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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.08.21 Wednesday

芙蓉の花

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    今年も芙蓉の花に逢えました。

    直径は20センチ近くあるかと思います。

    毎年この時期にしか逢えないのに、こうして出逢うことができると、

    「今年も逢えてよかったね」って互いに声をかけあっているようです。

     

    「気遣う」言葉はその言葉の使い方が難しい。

    しかしながら、心のこもったそういう気持ちが届けられた時には心は和む。

    そういう気持ちを届けることができて誰かの笑顔が見えたときにはあーよかったと安堵の思いがやってくる。

    そういう思いを可能な範囲で言葉や行動に変えていく。

    すると目の前の曇りやつらい思いの先にさえ光が差して心が未来につながってゆく。

    与えられるということもうれしいが、与えることができる、役に立つことができるということがより大きな喜び

    となる。

    それが生きがいの原動力となっているように思える。

    できるうちにできることをと思わさせられる。

     

    また来年、芙蓉の花に逢ってお話をするとしよう。

     

     

     


    2019.05.31 Friday

    森のデザイン

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      JUGEMテーマ:趣味

      JUGEMテーマ:アート・デザイン

      仲間が集まって好きなことすると、いろんな感覚の宝物が見つかるよ。

      創作側にも、受け取り側にも、そのそれぞれにしか持ち合わせない感覚があって、

      集まってくる人たちには、何かこう、果実の粒々の残ったミックスジュースのような

      それぞれの原型の香りや感触がアレンジされて伝わる心地よいひと時があるのだろう。

      僕もその不思議なアートの引力に吸い寄せられたやってきたウォーカーの一人だ。

      空飛ぶホイールのむこうでは、時間とかかわりのない時計、それに、壁に絵を描く人、ターンテーブルを回す人。

      今日はここから、散歩を始めよう。

      ありがとう、左足さん、よろしくね、右足さん、それじゃ今日一日お願いね。

      明日が今日よりも少しでもいい日になるといいな。

      森の散歩道をゆく。

       

       

       

       

       


      2019.04.21 Sunday

      平成最後の「藤祭り」

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        今年も藤祭りの季節がやってきた。

        この街に住む多くの人にとって、遠方からのお客様をお迎えする心温まるお祭りだ。

        思うように歌うことが難しくなった僕が思いついたのはソロギタリストへの道だった。

        今までは曲を書き詩を書くことに注力してきたが、肩の力を抜いて曲と弦の響きに何気ない世界観を自分なりに

        表現しようとしている。

        するとどうだろう、曲は自分の世界でもあるが、曲のイメージは人それぞれの感性にゆだねることができ、

        歌がないから創造できる、感動できる世界があるということに気づいたのだ・・・

        そう思ってインストの世界に一歩足を踏み入れた。

         

        そして昨日、以前からさせていただきたいと思っていた藤祭りの会場でのお礼の意味を込めたライブをさせてい

        ただくことができた。(「藤祭り」という楽曲自体がこのお祭りに出会うことがなければ生まれることがなかった)

        なんとありがたいことだろう。

        45分ほどのライブだったが、準備には4か月以上の月日がかかった。

        藤の木を育てられた梶本さん、藤の木を守り続けてこられた藤保存会の皆さん、来ていただいていて声援を送って

        いただいた皆さん、ありがとうございました。

        やっと少しではありますがお礼ができた気がします。

        できることを一つ一つといった気持ちです。

         

        ( 音楽のほうはちょっとだけお休みをして、充電をして続けたいと思います。)

         

         

         

         

         

         


        2019.02.17 Sunday

        農夫の小屋にて

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          僕の済む街は人口が減少傾向にあるのに宅地の開発だけは進んでいる

          すると景色は突然にかつての地図を思い出せないほどの変わりっぷりとなる

          そんな中、今日、隣町からの帰りに国道から左(山手)に入る幅1メートル半ほどのあぜ道を見つけた

          なぜか子供の時のようにワクワクとした気持ちになってペダルを踏みしめ始めた

          体に伝わる地道の不規則な振動が懐かしく心地よい

          すると右手に、まるでゴーギャンの絵に出てきそうな農家の小屋が現れた

          整然と片付けられた農機具

          自ら耕作する畑を眺めながら一日の終わりを確かめるかのように置かれた椅子

          携わるもの、お世話になっているものへの感謝の気持ちが伝わってくる素敵な場所に出会った

          「ありがとう」、そう言って再びペダルに足を乗せた

           

           

           

           

           


          2019.02.14 Thursday

          ありがとう  “oldies but goodies guitar”

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            JUGEMテーマ:音楽

            サウンドホールは削れてしまった。

            トップ板も3か所で割れが生じている。

            おかげで、ブリッジ下のトップは浮いてしまった。

            響きがいいかといえば決してそのサステインが長いわけでもないし、きれいにシャリンと響くわけでもない。

            しかし、その爪弾いた余韻が短くても、

            切なさにさえなって健気に届いてくるのは、個性であり、望んでいる感性の一致以外の何物でもない。

            ・・・これが「好き」の無条件な理由だ。

             

            「ありがとう」

             

             

             

             

             


            2019.02.11 Monday

            あったか

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              あったかな時

              懐かしい時

              美しい時

              そんなひと時への案内地図

              もうすぐお雛様

              君の(女の子の)季節

               

               

               

               

               


              2019.01.29 Tuesday

              junk in this porttown

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                マリンブリッジのたもとの突堤にやってくると、対岸に係留されたヨットが並んでいることに気づかされる。

                あたりでは、風が吹く度に、ヨットのポールに当たるロープの音が郷愁を呼び始める。

                ウインドベルのような音階も長い余韻もない、そのシンプルだがひとつひとつに違いを感じる音に胸は共鳴する。

                 

                 

                 

                 


                2019.01.18 Friday

                久々の例会

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  久しぶりの同窓会例会の参加だった。

                  JRに乗り込んだ時(pm6)には時節柄あたりはもう真っ暗だった。

                  JR和歌山駅前は一月も後半に入ったけれども、なぜか、ちょっとクリスマスっぽいイリュミネーションにも見

                  えた。

                  「かに道城」っていうお店でのカニチリは美味で量も十分すぎるものだった。

                  相変わらず、メンバーの多くは呑兵衛で、僕も正月前の禁酒宣言はどこ吹く風でひたすらに呑んでいた。

                  遠慮なくいろいろと話をできるのはとても楽しいけれども、あまりに楽しすぎて、みんなに甘えてまい、節度を

                  忘れないようにとも思っている。

                  一次会で結構呑んで、二次会もそれなりに呑んで、

                  えーっと、結構な酔い加減で、二次会のお店の天井はこんなで・・・なんて状態で、

                  随分と正直な自分をだして、だから楽しくて・・・

                   

                  ウッチへ、ショートメール気遣って送ってくれたのに、グデングデンになってしまい気づかず返信できずにごめ

                  んなさい。一日遅れになってしまいましたが、ありがとう、おかげさまで電車には間に合いました。

                   

                  サッコンには、学校でのライブのデータを送っていただき感謝しています。

                  何をどう弾いたのか忘れてしまっていたので助かります。

                   

                  和駅まで送ってくれたショウコちゃん、ありがとう、助かりました。

                   

                  いつものことですが、最高にも楽しくて素敵なひと時でした。

                  次も楽しみにしています。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2019.01.12 Saturday

                  長い路地の向こう

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    長い路地にも終わりがあるように

                    路地を抜けると懐かしい平和な光景があった

                    僕の通った小学校の教室だ

                    移転した昭和40年の姿のまま残っていた

                    見上げると青空

                    お正月の間を共にさせていただいた方の容態がようやく快方に向かった

                    たくさんの方のお世話になり、自分自身の力不足なところを随分と助けていただいた

                    そして「おだやか」を取り戻した日

                    笑顔が素敵になって戻ってきた日

                    快方に向かってくれてありがとう

                    お世話になった方たちに速くお礼の気持ちと「ありがとう」の気持ちをと伝えなきゃ

                     

                     

                     

                     

                     


                    2018.12.25 Tuesday

                    かよった幼稚園を発見

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      夕方のサイクリング。

                      連休あと日の今日はいつもと違って南に向かって走った。

                      不思議なことに防波堤に上ってシャッターを切ったのだが僕の影の足元が地についていないように映っている。

                      僕は幼少のころ、隣町にあるこの港のすぐ近くの漁師町で過ごした。

                      実家が忙しかったので、事務長さん夫婦のお宅でお世話なったのだ。

                      当時はこんなに広い道などのない複雑な漁師町の道だったが、ついに発見した。

                      小学校と一つになっていた僕の通っていた幼稚園だ。

                      確かこちら側は木造だったような気がするが、こんなつくりの場所もあった気がする。

                      幼稚園の前には見覚えのある路地があったので間違いないと思った。

                      ちょうど右手にあるようなおうちが所狭しと立ち並んでいた。

                      舗装道路もなかった。

                      自動車などはあまり普及していなかったから、当時は車が通れるほどの道幅などはなかったが・・・

                      ちょっと懐かしさに浸った連休のあと日の夕暮れだった。

                      残念ながら当時お世話になったおうちは跡形もなくなくなり、場所を見つけ出すこともできなかった。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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