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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.07.30 Thursday

時代

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    GO TO キャンペーンに GO TOトラベルが始まって、コロナ感染者も各地に拡大、急増の一途です。

     

    路地越しに覗いた夜店は2か月遅れで始まって、結構な賑わいのようでした。

     

    感染により命や健康にかかわったり、人々の生活にかかわっていることですから、

    中央の政治家の方たちは調整しなければならないことがいろいろとおありとは思いますが、

    後で振り返るとこうすればよかったということも出てくると思いますが、それはそれで未来の糧にするしかない

    こともあるかとも思います。

    自然災害も重なり大変な時ではありますが、人々が救われるという政治の果たすべき目的を見失わずに、急ぐべ

    きところから次々と取り組んでいただき、ここは一生懸命の伝わる団結力を見せていただきたい思います。

    特に国民に対する指示や制限の枠組みはしっかりしないと、より大変なことなるのではないかと心配しています。

     

     

    生意気なことを言うようですが・・・

     

     

     

     

     


    07:29 | 宝物 | comments(0) | - | - | - |
    2020.07.16 Thursday

    僕のPENTAX

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ひねくれ者の僕はNO1メーカーを手にすることにちょっとした抵抗感を持っている。

      ・・・そんなわけでか僕のカメラはずっとPENTAXだ。

      本当は描かれる色合いが気に入っているというのが一番の理由だ・・・

      それに、本音を言えば、フルサイズのセンサーに憧れるが、今もAPSCサイズのセンサーのカメラを使っている。

      値も張るがフルサイズのセンサーのカメラの方がきれいな画質になり、ボケの表出も雰囲気あるものになるという

      のは、聞いたり雑誌の記事を見て知ってはいる。

      加えてフルサイズ用の明るいレンズはきれいで確かに素敵な描写になるんだけれども、値段があまりに高いのと、

      カメラとレンズを合わせるとその重さと大きさに圧倒され、持ち出さなくなるのではないかと思い、手にするまで

      に至らなかったというのが本当のところだ。

      結果、物理的な画質では敵わないけれど、敵わないところも含めて、今まで気軽に僕に付き合ってきてくれたこの

      カメラを手放せないでいる。

      シャッターを切る時、身近に寄り添ってくれる分、自然と感性がより働いてくれているのかもしれない・・・

      そういったことが意識しない画角であったり、気持ちであったり、見えない何かを生み出してくれているように思

      える。

      先日、修理に出したときには、「もう部品の供給もないから大切に使ってくださいね」とのことだった。

      これからもずっと僕の相棒はPENTAXのAPSCだろう。

      だが、ちょっと心配なのは、PENTAXが一昨年リコーに買収されたことだ。

      ニッカにヤシカにコニカにミノルタにマミヤと大企業に食われたり、消えてしまったメーカーは多い。

      無くなってほしくないから、余計に応援したいし、大切にしたいという気持ちもより一層強くなるのだろうと思う。

      実際、僕の撮った写真は、自分自身でも、もう一つだなと思うことが多い。

      それでも、それを許容してくれ、想いを残し、イメージを生み、寄り添ってくれている。

      最近はシャッターに触れる機会が減ってはいるが、これからも共に歩みたいと思う。

      よろしくね。

      ありがとう。

      僕のPENTAX。

       

       

       

       


      17:49 | 宝物 | comments(0) | - | - | - |
      2020.02.18 Tuesday

      安堵

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        あの日があって今日がある

        今日があって明日をいい日にできたらと思う

        何のために、だれのために自分があるのかを思い行動できれば

        安堵できる自分がいる

         

         

         

         


        23:16 | 宝物 | comments(0) | - | - | - |
        2020.01.26 Sunday

        永遠

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          声をあげてすべり台で遊んで、

          ゾウさんや、ウサギさんや、ワンちゃんとも、お友達になったよね。

          僕は永遠という無意識な感覚を思い出していた。

           

           

           

           


          18:57 | 宝物 | comments(0) | - | - | - |
          2019.12.27 Friday

          冬の花

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            心を休めたいと思い、やってきたお店は、12/24〜1/3までの長期のお休みに入っていた。

            店先に生けられた花が留守を守るかのように、

            寒風の中、少ししおれそうになりながらも、しおらしくも健気に咲いていた。

            ご主人は時々帰ってきてくれるのだろうか。

            人は誰しもが何かしらのあるじの役割を担っていて、

            近頃の僕はそれが少しでも果たせているのだろうかという疑念によく悩まされる。

            できる範囲のことまでは頑張り、無理しないことの方が優先事項だと身に染みて感じさせられているからだ。

             

             

             


            19:08 | 宝物 | comments(0) | - | - | - |
            2019.12.21 Saturday

            where have all the uneventful days gone?

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              何事もない平穏な日々はどこへ行ってしまったのだろうか?

              こうも悲しい出来事が次々と起こると、あまりの思いに胸が締め付けられておかしくなりそうだ。

              何も思うことなく、観覧車に乗ってみたくなった日が懐かしい。

              自分のことで精いっぱいなのに、あまりにもたくさんの不具合が一度に起こり過ぎた。

              けれども、こんな時こそ、ひとつずつ力になれるように尽くさないと、後にああすればよかった、

              こうすればよかったと思うに違いない。

              尽くしたとしても、まだ他に道はなかったかと思うこともあるかもしれないが、

              しかし後者なら、まだこの先に心の落ち着きどころを探せそうだ。

              今から先は、当たり前だと思っていた日々が、本当のところは当たり前でないということを感じながら、

              一日一日を大切にしていこうと思う。

               

               

               

               

               


              2019.11.22 Friday

              晩秋の小径にて

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                今年も、来ることができました。

                世の中の情報から離れ、心の帰るべき場所を探し歩く。

                物質でもない、目や頭で追うものでもない。

                自然と湧き出る佇みのようなもの。

                言葉はどこまでも未完成なもので、

                その熟成はたくさんの想いと想い合いが紡ぎ合ってなされてゆくもの。

                 

                 

                 

                 


                2019.11.17 Sunday

                晩秋の色

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  季節にはそれぞれに宝物があって、

                  晩秋には・・・

                  古い茶器が似合ったり、

                  枯れた陽光が似合ったり、

                  こんなに可愛い色柄の座布団も似合ったりする。

                   

                   

                                   写真からは、時として・・・    気温まで伝わったりもする。

                   

                   

                   

                   

                   


                  2019.09.23 Monday

                  山の天気、山の季節

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    ついさっきまで時雨と呼ぶにはまだ早い雨粒が落ちていた。

                    黄金色にはまだ届かないススキの穂が台風17号の連れてきた強風に揺れている。

                    カメラを手に、僕も揺れている。

                    嘘のようだが見上げるとこんな青空が広がっていた。

                    Tシャツを越しに伝わる寒さには身震いをするありさまだった。

                    気温が晩秋だとすると、

                    この場所では晩秋から冬にかけて振る雨という「時雨」の表現はまちがいではなかったのかもしれない。

                    なんと驚いたのが、この寒さの中、ススキの穂の前にアジサイが、咲いている。

                    山では、天気だけじゃなくて季節までが迷子になってしまうのだろうか。

                    これは偶然のプレゼントなのかもしれない。

                    普通の目線で広がる景観に目をやると決していいお天気には見えない。

                    不思議な天気、不思議な季節観、不思議な午後。

                    肌と視覚からやってくる時間のランダムな縮図的感覚。

                    大好きなジムホールのアランフェス協奏曲が似合う光景だった。

                     

                     

                     


                    2019.08.21 Wednesday

                    芙蓉の花

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      今年も芙蓉の花に逢えました。

                      直径は20センチ近くあるかと思います。

                      毎年この時期にしか逢えないのに、こうして出逢うことができると、

                      「今年も逢えてよかったね」って互いに声をかけあっているようです。

                       

                      「気遣う」言葉はその言葉の使い方が難しい。

                      しかしながら、心のこもったそういう気持ちが届けられた時には心は和む。

                      そういう気持ちを届けることができて誰かの笑顔が見えたときにはあーよかったと安堵の思いがやってくる。

                      そういう思いを可能な範囲で言葉や行動に変えていく。

                      すると目の前の曇りやつらい思いの先にさえ光が差して心が未来につながってゆく。

                      与えられるということもうれしいが、与えることができる、役に立つことができるということがより大きな喜び

                      となる。

                      それが生きがいの原動力となっているように思える。

                      できるうちにできることをと思わさせられる。

                       

                      また来年、芙蓉の花に逢ってお話をするとしよう。

                       

                       

                       


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