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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.06.10 Sunday

back to eary 1970s

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    緑の中を研究会に向かう

    けやき通りの左手に見えるマンションはいつも気になる

    そのデザインが70年代前半の匂いがするからだ

    堺市に車を置き、電車でグランフロントに向かった

    次々と目に映る景色

    ビル群の前と中は人であふれ、あちこちにあるバルは大賑わい

    夏の日差しと水遊びに興じる子供たち

    グランフロントも裏手に回れば、少しのんびりとした空気が広がる

    地上は若者であふれかえっているのに比べ、

    地下2階の研究会の会場は殺風景で、過ぎた歳月を隠せない者達の学び舎のように映った

    しっかりと役立てる知識を仕入れて、

    裏手の地下にあるエスカレーターにて地上に向かう

    帰り道

    再び、あのマンションの前を通り帰路につく

    back to eary 1970s

    ドキドキ

     

     

     

     

     


    2018.05.31 Thursday

    気持ちを切り替えて

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ピークは過ぎてしまったが、地元の薔薇園にやってきた。

      僕は鼻炎持ちだが、バラの香りがする気がした。

      それぞれがきれいに咲いている。

      日の光はどの花にも降り注いでいる。

      足の悪い母親が痛みを忘れて歩いて、笑顔を絶やさない。

      幸せの時だ。

      僕はこんな時がいい。

      ・・・今になって思えば、ぼやいていた自分自身がウットウシイ

      ・・・今になって思えば、ぼやいていた自分すらウットウシイ

                  早く、この丘に来ればよかった。

       

       

       

       

       


      2018.03.06 Tuesday

      ステキ

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        ステキな瞬間だった、

        ここは、近頃たまにやってくる場所だ

        「泉の森」って、この田舎じゃ、立派すぎるホールがある場所だ

        ホールの真ん前には池があって、その周りは桜の木で埋め尽くされている

        春になると、僕は一人、自転車でやってきて何度も池の周りをまわる

        桜吹雪の季節には、そのマックスな想いに、時は息をするのも忘れたかのように沈黙の度合いを増す

        あまりにも切ない季節は、激しく、そして深い余韻を残し、毎年やってくる

        それは、そのような感情を望まなくとも、必ずやってくるのだ

        ささやかを大切に集めてきたから・・・

        自我や刹那はあまりにムゴイものに映った

        四月になれば、毎年サクラのヒトヒラが、大切なものが何であったかを教えてくれる

        僕は過去に3度、このホールのステージに立ったことを想い出した

        悲しいと思うことも、幸せのうちだと思おうとしたことを想い出した

         

        その一歩が本当に喜んでもらえる一歩なのか・・・

        その人の心からの気持ちにそう一歩なのか・・・

        立ち止まり、人の幸せを少しでも思うことが出来れば、時はサヤサヤと流れ始めるだろう

        どんな力によっても壊れないもの

        それが「ステキ」というものだ

        先ずは自分の気持ち以上に相手を想い、そのうえで「ステキ」を創造してゆければいいな

         

         

         

         


        2018.03.01 Thursday

        どこまで戻れば

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          どこまで戻れば

           

                春一番が吹いた

                どこまで戻れば、胸のつかえを取り除けるか

                どこまで戻れば、何の屈託もないとびっきりの日々を取り戻せるか

                未来に向け、ひとつだけいえる事

                素敵を見失わないように努力を続ける事  

           

           

           

           


          2018.01.25 Thursday

          見つかりましたか?

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            見つかりましたか?

            大切な想い・・・

            具現化を求めることなく、ココロの中だけで膨らませては温めることのできる大切な想いを・・・

            子供たちの声の聞こえる場所にやってきては、探してみる。

            僕ならここにいるよ・・・

            1/2世紀も前の姿のままで、ここにいるよ・・・

            こうして、時々、公園にやってきて、

            大切なもののカケラを見つけては・・・

            「今度はそっちが僕を見つけてよ」とデジャブ達に向かって話し始める。

            しばらくの間、僕の視線は遠くを眺め、物語に足を踏み入れる。

            そうして、階段の一番上のところに座って時の経つのも忘れる。

            そんな、独り芝居を見ている僕の自転車。

            僕の相棒。

             

             

             

             

             


            2018.01.03 Wednesday

            平成最後の年、「平成30年」を始めよう

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              平成31年はないと聞いている。

              来年の元旦で新しい元号になるらしい。

              だったら、なおさらに、ちょっと頑張って平成最後の年の姿を刻んでおきたいって思う。

              あの年、僕等がいたと言える時を刻んでおきたいと思う。

              先ずは自分自身が前を向く気持ちを見失わないようにしなければならないと思っている。

              何か、想い出になることや、役に立ったり、力になることを、誰にもしゃべることなどないかもしれないけれど、

              自分の胸の中でそう思える事を、成し遂げられなくても、そう努めたという足跡を残したいと思っている。

              出来ればそんなシンパシイを感じ合う場面を少しでも増やしたいと思っている。

              決して無理のない範囲で出来る事だけでいいからと思っている。

               

              遅くなってしまいましたが

              「あけましておめでとうございます」

              「今年もよろしくお願いいたします」

               

               

               

               

               

               

               


              2017.12.12 Tuesday

              見失いそうになるもの (大切の順番)

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                 

                 

                大切なことを見失いそうになる時があります。

                 

                よく「木を見て森を見ず」あるいは「森を見て木を見ず」などという言葉を聞きます。

                確かにその通りと思うのですが、賢人の言葉というものはうなずきはできるのですが、

                漠然としていてどうしていいものなのかが見えないままになってしまう事があります。

                 

                 

                見失ってはいけない事・・・

                それは大切の順番です。

                身近にあって大切にしたい人、傷つけられたくない人を、守らなければなりません。

                自分にできる範囲での幸せ探し、幸せ造りをすればいいのです。

                そして、それ以上を望んではいけないのです。

                誰かがつらい想いをするかもしれないことには決して触れてはなりません。

                新たな悲しみや不幸の上に幸せなど成り立つはずがありません。

                望まれないこと、望まれないかもしれないことには近づいてはいけません。

                自分にできる範囲の精一杯を尽くすことが幸せへの道だと思えてなりません。

                自らの努力で切り開こうとするから、幸せは輝くのだと思います。

                心に響く姿に映るのだと思います。

                自分よりも大切にしたいと想ういとしい感情に出会えたなら、それはなんて幸せなことなんだろう・・・

                 

                 

                 

                 


                2017.08.19 Saturday

                日本橋の電気店街

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  ここ大阪の日本橋には30〜40年前の間、どっちを向いても、どこまでも続く夜店の屋台のごとくに電気店が

                  軒を連ねていた。

                  僕と電気店街の関わりとなると、35年前、東京にいた僕は、秋葉原の電気街でカセットウオークマンを買った。

                  これが電気街との最初の関わりだ。

                  秋葉原は日本橋と違って、屋台的雰囲気はなく立体的な街に感じたのを覚えている。

                  その後、大阪に戻り就職した僕は何を買い求めてやってきたのかを想い出すこともできないのだが、職場仲間か

                  ら日本橋の鈴木電機が安いと教えられ、店を訪れたのを覚えているが何を買ったのかはやはり想い出せないまま

                  だ。 それが33年前のことだ。

                  鈴木電機は間口が3メートルほどの小さな店だったので大きな家電などは何一つ置いていなかったように記憶して

                  いる。

                  ひょっとすると、その時の僕は、何も買わずに店の中を覗いていっただけだったのかもしれない。

                  そして、30年前には寺下電機でステレオを買った。

                  後は、インチ目の工具がなぜ入用だったのか思い出せないのだが、五階百貨店という電気街の中にあるとんでも

                  なく大きな工具屋にやってきたことがある。

                  そのあたりが日本橋の電気街の僕の最後の記憶になる。

                  当時はネット販売などもなく、一店一店を訪れて値段を聞いて回ったものだった。

                  今時の人がこんな話を聞くと不思議がることだろうと思うが、僕にとって、今の時代より楽しい買い物のカタチ

                  であったことは間違いないと思っている。

                  なにせ、店には、客も店員もあふれかえっていたのだから・・・

                  商売の効率化が図られた現代とは違う、ゴチャゴチャとはしていたが、温もりにあふれていた時代だったと思う。

                  広島の屋台のお好み村はお好みビルになり、五階百貨店はコーナンやダイキに追いやられ、大型の量販店が電気

                  街を消滅させた。

                  日本橋の大型量販店だというのに、僕の田舎の量販店よりお客ははるかに少なく見えた。

                  ひょっとするとこの街で営業を続ける意味合いがないようにも思える。

                  メインストリートを外れてみる。

                  「ステレオセンター」に「電機屋」に「うどん屋」に「文具屋」に「飲み屋」

                  チョットダケ昔が残っていた。

                  でもあの頃の表通りは違う、もっともっと鮮やか色した屋台のような電気街だった。

                  30年間使った僕のステレオは少々くたびれた。

                  ハードオフに売りに出したらツイーターから音が出ていないからと、スピーカーは1000円で引き取られた。

                  この街の今は、時代にやむを得ない変貌をを迫られた形に映るが、あの頃のように明るい活気が戻って欲しいと

                  願うのは僕だけだろうか。

                  たまたま目に入ったこの街の案内所に入ると、ちょうど定年を迎えたくらいの風貌のおじさんがいて、当時の記

                  憶に残る話をすると「わー、懐かしいなー」と笑顔でこのあたりに残った数少ない電気店を案内してくれた。

                  その案内を頼りに電気店を巡った。

                  出会った店員さんは個性ある年配の店員さんばかりで、親切がうれしかったり、お客で来店しているのにつらい

                  想いにさせられたりと、うまく文字にできそうもないので内容は差し控えるが、それぞれの人生の歴史がそうさ

                  せているのだろうなと感じた僕にとっては深いものを刻むことになった気がした。

                  自分勝手な偉そうな意見に聞こえるかもしれないが、歴史ある店に努める者と、新規参入の大型量販店に努める

                  者の環境の違いが、人の道を変える一面に加わっているのかもしれないと感じさせられた。

                  でも、今日、訪れ、お世話になったお店の皆さんに感謝はしていることには間違いない。

                  結果として、違いが生じるとしたら、店員さんとの言葉などのやり取りの中で、どの店で買いたいかという気持

                  ちになるかというのは間違いなく生じた。

                  これが、昔には存在した商いというもののひとつのカタチなのだろう。

                  だからだろう、30年前にお世話になった電気店のいち従業員さんの顔を、その後あったこともないのに、30年

                  たった今も、30年前のままこの街角で想い出せるのだと思う。

                  帰り際には、クラシックをほとんど聞かない僕ではあるが、当時、時々聞いていたイムジチ合奏団によるビバルデ

                  ィーの「四季」を探して買って帰ることにした。

                  僕は30年前のこの街のある秋の日のことを想い出していた。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2017.07.18 Tuesday

                  遠い時のフェンスの向こう側で

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    宝物

                    目を閉じて

                    も一度目を開けて・・・

                    ずいぶんと時は流れたね

                    そして、この光景のように

                    いつまでも優しく、懐かしくありたいと思った

                    フェンスのネット越しに見える校舎から聞こえてくる声

                    グラウンドのざわめき

                    蝉の声

                    僕は時を超え、ようやく見つけることができたんだ

                    大切なものを

                         ・・・また、ひとつ

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.07.16 Sunday

                    夏の贈りもの

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      ムチャ暑い日には、こんなのを眺めるのがいい。

                      冷たそうなのがいい。

                      かけられたヨシズの影と氷水に浸かった飲料のボトルたち。

                      これから、夏は本番というのに、イカンイカン、もうすでに少しバテ気味の僕だ。

                      そうそう、みんな水分補給を忘れないようにね。

                      この一枚は「暑いー」って思たときの僕からの贈りもの

                       

                       

                       

                       

                       


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