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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2016.09.14 Wednesday

Once We Were

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    OKの許容範囲

    あまり離れたりしない範囲での君の独り立ちを・・・

    願いながらも、近くに感じたいと思うイトオシサ。

    love you , so ・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    2016.08.16 Tuesday

    橋上のカモメ達

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      カモメたちにも人生のようなものがあるのだろうか?

      昼間には海を見下ろせる橋の上で羽を休めている。

      時々海に向かって翼を広げ、また戻ってくる。

      夕刻には、何を合図にしているのかはわからないが

      短い時間の間に次々とパラッパラッと間隔を置いた連なり様で海のほうへと飛び立ってゆく。

      僕らも朝仕事に向かい、夕刻におうちに向かう。

      日中にはいろんなことが起こる。

      カモメたちにもいろんな想いがあったり、事件も起こるのだろうか。

      僕にわかることといえば、彼らは人に対しての警戒心は持っているということぐらいだ。

      だとすると、人はそんなところにまで影響を及ぼすようなことをしているのかもしれない。

      彼らはおそらく平和に暮らすためにある程度の集団で暮らしているのだろう。

      僕たちよりも並列に近い形態で互いを守る本能のようなものがあるように思えるのだ。

      人間なんかよりよっぽど自然な仲間意識があるようにも思えた。

       

       

       

       

       

       


      2016.07.23 Saturday

      あの夏の少年は?

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        あの夏、僕は「どうして?」という謎が解けないままに風を切っていた。

        理不尽や不条理が平気で大きな顔をしていることに涙なんかしたら僕の負けだ。

        そう想って僕は歯を食いしばって無意識になろうと風を切っていた。

         

         

         

         

         

         


        2016.07.05 Tuesday

        風に吹かれて

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          風を切って海岸沿いを駆け抜ける

          小石を跳ね上げて走る僕の自転車

          風に吹かれて、またあの季節の中にいる

           

                                                    間に合っただろうか? ・・・

           

           

           

           

           

           

           

           


          2016.05.01 Sunday

          グッドバイ 「ふじまつり」

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            本日30日にて「藤まつり」は終了。

            最終日はちょうどいいお天気で、時折の風が涼しく藤の花房を揺らしていた。

            今日、新たに命名されたジャズユニット「藤トリオ」の演奏が爽やかな午後を演出していた。

            花の数はさすがに減ったが、最終日まで訪れる方がたくさんおられ、

            小さな町の春の祭典は幕を閉じた。


                                 ・・・それではまた来年、宜しくね







             

            2016.02.05 Friday

            ムラサキ

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              くもり空

              少し、いつもと違う色に見えた

              シャッターをきる

              ライヴビュウの画面を見る

              やっぱり少しムラサキっぽく映っていた

              白い看板も空の色を反射するかのようだった

              こんな空の日もあるんだ・・・

              不思議な気持ちになった




              ムラサキな気持ちってどんな気持ちだろう

              かなわなくとも誠実に歩いている気持ち

              そんな風に少し切なく胸が締め付けられた












               

              2015.10.09 Friday

              秋風の野をゆく

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                この季節の風に触れるとココロが揺らされ

                ココロのままに身をゆだねると、ホンのひと時の間だけ流されている自分がいたりする

                我に帰ると、人は人として生きるために人であるのだと

                ココロの中からそんな言葉が叫び始める









                 

                2015.04.27 Monday

                めざせ爽やか

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                  年老いて、歩くことが難しくなった両親を連れ、浅香山浄水場のつつじを見に行った。

                  普段、家だけでの生活が強いられている両親には気分転換が必要だった。

                  そして、僕にも気分転換が必要だった。

                  自信の源になる、充分なパフォーマンスの発揮にはそちらに向けての努力をしなければならない。

                  そろそろ、次のステップも歩み出すことにしよう。

                  今日は緑が眩しい。

















                   

                  2015.03.29 Sunday

                  琥珀というビンテージ

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                    JUGEMテーマ:音楽


                    琥珀というビンテージ。

                    それが落ち着く理由は作られて年月も経ち、

                    文字や飾りでアピールする必要などない自然となじんだ風合いが醸し出すときの贈り物だから。

                    通りの奥にある空白こそが曲間に相当する間というものなのだ。

                    街角にはそれぞれの顔と物語があるように、

                    画家が感じる空間とそれを引き立たせる空白の兼ね合いがあるのだ。

                    ベーシックな無意識にこそ答えがありそうだ。

                    僕はあせらずに空白の大きさを探してみることにした。

                    来週にはタマちゃんバージョンと照らし合わせてみよう。

                     


















                     

                    2014.10.12 Sunday

                    リフレイン

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                      階段には幾何学的ぺインティング

                      それぞれの時間

                      夜の帳(トバリ)には潮風が肌を撫で、場所と季節がきざまれる

                      そして、いつか、あの日の風として蘇る時を待っている

                      ロングディレイのように打ち寄せる波

                      否定語のない世界が生み出そうとするはかない程に不器用で拙劣な振動

                      今宵、ありえない程にリフレイン













                       

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