと、ヌケガラのようになってしまう時がある。

    できることに尽くすこと、喜んでもらえることの内でできること、誰も悲しまない事、

    ひとつでも増やして・・・

    想い出しては、良かったって思えるように、微笑むことが出来るように・・・

     

     

     

     

     


    2018.08.24 Friday

    台風20号

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      台風20号がやってきた。

      先輩にいただいたワインを飲んでやり過ごす。

      雨風はピークを向かえた。

      嵐の夜に急に聞きたくなったアルバムがある。

      五十嵐浩晃の「ナチュラルロード」だ。

      このアルバムは時の流れこそ感じるけれども、

      当時としてはすごく新鮮な感覚にさせてもらったことを覚えている。

      でもやっぱり、このアルバムを聴くなら冬だなって思った。

      次に聞くことがあるなら、本当の雪が降る夜になるだろう。

       

      北海道出身のアーティストは他に境長生っていう人もいた。

      「いくたびも恋」という曲の入ったアルバムを買った記憶がある。

      松山千春は間違いなく大スターだが、、そちらにはいかず、僕はこの二人の曲をよく聞いていた。

       

       

       

       

       

       

       

       


      2018.06.24 Sunday

      海を見下ろすカフェ

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        ココロのリフレッシュをしようと思った

        この景色の中、家族や友達の光景が、あるべき姿で輝いていた

        トンビが大きく翼を広げている

        思いのままに弧を描いている

        狭い世界観に閉じこもるのは良くないと気付かされた

        汗をかいたアールグレイティー

        風と光が心地よく眩しい

        感覚的なものだが、このフィーリングは大切にしたいと思った

         

         

         

         

         


        2018.06.16 Saturday

        アリス 

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          不思議の国の階段を進む

          魔法の部屋には素敵な匂いのする小瓶が置いてあった

          思いを膨らませ

          外に出ると、育ち始めたぶどうが視界に入った

          光がまぶしい

          希望が満ちてゆくのを感じた

          雑音と共に眠い目をこすり、突然に夢は途絶えた

          現実はというと、気まぐれな風向きにより振り回されることがあまりに多い

          気付かれるひたすらが増え、置き去りにされるひたすらがなくなることを願って止まない

          アリスは自由に動くのに、自らの存在を消し、相手を想うぶれない優しさを持っている

          上手に付き合うことは時として説かれることがある

          トラブルを避けたり、結果として損得につながるだろうが、

          アリスが素敵なのは、そのような意識を超越した大きなやさしさにあふれているところなのだろう

           

                                               ( in wonder land  )

           

           

           

           

           


          2018.06.03 Sunday

          秋風の午後  (記憶の色)

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            いつもの道を行く。

            肌に感じる風は、6月のはずなのに秋風に思えた。

            長い間、胸を締め付けていた心配事が、ようやく少し落ち着いた。

            そのうえに、精一杯なのに理解を得ることもなくつまずいたりと、

            普通じゃない僕の精神状態は周囲の方にたくさんの迷惑をかけたのではないかと心配している。

            今日、久しぶりにココロが落ち着きを取り戻しているのは、自分自身の事ではない。

            僕の近くで起きた心を傷めることはふたつあった。

            苦しむ姿を見ているのがつらかった。

            ウツラウツラとしか眠れない夜が続いていた。

            ひとつのことは様子を見ていくことで明日を向くことができた。

            もうひとつのことはできる限りのことをして見守るしかないのだが、表向きには少し好転し始めたように見える

            事はただただ嬉しい。

            今は、どうか何事もない毎日が続いて行ってくれることを祈るしかない。

            あれこれと思いながら到着したいつもの「いこらモール」

            無意識にやってくるのは、たいていこのルートだ。

            イカ焼き屋の屋台に吊るされたワンピのマスコット。

            本当の秋風の吹くころにはきっときっと、そのアッタカも焼きあがるニオイも恋しくなるだろうな。

            佐野漁港

            やはり、風も色も、秋

            青空市場の屋台も、まるで夏の終わりを告げているかのようだ。

            風が肌寒い。

            空は高い。

            なぜだろう、

            「ありがとう」の気持ちが溢れてとまらない。

            青がにじみそうになる。

            今日を生きている。

            思いっきりの息を吸い込んでペダルを踏んだ。

             

             

             

             

             


            2018.04.03 Tuesday

            桜紀行

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              肌寒い風の中、朝の光が眩しい

              今日のチャリ旅の出発点は粉河市、紀ノ川の堤防沿いにある公園

              のどかな風景の紀ノ川沿いを、上流へとひた走った

              高野山のふもとには九度山町にあるここ慈尊院は高野山につながる石道の出発点となるお寺だ

              山門の階段前は桜吹雪が舞ってきれいだった

              舞い降りた桜の花びらは、気節の忘れ物になる前にもう一度、きれいになごり惜しさを伝えてくれた

              九度山町を散策した後は、紀ノ川を下って出発点の粉河市に向かった

              桜も桃もその景色を贅沢なほどに満喫させてもらった一日だった

              粉河に到着・・・

              夕方近くには少し葉桜となり、緑が目立つようになっていた

              硬い蕾の頃からすると、あざやかな季節までには随分な時が流れた

              そして、季節の移り変わりは急ぎ足で、すぐに緑が眩しい季節がやってくる

               

              僕たちが成そうとする物事も、喜んでもらうためには、時間と努力を積み重ねる中で、互いの想いを温め合う他はない

              そしたら、桜の季節のように、喜んでもらえる瞬間はやってくるから・・・

               

                                           (エープリルフールだったけど、本当のお話)

               

               

               

               

               


              2017.12.02 Saturday

              風はかく語りき  

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                夏にはミナミ風がこっちを向いてエネルギーがこぼれ落ちるほどにあふれ、

                あれほどにごった返していた海岸にもこんな季節がやってきた。

                パーカーのフードをかぶり、誰もいない海岸を歩く。

                耳元の風きり音のせいで、目に映る波シブキの音すら聞こえない。

                あわただしさに追われ、自分に向けた行動のなかった今日という一日、

                この景色はココロ安らげるモノクロでスローモーションなひと時だ。

                僕なりの一生懸命が尽くせたと思える今日の終わりに、

                おとずれてくれた「ありがとう」の気持ちはどこに届ければいいのだろう。

                わからないままに、一人つぶやいた「ありがとう」・・・

                それはきっと、今日出逢った人への「ありがとう」だったのだろう。

                 

                 

                 

                 

                 


                2016.09.14 Wednesday

                Once We Were

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                  OKの許容範囲

                  あまり離れたりしない範囲での君の独り立ちを・・・

                  願いながらも、近くに感じたいと思うイトオシサ。

                  love you , so ・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016.08.16 Tuesday

                  橋上のカモメ達

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                    カモメたちにも人生のようなものがあるのだろうか?

                    昼間には海を見下ろせる橋の上で羽を休めている。

                    時々海に向かって翼を広げ、また戻ってくる。

                    夕刻には、何を合図にしているのかはわからないが

                    短い時間の間に次々とパラッパラッと間隔を置いた連なり様で海のほうへと飛び立ってゆく。

                    僕らも朝仕事に向かい、夕刻におうちに向かう。

                    日中にはいろんなことが起こる。

                    カモメたちにもいろんな想いがあったり、事件も起こるのだろうか。

                    僕にわかることといえば、彼らは人に対しての警戒心は持っているということぐらいだ。

                    だとすると、人はそんなところにまで影響を及ぼすようなことをしているのかもしれない。

                    彼らはおそらく平和に暮らすためにある程度の集団で暮らしているのだろう。

                    僕たちよりも並列に近い形態で互いを守る本能のようなものがあるように思えるのだ。

                    人間なんかよりよっぽど自然な仲間意識があるようにも思えた。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2016.07.23 Saturday

                    あの夏の少年は?

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                      あの夏、僕は「どうして?」という謎が解けないままに風を切っていた。

                      理不尽や不条理が平気で大きな顔をしていることに涙なんかしたら僕の負けだ。

                      そう想って僕は歯を食いしばって無意識になろうと風を切っていた。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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