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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.02.18 Tuesday

安堵

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    あの日があって今日がある

    今日があって明日をいい日にできたらと思う

    何のために、だれのために自分があるのかを思い行動できれば

    安堵できる自分がいる

     

     

     

     


    23:16 | 宝物 | comments(0) | - | - | - |
    2020.01.26 Sunday

    永遠

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      声をあげてすべり台で遊んで、

      ゾウさんや、ウサギさんや、ワンちゃんとも、お友達になったよね。

      僕は永遠という無意識な感覚を思い出していた。

       

       

       

       


      18:57 | 宝物 | comments(0) | - | - | - |
      2019.12.27 Friday

      冬の花

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        心を休めたいと思い、やってきたお店は、12/24〜1/3までの長期のお休みに入っていた。

        店先に生けられた花が留守を守るかのように、

        寒風の中、少ししおれそうになりながらも、しおらしくも健気に咲いていた。

        ご主人は時々帰ってきてくれるのだろうか。

        人は誰しもが何かしらのあるじの役割を担っていて、

        近頃の僕はそれが少しでも果たせているのだろうかという疑念によく悩まされる。

        できる範囲のことまでは頑張り、無理しないことの方が優先事項だと身に染みて感じさせられているからだ。

         

         

         


        19:08 | 宝物 | comments(0) | - | - | - |
        2019.12.21 Saturday

        where have all the uneventful days gone?

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          何事もない平穏な日々はどこへ行ってしまったのだろうか?

          こうも悲しい出来事が次々と起こると、あまりの思いに胸が締め付けられておかしくなりそうだ。

          何も思うことなく、観覧車に乗ってみたくなった日が懐かしい。

          自分のことで精いっぱいなのに、あまりにもたくさんの不具合が一度に起こり過ぎた。

          けれども、こんな時こそ、ひとつずつ力になれるように尽くさないと、後にああすればよかった、

          こうすればよかったと思うに違いない。

          尽くしたとしても、まだ他に道はなかったかと思うこともあるかもしれないが、

          しかし後者なら、まだこの先に心の落ち着きどころを探せそうだ。

          今から先は、当たり前だと思っていた日々が、本当のところは当たり前でないということを感じながら、

          一日一日を大切にしていこうと思う。

           

           

           

           

           


          2019.11.22 Friday

          晩秋の小径にて

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            今年も、来ることができました。

            世の中の情報から離れ、心の帰るべき場所を探し歩く。

            物質でもない、目や頭で追うものでもない。

            自然と湧き出る佇みのようなもの。

            言葉はどこまでも未完成なもので、

            その熟成はたくさんの想いと想い合いが紡ぎ合ってなされてゆくもの。

             

             

             

             


            2019.11.17 Sunday

            晩秋の色

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              季節にはそれぞれに宝物があって、

              晩秋には・・・

              古い茶器が似合ったり、

              枯れた陽光が似合ったり、

              こんなに可愛い色柄の座布団も似合ったりする。

               

               

                               写真からは、時として・・・    気温まで伝わったりもする。

               

               

               

               

               


              2019.09.23 Monday

              山の天気、山の季節

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                ついさっきまで時雨と呼ぶにはまだ早い雨粒が落ちていた。

                黄金色にはまだ届かないススキの穂が台風17号の連れてきた強風に揺れている。

                カメラを手に、僕も揺れている。

                嘘のようだが見上げるとこんな青空が広がっていた。

                Tシャツを越しに伝わる寒さには身震いをするありさまだった。

                気温が晩秋だとすると、

                この場所では晩秋から冬にかけて振る雨という「時雨」の表現はまちがいではなかったのかもしれない。

                なんと驚いたのが、この寒さの中、ススキの穂の前にアジサイが、咲いている。

                山では、天気だけじゃなくて季節までが迷子になってしまうのだろうか。

                これは偶然のプレゼントなのかもしれない。

                普通の目線で広がる景観に目をやると決していいお天気には見えない。

                不思議な天気、不思議な季節観、不思議な午後。

                肌と視覚からやってくる時間のランダムな縮図的感覚。

                大好きなジムホールのアランフェス協奏曲が似合う光景だった。

                 

                 

                 


                2019.08.21 Wednesday

                芙蓉の花

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  今年も芙蓉の花に逢えました。

                  直径は20センチ近くあるかと思います。

                  毎年この時期にしか逢えないのに、こうして出逢うことができると、

                  「今年も逢えてよかったね」って互いに声をかけあっているようです。

                   

                  「気遣う」言葉はその言葉の使い方が難しい。

                  しかしながら、心のこもったそういう気持ちが届けられた時には心は和む。

                  そういう気持ちを届けることができて誰かの笑顔が見えたときにはあーよかったと安堵の思いがやってくる。

                  そういう思いを可能な範囲で言葉や行動に変えていく。

                  すると目の前の曇りやつらい思いの先にさえ光が差して心が未来につながってゆく。

                  与えられるということもうれしいが、与えることができる、役に立つことができるということがより大きな喜び

                  となる。

                  それが生きがいの原動力となっているように思える。

                  できるうちにできることをと思わさせられる。

                   

                  また来年、芙蓉の花に逢ってお話をするとしよう。

                   

                   

                   


                  2019.05.31 Friday

                  森のデザイン

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                    JUGEMテーマ:趣味

                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                    仲間が集まって好きなことすると、いろんな感覚の宝物が見つかるよ。

                    創作側にも、受け取り側にも、そのそれぞれにしか持ち合わせない感覚があって、

                    集まってくる人たちには、何かこう、果実の粒々の残ったミックスジュースのような

                    それぞれの原型の香りや感触がアレンジされて伝わる心地よいひと時があるのだろう。

                    僕もその不思議なアートの引力に吸い寄せられたやってきたウォーカーの一人だ。

                    空飛ぶホイールのむこうでは、時間とかかわりのない時計、それに、壁に絵を描く人、ターンテーブルを回す人。

                    今日はここから、散歩を始めよう。

                    ありがとう、左足さん、よろしくね、右足さん、それじゃ今日一日お願いね。

                    明日が今日よりも少しでもいい日になるといいな。

                    森の散歩道をゆく。

                     

                     

                     

                     

                     


                    2019.04.21 Sunday

                    平成最後の「藤祭り」

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      今年も藤祭りの季節がやってきた。

                      この街に住む多くの人にとって、遠方からのお客様をお迎えする心温まるお祭りだ。

                      思うように歌うことが難しくなった僕が思いついたのはソロギタリストへの道だった。

                      今までは曲を書き詩を書くことに注力してきたが、肩の力を抜いて曲と弦の響きに何気ない世界観を自分なりに

                      表現しようとしている。

                      するとどうだろう、曲は自分の世界でもあるが、曲のイメージは人それぞれの感性にゆだねることができ、

                      歌がないから創造できる、感動できる世界があるということに気づいたのだ・・・

                      そう思ってインストの世界に一歩足を踏み入れた。

                       

                      そして昨日、以前からさせていただきたいと思っていた藤祭りの会場でのお礼の意味を込めたライブをさせてい

                      ただくことができた。(「藤祭り」という楽曲自体がこのお祭りに出会うことがなければ生まれることがなかった)

                      なんとありがたいことだろう。

                      45分ほどのライブだったが、準備には4か月以上の月日がかかった。

                      藤の木を育てられた梶本さん、藤の木を守り続けてこられた藤保存会の皆さん、来ていただいていて声援を送って

                      いただいた皆さん、ありがとうございました。

                      やっと少しではありますがお礼ができた気がします。

                      できることを一つ一つといった気持ちです。

                       

                      ( 音楽のほうはちょっとだけお休みをして、充電をして続けたいと思います。)

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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