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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.09.21 Friday

こりん

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    JUGEMテーマ:わんこ

    季節は秋に向かっている

    この角を曲がる時、君の声が聞こえてくる気がする

    「こりん」

     

    こりん、僕等の宝物

    こりん、大切な家族

     

    こりん、僕等の宝物

    こりん大切な家族

     

    君が走ればば、ただそれだけで、僕等はうれしくて

     

    キョトンとした眼差し

    チューバッカみたいなお座り

    エイリアンみたいなお帰りの挨拶

     

    こりん、僕等の宝物

    こりん、大切な家族

     

    こりん、僕等の宝物

    こりん、大切な家族

     

    こりん、こりん、こりん、

    大切な家族

     

     

     

     

     

     


    2018.09.12 Wednesday

    こりん旅立つ

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      平成30年(2018年)9月11日、午前8時30分。

      こりんは天国に旅立った。

      9年、9か月と10日の人生だった。

      獣医さんから危ない状態になっていると連絡を受け、大急ぎでこりんのもとに向かったが、間に合わなかった。

      振り返ると、2か月少し前に時々もどすことがあり、胆のう粘液嚢腫の診断を受け、その治療が始まった。

      もどすことも少なくなったが、思えば、1か月前からなんとなく体調がすぐれないのかなと思う日があったよう

      に思う。

      3週間くらい前からは時にはふらつくことがあった。

      普段は登れる玄関の階段も登れない日があったり、散歩のときにいつもはジャンプして超える溝蓋を超えれなか

      ったりで、8月29日には椎間板ヘルニアの診断を受け、月に一度服用すればいいという消炎鎮痛剤の投与を受

      けた。

      かかりつけの獣医さんが休診の8月30日(木)朝、全く動けなくなった。

      以後、同日のお昼と夜に診療をしておられる獣医さんのお世話になったが、呼びかけに反応しないまま一夜を

      超し、8月31日(金)かかりつけの獣医さんに診ていただき入院となった。

      アミラーゼ高値ということで急性膵炎の治療が始まった。

      一時意識を取り戻したが、9月3日(月)再び呼びかけにも反応できなくなった。

      僕は仕事で動けず、獣医さんの指示で家内が東大阪の動物病院にCTを撮りにゆく。

      結果、大きな異状は見いだせないとのことで、かかりつけの獣医さんのところに戻り、膵炎の治療を続けること

      になった。

      しかし改善がないために、9月4日(火)には開腹手術をと考えてくれていたそうだ。

      しかし9月4日(火)非常に大型で強風の台風21号の襲来のために、クリニックは停電、手術はおろか

      点滴も自然滴下が不可能となったため、電気の通っている岸和田の動物病院に転院、翌日停電が復旧した為、

      再びかかりつけの獣医さんのところに戻り開腹手術を受けた。

      胃穿孔に腹膜炎、胆嚢炎、膵炎を合併した重篤な状況であった。

      胃穿孔により出血し、貧血が進み輸血が必要なのに、輸血が台風による停電のために保存中の血液が冷却できなく

      なり泉州では輸血用の血液が手に入らない状況になっていた。

      加えて、動物たちの血液製剤は出荷元が北海道との事で、引き続くように起こった北海道での地震のために、全域

      が停電がし、交通網の停止した北海道からはしばらく手に入らなくなってしまったとの事であった。

      結果は報われることはなかったし、あの時こうすれば良かったのではないかと思ってしまうこともあるけれども、

      誰もが一生懸命にこりんのことを助けたいとの思いで、できることを尽くしてくれたと思う。

      そして、その後、家族としてできることは、毎日、行ける時はできる限り2度は逢いに行き勇気づける事だった。

       

      こりんは8月30日、(木)からのお星さまになるまでの13日間、意識がしっかりとしないほどの痛みや苦し

      みの中、家内の前で足を震わせながらも3度も立ち上がったそうだ。

      こりんと家内、この二人の間には永遠かつ無限ともいえるような強く結ばれた絆を感じさせられる。

      互いを支え合っていることがわかるのだ。

      本当に家族の誰もが抱きしめていたかったけれども、奇跡は起こると信じて獣医さんのところで治療を続けてもら

      った。

      看取ることはできなかったけれども、こりんの方が手をかけまいとしてお星さまになる時を考えたのだと思う。

      家族のみんながこりんのことを大好きだが、家内とこりんの二人の関係は特別の物だとわかる。

      この絆は永遠に続いていくものに違いないとわかるのだ。

      そして、永遠無限の心の宇宙の中で、こりんは僕達家族の間を走り回るのだ。

      いつかまた、こりんと時を共にしたいと心から思うのだ。

       

       

       

       

       


      2018.08.10 Friday

      君とあの日の校庭で

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        JUGEMテーマ:音楽

        正面玄関をくぐった先のこの場所に校庭があった。

        南側の階段を下るとバレ−ボールコートとテニスコートがあった。

        夏の日、ひとつのボールを追い、何があんなに僕らを駆り立てたのだろう。

        北側の階段を下った中庭にはバスケットボールのコートがあった。

        息をはずませ、走り回る声が聞こえてくる。

         

        この階段の下で、朝早くに、サッコンとトモコちゃんはデートを重ねたそうだ。

        この場所で、みんなの懐かしい想いが溢れて、押し寄せてくる。

         

            

        「君とあの日の校庭で」

         

              このタイトルをテーマにした曲を書きたい。

        そう思ったのです。

              言葉にしきれない感覚と世界がある。

              この曲には歌詞がありません。

              曲を聴いていただいたひとりひとりの方に、それぞれの情景をそれぞれの感性で想い浮かべて

                    いただきたいと思ったのです。

              原曲は書きあがった。

              つま弾いてみると、

              あの頃に住んでいる宝物がとても懐かしく微笑みかけてきて、あるべき未来を示してくれてい

              る気がするのです。

              

         

         

         

         

         


        2018.07.23 Monday

        八角堂のクルミ餅/千利休/与謝野晶子

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          堺方面から帰ってくるとき、いつも目に留まるお店がある。

          八角堂というクルミ餅のお店だ。

          看板も、店のロケーションも、店舗の形も、十分すぎるほどに目立っている。

          石津川と30号線の交差点にあるから、どう通過しようが、その外見は老舗的な印象で目に飛び込んでくる。

          そして、ついにやってきた。

          中にはテーブルが三つにあとはカウンター席があるだけだ。

          意外と普通に喫茶店ぽい印象だ。

          先にいたおじさんがクルミ氷ではなくいちご氷を食していたのには「エー」っと思ったのは事実であり、

          店内の雰囲気と共に普通に昭和の喫茶店の印象を持ったのだと思う。

          窓の外に目をやると、八角だから出窓のように明るく視界が広がる。

          窓からは視界を遮るものはなく石津川がのんびりと流れている。

          先日から堺在住の方に「堺に行ったらどこに足を運べばいいですか?」と尋ねると、必ず帰ってくる答えが、

          「さかい利晶の杜」だった。

          スタバの隣にあるのは知っていたが「さかい利晶の杜」に立ち寄ることはなかったが、今回ようやくやってきた。

          千利休の生涯というものを時代の背景から、ひとつの推察としては理解できた気がした。

          その推察が正しいとすれば、まさしく、悲しい時代に生を受けたとしか言いようがない。

          真実や想いは、利休にしかわからないというのが本当のところだが・・・

          一方、展示されている与謝野晶子の詩を読み返しても、僕の頭脳ではなんとなくそうかなの域にも達することが

          出来ず、ぜひ読解の手引きなどを記したものがあれば、目を通したいと思った。

          なぜなら、ひとつひとつの言葉は輝きを放っていたからだ。

          それを、統合しきれないのは、僕の読解力の足りなさのせいだと思うからだ。

          最後に立ち寄った、利休屋敷跡。

          ボランティアのお年寄りたちが真夏日の中、熱心に利休の説明をしてくれた。

          暑い中ありがとうございました。

           

          八角堂の氷クルミ餅は330円。

          「さかい利晶の杜」の入館料は240円。(入館すれば駐車料金が2時間まで無料)

          秋には、また、ゆっくりと巡ってみたいと思う。

           

           

           

           


          2018.06.10 Sunday

          back to eary 1970s

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            緑の中を研究会に向かう

            けやき通りの左手に見えるマンションはいつも気になる

            そのデザインが70年代前半の匂いがするからだ

            堺市に車を置き、電車でグランフロントに向かった

            次々と目に映る景色

            ビル群の前と中は人であふれ、あちこちにあるバルは大賑わい

            夏の日差しと水遊びに興じる子供たち

            グランフロントも裏手に回れば、少しのんびりとした空気が広がる

            地上は若者であふれかえっているのに比べ、

            地下2階の研究会の会場は殺風景で、過ぎた歳月を隠せない者達の学び舎のように映った

            しっかりと役立てる知識を仕入れて、

            裏手の地下にあるエスカレーターにて地上に向かう

            帰り道

            再び、あのマンションの前を通り帰路につく

            back to eary 1970s

            ドキドキ

             

             

             

             

             


            2018.05.31 Thursday

            気持ちを切り替えて

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              ピークは過ぎてしまったが、地元の薔薇園にやってきた。

              僕は鼻炎持ちだが、バラの香りがする気がした。

              それぞれがきれいに咲いている。

              日の光はどの花にも降り注いでいる。

              足の悪い母親が痛みを忘れて歩いて、笑顔を絶やさない。

              幸せの時だ。

              僕はこんな時がいい。

              ・・・今になって思えば、ぼやいていた自分自身がウットウシイ

              ・・・今になって思えば、ぼやいていた自分すらウットウシイ

                          早く、この丘に来ればよかった。

               

               

               

               

               


              2018.03.06 Tuesday

              ステキ

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                ステキな瞬間だった、

                ここは、近頃たまにやってくる場所だ

                「泉の森」って、この田舎じゃ、立派すぎるホールがある場所だ

                ホールの真ん前には池があって、その周りは桜の木で埋め尽くされている

                春になると、僕は一人、自転車でやってきて何度も池の周りをまわる

                桜吹雪の季節には、そのマックスな想いに、時は息をするのも忘れたかのように沈黙の度合いを増す

                あまりにも切ない季節は、激しく、そして深い余韻を残し、毎年やってくる

                それは、そのような感情を望まなくとも、必ずやってくるのだ

                ささやかを大切に集めてきたから・・・

                自我や刹那はあまりにムゴイものに映った

                四月になれば、毎年サクラのヒトヒラが、大切なものが何であったかを教えてくれる

                僕は過去に3度、このホールのステージに立ったことを想い出した

                悲しいと思うことも、幸せのうちだと思おうとしたことを想い出した

                 

                その一歩が本当に喜んでもらえる一歩なのか・・・

                その人の心からの気持ちにそう一歩なのか・・・

                立ち止まり、人の幸せを少しでも思うことが出来れば、時はサヤサヤと流れ始めるだろう

                どんな力によっても壊れないもの

                それが「ステキ」というものだ

                先ずは自分の気持ち以上に相手を想い、そのうえで「ステキ」を創造してゆければいいな

                 

                 

                 

                 


                2018.03.01 Thursday

                どこまで戻れば

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  どこまで戻れば

                   

                        春一番が吹いた

                        どこまで戻れば、胸のつかえを取り除けるか

                        どこまで戻れば、何の屈託もないとびっきりの日々を取り戻せるか

                        未来に向け、ひとつだけいえる事

                        素敵を見失わないように努力を続ける事  

                   

                   

                   

                   


                  2018.01.25 Thursday

                  見つかりましたか?

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    見つかりましたか?

                    大切な想い・・・

                    具現化を求めることなく、ココロの中だけで膨らませては温めることのできる大切な想いを・・・

                    子供たちの声の聞こえる場所にやってきては、探してみる。

                    僕ならここにいるよ・・・

                    1/2世紀も前の姿のままで、ここにいるよ・・・

                    こうして、時々、公園にやってきて、

                    大切なもののカケラを見つけては・・・

                    「今度はそっちが僕を見つけてよ」とデジャブ達に向かって話し始める。

                    しばらくの間、僕の視線は遠くを眺め、物語に足を踏み入れる。

                    そうして、階段の一番上のところに座って時の経つのも忘れる。

                    そんな、独り芝居を見ている僕の自転車。

                    僕の相棒。

                     

                     

                     

                     

                     


                    2018.01.03 Wednesday

                    平成最後の年、「平成30年」を始めよう

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      平成31年はないと聞いている。

                      来年の元旦で新しい元号になるらしい。

                      だったら、なおさらに、ちょっと頑張って平成最後の年の姿を刻んでおきたいって思う。

                      あの年、僕等がいたと言える時を刻んでおきたいと思う。

                      先ずは自分自身が前を向く気持ちを見失わないようにしなければならないと思っている。

                      何か、想い出になることや、役に立ったり、力になることを、誰にもしゃべることなどないかもしれないけれど、

                      自分の胸の中でそう思える事を、成し遂げられなくても、そう努めたという足跡を残したいと思っている。

                      出来ればそんなシンパシイを感じ合う場面を少しでも増やしたいと思っている。

                      決して無理のない範囲で出来る事だけでいいからと思っている。

                       

                      遅くなってしまいましたが

                      「あけましておめでとうございます」

                      「今年もよろしくお願いいたします」

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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