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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2018.01.03 Wednesday

平成最後の年、「平成30年」を始めよう

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    平成31年はないと聞いている。

    来年の元旦で新しい元号になるらしい。

    だったら、なおさらに、ちょっと頑張って平成最後の年の姿を刻んでおきたいって思う。

    あの年、僕等がいたと言える時を刻んでおきたいと思う。

    先ずは自分自身が前を向く気持ちを見失わないようにしなければならないと思っている。

    何か、想い出になることや、役に立ったり、力になることを、誰にもしゃべることなどないかもしれないけれど、

    自分の胸の中でそう思える事を、成し遂げられなくても、そう努めたという足跡を残したいと思っている。

    出来ればそんなシンパシイを感じ合う場面を少しでも増やしたいと思っている。

    決して無理のない範囲で出来る事だけでいいからと思っている。

     

    遅くなってしまいましたが

    「あけましておめでとうございます」

    「今年もよろしくお願いいたします」

     

     

     

     

     

     

     


    2017.12.12 Tuesday

    見失いそうになるもの (大切の順番)

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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

       

       

      大切なことを見失いそうになる時があります。

       

      よく「木を見て森を見ず」あるいは「森を見て木を見ず」などという言葉を聞きます。

      確かにその通りと思うのですが、賢人の言葉というものはうなずきはできるのですが、

      漠然としていてどうしていいものなのかが見えないままになってしまう事があります。

       

       

      見失ってはいけない事・・・

      それは大切の順番です。

      身近にあって大切にしたい人、傷つけられたくない人を、守らなければなりません。

      自分にできる範囲での幸せ探し、幸せ造りをすればいいのです。

      そして、それ以上を望んではいけないのです。

      誰かがつらい想いをするかもしれないことには決して触れてはなりません。

      新たな悲しみや不幸の上に幸せなど成り立つはずがありません。

      望まれないこと、望まれないかもしれないことには近づいてはいけません。

      自分にできる範囲の精一杯を尽くすことが幸せへの道だと思えてなりません。

      自らの努力で切り開こうとするから、幸せは輝くのだと思います。

      心に響く姿に映るのだと思います。

      自分よりも大切にしたいと想ういとしい感情に出会えたなら、それはなんて幸せなことなんだろう・・・

       

       

       

       


      2017.08.19 Saturday

      日本橋の電気店街

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        ここ大阪の日本橋には30〜40年前の間、どっちを向いても、どこまでも続く夜店の屋台のごとくに電気店が

        軒を連ねていた。

        僕と電気店街の関わりとなると、35年前、東京にいた僕は、秋葉原の電気街でカセットウオークマンを買った。

        これが電気街との最初の関わりだ。

        秋葉原は日本橋と違って、屋台的雰囲気はなく立体的な街に感じたのを覚えている。

        その後、大阪に戻り就職した僕は何を買い求めてやってきたのかを想い出すこともできないのだが、職場仲間か

        ら日本橋の鈴木電機が安いと教えられ、店を訪れたのを覚えているが何を買ったのかはやはり想い出せないまま

        だ。 それが33年前のことだ。

        鈴木電機は間口が3メートルほどの小さな店だったので大きな家電などは何一つ置いていなかったように記憶して

        いる。

        ひょっとすると、その時の僕は、何も買わずに店の中を覗いていっただけだったのかもしれない。

        そして、30年前には寺下電機でステレオを買った。

        後は、インチ目の工具がなぜ入用だったのか思い出せないのだが、五階百貨店という電気街の中にあるとんでも

        なく大きな工具屋にやってきたことがある。

        そのあたりが日本橋の電気街の僕の最後の記憶になる。

        当時はネット販売などもなく、一店一店を訪れて値段を聞いて回ったものだった。

        今時の人がこんな話を聞くと不思議がることだろうと思うが、僕にとって、今の時代より楽しい買い物のカタチ

        であったことは間違いないと思っている。

        なにせ、店には、客も店員もあふれかえっていたのだから・・・

        商売の効率化が図られた現代とは違う、ゴチャゴチャとはしていたが、温もりにあふれていた時代だったと思う。

        広島の屋台のお好み村はお好みビルになり、五階百貨店はコーナンやダイキに追いやられ、大型の量販店が電気

        街を消滅させた。

        日本橋の大型量販店だというのに、僕の田舎の量販店よりお客ははるかに少なく見えた。

        ひょっとするとこの街で営業を続ける意味合いがないようにも思える。

        メインストリートを外れてみる。

        「ステレオセンター」に「電機屋」に「うどん屋」に「文具屋」に「飲み屋」

        チョットダケ昔が残っていた。

        でもあの頃の表通りは違う、もっともっと鮮やか色した屋台のような電気街だった。

        30年間使った僕のステレオは少々くたびれた。

        ハードオフに売りに出したらツイーターから音が出ていないからと、スピーカーは1000円で引き取られた。

        この街の今は、時代にやむを得ない変貌をを迫られた形に映るが、あの頃のように明るい活気が戻って欲しいと

        願うのは僕だけだろうか。

        たまたま目に入ったこの街の案内所に入ると、ちょうど定年を迎えたくらいの風貌のおじさんがいて、当時の記

        憶に残る話をすると「わー、懐かしいなー」と笑顔でこのあたりに残った数少ない電気店を案内してくれた。

        その案内を頼りに電気店を巡った。

        出会った店員さんは個性ある年配の店員さんばかりで、親切がうれしかったり、お客で来店しているのにつらい

        想いにさせられたりと、うまく文字にできそうもないので内容は差し控えるが、それぞれの人生の歴史がそうさ

        せているのだろうなと感じた僕にとっては深いものを刻むことになった気がした。

        自分勝手な偉そうな意見に聞こえるかもしれないが、歴史ある店に努める者と、新規参入の大型量販店に努める

        者の環境の違いが、人の道を変える一面に加わっているのかもしれないと感じさせられた。

        でも、今日、訪れ、お世話になったお店の皆さんに感謝はしていることには間違いない。

        結果として、違いが生じるとしたら、店員さんとの言葉などのやり取りの中で、どの店で買いたいかという気持

        ちになるかというのは間違いなく生じた。

        これが、昔には存在した商いというもののひとつのカタチなのだろう。

        だからだろう、30年前にお世話になった電気店のいち従業員さんの顔を、その後あったこともないのに、30年

        たった今も、30年前のままこの街角で想い出せるのだと思う。

        帰り際には、クラシックをほとんど聞かない僕ではあるが、当時、時々聞いていたイムジチ合奏団によるビバルデ

        ィーの「四季」を探して買って帰ることにした。

        僕は30年前のこの街のある秋の日のことを想い出していた。

         

         

         

         

         

         

         

         


        2017.07.18 Tuesday

        遠い時のフェンスの向こう側で

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          宝物

          目を閉じて

          も一度目を開けて・・・

          ずいぶんと時は流れたね

          そして、この光景のように

          いつまでも優しく、懐かしくありたいと思った

          フェンスのネット越しに見える校舎から聞こえてくる声

          グラウンドのざわめき

          蝉の声

          僕は時を超え、ようやく見つけることができたんだ

          大切なものを

               ・・・また、ひとつ

           

           

           

           

           

           


          2017.07.16 Sunday

          夏の贈りもの

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            ムチャ暑い日には、こんなのを眺めるのがいい。

            冷たそうなのがいい。

            かけられたヨシズの影と氷水に浸かった飲料のボトルたち。

            これから、夏は本番というのに、イカンイカン、もうすでに少しバテ気味の僕だ。

            そうそう、みんな水分補給を忘れないようにね。

            この一枚は「暑いー」って思たときの僕からの贈りもの

             

             

             

             

             


            2017.05.03 Wednesday

            僕らがいた

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              僕は落っこちたりしないように・・・

              飛び続けた、書き続けた。

              1年と7か月は、この歳になると結構長く、大変な時間に想えた。

              音楽以外の作品造りは初めての経験だったから、戸惑いもあった。

              これが僕の描きたい世界だったと言える様、できる限り正直に表現しようとチカラを尽くした。

              長短はあるが、552話になった。

              大切なことを書きそびれていることも多いと思う。

              同じことを堂々巡りしながら幾度となく書いている場面もある。

              どれだけ文字にしてみても、表現しきれることはないということも、書いてみて初めて分かった。

              あまりに感覚的なことで、文字にするのが怖くて書けなかったこともある。

              僕は人だから、道がわからなくなることもある。

              そう思うから、悲しみを生じないための道しるべのようなものを、

              想い出や夢や希望とともに、僕の近くに置いておきたかったのだろうと思う。

               

              作品として残せるように、これから物理的作業に移ってゆくことになる。

              レコーデイングでいうとミックス作業の始まりっていうとこなのだろう・・・

               

               

               

               

               

               


              2017.04.28 Friday

              疾走

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                全力で走る君がいた

                君がどんな力にも壊されることのないようにとだけ、僕は祈った

                君の人生が幸せでありますようにとだけ、 ただ願った

                 

                 

                 

                 


                2017.01.07 Saturday

                空が眩しすぎる

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                  冬木立の並ぶ空の下を歩く。

                  「まぶしすぎる!!」 突然の感覚に身の置き場がない。

                  足元に目をやり、もう一度空を見上げて、生きていることを確かめるように深く息を吸った。

                  僕はいったい人生のどのあたりを歩いているのだろう。

                  すべきことを心残りのないようにひとつずつ積み重ねることができているだろうか?

                  奇妙な感覚なだけれども、このまま僕が尽きてしまってもいいようにと

                  歩を確かめるように刻んでいるように思えるのだ。

                  身勝手な想いだけれども、僕に寄り添ってくれたココロがやわらかな想いに包まれてくれますようにと・・・

                  そう願っている。

                  何事もない日々を探している。

                  そんな中で見つけることのできた温もりや少しの感動があればそれはあまりにも十分なことだ。

                  そして、そっとそこで輝き続けるよう、触れてはならない輝きがあることも忘れてはならない。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016.09.16 Friday

                  アリガト!! 

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                    悲しくて涙があふれた。

                    精一杯のできることをした。

                    幸せにできたことも、不幸にしてしまったことも、

                    二人で涙すれば、幸せなこととできた気がする。

                    今日、大切な思い出が我が家を後にする。

                    僕たちは、マブタを腫らしてお別れをした。

                    幸せにできなかった月日があまりに長かったことをどうか許してほしい。

                    最高に素敵な君であることを胸いっぱいに感じて揺れた今日。

                    悲しかったけど幸せだった。

                    次の人生がもっともっと幸せになりますように。

                    奏できれなかっただろう君の人生を取り戻して・・・

                    最高の人生を送ってほしい。

                                   (piano に紡がれた大切 : さよならpiano君)
                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2016.06.21 Tuesday

                    遠い記憶と季節のふちどり

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                      君の愛した季節は遠い想いに縁どられ

                      寄せては返す波のようにね、永遠と繰り返すよ

                      君の愛した季節にはやさしい声が聞こえるね

                      幼い日々に描いてた未来に逢えるといいね

                       

                       

                       

                       

                         ( 写真は野田さんち「ひだかや」はす向かい、派出所向かいの「コマシン」の壁 )

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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